2011年10月31日

11/16ヨガ哲学、心の勉強会します(神戸・元町)

11月16日(水)の、19時から20時45分まで、
神戸・元町の、生田文化会館で、
ヨガ哲学、心の勉強会(座学)を実施いたします。

今までの5回で、
ひととおり、お伝えたいことが一巡した感じなので、
もういちど、はじめに戻ってお伝えしていきたいと思います。

前とは、ちょっと、やり方を変えていくかもですが。


今のとこ、2か月に1回、以下のような、4回シリーズで考えています。


第1回 11/16(水)19時〜20時45分

 〜自分がコントロールできるものに意識を集中する

ヨガの考え方の鉄則である、
「自分がコントロールできることに意識を集中する」
ということについて考えます。

過去、他人、天災というような、
コントロールできないものに心をわずらわされる受身な生き方ではなく、
主体的な生き方をしていくためのヨガ哲学について考えます。


第2回 1/18(水)19時〜20時45分

〜自分の生きる目的ってなんだろう

自分の意思の力、潜在意識の力を使って、自分の潜在的な力をいかし、
より広い視点で、自分のための生き方からみんなのための生き方に広げていくための
ヨガ哲学について考えます。


第3回 3/21(水)19時〜20時45分

〜毎日の生活で心がける「ヤマ」について

ヨガの教科書「ヨーガスートラ」に書かれている、
ヨガをしていく上での基本的な心がまえ「ヤマ」(しないこと)を心がけることで、
毎日の生活が、いかに穏やかになっていくかをお伝えします。


第4回 5/16(水)19時〜20時45分
5/24(木)19時〜20時45分に変更します。

〜毎日の生活で心がける「ニヤマ」について

ヨガの教科書「ヨーガスートラ」に書かれている、
ヨガをしていく上での基本的な心がまえ「ニヤマ」(おすすめの考え方)により、
毎日の生活で、いかに自分を高めていくかについて考えます。


2回目以降の日程は、変更するかもです。


今までと同じく、こむずかしい話ではなく、

自分たちの生活シーンを想像しながら、

ヨガのしあわせ哲学を、日常の生活の中で、どう生かせるか、

どう考えたら、日々の生活が、楽しく、おだやかになるか、

そんなような話を、ざっくばらんと考えていきたいと思います。


ヨガが初めての方でも、
お気軽に、ご参加くださいませ。


◆場所:生田文化会館 1階 第3会議室(※第3回目は、第1会議室で行います2012/2/29追記)
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/ikuta/

神戸市中央区中山手通6丁目1-40。
元町の上の西の方です。

地下鉄「県庁前」徒歩5分
JR・阪神「元町」徒歩10分
神戸高速(阪急)「花隈」徒歩10分


◆参加費:1000円
(または、ぬんヨガの回数券が3枚たまったら無料)


ご予約は、私ぬんまで。
sakakiba@gmail.com

予約なしの突然参加や、当日キャンセルもOKです。

お待ちしていまーす!
posted by ぬん at 23:55 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

11/5(土)垂水のバーPUPAでヨガします(神戸・垂水区)

11月5日(土)に、
垂水のバー、PUPA(プパ)で、
「憲法会議」というイベントがあります。

ヤムサイさんのお野菜を、
おうち食堂の、なゆさんが料理し、

wa-no君のギターに合わせて、
ぼくがヨガと瞑想の誘導をし、

そしてみんなで未来を語り合うという、
カオスなイベントだよ。


お時間ある方は、ぜひ、おこしあれ。

ヨガタイムは、21時から24時のあいだに、
2回ぐらいあるんじゃないかと思ってます。
行ってみないとわかんないのですが。

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○11/5(土)憲法会議
時間20:00から夜明けまで
料金2,000円(wiz organic food)
※なんかおいしいものもってきてくれたら1,000円

「yamsai野菜」「おうち食堂の精進料理」と
「ぬんさんヨガ」「WA-NOさん瞑想ミュージック」を
食べながら動きながら聞きながらの憲法会議part2

心地よくたのしい時間に新鮮なヒラメキとルールを

場所PUPA(プパ)
http://pupadog.cool.ne.jp/top.html
JR垂水駅より、徒歩5分
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8月に、アミーンズオーブンで、
wa−no君と、初セッションして以来、
wa−no君とのユニットでお声をかけていただくことが多く、

先週末も、
土曜日は、生駒での音楽イベント「ぽかぽか島」にて、
日曜日は、篠山での「ササヤマルシェ」にて、

ヨガ×ギターのセッションをさせていただきました。


ぽかぽか島では、前日の雨で地面がどろんこだったため、
ホールのステージで行いました。

リハーサルをするわの君
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ステージ上からみんなを盗撮
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ステージ上から、ワノ君を盗撮
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外のステージだよ。
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すてきな出店がいっぱいでした。
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床屋さんも来ていたよ。岡本のテテノワさんです。
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最後は、一二三のキャンドルライブ。
2ndアルバムリリース、おめでとう!
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続きまして、日曜日のササヤマルシェ。

お庭がすてきな町屋にて行いました。

すてきな庭とぼく
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ヨガするみんな
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演奏するwa−no君
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看板
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ギターとのセッションは、なかなか奥が深く、
まだまだ、発展の余地がいっぱいです。

現状でも、このセッションのファンは多いみたい。

wa-no君のギターは、
ぼくのヨガに自然にかぶさってきてくれて、
すばらしいのです。

あっというまに、ふしぎな世界にトリップしちゃうよ。

ぜひぜひ、体験しにお越しくださいませ。
posted by ぬん at 23:59 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

ナマケモノのお話

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長野のヨガリトリートに行ったとき、
辻信一さんが話してくれた、ナマケモノの話がおもしろかったので、
紹介したいと思います。


ナマケモノは、
とってもエコな動物で、

あまり動かず、エネルギーを消費しない分、
ほんのちょっとの食べ物で生きていけます。

筋肉をほとんどつけていないため、体がとても軽く、
他の動物が登れないような細い枝の上で暮らすことができます。

まさに、省エネでスモールな暮らしなのです。


そんなナマケモノが、なぜか、うんちをするとき、
木の下に降りてきて、下で糞をするのです。

ゆっくりゆっくり、何時間もかけて、おりてくる。

ときには、その瞬間に襲われて、食べられてしまうこともあるというのに。

しかも、ナマケモノは、丁寧なことに、
少しだけ土を掘って糞をした後、その上に葉っぱをかぶせるそうなのです。


なぜ、ナマケモノがそんな行動を取るのか、長年、わかっていませんでした。

最近の有力な説によると、

ナマケモノは、
自分が住んでいる木に、栄養を与えるために
木の根元に糞をしてるのではないか?

と考えられてるそうです。

木の上から糞を落とすと、
栄養が、木の根元まで届かない。

だから、
身の危険を冒してまで、
自分の住んでいる環境が続いていくように、
循環させているというのです。


また、話は変わって、

北海道のクマは、
鮭を、何匹かに一匹、わざと、森に落とすそうなのです。

その落とした鮭に虫が集まって、食物連鎖が起こり、土地が肥える。

これも、自分の住んでいる森の環境を守るための営みと考えられているそうです。


人間以外の自然界は、みんな、環境が循環し、続いていくように営んでいるのです。

人間だけが、
循環しないものをいっぱい作りだし、
地球が持続しないような暮らし方をしている。

持続可能な地球に向けて、
今こそ、暮らしをみつめなおす必要があるというお話でした。


アンドレは、
大学に入るとき、海の生き物を守りたくて、
「海洋生物学」を専攻したそうです。

でも、調べれば調べるほど、
海の生物たちは、それ自体は完ぺきで、
人間が、よけいな手出しや、破壊をしなければ、
自分たちで勝手に続いていくということに気づいたそうです。

そこで、アンドレは、
「なんで、人間は、そんな営みをしてしまうんだろう」
ということを研究するため、
文化人類学に転向し、人間の行動を調べ、

そして、ついには、
人間の性質の探求をするために、ヨガに進んで行ったそうです。


とっても、考えさせられるお話でした。


辻信一さんたちの環境NGO「ナマケモノ倶楽部」のサイト
http://www.sloth.gr.jp/top/top.html
posted by ぬん at 17:34 | Comment(3) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

高野山 ヨガ合宿レポート

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ちょっと時間がたってしまいましたが、
10/7から10/9に、
和歌山県、高野山の宿坊「熊谷寺」で行われた、
アンドレ先生のヨガ合宿について報告いたします。

「今回の高野山合宿は、
とてもmaturedな(成熟した、大人の、準備が整った)生徒が多かったので、
ヨガの次のステップに進むための、レベルの高いプログラムができた」

とアンドレが言っていた通り、
とても充実した、レベルの高い内容でした。

と言っても、むずかしいポーズをするということではなく、

自分のためだけのヨガから、
自分をささげるヨガへ、どのように高めていくか?

ヨガを通じて、どのように、
自分目線の意識から、みんな視点の生き方に変えていくか?

というようなことでした。

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特に、以下の3つを日常に取り入れるのが重要だそうです。

@毎日の瞑想
A相手の立場で考えること(Compassion)
B宇宙的な、広い視野に立って役割を果たすこと(ダルマ)


それぞれについて、具体的に説明します。


@毎日の瞑想

1日2回、10分の瞑想タイムで、心を静めて空っぽにすること。

はじめのうちは、
浮かんでくる考えを、ただ眺めてるだけでよい。

それにより、感情やまわりの情報に左右されない
ニュートラルなマインドを保てるようになるそうです。


A相手の立場で考えること(Compassion)

人が、行動を起こすのには、必ずその理由がある。
どんな原因が、その行動を起こしているのか、
背景をくみ取ってあげること。

蚊が人を刺すのだって、
蚊の気持ちになって考えてみたら、
悪気があるわけじゃない。

すべてのものに共感できることが、
自分を越えて広い視野に立つことのはじまりです。


B宇宙的な、広い視野に立って役割を果たすこと(ダルマ)

「ダルマ」というのは、直訳すると、
「天からの使命」というような意味だそうです。

神さまの視点で行動する。つまり、
「神さまが、今ぼくの立場だったら、どうするだろう」
という意識で、すべてのことを行うこと。

自分という体を通して、
自分が生まれ持った特質をいかしながら、
世のために捧げるように生きる。

それが、真にヨガ的な生き方だそうです。

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今回の合宿で、意識がガラっと変わり、
今までの生活から一変した参加者も多かったみたいです。


ぼくも、3つの教えを取り入れて、
より広い視野を持って生きていきたいなと思います。


アンドレ、来年も、ぜひ来てほしいと思ってます。

その際には、みなさんも、ぜひご参加くださいませ。

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posted by ぬん at 17:40 | Comment(2) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

カレーフェスでヨガをしたよ(神戸)

10/16(日)に、新神戸の布引ハーブ園で行われたカレーフェスティバル2011にて、

ゲリラ出演ということで、「カレーヨガ」をさせていただきました。

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今年も大盛況だったカレーフェス。

15時の開始前から、100人以上の行列。

16時のヨガの出番の頃には、500人ほどいたんじゃないかと思います。

そんな大勢の前でヨガをできるなんて、
生まれて初めての光栄です。

とは言っても、ゲリラ出演ですので、
みんな、ヨガをするつもりは、なかったわけで、

ゆるーく楽しく、みんなを巻き込みつつ、

ヨガのピースな気持ちを、みんなが味わえたらなあと思いました。

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まずは、やっぱり、ハイタッチから。

まわりの人と、パチンと手を合わせて盛り上がる予定でしたが、

思ったほど、みんなが、のってこなくて、焦りました。


軽くのびをして、体をほぐした後は、

アンドレに教えてもらった、
古代トルテカ王国より伝わる、体の熱を高めるテクニックです。

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これにより、体の中のカレースパイスを燃やします。

ふん。ふん。

もっとはげしく!もっと強く!

ふん!! ふん!!


そして、体があったまったところで、

この日のために編み出された、『カレーのポーズ』

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このポーズにより、

カレーへの集中力を高め、

また、カレーへの消化酵素の分泌を促します。


このポーズに限っては、
カレーを手に持ってる方も、参加することができるのである。


それから、首や手足など、末端からほぐしてリラックス。

そして、最後の、瞑想タイムに突入。


屋外でのヨガだったので、

「自然のエネルギーを胸に吸い込んで、
 自分の愛を自然に返していく」

という瞑想をはじめたのだけど、

ちょっと本気すぎたのか、

「ちょっとあやしくない?」

という声が、あちこちで、ささやかれました。


やばい、なんとかしなければ。。。


と、あせったぼくは、

「カレーの平和なヴァイブレーションを、まわりに広げて〜」

という瞑想に切り替え、

気づくと、

「カレ〜〜〜、平和〜〜〜〜」

を連呼していたよ。


いやあ、まあ、それでもじゅうぶん、あやしいですが。

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                             photo by MNさん
↑ カレー、へいわ〜〜 を連呼しているシーン 


そんなこんなでしたが、意外にも、


「不思議なほど自分に集中できて、まわりのことを忘れてた」

「自然にひきこまれて、愛に包まれて感動した」

「笑いっぱなしで、まったくヨガに集中できなかった」


など、すばらしい声もいただきました!


誰か、ビデオを撮影してたら、あたふたして、かみかみだったぼくを、
ぜひ見てみたいものである。


カレ〜〜〜 平和〜〜〜〜〜

カレーのピースフルな波動が、

世の中に広がりますように!


カレーフェス、今年も、おいしいカレーがいっぱいでした。

ワンダさん扮する、カレーの妖精↓

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ホホさんの、芸術的カレーろうそく↓

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今年も見られました。
カレーシンガー、ほりゆうじ氏のライブ↓

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楽しい日でした!ありがとうございます!!!
posted by ぬん at 23:46 | Comment(7) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

アンドレの神戸ヨガWSレポート

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最近、ちっとも、家にいなくって、
なかなかブログが更新できず、ずいぶん時間がたってしまったけど、
10月5日に神戸のさくら美和さんで行われた
アンドレ先生のヨガワークショップのご報告をしたいと思います。

アンドレは、3月11日の震災があって、
ますます、日本に来てヨガを伝えたいと思ったそうで、
今回のワークショップでも、とてもすてきなメッセージを伝えてくれました。

アンドレが語った話によると、

今、世の中は、
マニプラ(第3チャクラ)の時代から、アナハタ(ハートチャクラ)の時代に移行しようとしているそうです。

マニプラの時代というのは、
物質主義、競争主義で、
地球の資源を大きな力に変換できる時代。

その最たるものが、原子力で、
ほんのわずかな資源が、ものすごい大きな力となる。

でも、ぼくたちは、
地球資源を、エネルギーや物質に変換することはできても、
それを地球に返すことはまだできていない。


地球は、ぼくたちに、あらゆる恩恵を与えてくれます。

太陽の光、熱、新鮮な空気、山の水、
風、鉱物、栄養。

すべて、無償で与えてくれる。

なのに、ぼくたちは、恩返しをするどころか、
ひどい形で返しています。

石油やウランなどの鉱物を抜き取り、
地球が分解するのに何年もかかるような物質に変換して、
土に埋めたり、水に流したりしている。

ゴミや、化学物質など、いろんな形で地球に返している。

それらにより、何万年にもわたり、土壌や水質が汚染されるのです。

ぼくたちが、今の時代に楽をするためだけに、
将来何世代にもわたる人間や動物たちの環境を犠牲にしているのです。

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これからのハートチャクラの時代と言うのは、
共感、思いやりの時代だそうです。
自分だけが豊かでも、まわりが困っているのを見たら、幸せになれません。
徐々に、そういう感覚が強くなってきています。

今こそ、ぼくたちは、意識を変えなければいけないのです。
見ないふりをするのは、もう限界。
知らなければいけない。

自分たちの行動の1つ1つが、どのように地球に影響を与えているのか。

自分たちの買うものの1つ1つが、どう地球に影響してるのか。

物を買うとき、選ぶとき、
何を選択するのが地球にとって良いのか、
よく考え、よく感じないといけない。

経済の都合でつくりあげられた常識を、疑わないといけない。


震災以降の、日本の原子力発電所の問題を、
世界中の人々が注目しているそうです。

原発の汚染は、世界中つながっていて、
もはや、他人ごとではないからです。

そして、この問題を、日本がどう対処するか見守っているそうです。


日本は、自然エネルギーの技術も高いし、
人々の共感する力、思いやりの心も高い。

地球にやさしく、ずっと持続できる暮らし方に変わっていくモデル国として、
日本は最適だとアンドレは言います。

日本が変われば、世界もそれを見習っていくと。

だから、今のぼくたちは、とても重要な役割を担っているんだとアンドレは言いました。


ぼくたち1人1人の意識が、世界を変える。

めんどくさがらずに、将来にわたって地球の環境を守れる暮らし方を考えていくこと。

将来を見据えた創造力を発揮していくこと。

それが地球を変えていくのだとアンドレは言いました。


母なる地球に愛を持って、
美しい地球を守っていきたいなと、強く感じたのでした。

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お話のあとは、ヨガのアサナ(体操、呼吸、瞑想)を行いました。

自然の一部である、ぼくたちの体を、
ヨガのテクニックを通して、どのように宇宙とつなげていくか。

そのための体の意識の持ち方、呼吸やエネルギーの意識の持ち方、
そして、瞑想によるイメージング。


第2部のアサナは、22名定員の予定だったのですが、

1部が終わってマットを並べ始めたら、
アンドレは、
「ニューヨークスタイル」と言って、マットをかなりぴっちり詰めまして、
「あと3人いける」
と言いました。

急遽、空きが出たので、
ぼくは参加する予定じゃなかったのに、
思いがけず、特等席で参加させていただきました。

何人も、定員オーバーでお断りしていたのに、申し訳ない。。

とても密集した空間でしたが、
逆に、ものすごいエネルギーの高まりで、
ぼくも大ハッスルしてしまった。

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ヨガ経験が浅い方から、深い方まで、
いろいろな参加者の方がおられましたが、
みなさん、それぞれが、とても深いものを感じていただけたようで、
とても良いワークショップとなりました。

また来年も、ぜひ来日してほしいです。

その際には、みなさん、またぜひご参加くださいな!

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posted by ぬん at 21:52 | Comment(5) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

10/23(日)ササヤマルシェでヨガします(篠山)

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ササヤマルシェだいすけ氏のお誘いを受け、

10/23(日)に、ササヤマルシェでヨガをすることになりました。


ササヤマルシェは、

10月の週末に、

兵庫県篠山市で開催されているマルシェです。



関西で、ものづくりをされている方々やら、自然な食べ物やさんやらが、

情緒ある小路やら町屋にお店を並べる、粋なイベントだよ。


昨年、ぼくも行ったけれど、

いろんな方といっぱいお話できて、出会いがありました。



ぼくが今回、参加させていただくのは、最終日の10/23(日)。


すてきな町屋のお座敷で、

庭を眺めながらヨガをできるらしいぞよ。


ぼくもよくわかってないのですが、

おそらく、11時〜、13時〜、15時〜、の3回やると思います。

時間は30分くらい。

やさしい、リラックス系のヨガです。

料金は、ぼくもよくわかってないですが、
たぶん、無料か、500円くらいと思われる。


うーん、よくわかってなくてすみません。


その日も、すてきなお店がいっぱい出店されるようで、

ぼくも、新しい出会いが楽しみなのです。


みなさんも、これを機会に、篠山にGO!

タイミング合う方は、ぜひぜひ、ヨガにもご参加ください。

そして、のんびり語らいましょう。


ササヤマルシェWEBサイト
http://sasayamamarche.sakura.ne.jp/
posted by ぬん at 23:59 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ともだちが、ベジカレーのケータリングユニットをつくったよ(神戸)

1ヶ月ほど前のある日のこと、

友だちが、

「ベジカレーのケータリングをはじめたいので、
 みんなで試食する会をつくってもらえませんか?」

という、うれしいメールをくれましたので、

ぼくは、もちのろんで、OKしまして、

先週のダーマヨガクラスの後に、みんなでカレーを試食する会をしたのです。

クラスに来ていた人は、カレーが食べられて、とてもラッキーだったのです。

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今回の試食メニューは、
『オクラと大根のサンバルカレー』でした!

南インドのカレーだそうで、

予想以上に、かなり本格的で、

お米は、インディカ米でした。
うれしい。

シナモン風味のチャイクッキーもついていたよ。

そのまま食べても、カレーにつけても、とてもおいしかった。


カレーは、酸味がきいていて、ぴりりと辛くて、
でもやさしくて、
野菜が、とてもおいしかった。


これがメニューのチラシです。

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他のカレーも、ぜひ食べてみたい。

チャイの焼き菓子、チャイのおしるこ。

かなりひかれます。

ヨガのクラス後に毎回来てほしいものである。


このチラシによりますと、

「ベジタリアンカレーを筆頭に
 ケータリングはじめました
 ごはん会やイベント、ヨガ教室の出前
 うけたまわります」

だそうで、

仕事がお休みのときしかできないそうなのです。

ぼくも、ぜひ、いろいろな機会に、活用させていただきたいと思います。


なんだか、こういうのは、とてもうれしい。

みんながいろいろと得意なことをして、
みんなで楽しみながら、
つながっていったら、
楽しい世界になるのだと思います。


みなさんも、ぜひ、
このケータリングユニット「ツチケータリング」さんと、
つながってみてください。


tuchie catering for veggie

http://tuchie-catering.blogspot.com/

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posted by ぬん at 23:59 | Comment(2) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

穂高養生園というところ(長野・安曇野)

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アンドレの長野リトリートは、
「穂高養生園」というところで行われたのですが、
とても、すてきなところでした。

穂高養生園は、
自らの自然治癒力を高める、
統合医療(ホリスティック医療)をコンセプトにした場で、
ぼくも、前々から気になっていたのです。


病人に対して、

安静にして動かず、病院食を詰め込み、薬で治療するのがほんとうに良いのか?

適度に体を動かし、自然の食材を使った質素な食事をする方が、
自然治癒力を高めるのではないか?

そんな思いからはじまったようです。


豊かな自然の中で、
とれたて野菜で作られた自然食を食べ、

森を散歩したり、
ヨガなどの運動プログラムをしたり、

アロママッサージや鍼灸、ゲルマニウム温浴などのトリートメントを受けたり、

心とからだのケアをできる施設なのです。


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食事は、1日2回。
食事の楽しみが減るのは残念なのだけど、
その分、のんびり休める時間が増えて、なんだか安らぎます。

この食事が、ほんとうにおいしい。

マクロビオティックをベースにした玄米菜食なのですが、

若くて熱心な、料理スタッフの方々が、
てまひまをかけて、じっくり、やさしく作ってくれている料理、
毎回、毎回、感動的です。

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いつも、どういうふうに作ったか、説明をしてくれるのですが、
思いやりが伝わってきます。


そして、建物もすてきです。

自然にこだわった、そぼくで癒される空間がいっぱいです。

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これは、ぼくが泊まった部屋。

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これは、1階がカフェで、2階がヨガなどをするスペースの建物。

中に入ると、このように、

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なんとも、曲線あふれる、なごみ空間。

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これは、カフェのキッチン。

2階に上がると、

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こんな感じで、

ベランダに出ると、

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こんな感じで、

ベランダでくつろいだり、

縁側でくつろいだり、

屋根でもくつろげる。

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なんとも、有機的で、かわいらしい建物なのです。


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こんなような、屋根から草が生えている建物やら、

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これは、アースバッグハウスといって、

土を詰めた麻袋が壁になっている建物だそうな。

たしか、900個の麻袋が積まれて壁になっていると言っていた気がする。


自然素材なので、

すべて地球に返って環境にやさしいし、

空間にいるぼくたちも、とてもなごむのです。

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これは露天風呂。
ちっちゃくてかわいらしいですが、
ここから見る自然にいやされます。

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猿や、カモシカがいっぱいいて、
目の前まで近づいてきます。


自分の中の自然を取り戻せるこの施設、

興味ある方は、ぜひ行ってみてください。

統合医療に関するワークショップなども、よく行われているみたいです。

穂高養生園ホームページ
http://www.yojoen.com/

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posted by ぬん at 00:37 | Comment(0) | 食と農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

長野のアンドレヨガリトリート報告(安曇野)

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9/26〜29、
長野の穂高養生園にて、アンドレと辻信一さんの
エコ・スピリチュアルリトリートに参加してきました。

なんとも、心が温まる、すてきな時間でした。

あの濃密な時間を表現するには、
それこそ、3泊4日ほど必要なのだけど、
少しでも、みんなにそのエッセンスをお伝えしたいなあと思います。

リトリートのタイトルは、
Be the change. 〜ポスト3・11を創るエコ・スピリチュアル・ギャザリング

自分の体と心を通して、
環境のこと、自然のことを考えていくというのがテーマでした。


参加者は、スタッフも含めて17人ほど。
そして、夜のトークセッションの場では、
近所でコミュニティ活動をしている方々も参加され、
いっしょに語り合いました。

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今回のリトリートは、
ヨガがはじめての参加者や、
わりと年輩の参加者もいたので、

アンドレがどんな感じで伝えるのだろうかと、
とても興味があったのだけど、

アンドレの芸術的なクラス運びにより、
みごとに、ヨガの深い本質を伝えていました。

チャクラの理解、
そしてそれをベースした体操、呼吸、瞑想により、
自分の内に深く意識を向けていきました。

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ぼくたちは、環境を守ろうとするとき、
世の中をよくしようとするとき、
ついつい、まわりを変えることに意識を向けがちです。

しかし、
アンドレは、
ぼくたちの心の中には、誰もがろうそくのようなものを持っていて、
大切なのは、まず、自分の胸の内の光を灯すことだと言いました。

自分の中に光がともれば、
自分だけでなく、まわりの人たちにも光がともる。

そうして、みんなが自分の光をともしていけば、
世の中は変わっていくと言いました。

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アンドレが取り上げていた、
「ハチドリのひとしずく」という物語があります。

あるとき、山が火事になって、
動物はみんな山から逃げて行きました。

でも、一羽のハチドリだけが、
湖で水をくわえては、山の火の上に1滴の水をポトリと落とし、
湖と山の往復を続けていました。

他の動物たちは、ハチドリに、
「そんなことをして、なんになるのか」
と言ってばかにしました。

すると、ハチドリは、
「ぼくはただ、ぼくにできることをしているだけ」
と言ったのです。



人を変えることはむずかしい。

ぼくたちは、ときに、なかなか変わらない社会に対して、絶望しがちですが、
ぼくたちは、自分にできることをせいいっぱいしたらいいのです。
それしかできない。

でも、そうして自分の内の光をともしていくことで、
少しずつ、自分のまわりが照らされていくのです。

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世の中を変えようとするとき、
「よくないものに目を向ける」
のではなく、
「よいものに100%の意識を集中をすれば良い」
そうです。

例えば、
「自動販売機は、電気のむだづかいなので、買わないようにしよう」
「ユニクロや100円ショップは、大量生産・大量消費を増やすので、買わないようにしよう」
「原子力発電所は、危険なので、反対運動をしよう」

それらは、すべて、ネガティブな面に意識が向いています。

ときには、そのように声をあげることも有効かもしれませんが、
どうしても、対立が生まれてしまう。
対立というのは、ぶつかりあってる状態なので、進みにくいのです。
人を変えるのは、むずかしいのです。

そうではなくて、
「おいしい手作りのお茶を水筒に入れよう」
「友達が心をこめて作った服を着よう」
「風力発電で暮らせる、きもちのよいコミュニティをつくろう」

というように、
自分の理想の状態に意識を集中し、
それを自分で体現していけば、

いやなもののことを考えなくても、
自然にそれらは消滅していくのです。

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「アンドレ先生にとって、美しいものとはなんでしょうか?」
と、ある人が質問しました。

アンドレは、森を指さして、
「自然だよ」
と言いました。

そして、その自然は、自分の中にもあると気づいたそうです。

自分の体も、自然の一部である。

自分の内に、自然の愛と同じ、愛がある。

すべての人の中に、その美しい自然を見ることができるそうです。


ぼくも、自分の内側にある、自然の愛の光をともして、

自分を照らし、まわりを照らし、

自分にできることを、
今まで以上に、楽しくやっていきたいと思います。

まずは、ほほえむことから。

Be the change!

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posted by ぬん at 23:59 | Comment(2) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする