2010年12月31日

ニューヨークでのヨガ

一週間のニューヨーク旅行から、戻ってきたよ。

クリスマス休暇と、大雪にちょいと翻弄されたけど、
満喫してきました。


クリスマス休暇以外は、毎日1クラスずつ、ヨガを受けました。

通っていたのは、ダーマミトラー先生のヨガスタジオ「ダーマヨガセンター」です。
http://www.dharmayogacenter.com/

dharmawest.JPG

他のヨガスタジオにも行きたかったのだけど、
ダーマヨガセンターだけでも、受けたいクラスがいっぱいで、
それだけでとても満足でした。


ダーマ先生自身が、毎日、ヨガのクラスをしてます。

ダーマ先生ほどのヨガマスターから指導を受けられる機会は、そうそうありません。


ちょうど2週間前から、ダーマヨガセンターの新しいスタジオ(ウェスト)がオープンして、
ダーマ先生のクラスのみ、そっちで行われていました。
今までのイーストと比べると、とても広いです。

ダーマ先生のクラスは、とてもハードで、
だいぶんパワーアップしてしまった。


生徒に、男の人が多いのにびっくりしました。
30%ぐらいは、男の生徒です。
日本も、もっと男の人がヨガをやったらいいのになあ。


ダーマ先生は、いつものように、

「幸せも、知恵も、すべて自分の胸の内にあるのだよ。
 外を探しても見つからない。
 自分の内に、満たされた光を見つけなさい」

というようなメッセージを、伝えてくれました。
何度聞いても、胸に響く言葉です。


ダーマ先生は、
「日本のみんなは元気かな?」
と、とても気にかけている様子でした。

そして、
「ぼくのかわりに、みんなにハグしておいてくれるかい?
 あと、笑いも」

とおっしゃっておりました。

withdharma.JPG

写真を撮ってもらったよ。


50k-277.jpg

↑ 「頭立ちのまま、ブレイクダンス風に横に1回転」 を練習するダーマ先生。


NYでのその他、また後日UPします。
posted by ぬん at 21:02 | Comment(7) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

またヨガ哲学勉強会します(神戸)1/20

前回のヨガ哲学勉強会に引き続き、第2回目を行うことになりました。


ヨガ哲学勉強会


1月20日(木)19時〜20時半

場所は、前回と同じく、
神戸・新開地の、楽の森スタジオのあるビルの7階の、文化教室。

参加費は、1000円です。


前回と同じく、こむずかしい話は、ほとんどしないと思います。

ヨガのしあわせ哲学を、日常の生活の中で、どう生かせるか、

どう考えたら、日々の生活が、楽しく、ハッピーになるか、

そんなような話を、ざっくばらんと話したいと思います。


今回は特に、
「ものごとの幸せな受け止め方」について、考えたいと思っています。


時間があったら、ヨガの古い教科書(ヨガスートラ)に書かれている、
ヨガ的な暮らしをするための心がまえ(ヤマ・ニヤマ)
のお話もするかも。

前回お話しした、「意図と執着」について、
また、それを今にどう生かすかについても、復習するよ。


ヨガが初めての方でも、
お気軽に、ご参加くださいませ。

ご予約は、私までお願いします。
予約なしの、当日とびこみでも、まあ大丈夫です。


今回も、前回同様、勉強会の後に、
花隈にある自然派レストラン「サティスファクション」で、
ご飯を食べます。

ちょっと距離があるので、
阪急電車で二駅乗るか、タクシー分乗になります。

サティスファクションまで参加される方は、1/13頃までに、
私までご連絡をお願いします。
(私の方でまとめて予約します)

ではでは、
今回も、おもしろい会になりそうで、とても楽しみです。

ご参加をお待ちしてまーす。
posted by ぬん at 16:52 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ぬんヨガのティーチャートレーニングやります(大阪)

大阪の職業訓練校でヨガを教えた時の生徒さんから要望を受け、

ぬんヨガの、
ティーチャートレーニング(ヨガ指導者養成講座)を、大阪で行うことになりました。

まだまだ、私自身が、未熟なヨガインストラクターですが、
私のできる範囲でがんばります。


しかも、なんと、
生徒さんの自宅が広いらしいので、
生徒さんの自宅で行います。

家庭教師風、ヨガティーチャーズトレーニング。史上初!(かどうか、知らないけど)

家には、犬と猫がいるそうです。
なので、犬や猫といっしょに、犬のポーズや猫のポーズをやるかもしれません。


もし、こんなゆるいTTC(ティーチャートレーニング)でもOKで、
日程が合う方がおられましたら、
ぜひ、ごいっしょにご参加ください。

今回は、私もお試しということで、とても安くなっております。


内容は、以下の通りです。


■日程(2011年)

前半(5日間)
1/20(木)13時〜17時
1/21(金)13時〜17時
1/26(水)13時〜17時
1/27(木)13時〜17時
1/28(金)13時〜17時

(この間、宿題期間)

後半(5日間)
3/2(水)13時〜17時
3/3(木)13時〜17時
3/4(金)13時〜17時
3/9(水)13時〜17時
3/10(木)13時〜17時

(この間、宿題期間)

4/13(水)頃 卒業試験&修了式

※日程は、相談の上、変更するかもしれません。


■場所
大阪の生徒さん宅
最寄は、桜川駅(阪神なんば線)。
もしくは、なんば駅、汐見橋駅など。


■金額
1日8,500円
全部で11日なので、93,500円


■カリキュラム

まじめに考えてみましたよ。
以下のPDFファイルをご覧ください。
nunyogaTTC.pdf

なかなかおもしろそうです。
(ちょっとよくばりすぎの部分もあり、全部できない可能性も大。
 計画通りに進まない場合は、ご容赦くださいませ)


■定員
2〜3名ぐらい



私自身が、大して経験の豊富なヨガインストラクターでもなく、
また、大した免状も出せませんが、

少人数で、アットホームなティーチャートレーニングになると思います。

私自身が、子連れヨガやら、シニアヨガやら、
個人でいろんなヨガ教室をやっているので、
私の知っている範囲のことを、シェアできたらなあと思います。

そいで、ヨガの教え方だけを学ぶというよりは、
生き方を学べるような、そんな深いものになってくれたらうれしいなあ。(理想)


来年春以降も、
希望者がおられましたら、
神戸とか、関西あたりで、引き続き、
ティーチャートレーニング(指導者養成講座)を行ってもいいかなあと思っております。

教え好きなものでねえ。


土日にやるかとか、まとめてやるかとか、
まだ全然考えてませんが、
もし、興味ある方おられましたら、ご相談くださいな。
posted by ぬん at 00:46 | Comment(5) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ヴィシュワジのヨガ合宿(続き)

vishwa2.JPG

(昨日の記事の続きです)

ヴィシュワ先生(Yogi Vishvketu)のヨガリトリート報告です。

京都、亀岡にある、料理旅館で行われました。

参加してたのは、20人ぐらい。

やっぱり、ヴィシュワ先生が、超すてきでした。
すごいインド人だぁ〜。


ヴィシュワ先生は、インドとカナダで主に活動していて、
「アカンダヨガ」というヨガを主宰されてます。

「アカンダ」とは、「統合的な、全体的な」という意味だそうで、
その言葉通り、

アカンダヨガには、
リラックスな要素も、
パワフルな要素も、
陰ヨガ的な(長いホールドで気を活性化する)要素も、
クンダリーニ的な(チャクラとエネルギーを高める)要素も、
ラージャの(瞑想的な)要素も、
ラフターの(おどけた笑いの)要素も、

すべて融合されていて、

しかも、それらを、スムーズな一連の流れ(ヴィンヤサ)で行っていくという、
すてきなヨガでした。


インドのヨガなので、
もちろん、インドの伝統的なヨガがベースになっていて、
でも、気持ちよく、楽しめるようなアレンジが入っていて、

ダーマヨガにも、けっこう通ずるところがあるように思いました。


先生は、とってもおちゃめで、
見てると、こっちまで幸せになるのだけど、

ヨガの中にも、おちゃめで、へんてこりんなやつがいっぱいありました。

ライオンで、「ガオー」というやつや、
ねこで、「みゃう」というのや、
とつぜん、笑い出すのや、

とても自由でハッピーで、ぼくの考えているヨガの幅を、広げてくれました。


ヴィシュワ先生は、場の空気を操る達人です。

みんながむずかしい顔になったり、
眠そうな顔になると、
突然、へんてこなゲームをはじめます。

鬼ごっこで、鬼にタッチされた人がダウンドッグのポーズになって、
その下をくぐってもらうと、また逃げられるゲームとか、

みんなで頭を内側の、あおむけの円になって、
手足を上にぶらぶらさせながら、ばか笑いをするゲームとか。

ヴィシュワ先生は、
「日本人は、シリアスすぎるね。もっと人生、楽しまないと。」

と言いました。さすがインド人です。


そうかと思ったら、すぐさま、みんなを泣かせるようなワークをやったり、
夜は、キールタンといって、
キャンドルの灯りの中、みんなで輪になって歌って、
ピュアな気持ちになり、一体感を高めたり、

さらっとすごい空気を作るのに、
本人はいつも、おだやかで、むじゃきで、にこにこしている。


ヨガのクラス中も、上げたり下げたりが匠の技でした。


今回のリトリート中には、
「土」「火」「水」「風」「空」の、五大元素について、たくさんの話をしてくれました。

この五大元素は、アーユルヴェーダ(インドの伝統的な健康哲学)の考えの基礎ともなっているもので、

・五大元素と、チャクラの関係
・五大元素と、ヨガポーズ(アーサナ)の関係
・五大元素と、食事などの生活との関係

など、教えてもらって、とても勉強になりました。

中国の陰陽五行説で考えている、五元素とも、ちょっと違うのだけど、共通点も多いのかなあ。
来年は、陰陽五行とアーユルヴェーダを勉強したいなあと思います。


先生は、最後に、
先生の師匠の映像を見せてくれました。

現在、101歳の、「スワミ・ヨガナンダ」というお方です。

その先生がクラスを指導する様が、あまりにも奔放で、激しいので、
みんなで大笑いしました。

その映像はないのだけど、
他の映像がユーチューブにありました。
みんなも、この元気な101歳を見たら、元気が出ると思いますので、
ぜひご覧ください。

すてきすぎる。。








ヴィシュワ先生のアシュラム(道場)は、インドのリシケシュにあり、
全米アライアンス認定のティーチャートレーニングも行っています。
現状では、日本語通訳もあるそうな。
興味ある方、ぜひ、行ってみてくださいな。

アカンダヨガWEBサイト(英語)
http://www.akhandayoga.com/
posted by ぬん at 08:28 | Comment(6) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

ヴィシュワジのヨガ合宿に行ってきた(京都・亀岡)

週末をはさんで、3泊4日の、ヨガリトリートに行ってきました。

先生は、インド・リシケシュに修行道場(アシュラム)を開いている、
ヨギ・ヴィシュヴケトゥ先生(通称ヴィシュワジ)でした。

vishuwaji1.JPG

このお方です。
超キュート。


ヴィシュワ先生とは、
今年、香港のアジアヨガカンファレンスに行ったときに、お会いしました。

ヴィシュワ先生と、たまたまホテルが一緒で、
エレベーターやら、ホテルのロビーやらで、
やたらと遭遇しました。

そのたびに、ものすごく平和で丁寧なほほえみを、ぼくに投げかけてくれて、
このピースフルなオーラは、ただものじゃないなあと思いました。


だんだん、彼のことが、ものすごく気になりだして、
何か、重要な出会いのような気がしてきて、

受ける予定だった他のクラスをキャンセルして、
急遽、彼のクラスを受けたのです。


彼のクラスは、
平和で、ハッピーな空気に満ち溢れていました。

先生が、呼吸のカウントをするときに、指を楽しそうにパチンパチンするのを見ただけで、
幸せな気分になってしまい、
それだけでも受けた甲斐があったなあと思ってしまうほどでした。


そして、先生のクラスは、
ヨガのポーズの合間合間に、呼吸法が入っていて、
エネルギーが高められていく感じが、とても興味深かった。


ぼくはそのとき、英語が流暢に話せないにもかかわらず、

「先生のヨガは、他にもいろいろな技があるのでしょうか?」

と、とんちんかんな質問をしてしまいました。

先生は、
「もちろん。私がヨガを習ってきた分だけ、いろいろありますよ。
 説明しようとしたら、私が勉強してきた分だけかかるよ。」

と言って笑っていた。

なので、ぼくは、
「またいつか、先生のクラスを、じっくり受けたいです」
と言ったのでした。


そういう経緯があり、

今回、ヴィシュワ先生が、日本に来るという話を聞いて、参加することにしたのです。


ヴィシュワ先生は、香港でぼくに会ったことを覚えていると言っていた。
本当だかわかんないけどさ、うれしいです。


参加までの経緯だけで、長くなってしまったよ。
続きはまた明日。
posted by ぬん at 22:43 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

「ぬん」で検索してみると

グーグルで、「ぬん」で検索してみると、
私のぬんヨガ教室のサイトが、2番目に表示されました。


どうしても、いちばん上の、

「ぬん!ぬん!ぬん!」

に勝てない。

なにしろ、ぬんを3回も繰り返しているので、
検索に強いと思われる。

強敵だあ。


これを抜かせば、日本のWEBでいちばんの、
「ぬん」
ということになるぞ。

ということは、世界一の、ワールドワイドの「ぬん」です。

うおー、ついに。

感無量です。


ちなみに、「ぬん」の名前の由来が気になる方は、
以前のブログをご参照くださいませ。



グーグル検索3位の、

「ごぬんね とは?」

とか、

「ちびぬん」 というバンドとか、

ぬん わくわくと おびえ」

ぬんいぢり」

なども気になるなあ。
posted by ぬん at 10:43 | Comment(2) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

ヨガ哲学本おすすめリスト

先日のヨガ勉強会でも、紹介したのですが、

ヨガ哲学(ヨガ思想)本で、
私のおすすめのもの(私の好きな本たち)
をまとめてみました。


どの本も、そんなに軽い本でもないですが、
マニアックということもなく、
ヨガ哲学が初めての方でも読みやすいと思います。

良かったら、ご参考にどうぞー。


■ヨガ哲学本おすすめ


book_spritualyoga.jpg  スピリチュアル・ヨーガ      ディーパック チョプラ

心がハッピーになるような、ヨガの思想全般について、
とてもわかりやすく、生活に取り入れやすい形で書かれているので、
ヨガ哲学を知りたい人が初めに読む本として、おすすめです。

「スピリチュアルヨーガ」のメインの部分である、
スピリチュアル7つの法則の部分だけを載せたのが、
富と成功をもたらす7つの法則
という本です。

こちらの方が、訳がこなれていて、さっと読めるので、
こっちを読むのも良いと思います。

「スピリチュアルヨーガ」の方は、体操法、呼吸法などの内容も掲載され、
より、ヨガと関連づけられた内容になっています。



meisouyoganyumon.jpg 瞑想ヨーガ入門    綿本彰

ヨガの古典的教科書である「ヨーガスートラ」をかみくだいた本。
「アーサナ(体操)→呼吸→瞑想」と深めていく、ラージャヨガ(八支則)の奥深い過程を、
とてもやわらかい言葉で、論理的に解説できる綿本先生の文章力がすごいです。
ヨガの理解が確実に深まる一冊です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)



meisounyumon.jpgYogaではじめる瞑想入門   綿本彰

チャクラについて書いた本の中で、いちばんやさしい本です。
生活の中に、チャクラの考え方を取り入れることができます。
とてもカジュアルな感じで、とっつきやすいので、雑誌感覚でパラパラ読めます。

book_masterkey.jpg ザ・マスター・キー   チャールズ F.ハアネル

ビル・ゲイツが、大学時代にこの本を読んで起業を決意したということで有名な本。
引き寄せの法則を初めに著した本と言われています。
思考のパワーによりどのように潜在意識を生かし実現させるか、
個人の意識をどのように宇宙精神につないで現実化するか、
その仕組みとテクニックを伝えてくれる、自己啓発本です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_newearth.jpgニュー・アース   エックハルト・トール

アメリカのスピリチュアルリーダー「エックハルト・トール」の本。
自分の思考への気づきを与えてくれる本。
エゴのパターンが列挙されているので、
普段の生活の中で、エゴの思考が出たときに、気づくようになります。
潜在意識の仕組みがよくわかります。

book_integral.jpg 道は開ける   デール カーネギー

ヨガの本というわけではないのだけど、
悩みがおこる仕組みと、それを乗り越える方法について、
数多くの実話を織り交ぜながら書かれている超ベストセラー。
物事の受け止め方は、自分次第ということがよくわかり、心が確実に軽くなる。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_tenpuu.jpg 天風先生座談   宇野千代

ヨガを日本にはじめに伝えた中村天風先生の講演録。
自分の潜在意識を良いものに変えていくため、
日頃から自分の言葉や行動を積極的にしていく大切さを教えてくれます。
自分の思考を客観視することも教えてくれます。
天風先生の本は、どれもいいのだけど、まずはこれから。

book_integralyoga.jpgインテグラル・ヨーガ(パタンジャリのヨーガ・スートラ)  スワミ・サッチダーナンダ

ヨガの2大経典の1つ「ヨーガスートラ」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、これがいちばん入りやすいと思います。
ヨガのティーチャートレーニングでもよく使われてます。

book_geeter.jpg やさしく学ぶYOGA哲学-バガヴァッドギーター   向井田みお

ヨガの2大経典の1つ「ヴァガヴァッドギーター」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、今のところ、これがいちばん入りやすいと思います。
それでも、まだむずかしいけど。


本は、いいねえ。

他に、おもしろい、おすすめの本がありましたら、
教えていただけるとうれしいです。
posted by ぬん at 00:22 | Comment(5) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

体かたいよヨガ、はじまりました〜(神戸・三宮)

昨日は、神戸・三宮の「イーサブルー ヨガスタジオ」で新しく始まった
「体かたいよヨガ」のクラスの、初回でした!

ぶじ、できましたよ。

なかなかよかった。

スタジオが、美しすぎます。


スタジオが、かっこういいので、
ついつい、かしこまってしまいそうになりますが、

できるだけ、「体かたいよヨガ」は、
くだけた感じもだいじにしたいなあ。と思ってます。


スタジオの雰囲気からして、かなり、自分の内に意識を向けやすいです。


初回クラスには、3人も来てくれました。
ありがとうございます。

3人のうちの2人は、あんまり体が硬くない人でしたが、
1人は、(私の友人でもあるのですが)、とても体が硬い人でした。

その友人と、クラスの後、お茶をして、

ヨガの感想や、ヨガの疑問など、
いろいろ聞かせてもらいました。

私も、そんなに体が柔らかい方ではないけど、
でも、本当に体の固い人の気持ちとか、状況とかは、わかってないので、

話を聞けて、とてもありがたいです。

「そうかぁ〜、手を上にあげるだけで、
 呼吸しづらいことがあるんだぁ〜」

とか、

「そうかぁ〜、背中が硬いと、
 このポーズ、気持ち良くないんだあ〜」

とか。


まだまだ未熟な私ですが、
いろいろな、体の硬い人の話を聞かせてもらいながら、
だんだん、体の硬い人が楽しめるヨガを、バージョンアップしていきたいと思います。

体の硬い人ほどねえ、
体が柔らかくなると、体が楽になったり、体調が良くなったり、
メリットが大きいと思うのです。

体の硬い方、ぜひ、「体かたいよヨガ」へ、おこしくださいませ。

そして、体が硬い人としての意見を、びしばし言ってもらえるとうれしいです。


ちなみに、体が硬い人向けとは言っても、
ゆるいだけのクラスではなく、
緊張と、弛緩のあるクラスにしようと思っています。

体が硬くてもチャレンジできる、ちょっとむずかしいポーズや、
筋力を鍛えるような、ちょっとがんばるポーズも
おりまぜつつ、

でも、全体としては、リラックスして気持ちよさを感じられるようなクラスが目標です。



体かたいよヨガ クラス詳細

◆毎週火曜 16時〜17時半

◆費用:
・体験レッスン ¥2,000
・1レッスン   ¥2,500
・レンタルマット ¥ 300

◆持ちもの
動きやすい服装をお持ちください。
ヨガマットをお持ちの方は、ご持参ください。

◆場所
 ETHER BLUE(イーサブルー) YOGA & MOVEMENT
http://etherblue.teoc.jp/


〒651-0084 神戸市中央区磯辺通4-1-8 ITCビル1階
TEL/FAX:078-891-5030

三宮駅から徒歩15分
三宮駅よりフラワーロード沿いを南へ約15分程歩き、左手にあるローソンを左折して、1つ目の角にあるレンガ造りのビルの1Fです。

◆お問い合わせ
予約や体験・見学のお申し込みはこちら
sakakiba@gmail.com

◆WEB紹介ページ
http://nunyoga.web.fc2.com/katai_ether.html

お待ちしております〜。
posted by ぬん at 15:25 | Comment(4) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

おすすめ本「ザ・マスター・キー」

今日は、おすすめの本を紹介します。

masterkey.jpg

ザ・マスター・キー
チャールズ F.ハアネル (著)



ビル・ゲイツが、大学在学中に図書館でこの本を見つけ、
それに触発されて起業を決意したという噂で、有名な本です。

ナポレオン・ヒルや、デール・カーネギーも、この本を絶賛していたそう。

なんといっても、この本、1917年に書かれた本なのです。

今では当たり前に言われている、
「引き寄せの法則」
を最初に提唱した本と言われています。


古い本ですが、その内容は、全く古くありません。
現代の人が読んでも、衝撃的です。

この本で扱っているのは、思考のスピリチュアルな力についてです。

思考のパワーにより、どのように潜在意識を生かし、実現させるか、

個人の意識を、どのように宇宙精神につないで、現実化するか、

その仕組みとテクニックを伝えてくれる、自己啓発本です。


この考えの背景にあるのは、ヨガの思想で、
実際に、著者は、ヨガと瞑想を深く実践してたと言われてます。


元々、この本の内容は、
24回コースの、通信教育だったそうで、
24のチャプター(章)に分かれています。

ぼくがこの本を読んだときは、会社員だったので、
毎週末に、この本を、1章ずつ読むのを楽しみにしていました。

たまに、待ちきれなくて、2章いっぺんに読んでしまったりしましたが。

そして、毎週、少しずつ、
思考の力を高めていくことができたのです。


さらっと読めるというよりは、
1文1文が、意味深く、考えさせられます。
とても科学的です。
何度も読んでしまう。

そして、章の最後に、瞑想のようなエクセサイズが提示されるので、
1週間、それを練習します。

24週間(半年)たった頃には、けっこう考え方が変わっていたと思います。


みなさんも、週に1度のお楽しみとして、
ぜひ、ご活用ください。

いいよーー。

奇跡的な本です。
posted by ぬん at 23:23 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

「今ここ」に生きる下柳投手の事例

先日の勉強会でもお話したのだけど、

「今、ここに生きる」

「意図を持つけど、結果は手放す」

ということについて、とてもわかりやすい事例があるので、
ご紹介します。

阪神の下柳投手のお話です。


2005年、下柳投手は、
白石豊先生という、メンタルトレーナーについたそうです。
この先生は、トレーニングにヨガも取り入れている、ヨガの先生でもあります。

2005年のはじめに、白石先生が1年の目標を決めるように言うと、
下柳投手は、前年7勝しかしておらず、また37歳という年齢にも関わらず、
「最多勝投手のタイトルを取りたい」
と言ったそうです。

そして、2人は、最多勝を取るために、すべきことを考えていきました。


白石先生は、下柳投手に、禅の本を渡しました。

その本の中には、
「前後際断」という言葉が書かれていました。

前(将来)も後(過去)も断ち切って、今ここに集中するという意味です。


その言葉を見て、下柳投手は、気づいたそうです。

・今まで、マウンドの上で、ずいぶんと、過去のことや先のことに心を奪われていた。

・審判のストライクボールの判定に納得できず、引きづることがよくあった。

・打たれたボールを悔やんで、引きづることがよくあった。

・前の打席で打たれたバッターが、ネクストバッターズサークルで素振りをしている時は、
 今のバッターでなく、そっちのバッターに心を奪われることがよくあった。

下柳投手は、過去も未来も断ち切って、
目の前のバッターの、その一球だけに集中できるように、
「前後際断」
と、グローブに刺繍をし、
心が揺れそうな時はそれを見て、「今ここ」に集中するようにしたそうです。

その結果、37歳という年齢ながら、その年に15勝を上げ、
初の最多勝を獲得できたそうなんです。

すごいよねえ。

「今ここ」に集中することのすごさを感じます。


目標は立てるんだけど、
やることは、目の前のことを一生懸命やるだけ。

こんなふうに過ごせるように、がんばりたいなあ。
posted by ぬん at 14:30 | Comment(4) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

ヨガ哲学勉強会、やりました(神戸)

以前、ブログで告知していた通り、
木曜日に、ヨガ哲学の勉強会をしました。

けっこう人が来てくれた。ありがたや。

7f_yoga.jpg

こんな黒板がある、すてきな部屋でやりました。
久々に、黒板消しを使ったなあ。チョークも。


私の未熟な話を、
みんな、温かく聞いてくれまして、
そいで、いろいろと感じてもらえる部分もあったみたいで、
うれしいです。


内容は、
・ヨガの意味や、ヨガの歴史
・ヨガで考える人間の構造(五蔵説)

を簡単に説明したあとに、

・悩みをなくして、ハッピーに、自己実現していくにはどうしたらいいか。

・今、ここに生きるということ。

・自分の意図をしっかり持ちつつ、執着を手放していくこと。

について、考えました。


ちょうど、年末だったので、
2011年の目標をみんなそれぞれに考えてもらいました。

そして、目標を立てつつも、その結果にはこだわってはいけないというお話をしました。


意図しないことは、実現しません。
イメージを思い描くことは、とても大事。
なので、目標を立てる。


しかしながら、、、


自分ができることは、
今この瞬間に、できることをするだけ。
一瞬一瞬でベストを尽くして、その結果は、天にゆだねる。
なので、結果にはこだわらない。


ちょっと矛盾するようで、ややこしいのだけど、
それが、ヨガの考え方です。


同じように、自分ができることに集中するという意味では、

人から与えられることは、自分でコントロールできないので、
人に与えることに、意識を集中する。

というのが大事だと思っています。



なんだかんだいって、
わたし、こういう話をするのが、とても好きみたい。


次回も、またやりたいなあと思ってます。
次回は、ハッピーな考え方の続きをして、
それから、ヨガスートラを掘り下げたいなあと思ってます。


勉強会のあとの、サティスファクションも、楽しい食事会になりました。

ほんとうに良いお店だ。
安すぎて心配になります。
ヨガ勉強会→サティスファクション のコースで、またやりたいです。
posted by ぬん at 18:07 | Comment(2) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

おすすめの洗剤

今日は、なんと、おすすめの洗剤を紹介することにします。

iruisekken.jpg

ばーん!

これです。 MIYOSHIの洗濯洗剤


この洗剤を知ったのは、
3月に、クシ先生のマクロビの合宿に行った時に、
研修所で使われていたからです。


私、元アトピーで、敏感肌ですが、
この洗剤で洗濯した服を着ると、
とてもここちがよく、やさしい感じがします。

環境にもやさしい。


他にも、エコ洗剤は、いろいろあると思うけど、
このMIYOSHIのは、シンプルで、安いので、
けっこう使いやすいんじゃないかねえ。


ミヨシは、洗濯洗剤以外にも、シャンプーやら、台所洗剤やら、いろいろあります。
http://shop-miyoshisoap.jp/ec/top


シャンプーは、好みがあるからねえ。

ミヨシのシャンプーは、髪がずいぶんキュキュッとなります。
せっけんシャンプーって、だいたいそうですね。

坊主頭のぼくには、ちょうど良いのですが。
みんなには、どうだか。
リンスを使えば大丈夫かも。


シャンプーは、健康のために、なかなか大事だと思います。

頭皮の毛穴から入る量が、けっこう多いらしい。
経皮毒は、体内に蓄積されるのです。

できるだけ、自然なものを使ってくださいね。

ヨガとかで体を鍛えて、
排出できる能力を磨けば大丈夫なのですが、

余分な毒は、入れないにこしたことはありません。


地球環境の持続性を考えても、
自然に循環する洗剤を使えば、
環境も悪化しないのです。


みんなが選ぶ商品が変われば、
企業が売る商品が変わって、
地球も変わってくので、
何を買うかって、けっこう大事だなあと思います。

今日は、まじめになってしまった。


MIYOSHI(ミヨシ)ショッピングサイト
http://shop-miyoshisoap.jp/ec/top

アマゾンでも購入できて、便利です。
アマゾンのミヨシ石鹸商品一覧
posted by ぬん at 16:55 | Comment(0) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ヨギティーの海外通販が格安なのです

ヨギティーのお話。
yogitea.gif

ぼくも、ヨガのクラスで使っているのだけど、
ヨガをしている人たちが、よく飲んでいる、ヨギティーというお茶があります。

お茶は、自然・有機栽培!

アーユルヴェーダ(インドの健康法)の考え方を取り入れていて、
心と体の調整をしてくれます。
50種類以上あるので、その時の心と体の状態に合わせて選べるのです。

カフェインレスのものもいっぱいある。


で、このお茶、日本で買うと、けっこう高く、
1箱16包入りで、1,000円ぐらいするのですが、

アメリカの通販サイトで買うと、1箱400円前後で買うことができます。

ぼくは、iHerbというサイトで買ってます。
http://www.iherb.com/Yogi-Tea?l=ja

海外の通販サイトというと、
送料や関税が高くて、時間もかかるというイメージがありますが、

今どき、そんなことは全然ないのです。

注文して、4日後に届いたので、びっくりしました。
国内とあんまり変わらない。

しかも、送料が8ドル(800円以下)で、
16500円までのお買い物は、関税もかかりません。

時代は変わったねえ。


それで、
私の方で、年始頃にまた、まとめ買いをしようと思うので、
もし、ご近所の方で、買いたい方がいましたら、いっしょに共同購入しますよ。

メール(sakakiba@gmail.com)まで
・種類
・数量
をお知らせください。

基本的には、会ったときに、手渡しで受け渡しします。

私と直接会わない人は、箱をばらして、平たくすれば、
クロネコメール便(80円)で送れなくもないですが。
まあ、ご相談ください。


iHerbのサイトは、説明が英語なので、
種類を選ぶときは、以下のような国内サイトを見るのがいいかも。
http://yogiteaplus.com/
http://www.tirakita.com/food/idfd_yogitea.shtml


ちなみに、iHerbで、ご自身で購入される方は、

初回購入するときに、
referral codeという欄に、
VOP007
というコードを入力すると、5ドル割引になるそうです。

紹介者の私にも、ポイントがつきます。
アフィリエイトみたいな仕組のようです。
よかったらご利用くださいね。

iHerbサイト。
http://www.iherb.com/Yogi-Tea?l=ja
posted by ぬん at 12:02 | Comment(0) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

根府川での断食瞑想

根府川(神奈川県)にある、ヨーガ道場で、
断食瞑想をしてきました。

諸事情あり、予定より早く戻ってきてしまったのですが。


このヨガ道場は、
本山博先生のIARP(国際宗教・超心理学会)の道場です。

本山博先生は、以前のブログでも紹介したとおり、
ぼくの瞑想の先生の、そのまた先生です。


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いるだけで癒されるような、
とてもすてきなところにあります。

60_iphone 007.jpg

敷地から、海が見えます。
(木の上に、かすかに写っているよ)


この瞑想道場を管理されている繁本さんは、
瞑想の達人でもあり、山歩きの達人でもあり、
とても不思議な魅力を持った方です。


この道場では、いろんなニーズの人を、幅広く受け入れているそうです。

本気で瞑想をしたい人でも、
田舎でちょっとリフレッシュしたい人でも、
痩せたいだけの人でも、
デトックスしたい人でも、
山歩きしたい人でも、

その人に合わせた過ごし方ができます。


1人で来る人が多いそうで、
私が行った時も、1人で来てる人が他に3人ぐらいいて、
アットホームな感じでした。


断食は、完全な断食ではなく、

朝:バナナ、リンゴと豆乳のジュース
昼:玄米おにぎり1個
夜:みかんとスープ

というような、少しだけ食べる半断食でした。

ただ、本格的な断食も可能だそうです。

良かったら行ってみてくださいな。


短い滞在でしたが、
繁本さんとたくさんお話することができて、
瞑想のヒントを、超いっぱいもらいました。

今までの、瞑想のまちがった癖にいっぱい気づかせてもらい、
毎日瞑想を練習していく上でのポイントをいっぱい教えてもらえた。

行法は、札幌の塚本先生と同じなのだけど、
違う言葉で説明してもらえたというか、
理解が深まりました。


これからも、毎日の瞑想を楽しみますよ。


道場に関しての詳細は、以下をご覧ください。

IARP根府川ヨーガ道場
http://www.nebukawa-iarp.com/
posted by ぬん at 15:02 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

「波動の法則」という本を読んだ

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波動の法則―宇宙からのメッセージ
足立育郎 著



2年ほど前に、モダナークカフェでこの本を見かけて気になったので購入してから、
ずっと本棚で眠っていたのですが、

最近、またどこかで話に出たので、ついに読みました。


なかなかすごい本でした。
こんな本が、1995年に書かれているとは、すごいです。


生まれ変わりのことも、ひらめき(直感)のことも、シンクロニシティのことも、

宇宙人も、霊も、アセンションも、

エゴも、病気も、

すべて、波動の理論で説明してくれます。

それが、妙に納得できる。


以下のようなメッセージが、くりかえし、述べられていました。


顕在意識が静まれば、直感が入ってくる。
つまり、エゴや、損得計算をなくすと、ひらめきが入ってくる。

その直感を大切にすることで、どんどん能力が高まる。

個人の欲ではなく、自然の法則にかなった調和の取れた意識に変換すること。



もうすぐ、地球はテレポーテーションしてしまうらしい。

おもしろいです。

スピリチュアルに興味があり、理論好きな人は、ぜひ読んでみてください。
posted by ぬん at 17:27 | Comment(4) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

求む。NY情報!

12月23日から、12月31日まで、ニューヨークに行ってきます。

奥さんと、元会社の友人お2人と。

まあ、遊びです。


1週間、4人で部屋を借りて、NYの好きなところをうろうろする旅です。

ダーマヨガセンターに行って、
現代美術館に行って、
何をしようかな。


何か、行くとよいところ、
会うと良い人など、

ご存知でしたら、

教えていただけるとうれしいです。

よろしくおねがいします!
posted by ぬん at 22:27 | Comment(8) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

悩みをなくす本「道は開ける」

今日は、おすすめの本を紹介するよ。

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「道は開ける」
という、D.カーネギーさんの本です。

この本は、特に、ヨガの本ではないのですが、
ぼくが、
「自分の心の受け止め方を、自分で変えられるんだ」ということを
初めて体感した本なのです。

ぼくが、自分の心のコントロールをしていく、
原点になったような本。


その当時、大学生だったぼくは、
今では考えられないほど、不安定な心でした。


その日1日が幸せになるか不幸になるかは、彼女の態度次第で決まってしまったり、

学校をさぼっては、自己嫌悪におちいってしまったり。


そんなとき、この本に出会って、

そうか、受け止め方は自分で変えられるんだ。

という、ヨガの基本とも言える考え方を身につけることができたのです。


この本は、

いろんな人が、悩みを乗り越えた、たくさんの実話を紹介しながら、

どうして人は悩むのか、

どうしたら、悩まないようになるのか、

を書いてあります。


ぼくは当時、印象に残った言葉を、たくさん手帳に書いて、
ときどき、見るようにしていました。

そいで、だんだんと、自分の心の受け止め方を、変えていけました。


悩みが多い人は、ぜひ、読んでみてください。

必ず、悩みが軽くなると思います。


逆に、あまり悩みがない人は、この本に書いてあることを
すでに実践されているんじゃないかと思います。
posted by ぬん at 22:10 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

お寺の精進料理教室に行った。(京都)

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先日、友人に誘われて、
京都の妙心寺東林院という禅寺でやっている、
精進料理教室に行ってきました。

これです。
http://www.jrtours.co.jp/kyoto/enjoy/200908.html


料理教室で使うお野菜の一部は、
住職が、お寺の裏で自家菜園しているそうです。

住職は、
精進料理の本も、何冊か出されている、著名な方だそうな。

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西川玄房住職の書籍


はじめ、

作務衣(さむえ)姿のおっちゃんが
「なにをのんびりしとるんや、はよせな」
と、あわただしく現れたとき、

まさかそのお方が住職とは思いませんでした。

ナイスキャラのおっちゃんです。


おっちゃんは、はじめに、

「精進料理はね、上手な料理ではないですので。
 上手な料理が習いたい方は、他へいってください」

と前置きをすると、

「精進料理とは何か?」をズバズバと語ってくれました。


精進料理は、すべてを生かす料理。

お肉やお魚はもちろん、
野菜や、水にいたるまで、すべて命の犠牲との関わりなしには考えられない。

それを、むだなく、ありがたく、
生かし切っていただくのが精進料理。


旬の食材のエネルギーを生かす。

地元の食材のエネルギーを生かす。

野菜の皮まで生かしきる。


生かすとは、楽しむこと。


きれいな色の野菜があれば、それをできるだけ楽しんで生かす。

えぐみや、渋みなど、個性の強い味も、できるだけ楽しんで生かす。


住職は、戦後からずっと、禅寺で料理を作ってきたそうで、
何を語っても、説得力がある。

「昔の野菜はなあ、もっとくせが強かったけどなあ。
 さいきんのは、ちょっとつまらんなあ」

「冬野菜は、きびしい寒さに耐えるために、甘味をたくわえようとするんだから、
 旬でない冬野菜は、つまらんなあ」

「菌があるから、野菜も抵抗力をつけようとするんに、
 無菌室で育った野菜は、きもちわるいなあ」


毎月メニューが替わるそうで、
今月のメニューは、

・さつま芋のコロッケ
・豆腐のキノコあんかけ
・小カブのピーナッツ和え

でした。

料理すること、1時間ちょっと。

できあがったのがこちらでございます。

60_iphone 021.jpg


いやー、おもしろかった。

おすすめです。

これで3150円は、安い。

機会がありましたら、ぜひ、受けてみてくださいな。

60_iphone 020.jpg


ちなみに、私よりだいぶん上手に説明している、
すてきなブログを発見したので、
興味を持たれた方は、こちらもぜひご覧ください。
http://aoageha.exblog.jp/13028856/


お寺も、すてきでした。
宿坊として、このお寺に宿泊できるそうだよ。

12月2日の8時15分から、NHKで、このお寺の宿坊について、放映されるそうです。

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posted by ぬん at 00:45 | Comment(0) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする