2014年03月28日

淡路島のアイランドカレーフェスで、カレーヨガします

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直前の告知になりましたが、
明日と明後日、(2014/3/29-3/30)、
淡路島(淡路市)の、「のじまスコーラ」というところで、
「アイランドカレーフェス」というイベントが開催されます。

カレーを通じて、淡路島の食材を広める。
というコンセプトだそうで、

淡路島の食材を使ったカレーや、
食材を生産している方が出店するほか、

神戸のカレー屋さん
「やさい食堂 堀江座」
「ヒンホイ」
「ナナイカフェ」

さんも、出店するそうです。

堀江座店主、斉さんの、料理教室もあるよ。


ぼくも、お声がけいただきまして、
そのイベントの中で、ヨガをさせていただくことになりました。

日曜(3/30)午後、12時〜15時のあいだの、どこかで、
10分〜15分程度、やると思います。

久々の、カレーヨガですな。


とてもゆるそうなイベントですが、

お時間よろしい方は、小旅行がてら、遊びにおいでくださいませ。


会場となる「のじまスコーラ」は、
2010年に閉校となった淡路市立野島小学校を、
「農・食・学・芸」をテーマに、リノベートするプロジェクトでできた場所で、

旧小学校の中に、
イタリアンレストランや、カフェ、パン屋、産地直売所などが並ぶ、
とてもおしゃれな場所です。

カレーフェスの会場は、屋外(校庭)がメインで、
料理教室などは、調理実習室で行われます。


行き方は、
まず、明石から、淡路島の岩屋まで、ジェノバラインというフェリーに乗ります。(所要時間:13分)

そして、岩屋港から、会場まで、
1時間に2本、無料シャトルバスが出ています。(所要時間:20分)

アクセス詳細は、こちらをご覧ください。

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posted by ぬん at 19:51 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

4/2(水)チラシづくり遊びします@ぬんと野菜(神戸・西元町)

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2014/4/2(水)18時半より、
神戸・西元町の野菜食堂「堀江座」にて、
第3回目となる、「ぬんと野菜」を行います。

第1回目の「おえかき瞑想」
第2回目の「書道瞑想」ときて、

今回、第3回目は、
「チラシづくりあそび」

半分まじめに、半分ふざけて、
チラシをつくって遊びます。

ぼくは、たまにヨガのチラシを作ったりしますが、
(だいたいは手描きのふにゃふにゃですが)
個人的には、チラシ作りは、なかなか好きです。

ぼくは、4年前に、勤めていた会社を辞めるまで、
WEBマーケティングの仕事や、
WEB広告の仕事をしていました。

そんな経験が、何気なくチラシをつくるときにも、
なんとなく活かされているのではないかなと思います。

今回の「ぬんと野菜」では、
そんなノウハウをシェアしつつ、
みんなで、おもしろおかしくチラシをつくって、
ワーッハッハと笑います。

何か宣伝したいものがある人は、
そのチラシを作ったら良いでしょうし、

特にネタがない人は、
勝手に、何かを宣伝するチラシを、
自分なりに作って遊んでも良いでしょう。

ゆるりと、気軽に、楽しみましょう。


チラシ作りで遊んだ後は、
堀江座の斉さん特製の野菜料理を堪能しながら、
歓談したり、はしゃいだり、流れに任せて楽しみます。

第1回目の、大根料理、
第2回目の、人参料理と来て、
果たして、第3回目のテーマ野菜は、何なのか?

斉さんの動向も、見逃せません!

どなたさまも、お気軽に、ご参加ください。


ぬんと野菜 vol.3 チラシづくり遊び

■日時
2014/4/2(水)
・18:30〜20:30頃:チラシづくり遊び
・20:30頃〜:ご飯タイム

■場所
野菜食堂「堀江座」
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28035445/
神戸市中央区元町通6-3-3

JR神戸駅から徒歩5分
JR元町駅から徒歩10分
阪神「西元町」駅、神戸高速「花隈」駅から、徒歩3分

■参加費
2000円(野菜プレートつき)

■持ち物
・好きな筆記用具、紙
・身のまわりにある、好きなチラシを何枚か持ってきてください。
(自分のものでも、人のものでも。
みんなで参考にしたり、それについて語ったりします)

■申し込み・問い合わせ
ぬんまで
sakakiba@gmail.com


前回(第2回目)の、書道瞑想の様子はこちらです。

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後半になるにつれ、みんなはじけてきて、すごかった。

とても、すっきりしたようです。


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斉さんの人参料理がすごかった。
ちょっと、はりきって、作りすぎちゃったそうで、
ひじょうに豪勢であり、幸せでありました。

恒例になった、斉さんの野菜解説放送も楽しみの1つです。
posted by ぬん at 18:36 | Comment(0) | デザイン・イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

3/22、パタゴニア神戸ストアでヨガします(神戸・三宮)

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3/22(土)の20:00より、
神戸・三宮にある、パタゴニア神戸店にて、
ヨガをさせていただくことになりました。

昨年の6月以来のパタゴニアでのヨガクラスで、
とても楽しみです。

今回のヨガイベントでは、
特に、スポーツなどの運動をしている人に向けて、
「運動パフォーマンスを上げられるようなヨガ」
というテーマをいただきました。


ヨガは、プロのアスリートのあいだでも、
練習に取り入れられることが多く、
肉体的にも、メンタル的にも、役立つテクニックが多数あります。

今回の講座では、
立位のバランス系ポーズで、
体幹を鍛えるような動きを行ったり、

緊張とリラックスを上手に分けられるような、
繊細な肉体感覚を養う、
アイソメトリック・ヨガを行ったり、

スポーツ前に行うことで、
精神が落ち着き、パフォーマンスが上がるような、
呼吸・瞑想法もお伝えします。

チャレンジングな面と、繊細な面、
両方からのアプローチで、
運動や生活のパフォーマンス向上を目指せたらいいなと思います。

ぜひぜひ、この機会に、ご参加くださいませ。


運動パフォーマンスを上げるヨガ

2014年 3月22日【土】
19:30開場、20:00スタート(1h)

■場所:
パタゴニア神戸ストア 
神戸市中央区伊藤町108番地ダイヤ108
http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6560

JR/阪急/阪神三宮駅から、市役所方面へ徒歩約10分。
(仲町通り沿い)

JR/阪神元町駅から、
トアロードを南下、仲町通りを左折し約10分。

■参加費:1,000円

■定員:12名(要予約)

■持ち物:
ヨガマット。
動きやすい服装でご参加ください。
ヨガマットの無料貸出ご希望の方はお知らせ下さい。

■お問い合わせ/ご予約:パタゴニア 神戸
tel 078-334-7117

あと数名、空きがあるそうです。
前回も、すぐに満席になったので、
お申し込みはお早めにおねがいします。

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posted by ぬん at 15:04 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

玄米カフェの「望診法講座」がおもしろい(神戸・元町)

神戸・元町にある、おもしろスポット「玄米カフェ」。
過去のブログでも紹介した通り、

ご飯を食べたり、お茶をするだけでもおもしろいですが、

玄米カフェの冨田先生(通称:変才先生)による
おもしろい講座(セミナー)が、たくさん開催されています。


食と健康に関する「食養講座」や、

心に関する「エゴギョウ講座」「人間観察研究会」、

爪楊枝1本で肩こり・腰痛解消の、「ツンツンセラピー講座」、

広く冷静な視野を養う、先生おすすめの「囲碁講座」

などなど。

(先生の影響で、最近ぼくは、囲碁にはまっている。。。)


そんな中でも、特におすすめなのが、
変才先生の、「望診法講座」です。

望診とは、

人を、ぱっと見て、その人の健康状態を診断することです。


先生は、玄米カフェに健康相談に来た人に対して、
いつも、的確なアドバイスをしていて、
すごいなあと感心してしまいますが、

それは、その人から聞く話だけでなく、
ぱっと見ただけで、
その人の状態がわかっているからなのだと思います。

特に、長年、姿勢とインソールについて研究しているだけに、
姿勢や、重心に関する先生の話は、とてもおもしろいです。


先生は、若いころ、玄米と出会って、そのすごさに気づき、
玄米食をベースに、食養指導を20年以上してきましたが、

食事だけでは、どうにも治らないケースがあることに気づきました。

治らない人のパターンは、
「歩かないこと」
だったそうです。

人間の健康は、食事よりもまず、動くことが大切。
動くことの基本は、歩くこと。

歩くことにより、ふくらはぎが刺激され、
足先の静脈血が、心臓に戻るそうです。

つまり、歩かないと、下半身の血流が悪くなり、
冷えや、痛みや、様々な病気の原因になるのです。

そこで先生は、歩くことをすすめたのですが、

歩く姿勢や、重心が悪い場合、
逆に、膝や腰を痛める人が出たそうです。

どうしたら、姿勢が良くなるか?
どうしたら、体の軸ができるか?
努力なく、無意識的に姿勢がよくなる方法はないか?
自然に正しく歩ける方法はないか?

そして、
足裏が根本原因であることに気づき、
インソール開発にたどりついたそうです。

先生は、これまで、
個別に足型を取り、オーダーメイドで作るインソールを
6000足以上も販売し、

その過程で、
足型と、姿勢や健康の関係性を研究してきました。

先生は、
足型を見るだけで、
姿勢の問題や、体の不調、心の問題までわかります。


望診法講座の第2回目(姿勢・応用編)では、
実際に、参加者のひとりひとりが、足型を取ります。

そして、その足型を、
先生秘伝の「22の足型パターン表」に照らし合わせて、
自分の傾向を、みんなでチェックしました。

みんな、とても当たっていて、盛り上がりました。

(この足型パターン表は、
先生と同じように、足の裏研究をしていたおじいちゃんと出会い、
意気投合し(認められて)、引き継いだそうです)


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ぼくの足型は、これです。

なかなか、良い足型だそうで、先生に褒められました。

「ちょっと前のめりな面がマイナス10点ですが、
これは、なかなかいいね。90点。
指もしっかりしてるし、土踏まずもしっかりしてるし。」

と言われました。


次回の望診法講座は、3月20日(木)19時〜21時。

第3回目となる次回は、
「顔の形編」
・顔を見れば、運気がわかる?
・顔の表情筋と内臓筋は一緒?

だそうです。

そして、1〜2回を逃した人のために、

4月5日(土)には、
10:30〜12:30に、Vol.1「姿勢・基礎編」
13:30〜15:30に、Vol.2「姿勢・応用編」

と、いっきに両方受けられます。

今後も、毎月第3木曜と、
偶数月第1土曜に開催予定だそうなので、

興味ある方は、ぜひぜひ、参加してみてくださいませ。


正しい姿勢は、体と心を健康に保つために、
もっとも基礎的なこと。

体のことを仕事にしている人はもちろん、
すべての人にとって、とても役に立つと思います。


玄米カフェ(BL研究所)WEB
http://bl-kobe.jimdo.com/
posted by ぬん at 22:41 | Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

4/3、ボディワーカー交流会&勉強会「アーユルヴェーダ」編(神戸・元町)

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2014年 4月3日(木)の19時30分より、
神戸・元町にある、玄米カフェ4階スタジオにて、
『ボディワーカー交流会&勉強会』を行います。

最近は、いろんなボディーワークがあり、それを学ぶ人も増えてきました。

ヨガ・気功・レイキ・整体・鍼灸・指圧・リフレクソロジー・アロマ・ロルフィング・各種ヒーリングなどなど。

ボディワーカー同士で集まって、
情報交換したり、
知ってることをシェアしあったり、
みんなで知識を高め合う場があればと思い、
毎月1回、第1木曜に行っています。

毎回、ゲスト講師をお招きし、1時間ほど講義をしてもらって、
その後、みんなで、持ち寄りご飯を食べながらの交流会になります。


今回、4月は、
アーユルヴェーダ医師「浅貝賢司さん」をお招きして、
『アーユルヴェーダ』の座学を行います。

浅貝さんは、
アーユルヴェーダへの探求心が高じて、
2004年インドに渡って、
インドのアーユルヴェーダ大学の医師課程に入学し、
そのままインドで、アーユルヴェーダ医師として、働いていたという、
とてもおもしろいお方です。

2011年に、神戸に帰ってこられた時に、ぼくも知り合い、
それ以来、ずっとぼくもお話を聞きたいと思っていました。

インドでは、医師と認められても、
日本では、医師免許もないし、医療行為もできないそうですが、

日本では、希少なアーユルヴェーダ医師として、
最近は、講演や講座の依頼が絶えず、
各地をまわっている人気の先生です。


何千年もの歴史を持つ、生命科学「アーユルヴェーダ」。

その知恵をもって、
たくさんの患者さんと向き合い、探求してきた浅貝さんの話を聞いて、

体と心について、
視野を広げるきっかけになったらいいなと思います。


今回の講座にあたり、
浅貝賢司さんより、紹介文をいただきました。

******************

「日常に生かすアーユルヴェーダ」

皆さん こんにちは、
アーユルヴェーダ医師の浅貝と申します。

皆さんはアーユルヴェーダについてどういうイメージをお持ちでしょうか?
オイルマッサージや痩身、オイルをおでこに垂らす、カレー料理等を
思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

ですがそれらはアーユルヴェーダのほんの一部です。

アーユルヴェーダは「生命の科学」といわれています。

ヨーガと同じように古今東西どこの国でも応用ができて、
太古から現在まで人の健康を守っている伝統医学です。
ですから決してインドでしかできないものではないのですね。

今回の講座では、
インドの病院でアーユルヴェーダ医師として働いた経験を踏まえながら、
日本で簡単に手に入るもの使って、
日常で使えるアーユルヴェーダのお話しをていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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浅貝賢司さん プロフィール


自身の慢性病がアーユルヴェーダを実践することで完治したことにより
アーユルヴェーダに興味を持つ。

日本アーユルヴェーダスクール専門科卒業後、
2004年 国立・グジャラートアーユルヴェーダ大学医師課程入学。
アーユルヴェーダ医師資格修得後、
同大学パンチャカルマ(アーユルヴェーダ式デトックス法)専門科コース入学

2011年 帰国後は「家庭でできるアーユルヴェーダ」をモットーに
西日本中心にアーユルヴェーダの普及活動中

浅貝さんWEBサイト
http://kobe-ayurveda.com/index.html

******************


先生には、ボディワーカー向けというつもりで講義してもらいますが、
ボディワーカーの人でなくても、誰でも参加OK!

興味ある方は、どなたでも、お気軽にご参加ください。


−−−

神戸・元町
ボディワーク交流会&勉強会 2014.04


 〜ゲスト講師:浅貝賢司さん(アーユルヴェーダ)

2014年4月3日(木)

19:00 開場(19:00〜19:30の間にお越しください)
19:30 講義スタート
20:30 講義終了。質問タイム。
 その後、ご飯を食べながら、感想をシェアし合ったり、
 自己紹介したり、自由に歓談したり、流れに任せて。。
22:30頃 お開き。

◆場所:玄米カフェ(4階スタジオ)
http://www.shunki.com/cafe.html

神戸市中央区三宮町3-9-19 春貴ビル4階
JRまたは阪神「元町駅」から、徒歩2分。
阪急「三宮駅」から、徒歩4分。

元町と三宮を結ぶ大きい道沿い(海側)。

※迷った場合は、ぬんに電話を。090-5565-8756


◆持ち物

・食べ物を持ち寄り形式にします。
(ご飯、パン、惣菜、お菓子など、お1人1品を目安に持って来てください。)

・マイ食器、マイ箸と、マイコップ(もしくは飲み物)を持参してください。
(カフェにも準備あるので、無理ない範囲で)

・飲みたいものがあれば、持参してください。(※お酒は禁止)
 お水は用意します。

◆参加費:1500円 (※講義終了後の参加の場合は、500円)

途中参加、途中退場も大丈夫です。
当日の飛び入り参加もOK。

おもしろい人が集まって、
楽しいつながりが広がっていくことを、楽しみにしています!

お知り合い、ご友人をお誘いの上、
ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!
心と体に興味がある人で、どんどんつながっていきましょう〜。

facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/265150660327564/


今後の予定は、以下の通りです。
・5月1日(木):まつもとよしひこさん(タイ古式マッサージ)

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そして、前回(3月)のレポートです。

前回は、大友勇太さんをお招きし、
『ロルフィング』をお伝えしていただきました。

デモの施術(セッション)の中で、
受ける人(クライアント)と、体を通して、「無言の対話」をし、

ゆっくりと、時間をかけて、
2人で心地よい体の位置を探っていく様子が、
とてもおもしろいものでした。


「施術した後、体のパターンが戻ることはないのですか?」

という質問に対して、

大友さんが、

「もちろん、戻ることはある。

でも、体と相談や確認(コミュニケーション)をしながら、
自分で、新しい体のパターンを選び取っていくと、

施術者がむりやりに修正したときよりも、

はるかに戻りにくいと思う」

と言っていたのが、とても印象的でした。


ロルフィングのセッション(施術)は、
通常は、10回連続で行われますが、

大友さんは、単発でのセッションも行っているので、
興味ある方は、ぜひ、受けに行ってみてください。

※ただし、大友さんは、夏頃、奥さんの出産を機に、山形県に引っ越すそうです。
子供を、自分たちの故郷、山の中で育てたいという思いで、拠点を移すそうなので、
興味ある方は、それまでにぜひ。

大友勇太さんHP
http://www.rolfing-festa.com/
posted by ぬん at 16:26 | Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

3/21(金祝)、ゆる社会活動の交流会(ゆる会)@神戸・長田の古民家

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2014/3/21(金祝)の午後から(15時頃〜20時頃まで)、
ゆる社会活動の交流会(通称:ゆる会)を行います。

今回は、神戸・長田にある、すてきな古民家スペース
「古民家公民館」にて行います。

ゆる会はじまって以来初の、昼開催(休日開催)です!


広いキッチンもあるし、いろりもあるし、座敷もあるし、
とても趣のある、すてきな空間ですので、

お昼からゆったりと、

映像を観たり、料理したり、語らったり、
昨日のブログで紹介した、寺田本家のお酒を飲んだり、
すてきなつながりができたらいいなと思っています。


ゆる会とは、、、、

みんなで、おいしいご飯を持ち寄って、
地球環境、エネルギー、農、食、健康、教育などについて語り合う、
ゆるい集まりです。

ご飯を食べながら、自由に歓談したり、
輪になって、気になることをシェアし合ったり、

ゆるいんだけど、ちょっとまじめで、
おもしろい情報がいっぱい集まる場です。

2011年末に始めて以来、毎回、和やかな雰囲気で、
いろいろなつながりが生まれています。

ゆる会のテーマは、

・持続可能性
=自然や地球が永続できる、循環型の社会をめざした暮らし。

・ローカリゼーション(地域コミュニティ)
=地元の人同士のつながりを大切に、個人個人の得意なことを発揮しあう暮らし。

そして、何と言っても、
・ゆるく、楽しく

これが重要です。

おいしいものを食べながら、お酒が飲みたい人は飲みながら、

誰かを批判するのでなく、
自分たちができる小さなことから、実践していく。

世の中の暗い部分に目を向けるより、
明るい未来を思い描いて、シェアしていく。

そんなものを目指しています。

おもしろい人が集まって、ゆるくつながっていくのが最高です。

基本的には、毎月、第4水曜の夜に、開催していますが、

2014年のゆる会は、
いろんな人が参加しやすいように、
不定期で、金曜の夜や、土日開催をしていく予定です。

ゆる会のブログはこちら
http://yurukobe.blogspot.jp/


今回の会場は、
神戸・長田区にある、通称「古民家公民館」

兵庫県の北側「香住」の築130年の建物を、
移築して建てたという、
とても味わい深い空間です。

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炊事場も広く、食器や調理器具も使えるので、
料理できたら楽しいなあと思っています。

一品持ち寄りでもいいし、
何か、ささっと作れる方は、
ぜひぜひ、作ってみてください。

みんなで重ね煮とか、雑穀のスープとかを作るのもいいかも。

野菜などの食材がある方は、ぜひ持ってきてくださいませ。


昨日のブログで紹介した、
寺田本家のお酒も、何種類か持っていく予定ですので、
飲みたい方は、ぜひこの機会に。


2012年に放映された、
寺田本家を特集したBS朝日の番組映像もあるので、
それも、流そうと思っています。


その他、

あるもの、特技を持ち寄っての交換会も実施されます。
(何か提供できるものがある方は、
 ぜひ、facebookイベントページで告知してみてください)

末ちゃんが、百人一首を持ってきてくれるそうなので、
お座敷での、百人一首チーム戦も盛り上がりそうな予感。


みんなで輪になって、
それぞれが1言ずつ、
自己紹介や、最近気になることを話す時間も作ろうと思います。


お好きな時間から、お好きな時間まで、お気軽にご参加くださいませ。

みんながゆるく集まりながら、
すてきなつながりが広がっていったらうれしいです。

子連れもOKですよ〜。

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ゆる会@長田・古民家 2014.03


◆日時:3/21(金祝)

14時30分 開場

15時〜17時頃 キッチンでお料理したり、持ち寄りご飯を食べたり、
       お酒を飲んだり、寺田本家の映像を観たり、歓談したり。

17:00頃より、それぞれが一言ずつ、
自己紹介や、最近気になることを話す時間を取ります。
その後また歓談。

20:00頃、片づけ(最終20時半頃には撤収します)
何時からでも、何時まででも、ご自由にご参加ください。


◆参加費は、500円です。

(寺田本家のお酒を飲む方は、1杯あたり200円程度のカンパをお願いします)

◆食べもの、飲みものを、持ち寄りで、おねがいします。

お1人1品を目安に、すてきな食べ物、待ってます。(お気軽にどうぞ)
お酒も、自由にお持ちください。

キッチンも使えます。
今回は、会場にある食器を使えます。

◆会場:長田古民家公民館(御蔵通5・6・7丁目自治会館)
http://park15.wakwak.com/~m-comi/map.htm

神戸市長田区御蔵通6−29

【アクセス方法】
神戸高速鉄道「高速長田駅」 から、徒歩 南西5分
神戸市営地下鉄「長田駅」から、 徒歩 南西5分

JRだと、「兵庫駅」または「新長田駅」 から徒歩15分
両駅の中間(駅から1km)にあります。

迷ったらTELください。
09055658756(ぬん)まで

事前にご予約いただいても、
sakakiba@gmail.com (ぬん)

当日、直接来られても、どちらでも大丈夫です。
お知り合いをお誘いの上、お気軽にご参加ください。

初めての方も、一人での参加も、大歓迎です。

今回も、おもしろいつながりが広がっていくのを、
楽しみにしています!

facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1428124420761308/


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posted by ぬん at 17:13 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

寺田本家の酒蔵見学に行ってきた(千葉・香取郡)

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2月に、ぼくが大好きな、
千葉県にある酒蔵「寺田本家」に見学に行ってきたので、
レポートを書こうと思います。


寺田本家のことは、過去のブログでも書きましたが、

江戸時代の酒づくりを復活させたという、究極の、酒蔵です。

体にも、自然にもやさしく、

余分な添加物が混ざってないからか、
飲みすぎても、ほとんど翌日に残ることなく、
体に、しみわたるような、すばらしいお酒なのです。


寺田本家は、1673年頃の創業で、歴史のある酒蔵ですが、
ずっと自然な酒づくりをしてきた訳ではなく、

一時期は、経営効率を重視して「安く、速く」つくるため、
普通の酒蔵のように、機械化したり、添加物を入れるような時期もあったそうです。


戦後の世間の「日本酒ばなれ」で、
寺田本家が経営不振でつぶれかけた時、

先代の当主「寺田啓佐」さんは決断しました。


「どうせ、つぶれるのなら、
本物の酒を、つくってみたい。

自然の摂理にかなった、

命の宿った“百薬の長”たる、

本来の日本酒をつくりたい。」


広告も、営業努力も、効率化もやめて、

ただ、本物を目指した酒づくりをはじめると、


できたお酒は、多くの人を虜(とりこ)にし、
応援する人、口コミを広げる人が、次々にあらわれ、

今では、なんの広告をしていないにも関わらず、
秋に出来上がったお酒が、1年もたず、
春ごろには完売してしまいます。

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寺田本家のお酒は、
すべて、「無農薬のお米」で作られています。
自分たちで作ったり、近隣の農家さんに作ってもらったり。

お米を無農薬にすると、
原価は、3倍くらいになってしまうそうです。

それでも安い価格にできるのは、
広告費を使わないで、
その分を、お米代にまわせるから。

しかも、最近は、
寺田本家から直接買う「直販」のお客さまが多いそうで、
酒屋さんや卸業者を介さないからこその
高品質低価格なのだと思います。

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寺田本家の仕込み水は、この井戸水を使っているそうです。

この井戸の水が枯れないのは、
裏の神社の森のおかげだそうで、
酒づくりは、森を守ることから始まるとおっしゃっていました。

酒づくりには、水がとても大事なようで、
組み上げた井戸水を、浄水器に通して、
電子をチャージし、分子集団を細かくすることで、
微生物たちが、いきいきと育つ、生命場ができるそうです。


寺田本家では、
昔使っていた機械も、少しずつなくなり、
今では、ほとんど機械を使いません。

お米を洗うときは、真冬でも、冷たい水で手洗い、

蒸したお米を移すときは、人が桶に入り、スコップで掘り出す。


それはそれは、重労働なのですが、

「本物の酒をつくりたい」という情熱ある若者が全国から集まり、
大変な作業をしてくださっているそうです。


手で触れるからこそ、そのときどきの「あんばい」に気づいて調整できる。

と、蔵人の一人の方がおっしゃっておりました。


お米をすりつぶす「もと摺り」という作業では、
2〜3人の蔵人が、唄を歌いながら、混ぜ続けます。

実演してくれました。



唄を最後まで歌うと、25分だそうで、
この「もと摺り」の過程では、
それを朝・昼・晩の3回、行うそうです。

唄を歌うことで、
「思い」や「波動」が伝わるとおっしゃっておりました。

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寺田本家では、少しずつ、
ステンレスの桶から、木の桶に変えているそうです。

この木桶、なんと、200万円弱、するそうです。

木樽づくりも、まさに職人技で、

できるだけ節がなく、年輪の細かく詰まった杉を使い、
水が漏れないようにするそうです。

桶の周りに巻く「箍(たが)」用の竹を選ぶ、おばあちゃん職人がいるそうで、

おばあちゃんが、竹やぶに行って、
「これとこれを切りな」
と言って、竹を選ぶそうです。

そんな木桶を作れる職人さんたちは、
ほぼ絶滅しかけているそうで、

「ぼくたちが木桶を使うことが、職人さんの存続につながると思う」

とおっしゃっていました。

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お酒は、蒸したお米に、麹菌をふりかけて作りますが、

寺田本家では、麹菌も、自分たちで培養しています。

稲に、麹菌をつけて、育てるそうで、
そこまで微生物と向き合っている酒蔵は、とても珍しいようです。

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この部屋で、蒸したお米に、麹菌をふりかけるそうです。

このような部屋は、雑菌が入ると大変なので、
見学者は入れないのが普通だそうです。

ウィキペディアにも、
「麹室の入室には全身の消毒が必要で、関係者以外は入れない」
と書いていました。

寺田本家では、ぼくたち見学者を、
消毒もなく、あっさりと、入れてくれた上に、
「雑菌大歓迎」と言っていた。


無菌状態を作るから、逆に雑菌が繁殖する。
場が整っていれば、悪い菌が入っても、悪さをしない。

この部屋は、四方の壁や地面に炭を埋蔵して磁場を整え、
いろんな菌が混在した、多様性のある場を作っている。

消毒滅菌して、都合の悪いものを排除したような場は、もろさがあるし、
複雑な味わいや、体への滋養強壮効果は、多様な場からしか生まれないと思う。

ぼくたちの体内にも、何億という菌が住み、菌と共に生きている。

なんでもかんでも、滅菌して排除するのではなく、
場を整え、
いろいろなものを排除せずに受け入れて、
多様性のある社会で、共に生きていきたいというのが、
ぼくたちの考えです。

と、おっしゃっていました。

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寺田本家の酒づくりでは、よぶんな手を加えません。

醸造アルコールの添加も、一切しないし、

乳酸菌や、酵母菌を入れることもしない。

時間をかけて、ていねいに、
蔵に住み着いた(空気中の)菌が、自然におりてきて、
発酵を進めるのに任せます。

そのような作り方を、「生酛(きもと)造り」というそうで、
ヨーグルトのようなまろみのある、
酸味と旨味の味わい深いお酒ができるようです。


自然の営みは、みごとだそうで、

菌たちは、自分たちの順番が来たら、おりてきて、
自分の役割が終わると、次の菌にバトンタッチしていなくなる。

菌の営みには、自我がなく、
個が全体を織りなしていく、宇宙そのものだと思う。

と語っておられました。


今回の酒蔵見学は、
酒蔵をまわる前に、宴会がはじまり、
酒蔵をまわる頃には、当主の優さんは、
けっこう酔っていたのですが、(実は、お酒、弱いらしいです)

そんな中で、こんなに熱く、かっこいいことを語れる優さんは、すごい!
すてきな想いにあふれています。


毎年9月に、寺田本家の蔵出し時期に合わせて、
ぼくは毎年、かってに「寺田本家蔵出しパーティー」をしていますが、

優さんが、「ぜひ呼んでください」と言っていたので、
もしかしたら、今年は来てくれるかも?
お楽しみに。


今年の分のお酒も、すでに、売り切れ間近だそうです。
これを逃すと、9月まで飲めないので、

興味ある方は、すぐさま、お申し込みくださいませ。

寺田本家のお酒のラインナップについては、
以前のブログで書いたので、こちらをご参考に。
http://nunyoga.seesaa.net/article/250554266.html


お酒が飲めない方には、
「酒粕(さけかす)」と、「米麹」がおすすめです。

ぼくのまわりで、料理をする人たちの間でも、
大評判の、寺田本家の酒粕と米麹。

当主の奥さんである「寺田聡美」さんは、お酒が飲めないそうですが、
お酒が飲めない人でも、発酵の恩恵を感じてほしいということで、
麹や酒粕を使った料理の研究をされていて、
最近、本も出版されたようです。


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〜寺田本家〜
麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん




2014年、3月16日(日)には、
町を挙げてのお祭り「お蔵フェスタ」が開催されるそうです。

寺田本家の蔵見学や、試飲ができるチャンスなので、
お近くの方は、ぜひ!


今回の蔵見学で、
寺田本家の方々の温かさや、すてきな想いに触れ、
ますます、ファンになりました。

このようなすてきなお酒や、すてきな想いが広がっていったらうれしいです。

寺田本家ホームページ
http://www.teradahonke.co.jp/
posted by ぬん at 23:59 | Comment(2) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする