2010年11月30日

体かたいよヨガDVD

12月から、神戸・三宮のイーサブルーというスタジオで、

「体かたいよヨガ」のクラスをはじめますが、

実は、この「体かたいよヨガ」という名称は、
2年前に生まれたものなのでありますexclamation


実は私、2年前に、結婚式を挙げたのですが、

そのとき、引き出物を何にしようかなあと考えておりました。


式に参加していただいた皆さまに、
感謝の気持ちを伝えたいなあ。

みんなに、幸せになってほしいなあ。

みんなに、健康になってほしいなあ。


それには、やっぱりヨガだ!


ということで、引き出物の、おまけ的なものとして、

自作のヨガDVDをつけることにしたのです。


親戚のおじちゃんや、父親のような、
体の硬い人でもできるようなヨガのDVDにしよう。

ということで、

「体かたいよヨガ」

となったのでありました。


kataiyodvd.JPG

これであります。


しかしながら、初めて作ったこのDVDは、なかなかの完成度の低さ。


ギャラリーを借りて撮影したのですが、

外を通る、車の「ぶーん」という音や、

通行人のしゃべる声が入ってます。

「あれ、なんかやってる」

「ヨガじゃない?」

「あ、撮影してるわ」

「え、うそー」

などという、通行人の声が、

くつろぎのポーズの最中に聞こえてきたりします。くつろげません。


あと、カメラ係の、奥さんのくしゃみの音なども収録。


いつか、もっとクオリティの高いやつを作りたいなあ。

と思う今日この頃です。
posted by ぬん at 22:47 | Comment(6) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

神戸のお寺の阿字観瞑想

友人に誘われて、
神戸(兵庫駅近く)のお寺でやっている、
阿字観瞑想に行ってきました。

兵庫駅から徒歩10分
西室院という、真言密教のお寺だよ。
http://www.ajikan.net/


瞑想を教えてくれるのは、
まだまだ若い、副住職の、テラさん。

威厳があるという感じではなく、
めっちゃ気さくで、
こんな友達感覚の坊さんは、珍しいなあと思いました。


教え好きのテラさんの誘導は、
とてもわかりやすく、
すーーっと気持ちよく瞑想に入っていけました。

すごく丁寧に、座り方から順番に教えてくれるので、
瞑想初心者にも、超おすすめです。


瞑想が終わった後は、
みんなで、おかゆを食べて、わいわいします。


その後、
テラさんが、仏教講義をしてくれるのです。

テラさんの話は、
仏教のぶっちゃけトークで、
とてもパンクです。

調子よく話すたびに、
みんなにちゃちゃを入れられていて、おもしろかった。


毎月やっているそうで、次回は、12/18(土)17時からです。
私は、次回は行けないのだけど、
これから、行けるときは行きたいなあと思ってます。

費用は、たったの1000円です。
超良心的な価格。

みなさんも、ぜひどうぞ。

西室院 阿字観瞑想のWEBサイト
http://www.ajikan.net/


ちなみに、

テラさんは、今度、12/17(金)の夜に、
元町のカフェ「ラフレア」で、イベントするらしい。
http://www.roughrare.com/event.php

テラさんが座禅やDJをしたり、みんなでテキーラを飲んだりする、
へんてこりんなイベントです。

その名も「涅槃ナイト」

「イベント名は、ぼくがつけたんじゃなくて、ラフレアが」

と、テラさんは言い訳をしてた。

ぼくは残念ながら行けないのだけど、興味がある方は、ぼくの分まで行って来てくださいね。
posted by ぬん at 16:49 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

ごパンのヨガ教室(神戸・六甲)

以前のブログで紹介したとおり、
神戸の六甲にある自然派レストラン、ごパンさんで、
11月からヨガ教室をしているよ。

ここのヨガ、
いちばんアットホームになってます。

ごパンさんの、2階の秘密の部屋が、
おうちみたいだからか。

テレビやラジカセが置いてある小さな畳の部屋で、
昭和ロマンです。


部屋が小さくて、みんなとの距離が近いので、
自然と、相談したり、お話しながら進める感じになる。


そのためかどうか、わかんないけど、

みなさん、家でも自主練習をしてくれていて、
体調が良いらしい。

うれしいです。ありがたや。


生徒さんで、友達でもあるAさんが、
毎日練習するために書いたメモを見せてくれました。

おもしろいので、写真を撮らせてもらったよ。

60_iphone 011.jpg



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ぼくも、よく、ヨガポーズの絵を描くけど、
全然違っておもしろい。

いろんな人に、ヨガポーズの絵を描いてもらったら
おもしろいんだろうなあ。


ごパンさんのヨガ
12月、1月の予定は、

12/21(火)、
1/11(火)、1/21(金)
いずれも10時〜11時半

となっております。

ぜひ、アットホームなヨガを楽しみに来てください。

ゆるヨガ@ごパンの詳細情報
http://nunyoga.web.fc2.com/yuru_gopan.html
posted by ぬん at 23:27 | Comment(4) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

座禅の瞑想は、こんな感じだった。

前回の、座禅記事の続きです。

座禅の瞑想は、ひたすら、呼吸の意識を保つというものでした。

まず、慣れるまでは、
「数息観」といって、
ひたすら呼吸を、「ひとーつ、ふたーつ」と数え続けます。


慣れてきて、数えるのが途切れなくなったら、
「随息観」といって、
自然の呼吸を、ただ眺め続けます。


すべての自分を捨てて、呼吸になりきる。
ということだそうです。


今回行った禅堂の特徴は、
老師と、1対1の面談があることだと思います。

だいたい1日おきに、面談をした。



4日目に、老師と面談をしたとき、
「少し、目線が高すぎる。
 姿勢もピンとして、力が入りすぎている」

と言われました。

「目線が高いと、あれこれ考えがわきやすい。
 事物が発生しやすい」

というようなことを言われました。


今までぼくがやっていた瞑想は、クンダリーニヨガの瞑想で、
チャクラを活性化して、プラーナ(エネルギー)を創り出すものだったのに対して、

座禅の瞑想は、徹底的に、
呼吸以外のすべてを捨て去っていくものだったので、

そっかあ、姿勢からして、本質的に違うのかも。
ということに5日目でようやく気づいたのです。


たしかに、目線を下げて、肩の力を抜くと、
どーでもいいような気持ちになりました。
すべてを放棄して、任せきったような。


そいでも、まだ雑念が全然なくならないので、
6日目に、老師に、

「ちっとも雑念がなくなりません」

と言うと、

「雑念という考えを捨てなさい。」

と言われました。

「何か大発明を思いついたら、雑念と言いますか?
 言わないでしょう。
 どんなくだらない考えも、どんな高尚な考えも、
 ただ、思考が発生するというだけです。

 思考をなくそうと思わなくていい。

 座禅が熟すと、どんな思考が浮かんだとしても、
 それに引きずられず、呼吸に意識をとどめられるようになる。

 つまり、何事にも動じなくなるということです。

 それでいいんです。

 今の座禅を油断せず、続けなさいよ」

と言われました。


そう言われてみたら、
たしかに、初日と比べて、
座禅中も、生活中も、呼吸の意識がとぎれることがほとんどなくなってました。

おしっこしてるときも、自然に呼吸を意識してる自分がいた。

そうかあ、ちゃんと進歩してたんだなと、やっと気がついた。


老師は、
「自分勝手な瞑想をせず、 正しい工夫を続けなさい。
 あとは、自分を捨てて、瞑想に任せなさい。」

ということを、よくおっしゃっていた。

これ、深いです。

言われた通りのことを忠実にやりつつ、工夫もし続ける。


やはりねえ、7日間で、大変化というわけには行かなかったけど、
成長できたことは、わりといっぱいある気がします。

・今まで以上に肩の力が抜けた人になった気がする。

・今まで以上に、冷静に、客観的にものを見られるようになった気がする。

・瞑想にすっと入れるようになった。

・瞑想が安定した。

・むだをなくす心。


神戸に戻ってから、瞑想をしたら、
今までより集中力が高まってた気がしました。


これからも、今まで通りの瞑想を続けつつも、

瞑想の中でも、普段の生活の中でも、
座禅で学んでことを取り入れていけると思います。


来年も、どこかで時間をつくって、禅堂にまた行きたいな。


「むだを省く」という禅の文化と、伝統。

純粋に、禅の修行をする、今回の禅堂「朽木學道舎」。

貴重です。


朽木學道舎は、
初心者から、
座禅以外の瞑想をしている人まで、
本気で座禅をする気がある人であれば、誰でも、オープンに、受け入れてもらえます。

何より、老師がすばらしい。

きびしさもあるのだけど、それはやさしさの裏返しで、

誰よりもやさしい。と思う。

自分のことなんかまったく考えていない。(と思う。)

純粋です。

本気で座禅をしたい方は、ぜひ、朽木學道舎へ、行ってみてください。
posted by ぬん at 21:22 | Comment(3) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

座禅の瞑想修行(滋賀)から帰りました。

座禅合宿から帰って参りました。

11/17〜11/23の7日間の集中合宿。

いやはや、すごかったです。


行っていたのは、朽木學道舎という禅堂で、
滋賀県と福井県の県境にあります。

携帯が圏外になってから、
さらにバスで2時間の、奥地。


kuchiki_outview.JPG


禅堂の外観です。
みごとな、かやぶき屋根。


参加者は、全部で10名ほど。
男女半々で、
24歳〜67歳と、年齢も幅広かった。
京都や和歌山など、関西の人もいたけど、
関東やら九州やら、全国から集まってました。


合宿中は、
基本的に、人と話してはいけません。
それどころか、人と目を合わせることさえ、だめなのです。

徹底的に、自分の内側、特に呼吸に、意識を向けるためかなあ。
ただ呼吸になりきる。
とにかく、余分なことに気を遣うことなく、集中して修行に励めるのです。

唯一、話をするのは、
2日に1回ほど、老師と個人面談する時だけ。


朝は、5時に起床です。

みんなが川の字で寝てるとこに、
鐘をガランガラン鳴らした人がやってくるので、
自動的に(というか、強制的に)、起きられる。


座禅は、「40分座って、20分休んで」
という1時間周期のサイクルで繰り返します。

この40分というのが、動かずにがんばれる、ちょうど良い時間。


何度も、仕切り直しができるのもうれしい。

「次の40分間こそは、集中するぞ」と、

休憩の間に、
カフェイン入りのお茶を飲んでみたり、顔をたたいてみたり、
少し外を歩いてみたり、ときにヨガをしてみたりして、気合を入れます。


1日の時間割が、とてもシンプルに定まっていて、
淡々と、自然と、こなしていくことができます。


時間割だけでなく、
生活の中のいろんなことが、とてもシンプルです。

日常で考えなければいけない事を、極力、省いている感じ。

例えば、
席順が決まっていたり、
食事のお作法が決まっていたり、
鐘の合図が決まっていたり、
食事のメニューが決まっていたり。

フレームワーク(型)が定まってるから、シンプルなのですね。

昔、イチローが、毎日カレーと決めていたり、
バッターボックスに入るときに、
いつも同じ動作を繰り返したりするのと、
同じだなあと思います。


おかげで、日常で考えることがほとんどなく、
頭をシンプルにして、呼吸に集中できるのです。

考えることといったら、
「今、トイレに行っとくべきかなあ」
とか。
とにかく、単純なのだ。


食事は、朝がおかゆ、昼が一汁三菜、夜がぞうすいorうどん
と決まっている。

でも、その中の具は様々で、
畑で取れるさまざまな野菜やら、お豆やら、
無限の組み合わせがありました。


お皿も、いつも同じものを使う。
食べ終わったら、お湯と漬物で洗ってしまいます。

そして、食べる時は、全精力を傾けて食べます。
ぼさっとしてると、みんなから遅れを取る。


食事があまりにも早く終わるので、

朝食の時間をはかってみたら、22分だった。

集合の鐘が鳴って、
みんなが集まってきて、
ごはんなどをよそって、
お経を読んで、
食べて、
食器を洗って
みんなが退散するまでで、
22分。

すごいです。ささっとしていて忍者のようだった。


禅の生活は、
生活すべてをかけて、呼吸に集中仕組みだったのです。


いやあ、すごい。壮大です。
伝統的に作り上げられた仕組みだそうです。


ずいぶんと、長い文章になっちゃった。
続きは次の記事で。
posted by ぬん at 19:14 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

ヨガ哲学の勉強会(座学)をします。(神戸)

ごぶさたしておりました〜
座禅の修行から帰ってきました。ただいま〜。

座禅のことは、また明日かきますー。

今日は、勉強会のお知らせをします。


12月9日(木) 19時〜20時半

神戸・新開地の「楽の森」のビルの8階(?)にある、
セミナー室にて、

ヨガ哲学の勉強会をすることになりました。

今回は、
ヨガ哲学の中でも

「心と体のつながり」

「ハッピーな考え方=今ここ」

「ものごとの、ハッピーな受け止め方」

というあたりを、やってみたいと思っています。


と言っても、
私が語れることと言ったら、大したことはありません。

みんなで、ワイワイと、考えられるような感じがいいなあと思ってます。

何か、「こんなことが聞いてみたい」ということがありましたら、
このブログのコメント欄でも、
当日でも良いので、
質問をくださいな。

ご予約は、私までお願いします。
ブログのコメント欄でも、メールでも、直接でもOKだよ。

参加費は、1000円です。


勉強会の後、
花隈にある自然派レストラン「サティスファクション」で、
ご飯を食べようと思います。

ちょっと距離があるので、
阪急電車で二駅乗るか、タクシー分乗とかでもいいかも。

食事まで行く人は、
12月1日(水)までに、私までご連絡くださいな。
まとめて予約しまーす。

ではでは、ご参加をお待ちしてまーす。
posted by ぬん at 22:29 | Comment(1) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

禅の修行にいってきます。

これから、以前のブログで紹介した、
禅の修行に行ってきます。

11/23(火)まで、
おそらく、携帯電話、メールなど、
一切チェックしないと思いますので、

お問い合わせいただいた場合、11/23以降の返信になると思います。

緊急のご連絡は、
朽木学道舎まで
TEL/FAX 0740-38-5173
WEBサイト:http://www.gakudosha.e-soho.org/index.php?FrontPage


帰ってきたら、またブログでご報告しますね。
がんばるぞ〜

posted by ぬん at 11:14 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

波多野毅さん講演会(神戸)に行った。

おっこ食堂のおっこさんから、
「おっこ食堂で、初の講演会をやるよ」
と連絡をいただきまして、

あの小さな空間でどうやってやるんだろう。
と興味津々で、お店に行ってみると、

机と椅子を外に出して、床に座布団が敷き詰めてあった。

意外に、たくさんの人が、入るものでした。


講演会の講師は、
波多野毅(はたのたけし)さん。

熊本で、食育菜園やパーマカルチャーを実践しながら、
寺子屋TAO塾を主催されている方です。

アメリカにある、クシ先生のマクロビオティックの施設でスタッフをされていたこともあり、
マクロビにも造詣が深く、講演やコラムなどもいろいろやってるみたい。

また、世界中の旅人の農業ステイを受け入れる、
ウーフのホストもされています。
おっこさんも、2カ月、滞在していたそうな。


熊本の人なのに、関西人のような、
気さくなおっちゃんでした。

食や、農や、健康や、教育や、
いろんなことを、
つなげて、とても広く考えていて、

そして、いろんなことを楽しみながら実践されてるようでした。


いろんなことができるんだなあ。
楽しいことはいっぱいあるねえ。

と思いまして、

なんだか、生き方の幅を広げてもらえたような気がします。

ウーフもいいなあ。
posted by ぬん at 11:06 | Comment(2) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

「体かたいよヨガ」はじめます。(神戸・三宮)

神戸・三宮にある
「ETHER BLUE(イーサブルー)MOVEMENT & YOGA STUDIO」
というスタジオからお声掛けいただきまして、

12/14(火)から、毎週火曜日、16時〜17時半

新しいヨガのクラスをはじめることになりました。


おしゃれなスタジオなのでねえ、
深くてスピリチュアルなヨガをしようかとも考えたのだけど、

他の先生がみんな、けっこう深いヨガをやってるようなので、
ぼくは、逆に、おもいっきり、しきいを下げて、
入りやすいヨガをやってみようかなあと思いました。


それで思いついたのが、「体かたいよヨガ」です。

「体がかたい人でも楽しめる」
をコンセプトにしたクラスにしちゃえー。というクラスです。


体が硬いがために、
ヨガ教室に行くのを遠慮していたり、
教室に行っても、楽しめなかったりしていた人でも楽しめるヨガ。


ですので、
体が硬い人、胸を張ってご参加ください。

体が柔らかい人は、少し遠慮がちにご参加ください!

katai1.jpg


ヨガの本来の目的は、
ポーズを取ることでも、体を柔らかくすることでもなく、
体と呼吸と心に意識を向けていくことだと思います。

そうすることで、だんだんと、体と心をコントロールできるようになるのです。

なので、
「体かたいよヨガ」のクラスでは、

リラックスした雰囲気の中で、ここちよさを味わいながら、

体の感覚や、呼吸に意識を向けることを大切にしていこうと思います。


気持ちよさを味わいつつ、
体もちょっとずつ、自然に柔らかくなっていけたらいいなと思ってます。

初心者の方も、かなり安心してご参加ください。



この「イーサブルー」というスタジオ、
元々は、「エナジーオープンセンター」という名前で、
ポラリティセラピーをメインにしていたのですが、

ポラリティの方が六甲に移ったため、
今後、ヨガとダンス中心のスタジオにしていくそうです。


とにかく、かっこういいスタジオです。

床も、壁も、照明も、かなりのこだわり。


難点は、駅からちょっと遠いことですな。
三宮から、海の方に歩いて15分ぐらい。

そして、まわりに住宅も少ないので、
平日の夕方に、いったいどんな人が来てくれるのかが謎です。

夕方は、夕陽がさしこんで気持ちいいらしいけど。


体が硬い人、ぜひお越しください。

体の硬い知り合いがおられましたら、ぜひお声がけください。



【日時】毎週火曜 16時〜17時半

【場所】 ETHER BLUE(イーサブルー) YOGA & MOVEMENT
     http://etherblue.teoc.jp/

【所在地】
 〒651-0084 神戸市中央区磯辺通4-1-8 ITCビル1階
 TEL/FAX:078-891-5030

【アクセス方法】
 三宮駅から徒歩15分
 三宮駅よりフラワーロード沿いを南へ約15分程歩き、左手にあるローソンを左折して、1つ目の角にあるレンガ造りのビルの1Fです。
 地図はこちら

【費用】
 ・体験レッスン \2,000
 ・1レッスン   \2,500
 ・レンタルマット \ 300

【持ちもの】
 ・動きやすい服装、タオル、水分
 ・ヨガマットをお持ちの方は、ご持参ください。
 (レンタルマットは300円)

【お問い合わせ、お申込み】
  sakakiba@gmail.com
  ぬんまで
posted by ぬん at 18:03 | Comment(3) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

本山博先生が大阪に来るよ

12月12日(日)、大阪で、本山博先生の講演会があるそうです。

本山先生は、ぼくの瞑想の先生の、そのまた先生で、
もう50年以上も、気や、チャクラや、ヨガ・瞑想や、超心理の研究をしているという大先生。

世界的に有名な博士ですが、
時代が進むにつれ、ますます偉大さが注目されてるみたいです。

先生プロフィール

ウィキペディアでの紹介

書籍も、とてもたくさん(100冊以上)書かれているので、
読んだことある方も多いのでは。

講演会、私も行きます〜



本山博先生を囲む会「魂の愛・智慧・創造力」〜魂を目覚ますには
・12月12日(日)1時半〜4時半
・大阪国際会議場 10F会議室(グランキューブ)
・入場料 5000円
・主催 IARP大阪支部

※先生のご体調により、変更になる可能性があります。

・問合わせ・予約申し込みは以下にお願いします。
「本山先生を囲む会事務局」
E-mail dfabs117@kcc.zaq.ne.jp
担当:丸山
Tel&Fax 072―948-0340

本山博先生を囲む会 チケット予約申し込み書
事前にFAXまたはメールでお申し込みください。
(お名前)
(ご住所)
(メールアドレス)


posted by ぬん at 18:24 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

気功のWSに行った(神戸・六甲)

先週末に、神戸・六甲のサラシャンティで行われた、
中健次郎先生の、気功のワークショップに行ってきました。

この先生の噂を2年ぐらい前に聞いて以来、気になっていて、
今回、ついにお会いすることができました。


先生のプロフィールを見ただけで、興味津々です。
中国やインドの、いろんな老師や聖者を渡り歩いておられます。

先生のプロフィール


お会いしたら、やっぱりすごかった。

おだやかで、力強くて、おもしろい方。


先生の気はすごくて、

先生に指をさされて、先生の気に取り囲まれると、
みんな、何も抵抗できず、なされるがままになっていた。


先生に、4つぐらい、気功の動きを教えてもらいました。
毎日、練習しようと思います。


いやはや、気功。おもしろいねえ。

もともと、気功には興味があって、
ませていたぼくは、中学生の時に、気功の本を買って読んでいた覚えがある。

ヨガより先に、気功の先生に会っていたら、今頃、気功の先生なのかもなあ。


気功は、ヨーガともルーツが同じだろうから、本質的には同じです。

気功の中にも、「命功」と「性功」があるそうで、
「命功」は、体や気を操って健康になり、潜在的な力を得ていくもの。
「性功」は、瞑想などで心を操って、無になっていくもの。

この「命功」と「性功」を合わせたら、
ラージャヨーガ(ヨーガの王道)と重なります。

気功の本来の目的は、大宇宙(自然の摂理)と、小宇宙(自我)の調和だそうです。

ヨガとまったくいっしょだった。


ヨガでは、気のことを、「プラーナ」と呼びます。
そして、気の操作のことを、「プラーナヤーマ」と呼びます。

なので、プラーナヤーマと気功は、同じようなもんなんですが、

気功が、「気を操ること」にフォーカスして進化しただけあって、
なんだかとっても実践的で、おもしろい。

気功も学びながら、気(プラーナ)について、理解を深めていこうかなあと思った次第です。


神戸あたりに、良い先生はおられるかなあ。
どなたか、ご存知でしたら教えてくだされ。

内気功(自分の体の中の気を高める気功)で、
動きが少なめなのがいいかなあ。


まずは、中先生の本を読んでいます。

nakakenjiro.jpg

病気が治る「気功入門」DVDブック―伝説の気功家・中健次郎が伝授!

とってもわかりやすい。興味ある方はぜひ。


中先生の公式ブログ
http://sakuranran0640.blog32.fc2.com/
posted by ぬん at 19:34 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

職業訓練のヨガ講師、おわりました。

大阪の職業訓練校での、ヨガ講師、
ぶじ、終了しました。

生徒さんたちは、
自由で、あったかくて、やさしくて、
とても楽しい時間をすごすことができました。

ありがとうございます。

体があったまらなかった人が、「はじめてあったまった」と言ってくれたり、

「物事の受け止め方を変えたら、心が軽くなった」と言ってくれたり、

みんな、いろいろと受け取ってくれた模様。

そして、ぼく自身もずいぶん勉強になりました。


やっぱり、先生側も、生徒側も、
まとまった時間をつくって集中して学ぶというのはいいねえ。

これからも、いろいろな機会でやっていきたいなと思いました。


心の話もいっぱいしたけど、
なかなか、むずかしいことも多かったです。

最後の日の授業では、トラウマについて話そうとしたのだけど、


ぬん:今日は、トラウマの克服法について話そうかなあ。
   なんか、トラウマがある人はいますか?

生徒A:はーい。イモムシが苦手です。
   (幼少時のイモムシの気持ち悪い体験を語る。)
    というわけで、イモムシを見ると、そのシーンが浮かんで気持ち悪いです。
    先生、どうしたらイイですか?

想定外の事例に、ちょっととまどって、
「そういう場合は、どうしたらいいかなあ」
と、みんなに振ってみると、

今度は、別の生徒が、
ダンゴムシの気持ち悪い体験を語りだしました。

そいで、みんなが次々に、虫の気持ち悪い体験をしゃべりはじめて、

トラウマというよりは、虫の気持ち悪さを語る授業になった。


「いやー、トラウマはむずかしいねえ。お手上げだあ。」

という、まったくしまらないまとめで、トラウマの話を終えるはめになった。


過去の、偏った(誤った)フィルターを通してイモムシを見ているのが
いけないということはわかってるのだけど、
その強烈な印象を改めるのはむずかしいんだなあ。

かわいいイモムシの絵でも描いてあげたら良かったか。


まあ、そんなこんなで、
みんなに温かく見守られながら、なんとか終わったよ。


最後の日には、まとめの試験もしました。

みなさん、使う機会があればご自由にお使いください。
(ないと思うけど)

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posted by ぬん at 11:54 | Comment(6) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

ラグラム博士の、ヨーガセラピー講演会(大阪)に行った

ragram.JPG

先週の木曜に、
N.V.ラグラム博士の、ヨーガセラピー講演会に行ってきました。

ラグラムさんは、
南インドにあるヨーガ療法研究所のヨーガ療法士の偉い人で、

アメリカ、ヨーロッパなど、
各地でも、ヨーガ療法の指導をしているそうです。

世界各地での、ヨーガセラピーの状況を話してくれました。


おもしろい話があった。

アメリカで、家庭内暴力をふるう夫に対して、
妻が裁判を起こしたそうなのですが、

「離婚はしたくない」というのが妻の希望でした。

そこで、判事が下した判決は、

「夫に、1年間のヨガを命ずる」

というものだったそうです。

そいで、このラグラムさんの元に、夫と妻とが通ってきたらしいのですが、
1年後には、心の問題が解決したのか、夫婦円満になり、

「判事にとても感謝している」

と言っているそうです。


よくできた話だなあ、おもしろいねえ。


この事例以外にも、

ラグラムさんのヨーガ療法研究所では、
20万人以上に、ヨーガ療法を施しているそうで、

・高血圧・心臓病
・糖尿病
・癌
・うつ病
・ぜんそく
・アレルギー
・消化器疾患
・肥満
・腰痛
・頭痛
・神経疾患

などなど、非常に多岐にわたる患者さんに対して行った結果、

90%以上の方は、薬を減らせているそうな。
すごい確率だねえ。


今回の講演会の中で、

体操、呼吸法、瞑想法などを組み合わせて、
体の次元から、気の次元から、心の次元から、
治療している実状を教えてくれて、
とても勉強になりました。


あと、おもしろかったのが、

患者さんの症状に応じて、瞑想を使い分けているそうで、

・うつ病など、精神不安定な人 ⇒ ろうそくの炎をみる瞑想

・忙しくて、心が落ち着かない人 ⇒ 呼吸を意識する瞑想

・頭痛や、神経系の疾患の人 ⇒ あーうーんーの声の響きを感じる瞑想

というようにやっているそうです。


私が、ヨーガセラピー(統合医療的なヨガ)の勉強をはじめて、
もうすぐ2年になりますが、

神戸近郊で、
ヨーガセラピーが必要な方がおられましたら、
私の研究も兼ねて、セラピーをさせていただこうかなと思っております。

詳細は、ホームページの、ヨーガセラピーのページをご覧ください。
posted by ぬん at 23:59 | Comment(1) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

弟の結婚式

先週末、弟の結婚式がありました。

4つ年下の弟、

いつまでも、心配な弟だなあと、
ついつい、上から目線で見がちだったのですが、

結婚式での弟は、
意外にもしっかりしていて、おもしろくって、やさしくって、

うわあ、ぼくよりすごいところが、いっぱいあるなあ。

と、感慨深かった。

いつのまに、こんなにしっかりしてたのかねえ。
元からかねえ。


結婚式の二次会は、
ぼくと、ぼくの奥さんが幹事をしました。

ふつうは、友人がやるとこなので、
兄夫妻がやっていいんかねえ。友達がいないんかねえ。
と思ったけど、

弟夫妻の門出を祝して、いろいろ考えました。


楽しげなディズニーランドをコンセプトにして、

会場内に配置した、「かくれミッキーマウス」ならぬ「かくれ新郎新婦」や、

景品があたるアトラクションや、

いろいろ盛り上がりましたが、


最後の、新郎新婦の、「エレクトリカルパレードでの退場」が、すごい楽しかった。

この楽しげな様子を、ぜひ見てください。
ということで、ちょっとだけ、ムービーUP。



姉たちが作ってくれた
「鈴付きのシュシュ」や、「笛付きのネックレス」を
みんなが打ち鳴らす中、

LEDライトの新郎新婦が通っていくという、一大スペクタクルです。ファンタジーです。


エレクトリカルパレードがやりたくなった方、
いつでも、ピカピカをレンタルするよ。
posted by ぬん at 19:48 | Comment(3) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

姫路の、種の講演会に行きました。

tane_miura.JPG

種をテーマにした、講演会に行ってきました。

ひょうごの在来種保存会が主催。

講師(スピーカー)は、
予約が取れないレストランとして有名な「粟」の店主、三浦雅幸さんと、
「半農半X」の提唱者、塩見直紀さん。


お二人とも、活動の原点が、
種を守ることにあったそうです。


三浦さんは、新婚旅行で
アメリカンインディアンの村を訪れたときに、
生活の中心に種があるのを見て、感銘を受け、

その後、
種を研究して、レストラン「粟」を開くまでの過程を話してくれました。


塩見さんは、「半農半X」という言葉の通り、
農的生活をしながら、自分の天賦の才を活かす生き方について話してくれました。



今回の講演会でも、たびたび話題になっていましたが、

戦後の農業では、
画一的で、コンビニエンス(便利)な種をみんなが使うようになったので、
昔から受け継がれてきた、地域固有の種が、
絶滅の危機に瀕しているようです。

昔は、種といえば、自分たちで引き継いでいくものだったのに、
今はすっかり、農協から買うのが普通になっているそうな。


地域固有の種を使うことは、手間暇がかかるけれど、
・おいしい
・健康に良い
・生物多様性が守れる。
・先祖から受け継いできた文化を守れる。

などなど、素敵なことらしい。

昔は、嫁入りの時に、
家財道具ではなく、作物の種を持っていくこともあったそうです。

そんな文化が復活したらすてきだなあと思いました。


とりあえず、
来年こそ、ベランダ菜園を楽しみたいなあ。


とてもおいしかった、お昼のお弁当。

tane_bento.JPG

tane_bento2.JPG


姫路の兵庫県立大学、
緑がいっぱいで、すてきなとこでした。

tane_daigaku.JPG
posted by ぬん at 17:06 | Comment(2) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする