2010年03月29日

バーでほろよいヨガをしますよ。

先日、
神戸、元町駅近くのPUPAというバー
http://pupadog.cool.ne.jp/

で飲んでいたら、

今度、そこでヨガをやりましょうということになりました。


ほろよいヨガ 略して 「ほろよが」

椅子に座ったまま、20分ぐらい、音楽に合わせて、
ちょっとした体操と、ちょっとした呼吸と、ちょっとしたメディテーション
って感じかな。


最後はみんなで乾杯。

4/22(木)
20時スタート

@PUPA
http://pupadog.cool.ne.jp/


どうなるかは、すべて流れ次第となっておりますが、
ものずきな方は、ご参加ください。


お酒を飲んでヨガしてもいいんですか?

うーん。あんまりよくないですね。

でも、すべてを受け入れるのがヨガですから、お任せします。

まじめな人は、
もちろんお酒を飲まずに参加し、
ヨガのあとは、牛乳で乾杯してください。


posted by ぬん at 21:55 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

マクロビ合宿で山梨に来た

001.jpg 

今日から、マクロビオティックの合宿で山梨の小淵沢に来ました。

今日から3週間。長いです。
勢いで申し込んでしまったので、あんまり、マクロを学ぶ実感がない。

(マクロビ申し込みの経緯の過去記事)
 →http://nunyoga.seesaa.net/article/139546363.html


さっき、オリエンテーションを受けて、ちょっと実感が湧いてきました。

生徒の数は、11人でした。
思ってたより少ないですが、濃い関係になりそう。。。

生徒さんも、スタッフのみなさんも、とてもいい人そうで、おもしろそう。
何かのご縁があるに違いありません。

そして、なんと、私のほかに、メンズ生徒が1人いた!
わーい。
しかも、かなりの、いい人とみたぞ。


教科書が配られました。

調理法だけでなく、
栄養学の理論、
排泄や健康についての理論、
陰陽など、東洋思想、
経絡の理論と、経絡体操、

など、とてもいっぱい書いてある。

いっぱい勉強できそうでうれしい。

マクロビオティックは、
考え方が偏っているとか、根拠がないとか批判されることもあるのですが、

これだけ体系だてて学べるところはないと思うので、
いろいろ学ぶための基礎としても、かなり良い気がする。


しかも、3週間の生活を通して学べるというのがいいです。

こういうのは、理屈ではわからないので、
身をもって、集中して体験できるのがいい。
どんな変化がおこるかな。


宿は、敷地内にある、ウイークリーマンションみたいなところに泊まってます。

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玄関入ったところ。
久々に、1人暮らしみたいで新鮮。

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部屋に入ったとこ。

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ほんとは、2人用の部屋なのだけど、
もうひとりのメンズが、別の場所に泊ってるので、ひとりで広々使ってます。


まず、何をするかと言えば、大胆な模様替えです。

どうも、落ち着かなくってなあ。
あまりに生活感がないので。

まずテレビを押し入れに。
使わないものも全部押し入れにしまって、ベッドと棚の位置を変更。


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PCスペースを作成

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本のスペースを作成。
だいぶん絞って、厳選して持ってきた9冊。

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そして最後は、ヨガ&瞑想スペースを作成。

松の枝やまつぼっくりをひろってきたら、ちょっと生活感が出てきた。

そして、ヨガのマントラCDを、部屋に聞かせてます。

ちょっとずつ落ち着いてきたぞ。

さて、寝よう。おやすみなさい。
posted by ぬん at 23:03 | Comment(0) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縄文時代の食生活に戻るのがベスト?

社会起業家ワークショップの、講師の一人が、
「吉水」の女将である、中川誼美さんでした。

この方、銀座、京都、綾部で、
自然素材に徹底的にこだわった旅館を経営しており、
情熱大陸にも出演されていました。


ワークショップの後、綾部の吉水におじゃまして、
中川さんがこれから提唱しようとしている、
健康になる調理法について、簡単にレクチャーしてもらいました。


なんでも、50℃〜70℃、これが、魔法の温度らしい。

中川さんの先生が、蒸気や酵素などについて研究してる方らしく、
たどりついた結論だそうです。


それ以上の温度になると、栄養素や酵素が壊れてしまう。

かと言って、ローフード(生で食べること)は、
消化がしにくく、胃に負担がかかるし、細菌などの活性が高いので、
あまりよろしくないとのこと。


50〜70℃が絶妙だそうです。


現在、「蒸し料理」が、健康に良いということで注目を集めていますが、
さらに、50〜70℃に保って蒸すことで、
味も、栄養も、画期的に良くなるとのこと。


いま、中川さん達が、そのための家庭用の蒸し器を開発中だそうです。



そして、もっと簡単に50〜70℃のマジックを体験する方法を教えてもらいました。


「50℃のお湯に2秒つける」


これです。


45℃じゃだめだそうです。50℃。


野菜であれば、しゃきしゃきになります。
水菜などが、特にわかりやすいらしい。


そのまま生で食べてもいいし、
その後、加熱調理してもいいし、
この作業をした後、冷蔵庫などに保存すると、
2倍以上、長持ちするそうです。


その理屈は、セルロースが固まることだそうです。
細胞壁と細胞膜が重なって網状になり、
空気と水分の行き来がよくなるというようなことらしい。


もやしは、65〜70℃で1分と言ってた。
バナナであれば、皮ごと1分。
りんごも、これをやると黄色くならない。
マリネなどの酢の物は、これをやったあとだと、すぐに酢がしみ込んで、
15分ぐらいでできちゃうらしい。


肉でも魚でも、2秒つけたら持ちが違うと言っていた。
肉と魚の場合、細胞壁は関係ないはずだが、どういうロジックか。。。?



私も、今後、試していきたいと思いますが、
みなさんも、ぜひ、やってみて、結果を教えてください。
2秒つけるのと、つけないので比較を。


この方法を活用すれば、現在の保存料や着色料などの使用を
大幅に減らせるのではないかと言ってました。



中川さんは、
「マクロビオティックは、ぐつぐつ煮込みすぎよ。酵素が死んじゃうわ」
と言ってた。


ただ、白糖、白米、白い塩、電子レンジを使わないなど、共通点もありました。

 
中川さんの基準は、縄文時代らしい。


縄文時代は、穴に食料を入れて、その上で火を炊いたので、
蒸し料理みたいなものらしい。

そして、肉や魚などの生き物も食べてたらしい。


中川さんは、電子レンジ撲滅運動を展開中らしいです。


「誰がなんと言おうと、レンジは体に悪すぎるわよ。
 現代病の原因は、かなり電子レンジにあるかもしれない。
 波風立てても、悪いものは悪いとはっきり言うわよ」


と力説してました。すごい気迫です。


posted by ぬん at 15:18 | Comment(2) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会起業家ワークショップ(綾部)、行ってきました。

先週末の、社会起業家のワークショップ、
すごかった。。。


ブログに報告を書こうと思いつつ、自分の中で消化するのに時間がかかり、
しばらく手がつけられず。
ようやく落ち着いてきました。。



自分の価値観が、けっこう変わった。
思考の幅がだいぶんと広がった気がする。


自分が世の中にどう貢献したいかも、なんとなくはっきりしてきた気がします。


ぼくは、やっぱり、健康に興味があるのです。
心の健やかさ、体の健やかさ。


物質が豊かになっても、心の豊かさは、増えていないと言われます。
体と心の健やかさも、むしろ、昔より劣ってきている気がします。



そんなぼくの心の中の、もや〜とした問題意識を、
ちゃんと整理して、自分の働きかけで解決できるビジネスモデルを考えて、
行動に移していくような、一連の道筋のイメージが、
脳の回路にインプットされたような感じです。


 

ワークショップの最後に、発表の機会があったので、
「世の中の不健康」という課題を、
「ヨガ」を使って解決する方法を簡単に考えました。


officeyoga.jpg

まあ、このビジネスモデルは、ありきたりですが、


今後も、ぼくのテーマとして考え続けていきたいと思います。



講師の一人、みやじ豚のみやじさんの言葉が印象的です。


「暗い危機を語るのでなく、明るい夢と希望を語る。
 わくわくオーラが、人をひきつける」


これから先、いろいろな人が、いろいろなコミュニティをつくり、
それらがつながって、
おもしろい時代になっていくと思います。


田舎(里山)と都会のつながりも、おもしろいものになってく気がします。


今回のワークショップの開催地だった綾部、アツいです。

「半農半X」の提唱者である、塩見さんが中心となり、
里山からいろいろな試みをしています。


塩見さんは、私と同じ「フェリシモ」に勤めていたことがあるので、
私の先輩でもあります。


今後も、綾部で、いろいろな催しがされるので、
興味ある方はぜひ行ってみてください。
http://www.satoyama.gr.jp/


posted by ぬん at 13:39 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ。の本を読んで将来を考える。

yaritaikoto.jpg
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ

さらにこの本を読んだ。

この方、山本さん、相当おもしろい。


漫画家を志望する若者を集めて、トキワ荘なるアパートをみんなに提供したり、
ニートを応援するために、オールニートジャパンというラジオを運営したりして
有名になってる方です。


いまどきの純粋な心を持った人だなあと思います。

そして、思ったことを、とことん行動に移せる人なので、極端でおもしろい。



山本さんは、大学を卒業する時、
やりたいことがわからなくて、悩みすぎて小笠原諸島に行ったりしてる。

そして、
「自分でやりたいことがないんだったら、人のために生きたらいいんだ」
と気づく。


ぼくも、就職活動のとき、同じような経験をしています。
やりたいことがわからず悩んだけど、最終的に、
「人をしあわせにするしあわせ」
という企業理念を掲げていた会社に惹かれて、入りました。


今、また会社をやめて、33歳で再び自分探しを考えてる。笑
まあ、人生を悩めるのはうれしいことだ。



社会起業家は、儲けではなく、社会にどれだけ影響(変革)を与えたかを成功の尺度にします。

自分の社会に対する課題はなんだろう。


社会起業の仕方
1.ニーズを調べる。
2.サービスを考える。
3.ビジネスモデルを組む。


昼から、いよいよワークショップが始まります。


新しい出会いが楽しみです。


posted by ぬん at 11:52 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットロスに効くヨガはどうしたらいいのだろう

ヨガをしていると、まわりの方々から、日々いろいろな課題を与えてもらえます。


昨日も、新たな課題をいただいた。


「先生、ペットロス(ペットを亡くした悲しみ)を、なんとか乗り越えられるヨガをお願いします。
 うちのペットが亡くなる前に」

と言われる。


さっそくちょっと調べてみた。

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ペットとの関係が、家族同然、またはそれ以上に親密になることが多い現在、
ペットへの愛情は、人と変わらないものになっていることも多い。
亡くした時のショックも、同様である。
なのに、まわりの方には、「たかがペットで」と理解されない。
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なるほど、確かにねえ。これは大事な問題だなあ。
なんとかしなければ。

 
最近、うつの人も多いなあと思う。


自分の直接指導できる範囲でなく、
もっと困っているたくさんの人に楽しくなってもらえたらいいなあと思う。


もっと勉強したいです。

もっと強力なメソッドを確立できたらなあ。
 
 

posted by ぬん at 11:43 | Comment(2) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

農業の「新しい形」を創る社会起業家の本を読んだ

saladbowl.jpg

ぼくらは農業で幸せに生きる


続いてこの本。

著者の田中さんは、みやじ豚の、宮治さんと同じように、
農業の新しいやり方を創りだし、
「農業は、かっこよくて稼げる仕事だ」ということを世に伝えようとしています。

田中さんは、ビジネスの世界で学んだ経営のノウハウを、農業に持ち込みました。

業務の効率を上げ続ける方法、みんなが勉強できる仕組み、
みんながチームとなってがんばって働ける仕組みなど、

農業の世界で凝り固まっていた古い体質を、
農の素人ならではの感覚で取り組んで、どんどん新しくしていきました。


農業って、「若者離れ」っていうイメージがあるけど、
田中さんが言うには、農業の世界は、人材にあふれているそうです。

若くて優秀でやる気のある若者が、どんどんアクセスしてくるらしい。

法律なども、優遇されるようになってきていたり、
世の中の雰囲気的にも、とても応援を受けやすく、
また、素人であっても、本気でやっていると、技術もどんどん学べるとのこと。


日本の農業は、ターニングポイントを過ぎて、
いい方向に向かい始めたんだなあと思いました。
今後、自然に、マーケティング視点の農業が進んでいくと思います。

これから、農業をやる若者は増えていくので、
ぼくが農をやることもないかもなあとちょっと思ったりもした。

ぼくが本当にやりたいのは、
やっぱり、みんなに健康な体と心を持ってもらい、
みんなが「今しあわせ」と思えるような社会を作ることの気がします。


posted by ぬん at 12:13 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

豚を売る社会起業家の本

今週末に、
社会起業家のワークショップに参加するので、

その講師の方々の書籍を、続けざまに読んでいます。

buta.jpg

湘南の風に吹かれて豚を売る

この方はすごい。

父親が生産性度外視でこだわって作っている豚が、
農協で、よその豚と混ぜられて売っているのを疑問視する。

父親の豚の本当のおいしさを知ってもらい、
ブランド化して、
よその豚と混ぜずに直販し、
お客さんと、直接の関係を作りたいと考える。

そこで思いついた方法が、
バーベキューマーケティング。

父親の豚肉を使ったバーベキューを毎月開催し、知人をどんどん誘った。
知人が知人をよび、どんどん有名になった。


最近、すごく感じるのは、
いいものが、クチコミで広がりやすい時代になったなあということ。
そのスピードが、どんどん早まっている。
それは、やはり、ネットの浸透によるところも大きいと思います。

逆に言うと、たいして良くないものは、
どんなにお金を払って広告をしても売れない時代になった。

例えば、飲食店にしても、
良い店は、PRしなくても、食べログですぐに有名になり、
人が押し寄せてくるようになってきた。


そういう時代だからこそ、
昔だったら、遅かったような、バーベキューのような手法が、
今となっては、とても速い手法になってるんだなあと思う。

そして、
そんな時代に乗っかってくためには、
著者が言ってるように、
わかりやすいブランド名、キャッチコピーや、
わかりやすいストーリーが、

昔と比べて、格段と重要になってるんだなあということがわかります。

そういう感覚を磨かなければなあ。


そして、

「まわりとコラボしてできることは、自分でやらなくても良い。
 その方がひろがりがある。」

ということも、心に残りました。

今っぽいというか、これからの重要なキーワードだと感じました。
posted by ぬん at 00:00 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

無線インターネットのカードを買った

家にいると、どうしてもだらけてしまうので、
会社をやめてからは、カフェにいることが多いです。

そこで、本を読んだり、勉強したり、考えごとをしたりしている。

昔から、家だとさぼってしまうので、外で勉強するタイプです。
そういえば、受験生の時も、家ではまったく勉強せず、塾か学習室でしていた。


というわけで、
カフェにいるのですが、
そうすると、PCを使う作業がどうしても後回しになってしまうので、
外でのPC環境を整えることにしました。

というわけで、
イーモバイルの、Pocket WiFi を契約しちゃった。
これで、どこでもインターネットにアクセスできるようになったよー

そして、ノートPCの、バッテリーを買い足すことにします。

だいぶん、遊牧民に近づいてきたぞexclamation
posted by ぬん at 23:59 | Comment(2) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

陰ヨガのティーチャートレーニング講習がぶじ終了した

どうもどうも。ごぶさたです。

日曜に、陰ヨガの講座がぶじ終了し、
ここ2日間、のんびりと休憩して、エネルギーチャージしてました。

けっこうハードだったのです。毎日、京都に通っていたこともあり。。

Yin_yang.png

陰ヨガ講座、なかなか勉強になりました。

期待していたものとは違うところが勉強になったという感じ。
なんというか、とても、実践的でした。

ヨガのインストラクターとしてやっていくために、
どういう話し方をすれば良いか。
どういう風にしたら、良いクラスになるか?
どういう始め方をして、どういう終わり方をすべきか。

そんなようなことを、とても丁寧に教えてくれました。
まさに、ティーチャートレーニング。

特に、シーケンスの組み方(どういう順番で、どの体操をするか)について、
熱心に教えてくれて、とても参考になりました。


陰ヨガはねえ、けっこうむずかしかったです。

5日間しかないので、
初日から、容赦なく、むずかしめのポーズが続いてました。

ドラゴンのポーズとか、かなり鬼です。はじめのうちは。

リラックスと言われるのだが、股関節がさけそうで、それどころではない。必死。

長い静止時間が終わって、ようやく次のポーズに移るときは、
急に動かすと痛いので、ひぃーと言いながら、足をそろそろと動かし、
おじいちゃんみたいになりました。

3日目ぐらいから、痛かった練習が、痛きもちいいぐらいになってきて、
だんだんおもしろさがわかってきました。

先生(ビクター・チャン)も、
最初からやさしくやってくれればいいのに、
今考えると、初日がいちばんきつかった。
けっこう、スパルタ先生です。


陰ヨガは、ひとつのポーズに入ると、3〜5分間、じっと静止して、
力が入ってる筋肉を意識しながら、ひたすら筋をゆるめていきます。
不思議なほどどんどん筋肉がゆるんでいきます。

しかし、そんなときに、頭に浮かんでくるのが、
ヨーガセラピーの学校の、木村けんしん先生の言葉。

「伸ばしてばっかりいると、伸びきったパンツのゴムみたいになる」

うーむ。まさに、パンツのゴムに向かっている気がするぞ。

というような雑念を浮かべつつ、じーっとポーズに耐えます。


何事もバランスということだと思います。

陰ヨガも、筋肉を使いすぎるヨガとのバランスを取るために考えられたということなので、
「筋肉に力を入れる」ことと、「筋肉の力を抜くこと」と、
両方が必要ということのようです。


いちばん知りたかったことは、
「経絡、気、チャクラとの関わりについて」だったのですが、
残念ながら、今回の講座では、全くやりませんでした。
次のステップ(上級者編)で、やるそうです。

ただ、体操をしながら、瞑想をするということについては、
参考にできる点がありました。


今回の講座を受けて、
同じティーチャートレーニングでも、
ダーマミトラーのとは、全然違うものだなあと思いました。

ダーマのティーチャートレーニングでは、
教えるための実践的なことは、ほとんど教えてくれない代わりに、

生き方自体を教えられるというか、
考え方が全く変わってしまいます。
講座の前後で、人生が変わってしまうというほどのセンセーション。

やっぱり、ダーマミトラーや、その弟子のアンドレが教えるような、
ヤマ・ニヤマ(生活の上でのモラル)を重視するヨガは、
自分にとって特別なんだなあと思いました。

改めて、
自分は、フィジカルなことより、
マインド的なことに圧倒的に興味があるんだということが、よくわかったというか。


陰ヨガ、
やってみたい方おりましたら、いつでもやらせていただきます。
教えてもらったことを実践したいので。

ぜひ、興味ある方は、ご用命くださいませ!
posted by ぬん at 23:59 | Comment(3) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

陰ヨガのティーチャートレーニングを受けてます。

おとついの水曜日から、
陰ヨガティーチャートレーニング講座を受けています。
日曜まで、合計5日間のコースです。

陰ヨガとは、何かと言いますと、
PADOMA YOGA SALONのWEBサイトによると、


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アシュタンガヨガ・イシュタヨガなどをはじめとした、呼吸と動きが伴った
運動量の多いビンヤサ・スタイルを取り入れたヨガは、陽のヨガといいます。

力強い動きにより体幹部を中心に筋肉と骨を鍛え、全身のしなやかさを養い、
身体の浄化を促していくのが特長のひとつです。

一方、陰ヨガは、
一つのポーズに入ると、3分から10分くらい静止した状態を保ちます。
筋肉に意識をむけた力強いヨガとは異なり、
筋肉を緩め、関節や靭帯や腱に意識を向けていきます。

それによって中国医学で言う経絡(ヨガで言うナディ)の流れをスムーズにし、
関節部から骨の内部まで気の流れを活性化させていきます。
また、チャクラのバランスを整えることもでき、
心や感情のバランスも整えていきことができます。


陰ヨガの練習を通して
呼吸を観察し、自分自身の内側の観察する。
私たちの心に穏やかさと安らぎをもたらし、
さらに、普段している陽のヨガがより 効果的なものになっていくことでしょう。


陰ヨガは、
日本人で「経絡チャクラ理論」を作り上げた
本山博先生の理論をもとに
アメリカのPaul Grilley先生と、
Sarah Powers先生が開発したものです。
---------------------------------------------------------------

だそうです。


もちろん、私が興味を持った一番の理由は、
陰ヨガのルーツが、瞑想の大先生である本山博先生にあるからです。


本山先生の理論×アメリカンヨガ

この掛け合わせが、いったいどんなものか。。。

そこに惹かれました。


今回の先生は、
ヴィクター・チャン
という、シンガポール人の男の先生で、
とてもチャーミングな先生です。


今日で3日目が終わったのですが、
また後日、どんなだったか、レポートいたします。



とりあえず、今日は、ヘロヘロなので、もう寝ます。

あんまり動かないって言うから、楽なのかと思ってたらとんでもなかった。


超ハードだぁ〜よー


もうだめだわぁー
おやすみなさぃー。。。 。   。


posted by ぬん at 22:24 | Comment(3) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

3/22(月祝)に2回目の瞑想会します。(神戸)

2月に行った瞑想会が、おかげさまで、とても良い会になりましたので、
今後も、毎月続けていきたいと考えています。

3月は、3/22(月曜祝日)に行うことになりました。

ただ、残念ながら、私はこの日、都合が悪いので、
吉岡先生と、立川先生がやってくれます。

吉岡先生、立川先生は、前回の瞑想会もいっしょにやりましたが、
お二人とも瞑想仲間で、治療家です。

今回の内容も、とてもおもしろそうで、
私も、参加できないのがとても残念なのですが、
よかったら、みなさんぜひご参加ください。

<9時45分 受付開始>

10時〜11時         羅漢気功の体操(立川先生)
              (羅漢気功とは、大自然の気と地球の吸引力を取り入れることにより、
               人間本来の自然治癒力を最大限に発揮させるものだそうです)
11時15分〜12時15分  エックハルトトール氏の本をテキストに講義(立川先生)
              (エックハルトさんは、前回の瞑想会でも紹介した、ニューアースの著者です)

            <お昼休憩>

13時30分〜14時30分  すべてを受け入れて自由になるための瞑想の実習(立川先生)
14時45分〜15時45分  クンダリーニヨガ瞑想(吉岡先生)
                (チャクラや呼吸を使った瞑想になります)

<その後、時間がある人は、17時まで茶話会>

という内容でやるそうです。

これを見ると、瞑想を2時間もやるのかねえ。
けっこうハードというか、充実してる感じですね。

途中参加、途中退場など、部分的な参加でもOKです。

■場所

前回と違う場所です。
東灘区民センター
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/

JR住吉駅と直結で、徒歩2分です。

■費用

500円

■持ち物

気功の体操があるので、多少動きやすい服で。

オニギリとお茶など飲み物も各自ご持参ください。



おもしろい人が集まって、ご縁がつながって、広がっていくと良いなあと思ってます。

ぜひ、お気軽にご参加あれーー


参加希望の方は、事前に、私までメールくださいな。
sakakiba★gmail.com
(★を@に変えてください。いたずらメール対策です)
posted by ぬん at 11:21 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ヨーガの効果を測る方法

金曜は、YTIC(ヨーガセラピー講座)の2回目でした。

ヨーガセラピーの効果を測る方法について、いくつか勉強しました。

・心理テスト
 →そのときの精神状態、気分状態などを調べる

・血圧、心拍、呼吸数など
 →体の落ち着き状態(副交感神経の優位度)などを調べる

簡単に測定できるのは、上記のような感じですが、

複雑な検査であれば、

・唾液中のホルモン
・血中酸素濃度
・心電図
・血液成分検査
・遺伝子発現パターン検査
・免疫活性

など、様々な方法で、効果の検証が試みられているようです。

とは言え、まだまだ測れることは少ない。


ヨーガは、体だけでなく、心を扱うものなので、
検証がむずかしいのは、必然のようです。


ヨーガをしてる行者たちは、
経験的にヨーガの効果を実感していますが、
科学で測れるのは、ごく一部にすぎないので、
今までは、わざわざ科学の分野で証明しようとも思っていなかったと思います。

ですが、これから先、
統合医療(西洋医学と東洋医学の合体)の考え方で、
お互いを融合させていくには、
科学的な実績を出すことも、どうしても必要になってきます。


「今まで見えなかったものの証明」
というのが、今後、どんどん進んでいくのではないかと思います。
posted by ぬん at 01:14 | Comment(2) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里山を保全するにはどうしたらいいのかな

RIMG3206.JPG

今日は、川西の奥の方にある、黒川という里山に行きました。

地元の方を交えて、

・里山を守り、より魅力的にするにはどうしたらいいのか?

・過疎を防ぎ、若い人たちが村落に入ってくるようにするにはどうしたらいいのか?

というようなことを話しました。


田舎と都会を結んで、バランスの取れた社会を作る方法を、
具体的に考え出すと、

いろんな課題が出てきて、
進めるのがむずかしいもんなんだということがわかりました。


広い視点で考えることが大事だなと感じました。
posted by ぬん at 00:46 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

さいきん聴いてる曲

hectpascal.jpg

望郷ヘクトパスカル


さいきん、作業中や勉強中に聴いてるCDがこれです。

ヨガをしてたギャラリーの大家さんの旦那さんのCDで、
アコースティックギターのインストロメンタルです。

やさしくて、素朴なんだけど、

とても軽くて、自由で、ポジティブ。

中村さんの人柄そのままのような曲で、聴いてたらとてもうれしい気持ちになります。

ぜひ聞いてみてください!!

そして、他におすすめの曲があったら教えてくださいな。
posted by ぬん at 09:00 | Comment(0) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

ロックなお茶会

昨夜は、一風変わった集まりに参加しました。

すてきな出会いがたくさんありました。

そして、みんなの意識が変わりつつあるなあと感じました。

政治というか、世界情勢にも興味が出てきた。。
posted by ぬん at 15:20 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

目が覚めるヨガはないものか。

昔から、朝が苦手です。

大学生の頃から考えると、ずいぶん起きられるようになったけれど、
そいでも、やっぱり朝、起きるにの時間がかかったりする。


ヨガで、体と心を操れるというのなら、
眠たさを吹き飛ばす方法ぐらいあってもいいはず!

と昔から思って、いろいろ試してるのだが、むずかしいのであります。


最近、毎朝、ヨガで目を覚ます方法をいろいろ試しております。

今のところ、最善策は、以下の感じです。


@まず、呼吸に意識を向ける。
できれば、息をのどにあてて軽く呼吸音を立てる。(=ウジャイ呼吸)

A息を吸いながら、片手を上にあげる。
 吐きながら、その手を頭の上の方におろしていく。
 これを繰り返す。(=ブリージングエクセサイズ)

要するに、ねぼけてるときは、
意識が、どっかにいっちゃってるので、
「今、ここ」にしっかり意識を向けられれば良い気がするのだが。

まだまだ試行錯誤中です。

いい方法を知ってたら教えてくだされ。

ヨガや瞑想をすることによって、
睡眠時間を削れるっていう話もよく聞くのだけど、まだまだ、その域には近づけないなあ。



サラリーマン時代には、
会議中に眠くなったときに、
いろいろと、眠気を飛ばすヨガを試してました。

最初の頃は、みんなにばれないように、机の下でこっそりストレッチを試したりしたけど、
ストレッチをすると、いったん体温が上がって、ちょっと目が覚めるのもつかの間、
その後、血行がよくなって余計に眠くなるということがわかりました。

いまんとこ、会議中にいちばん目を覚ます方法は、
ウディヤナバンダ(?)と言って、
おなかをぺったんこにへこませる方法です。

息をぜんぶ吐き切って、
背中を少し丸くして、おなかを斜め上に思いっきり引き上げる。(腹筋が浮き出るくらい)
息を止めたまま、10秒くらい保持した後、脱力。

これは、内臓が刺激されて、わりと目が覚めます。

と思います。

たぶん。
posted by ぬん at 16:21 | Comment(3) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする