2016年09月28日

11月、ぼくのヨガ師匠、アンドレラム先生が来日します(神戸、札幌)

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ぼくのヨガスタイルに、最も影響を与えている、
ヨガの師「アンドレ・ラム」先生が、
2016年11月に来日し、神戸と札幌で、講座を行います。

アンドレは、
ぼくが、ヨガの200時間ティーチャートレーニングを受けた時の先生であり、
ぼくのヨガ人生を大きく変えた師です。

アンドレは、ニューヨークにて、
現代ヨガの巨匠「ダーマ・ミトラー」先生のもとで、
最愛の弟子として、7年間、生活をともにし、
ヨガを深めました。

ダーマミトラー先生から、アンドレに引き継がれた、そのヨガは、
ヨガの真髄を、どう現代生活に生かすか、
表面的だけではなく、ヨガの深い部分を、
わかりやすく、楽しく、美しく、アレンジし、
現代のヨガのベースを作ったとも言われています。

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アーサナ(体操)は、
考えられたシークエンス(順序)の流れの中で、
体のエネルギー次元が活性化し、
動きながら、瞑想に入っていくように設計され、

呼吸法(プラナヤマ)では、
元々クンダリーニヨガもベースに持ち、
気の操作にも熟達するダーマ先生ならではの、
バンダ(エネルギーのロック)を活用した数々の呼吸法や、
チャクラを活性していく、様々なエネルギーワークが、
しっかりと組み込まれています。

そして、いちばん大切な教えは、
すべての人に、すべてのものに、
やさしさをもって生活すること。

アンドレは、いつも、
ヨガは、サイエンス(科学)だと言います。

体と心を、操り、
自分の思う人生を歩んでいくための、
科学的、実践的な手法です。

意識を拡大し、やさしさに目覚め、
高い次元の自己意識を体感していく、
統括的なテクニックです。

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ぼくも、偶然とはいえ、すてきなヨガに出会ったと思っています。

ゆるいのが好きで、自分を追い込まないぼくが、
今のように、強い肉体を持てたのも、
ダーマや、アンドレのヨガが、
心地よい流れの中で、いつの間にかポーズを深くさせてしまうから。

今のように、やさしさをベースにしたヨガを伝えるようになったのも、
2人の影響を強く受けています。

ダーマも、アンドレも、何より、ハートチャクラの活性を大切にし、
アーサナ(体操)でも、呼吸法(プラナヤマ)でも、
ハートチャクラにメインが置かれています。

ぼくが、環境活動、社会活動に興味を持つようになったのも、
2人の影響がとても大きいです。

2人はいつも、意識の拡大について語ります。
「深いしあわせは、みんなのしあわせを願うときにやってくる」と。

生き方としてのヨガを、
やわらかく伝える、ダーマ先生。
その教えを深く伝承してきたアンドレ。

ぜひぜひ、この機会に、
ぼくの先生「アンドレ」のヨガに触れてほしいなと思っています。


以下、今回のアンドレクラスのスケジュールです。


◆11月8日(火)@spaceわに(神戸・元町)

A 16:00-18:00
  プラナヤマ(呼吸法)クラス
    呼吸法、バンダ、浄化法(クリヤ)などをメインにしたクラス

B 19:00-21:00(※満席のため、キャンセル待ち)
  マスタークラス
    体操(アーサナ)をメインにしたクラス


◆11月9日(水)@spaceわに(神戸・元町)

C 10:00-17:00(※満席のため、キャンセル待ち)
  ヨガ経験者のための、1Dayリトリート(集中トレーニング)
  アーサナ(体操)、プラナヤマ(呼吸法)、サットサンガ(心の教え、質疑応答)などを含みます。
   途中1時間半の昼休憩が入る予定です。

D 19:00-21:00
  呼吸法&メディテーション・クラス
   チャクラ活性、呼吸法、瞑想をメインにしたクラス


以下の通り、札幌でもクラスと、リトリート(合宿)が行われます。

◆11月11日(金)@ヨガシャラ(札幌)

・16:00-18:00 呼吸法&クリヤヨガ
・19:00-21:00 マスタークラス

◆11/12(土)10:00〜13(日)18:00 1泊2日・四食付(ベジタリアン) @芸森スタジオ(札幌)


札幌のリトリートには、ぼくもスタッフとして参加します。


また、せっかく、人が集まる機会なので、

13日の夜、アンドレのリトリート後(アンドレ出発後)に、
そのまま会場に残り、

札幌のヨガシャラ代表の「たかさん」とともに、もう1泊、
『瞑想を深め、潜在意識へアクセスする講座』
を開催することになりました。

◆11/13(日)18:00〜14(月)17:00 1泊2日(三食付) @芸森スタジオ(札幌)

たかさんは、ぼくの瞑想の師匠である、
塚本先生の「北海道瞑想ヨガ協会」を引き継ぎ、
札幌を中心に、瞑想の指導をしています。

ぼくも実践している、塚本先生の瞑想(クリヤヨガ)を学べる、
貴重な機会になると思います。

たかさんは、瞑想の実践者としてもすごいですが、
お人柄もすてきで、

ぼくが、「spaceわに」というスタジオを持とうと思ったのも、
たかさんの札幌のヨガスタジオに集まる人たちの雰囲気がすばらしく、
すてきなコミュニティとなっているからです。

たかさんの、スピリチュアル・トークは、めちゃめちゃおもしろいです。

超マニアックな世界を、おもしろおかしく、ひょうひょうと語り、
たかさんワールドに引き込まれてしまいます。

ぼくは、スピリチュアルな話の大部分を、たかさんから習いました。
輪廻、霊界、星のめぐり、
気(プラーナ)、瞑想の世界、潜在意識について、などなど。

たかさんの紹介してくれた本を読みあさり、新しい世界を知りました。


神戸にも、ぜひ来てほしいのですが、
なかなか忙しいみたいで、今のところ実現できておりません。 


アンドレと、たかさん。
ぼくのヨガのルーツである、お2人から、深く学べるこの機会に、
ぜひ、ご一緒できたらうれしいです。


札幌へのフライトは、ジェットスター、ピーチ、スカイマークなどがあり、
早めだと安く行けるので、興味ある人は、ぜひぜひ、
お早めにお申し込みくださいませ。

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『神戸のイベント詳細』

・日時
A.11/8(火) 16:00-18:00
B.11/8(火) 19:00-21:00(※満席のため、キャンセル待ち)
C.11/9(水) 10:00-17:00(※満席のため、キャンセル待ち)
D.11/9(水) 19:00-21:00

・講師:アンドレ・ラム Andrei Ram

・通訳:かすうちえ

・場所:spaceわに

・費用:
 A,B,Dは、1クラス 5,500円
 Cは、12,000円

 2クラス以上受講の場合、2クラス目から1,000円オフになります。
(例:BとD受講で10,000円、CとD受講で16,500円、AとBとC受講で21,000円)

・対象:A,B,Dは、初心者から参加可能です。
    Cは、ヨガ経験者(深さや経験期間は不問)です。

・定員:各30名ほど
    (定員になり次第、キャンセル待ちとなります)

・持物:動きやすい格好(ヨガマットは、無料レンタルが可能です)

・申し込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/429662/


札幌のイベント詳細については、以下をご参照ください。
http://www.yoga-shala.jp/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%a9%e3%83%a0in%e6%9c%ad%e5%b9%8c20161111-13/


◆神戸の各クラスの詳細について

※クラスの内容は、当日の流れや雰囲気で、多少変わる可能性があります。ご了承ください。

A 『プラナヤマ(呼吸法)&クリヤ・クラス』

呼吸法と、クリヤ(浄化法)を中心としたクラスです。
伝統的ないくつかの呼吸法で、気の次元を浄化し、
プラナ(気)の詰まりを除き、チャクラを活性化します。

ヨガの気(プラーナ)のロック(バンダ)を用いて、
気(プラーナ)を高め、全身のすみずみに放射し、
気の次元、サイキックな次元のヒーリングをしていきます。

すべてのレベルの方が、参加可能です。


B 『マスター・クラス』
(※満席のため、キャンセル待ち)

このクラスは、伝統的なハタ・ラジャ・ヨガのプラクティスで、
アンドレの師である、ダーマ・ミトラー先生の教えに基づいています。

ハタ・ラジャ・ヨガとは、
ハタヨガ(肉体と気を操るヨガ)と、
ラジャヨガ(伝統的なヨガの八支則に基づき、瞑想を深め精神を高めるヨガ)
を統合したものです。

ヨガ・サイエンス(科学的なヨガの仕組み)に基づき、
気やチャクラを独自の方法で刺激し、
肉体的発達と、精神的発達の両面が、
統合的にもたらされます。

アンドレラムが、それぞれの参加者の能力やチャレンジに合わせて
指示、サポートすることにより、
それぞれが、今後ヨガの学びを進める上での大きなヒントと方向性が与えられます。

このセッションは、90分以上の、
ヴィンヤサ・アーサナ(肉体的なヨガ・プラクティス)、
ヨガ・ニードラ(サイキックなリラクゼーション法)、
そして、最後の瞑想が含まれます。

すべてのレベルの方が、参加可能です。


C 『ヨガ経験者のための、1Dayリトリート(集中トレーニング)』
(※満席のため、キャンセル待ち)

アーサナ、プラナヤマ(呼吸法)、メディテーション、マントラ、
コーシャ(鞘)とアストラル体の理解などをシームレスにつなげて、
肉体次元から、チャクラを経て、
どのように人間の高い叡智にアクセスして自己を広げるかを学びます。
ヨガの真の目的である、肉体と魂との融合(高次の自己実現)を探求していきます。

対象者は、ヨガを経験したことある人に限定します。
経験の深さや、経験の長さは不問です。


D 『呼吸法&メディテーション・クラス』

このクラスでは、古来から伝わる、ヨガの呼吸法や、瞑想について学びます。
チャクラなどのサイキック・チャネルを浄化し、
スシュムナー管と言われる経絡を刺激します。

呼吸のコントロールとともに、意識を内側に定め、
瞑想の深い状態に入っていきます。

メンタル力を高める鍵を握る、脳下垂体と松果体を刺激し、
新しい思考のパターンを生み出し、
自分の思考の力をパワフルに、クリエイティブにします。

マインドをひとところに集中させる力が高まり、
ヨガを深めるベースが作られます。

自分の意識を、外部に引きずられることなく、
自分の内なる静けさ、平和、真実に落ち着け、
満たされる感覚とともに、ストレスを減らします。

すべてのレベルの方が、参加可能です。


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◆アンドレ・ラム プロフィール

出身地コロンビアにおいて、独学で長年に渡り、瞑想、ヨガを習得する。
2003年に渡米。NYにて、現代ヨガの巨匠「ダーマ・ミトラー」先生と出会ったことにより、
彼の人生は一変する。
生活の大部分をダーマと共にすごし、
ダーマの代行を任される唯一のマスターインストラクターとなる。

ダーマと共に、200時間と500時間のティーチャートレーニングプログラムを発展させ、
2005年から2010年まで、そのヘッドティーチャーとして活躍する。

2011年から、
ヨガのプラクティスと、生活の中での自己実現の探求とを統合するためにデザインされた
"Self-Realization Immersion Course"(自己実現のための集中コース)を開始し、
世界各地を指導してまわっている。

アンドレ・ラム WEBサイト(英語)
http://www.innerparadise.org/

posted by ぬん at 21:25 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

10/11、ゆる・ファシリテーション講座(場づくり講座)します(京都・丸太町)

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場づくりの講座をしてほしいという依頼を受けまして、

ゆる・ファシリテーション講座
 〜ゆるく、やさしい、場の作り方。

という講座をさせていただくことになりました。


ファシリテーションとは・・・

イベントや話し合いなどが、うまく進むように、
上手に進行すること。

今回の講座では、
会議などの進行のためのファシリテーションというよりは、
イベントやクラスなどが、よい雰囲気で盛り上がるための、
ファシリテーション講座になると思います。


ありがたいことに、
ぼくのイベントやクラスは、次のように言われることが多いです。

・雰囲気が、ゆるく、和やかで、あたたかい。
・友達や、つながりが、生まれやすい。
・やさしい気持ちになる。
・楽しい。

なぜ、そのようにできているか、
はっきりとは、わかりませんが、

ひとつは、
ぼくが元々、とても人見知りで、堅い場が苦手だからかもしれません。

つながりたいけど、つながれない。
自分を開きたいけど、開けない。
リラックスしたいけど、緊張してしまう。

そんな性格だからこそ、
そんな人でもくつろげる場を作ろうとしているのかも。


今まで、特別に、ファシリテーションを勉強してきたわけではないので、
たいした話ができるかわかりませんが、

ぼくなりに、今まで、いろいろな集まりをしてきた経験から、
ぼくが、いつも場づくりのために心がけていることを、
お伝えしてみようと思います。


・みんなの心を開く、自己紹介について
・ペアワーク、グループワーク、全体トークの効果的な取り入れ方。
・場を和ませる、アイスブレイク(遊び)
・会場づくりで気をつけること
・ゆるい雰囲気づくりのヒント
・やさしい雰囲気づくりのヒント

などをお伝えできると思いますが、

いちばん大事なのは、
自分がどういう場をつくりたいのか、
その心がまえなのかなと思います。

講座を通して、いっしょに考える中で、
みなさんの今後のヒントになったらうれしいです。


以下、今回の講座を企画してくれた、
あいさんの紹介文からの引用です。

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ヨガスタジオFIVE ELEMENTSのAiです。
今日は、こんな講座のご案内。


私が理想とするヨガのカタチを
すでに実践しているひとがいます。

神戸・元町のヨガ教室
スペースわに主宰の、ぬん(榊原 慶祐)さんです。


ぬんさんの『スペースわに』のコンセプトは、
Social Yoga Studio
つながりを創造する、ヨガスタジオ。

ヨガなどの一般クラスのほか、
イベントスペースとして、
健康、食、教育、環境、生活などに関するワークショップの開催など、
統合的(ホリスティック)な学びの場、
より良い未来を作る、実験の場として、
たくさんの方々と、ともに考え、ともに作り出す、
共創(コラボレーション)のスペースを目指しているそうです。

心ある人たちが集まり、つながり、
よりよい未来をつくるため、
みなで楽しみながら、試しながら、発信しながら、
まわりを巻き込み、
新しい時代をともに作っていくスタジオ。


いつも沢山の人に囲まれ、
沢山の人に必要とされているぬんさん。
そんなぬんさんが、
どんなことに気を配りながら場づくりをされているのか。
それをぜひお聞きしたくて、お願いしてみたところ、、、
この講座を開いていただけることになりました!!

一緒に、楽しく、ゆるく、優しい雰囲気の中で、
学びましょう^^

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ぬんさんによる、
ゆる・ファシリテーション講座  
〜ゆるく、やさしい、場の作り方〜

◆日時:2016年10月11日(火)
 13:30-16:30 (開場は13:00)

◆料金:3500円(予約の方)
 ※料金は、当日会場受付でお支払いください。

◆持ち物:筆記用具

◆場所:ヨガスタジオ FIVE ELEMENTS
http://www.kenbisalon.jp/yoga/
京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番 京都トコ会館 3階
・地下鉄烏丸線 丸太町駅(6番出口より徒歩5分)

◆申し込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/426385/
※参加ボタンのみでは受付できませんのでご注意ください

◆facebookイベントページ

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みなさまのご参加、お待ちしております!


posted by ぬん at 20:42 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

9/27(火)、「DIYでわに」します(神戸・元町)

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”spaceわに”も、オープンから5か月ほどたち、
設備もだいぶん整ってきましたが、

まだまだ、看板や、標識や、本棚や、照明や、
作りたいものが、いくつかあります。


そして、わにでは、よく、
食べるイベントや交流するイベントが行われますが、

より、人と人がつながりやすい場になるために、
より、盛り上がる場となるために、

どんなテーブルがよいのか、研究したいと思っています。

丸や、四角や、へんてこな形や、
いろんなサイズの天板を、いくつかつくって、
試していく予定です。


そのようなDIY活動を、いっしょに楽しんでいただける方がいましたら、
ぜひぜひ、「わにDIY部」ということで、
お手伝いいただけたらうれしいです。


・丸のこ、電動ドライバーなど、得意な方(器具持ち込み歓迎!)
・標識づくりなど、センスのある方
・みんなを応援して盛り上げてくれる方

どんな方でも歓迎いたします〜。
ちょっとのぞきに来るだけでもOK!


また、天板や、テーブルの脚などを作るために、
役立ちそうな資材を提供いただける方いましたら、
ぜひ、ご連絡くださいませ。


9/27(火)

13:30 集合・開始
17:30 片付け終了

の予定です。
どうぞ、よろしくおねがいします。


spaceわに ウェブサイト
http://www.spacewani.com/

posted by ぬん at 08:27 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

10/2、こどものための、らくごのじかん。(神戸・元町)

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10月2日(日)の、13:30から15:30まで、
神戸・元町の「spaceわに」にて、
「こどものための、らくごのじかん」
というイベントをすることになりました。

落語家の、桂・阿か枝(かつら・あかし)師匠をお招きし、

・こどもでも楽しめるような落語や、
・こどもも参加できる大喜利タイム、
・落語の小道具(扇子とてぬぐい)の使い方講座

などを行う予定です。

こどもも、大人も、どなたもお気軽にご参加ください。

4歳になった、うちの息子が、今とてもはまっている、落語。
先日も、こどものための落語寄席に連れて行ったら、大喜びだったので、
また、そんな会があったらなあと、企画することになりました。

こどもの地頭をきたえるために、
良い日本語を聞かせることは、とても大切なようです。

よい絵本を読むのも大切ですが、
古くから伝わってきた古典の文章は、
音の響きも美しいものが多く、
朗読することで様々な効果があるようです。

そして、落語は、
こどもが楽しみながら、日本語を繰り返して学べるということで、
良いという話を聞いたので、

ぼくも、さっそく息子に落語絵本を買ってみたところ、
大のお気に入りになり、落語好きになったのです。


落語は、なんということはない小話で、
人をひきつけ、楽しませる、おもしろい世界だと感じます。

ぼくが影響を受けている、
「スロームーブメント」の辻信一さんや、
「重ね煮」の船越康弘さんなど、
話が上手だなあと思う人も、落語を学んだりしているので、
ぼく自身も、落語にとても興味を持っていました。


うちの息子に、落語絵本を買って以来、
息子に、なんども読み聞かせているうちに、
ぼくも、落語の特訓をしているみたいになっております。

今回のイベントの中で、ぼくも、
超ショートな(1分ぐらいの)ネタを
披露させてもらおうかなと思っています。
お楽しみに〜。

阿か枝師匠の弟子、ぱらこさんからも、短いネタの披露がある予定です。

ほかにも、落語を披露したい人がいましたら、ぜひどうぞ〜!
(ただし全くの素人は3分まで、セミプロは10分までで、
 こども向けのネタでお願いします。)


今回、来ていただく、
桂・阿か枝(かつら・あかし)師匠は、
五代目・桂文枝の最後の弟子となっている、明石在住の落語家です。

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めっちゃ、ええ人なんですわ。
と、思わず関西弁になってしまいますが、

そのやわらかい人柄で、
ふだんも、こどものための落語教室などもしている、
育メンの落語家さんです。

■落語家 桂阿か枝 official website
http://www.eonet.ne.jp/~akashi-banashi/


今回のイベントでは、阿か枝師匠のもとで、
子供も大人も入り交じり、ゆかいな場となることと思います。

ぜひぜひ、大人だけの参加でも、お一人でも、お気軽にどうぞ。


『こどものための、らくごのじかん。』

2016年10月2日(日)13:30-15:30 (開場は13:00)

◆料金
・大人(高校生以上):1500円
・小人(3歳以上〜中学生):500円
  ※2歳以下は無料

料金は、当日会場でお支払いください。

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。




posted by ぬん at 12:37 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月24〜26、暮らしの美に包まれ“復古創新”に出会う旅(石見銀山)

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10月24日〜26日(月〜水)石見銀山・生活文化研究所(群言堂)ツアーのお知らせです。

先日のブログでお伝えした通り、
10月末に、生命平和運動家「ファン・デグォン」さんが来日され、
10/28(金)には、神戸のspaceわにでお話会もありますが、

10/24-26に、ファンさんが訪れる、
島根県・石見銀山の、生活文化研究所(群言堂)に、
同行させていただくことになりました。

群言堂を案内してもらえるこの貴重な機会に、
ぼくのまわりで、行きたい人がいたら一緒にどうですかと
お声をかけていただき、

7名前後が定員ということですが、
もし、ごいっしょに行きたい方がいたら、
基本的には、神戸発着で、ツアーのような形で行きたいと思います。

ファン・デグォンさん、そして、
生活文化研究所、群言堂などを立ち上げられた、
松場登美さんとともに時間をすごす、
特別な旅となると思います。

他郷阿部家の宿泊なども含んで、
とてもスペシャルなこの企画に、
ぴんと来た方とご一緒できることを楽しみにしています。

以下、今回の企画をいただいた、
ゆっくり小学校の、上野ようむ員からの案内です。

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私は波瀾万丈の人生を送ってきました。
多くの苦しみや悲しみを経験しましたが、私は幸せ者だと思います。
すべては、自分自身の道を探す旅だったのです。
天に描かれた運命の探求だったのです。

ファン・デグォン


『ぬんさんとご縁のある方だけに、こっそりお誘い』

みなさんこんにちは。
ゆっくり小学校ようむ員、上野宗則です。

スローシネマ上映会やスローデスカフェで
お目にかかっているかもしれませんね。

この10月に、韓国の生態共同体活動家である
ファン・デグォンさんが来日されます。

ファンさんはこれまで何度か来日されていますが、
今回は初めて関西や山陰へ足をのばし、
多くのみなさんと交流をたのしんでもらいたいと思っています。


◆ファンさんについて

ファンさんは、1985年の独裁政権下、
北のスパイに仕立て上げられ、
ありとあらゆる拷問の末に無期懲役の判決を下され、
民主化に移行するまでの13年2ヵ月後の間、
無実の罪で投獄されていました。

国家に人生を蹂躙され、
抵抗を重ねるうちに満身創痍となった身体の前に野草が現れ、
命を救われます。

冒頭のメッセージにあるように、
「わたしは運よくも、生命の息吹など感じられない刑務所にいたからこそ、
そこで出会った無数のしがない命を通じて、
生命の尊さに触れることができたのだ」
とファンさんは言います。

わたしは何度かお目にかかっていますが、
多くの苦しみや悲しみを経験した者だけが
もちあわせているかのような、
あたたかさ、やさしさ、謙虚さ、尊さを強く感じる方です。
ぜひみなさんにもそのエネルギーに触れてもらいたい、そう思います。

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伊豆の旅館前写真 伊豆の旅館で、ようこそのポーズ
ようむ員の無茶振りにも快く応えてくれるファンさん


◆ファン・デグォン(黄大権)さんのプロフィール

1955年ソウル生まれ。著述家、生態共同体活動家。
1985年、留学先の米国から帰国したその日に、
身に覚えのないスパイ容疑で
当時のKCIA(国家安全企画部)に拘束され、
2ヶ月に及ぶ拷問の末、北朝鮮のスパイに仕立て上げられる。

死刑求刑後無期懲役の判決を受け、
1998年に特赦による釈放までの13年2か月、
独房で牢獄生活を送る。

釈放後、アムネスティ・インターナショナルの招きにより、
ロンドン大学インペリアルカレッジで農業生態学を学ぶ。
2002年、獄中から妹に送り続けた絵手紙が
『野草手紙』として韓国で出版され、
100万部を超えるベストセラーとなった。

現在は、仏教僧・道法師を中心に結成された「生命平和結社」に参画し、
エコロジーと平和運動を展開しながら、
ヨングァンに生命平和マウルを建設している。


で、このたび、ファンさんとゆっくり、時を同じくできる、
特別な旅を企画しました。

まずは以下をご覧ください。

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ファン・デグォンさんと行く石見銀山―他郷阿部家
 “暮らしの美”に包まれ、“復古創新”に出会う旅

■日程:10月24日(月)-26日(水)

■参加者:ファン・デグォンさん、ファン・アラムさん、キム・スヒャンさん、
ぬんさん、ゆっくり小ようむ員・上野宗則

■募集人数:7名前後

■参加費:4万8千円(税込)

参加費に含まれるもの:
交通費(レンタカー、ガソリン、高速道路代)、2泊分の宿泊、
2日目の昼食・夕食、3日目の朝食、昼食
 ※1日目の昼食・夕食代は含まれていません

※運転を交代してくれる人は、ドライバー割引(1000円〜2000円引き)あり。


■おおまかな行程:

◎10月24日(月)
9時 JR兵庫駅集合、レンタカーで智頭町へ
→ 11時 智頭町の「タルマーリー」でピザランチ
→ 15時 出雲大社参拝
→ 19時30分(ここからファンさんと合流) ファンさんを囲んで夕食懇親会

宿泊:出雲周辺の民宿「持田屋旅館」に宿泊予定(2〜3人の相部屋)

◎10月25日(火)
8時30分 宿を出発し須佐神社へ
→ 9時 須佐神社参拝
→ 11時 石見銀山(大森町)到着、群言堂本店を訪問
→ 11時45分 群言堂のカフェで昼食
→ 13時 群言堂広報三浦編集長の案内で大森町を自転車で散策
→ 16時30分 茅葺の古民家鄙舎でファンさんのお話会に参加
→ 18時 他郷阿部家にチェックイン
→ 19時 阿部家で松場登美さん、群言堂のスタッフを交えて夕食懇親会
→ 21時 登美さんのお話(場合によっては松場大吉さんのお話も)、自由時間、お風呂、就寝

宿泊:他郷阿部家(2〜3人の相部屋)

◎10月26日(水)
6時 ぬんさんの朝ヨガ、ファンさんと百拝
→ 8時 朝食
→ 10時 阿部家チェックアウト、ファンさんと山歩き
→ 12時 昼食(場所未定・大森町)、シェアリング
→ 14時 大森町を出発、神戸へ
→ 19時 JR兵庫駅到着、解散


1日目は『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』でおなじみ、
渡邉格さん、麻里子さんが営む、菌本位制のお店、「タルマーリー」で
ピザやビールをたのしみ、出雲大社へ参拝。

その夜、ファンさんや通訳のスヒャンさん、
そして生後半年で国家に別れを強いられた息子のファン・アラムさんと合流し、
夜の食卓を囲みます。宿泊先は未定ですが、小さな宿を予定しています。

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辻信一さんとベンチングする息子のファン・アラムさん。
大人になって、ファンさんとようやく再会!


そして2日目に訪問するのが
石見銀山の町であり、
地域を代表する会社、石見銀山生活文化研究所であり、
それを立ち上げられた松場登美さん、です。


◆大森地区について

島根県大田市の南側に位置する大森町は、
世界遺産に指定された石見銀山で知られる町。

およそ400人が住むこの集落は、
赤茶色をした石州瓦の民家が立ち並び、
川の水が静かに流れ、行きかう人びとはにこやか、

初めて訪ねたとき、
日本にまだこんなに美しい町があるのかと驚かされました。
日本を象徴する美しい暮らしの風景がある町、
と言っても過言ではないでしょう。

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大森町A.jpg

大森町写真 町を歩くだけでしあわせになれる!

大森町B.jpg
町の印象がそのまま縁側の文字に


◆石見銀山生活文化研究所について

石見銀山生活文化研究所は、
代表の松場大吉さん、奥さまの登美さんが立ち上げた、
衣類、生活雑貨、化粧品、
そしていまや、数々の古民家を再生するなど、
大森から全国へ暮らしの文化や思想を発信する、
ローカリゼーションの代表格と言える会社です。

名古屋で出会ったおふたりが、
大吉さんの生まれ故郷の大森町に移住したのは三十数年前のこと。
当時はバブルの真っ只中。
地方がますます切り捨てられ、過疎化が急速に進んでいた時代です。

登美さんによれば、大森の町は空き家が目立ち、
閑散として荒れ果てていたとのこと。

それでも登美さんは、
「草の種は、たとえ落ちたところが岩の上であっても、
そこに根を下ろさなければならない」と覚悟しつつ、
不思議とこの町に寂しさを感じなかった、と言います。

それどころか、ご近所さんとの人情味のあるお付き合いや
歴史ある町並みに感動し、
「山の向こうのことを想うより、
授かった人生、授かった場所をよしとして生きいこう」と、
この地で自分らしく、生き生きと暮らしていくことを決意します。

最初はハギレをパッチワークして、
小物づくりから始めた小さな事業は、
やがて、衣料と生活用品ブランド「群言堂」へと結実していきます。

登美さんによれば、衣服のデザインなどやったことがないそうですが、
並々ならぬアイデアと仕事への情熱によって、
いまや衣類に限らず、暮らしのすべてをデザインする会社へと成長し、
全国からこの小さな町に若者たちを引き寄せ、
地域をつくる、人々の暮らしをつくる、中心的な
役割を担っています。

ちなみに群言堂とは、
みんながわいわいと発言しながら、
一つのよい流れをつくっていくことを意味する中国語だそうです。

石見銀山生活文化研究所の手引き
http://www.gungendo.co.jp/lp/details/001325.php

本店前.jpg

群言堂本店前

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石見銀山生活文化研究所


◆他郷阿部家について

他郷阿部家は、およそ230年前の武家屋敷を13年かけて再生し、
誰しもが自分のふるさとに帰ってこれるような場所、
暮らす宿としてオープンしました。

13年という数字に、
ファンさんが投獄されていた年数と重なって、なにかしら縁を感じます。

阿部家をひとことで言えば、
松場夫妻が掲げる“復古創新”の思想が凝縮された、
暮らしの美に出会える場所。

基本的に新しいものはなく、
近代社会から棄てられた、使い古されたモノばかり。
時間をかけて拾い集められたモノに手が加えられ、
それらが織り重なって、
圧倒的に美しい空間が創り出されているのです。

人々の暮らしの営みを受け継ぎ引き継いでいくことに
智恵や文化があることを世に問う場所でもあります。

「世界に美しい宿はたくさんある。
しかし、暮らしの美が感じられる場所はなかなかない」
と、世界を旅した作家から評された宿なのです。

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他郷阿部家の動画はこちら。



大森町を訪ね、阿部家に泊まり、
大吉さん、登美さんの生き方や思想に出会って、

いつか機会があれば、
ぬんさんやいろんな人たちをここに連れてきたい! そう思っていました。

登美さんや群言堂のみなさんがスローシネマを見てくださって、
ぜひファンさんにお会いしたいと言ってくださったことから、
このツアーの企画ははじまりました。

決して安い金額ではないですし、
平日の日程なので、参加は簡単ではないと思いますが、
ファンさんのあたたかいエネルギーに触れながら、
暮らしの美に包まれる旅へ、ぜひご一緒いたしましょう。

ようむ員が心をこめて、旅のお供をいたします。

----------------------------------

ご参加のお申し込み、お問い合わせは、ぬんまでお願いします。
sakakiba@gmail.com

ともに、すてきな旅をすることを、楽しみにしています!

posted by ぬん at 12:21 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

10/28(金)、生命平和を学ぶ、ファン・デグォンさんお話会(神戸・元町)

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10月28日(金)の夜、神戸・元町の「spaceわに」にて、
生命平和運動家「ファン・デグォン」さんのお話会と上映会を行います。

独裁政権下に、でっちあげのスパイ容疑をかけられ、
あらゆる拷問の末に投獄されるなど、
理不尽な人生を強いられた経験をもちながら、
「すべての生命は平和である」、とファンさんは言います。

捕らわれの身で、生きる意味を見失っていたファンさんは、
刑務所の片隅に生えている野草たちとの出会いの中から、

自然界のすべてに宿る、いのちの力を感じ、、
自然と調和した生き方で自然治癒力を高め、病を克服していったそうです。

「野草とは何か?
 それは、自然から切り離さてしまった人間が、自然へと回帰する扉だ」

自然と触れる機会が得にくい刑務所と比べ、
ぼくたちは、自由な環境に住んでいるはずですが、
自然とずいぶん離れた生活をし、
自然の一部であることを忘れた生き方をしているように感じます。

ファンさんの著作「野草手紙」を読むと、
自然とのつながりが思い起こされ、
すべての生命に対する愛着がわいてきます。


ファンさんは、無実の罪から釈放された後、
自然とのつながりの中で暮らすエコビレッジを建設し、
エコロジーと平和運動を展開しています。

まさに、ヨガ的な生き方を実践されているお方だと感じます。

ファンさん来日のこの機会に、
一人でも多くの方と、
ファンさんとの時間をご一緒できればと思っています。


◆スケジュール -- 10月28日(金)

<開場 17:00>

【第1部】17:30 - 18:50 
ファンさんの生き方を伝えるスローシネマ
「Life is Peace」上映会

【第2部】19:10 - 20:30
ファン・デグォンさんお話会
〜自然と調和して生きるには?


☆第1部・上映作品『ファン・デグォンの Life is Peace with 辻信一』

無実のスパイ容疑で逮捕され、
13年間、独房で過ごすことを余儀なくされたファン・デグォンが、
野草との出会いから編み出したエコロジー思想とは?

釈放後のファンさんが暮らす、
韓国南西部のエコビレッジ「生命平和マウル」や、
原発、米軍基地など、韓国と同じ問題を抱える沖縄、福岡を、

ファンさんと旅しながら、
文化人類学者「辻信一」さんが
「降りる」、「弱さ」をキーワードに「人間の未来」を問うていきます。



☆ファン・デグォン(黄大権)さん プロフィール

1955年ソウル生まれ。
思想家・著述家。「生命平和(ライフピース)運動」活動家。

1985 年、留学先の米国から帰国したその日に
身に覚えのないスパイ容疑で、当時の KCIA(国家安全企画部)に拘束され、
2カ月に及ぶ拷問の末、北朝鮮のスパイに仕立て上げられる。

死刑求刑後、無期懲役の判決を受け、
1988年の特赦による釈放まで13年 2ヶ月間、
独房で牢獄生活を送る。

釈放後、アムネスティ・インターナショナルの招きで渡欧、
ロンドン大学インペリアルカレッジで農業生態学を学ぶ。

2002 年、獄中から妹に送り続けた絵手紙が
『野草手紙』として韓国で出版され、
100 万部を超えるベストセラーとなった。

現在は、執筆活動の他、ヨングァン市の山中に
「生命平和マウル」というコミュニティを建設しながら、
エコロジーと平和の運動を展開している。


今回の来日ツアーでは、
10/28の神戸以外にも、京都、姫路、島根、東京、神奈川などで開催されます。

ツアー全体スケジュールはこちら
http://yukkuri-web.com/archives/6381

10/24-26には、ファンさんとともに、石見銀山の生活文化研究所(他郷阿部家)を
訪れるツアーもあります。(詳細こちら

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『生命平和を学ぶ、ファン・デグォンさんお話会@神戸』

◆出演:ファン・デグォンさん(通訳/キム・スヒャンさん)

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。



◆参加費

・第1部のみ -- 予約:1,000円、当日:1,200円、(学生は500円引き)
・第2部のみ -- 予約:1,800円、当日:2,000円、(学生は500円引き)
・両方(通し参加)-- 予約:2,300円、当日:2,500円、(学生は500円引き)

※小学生以下は無料
※ご予約は、前日までに、申込フォームよりお願いします。
※参加費は、当日、受付でお支払いください。



posted by ぬん at 17:44 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

10/8,9は、アウトドアヨガ祭!(大阪・中之島)

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ぼくの大好きなイベント「アウトドアヨガ祭」。
今年は、10月8日、9日の土日、
大阪の中之島公園で開催されます。

ヨガを通して、みんなが、
自分のこと、人のこと、街のことを、
もっと好きになったらいいなというコンセプトで、
2010年から続いている、このイベント。


いつもヨガをしている人はもちろんですが、

ふだんヨガをしていない人や、いろんな人に、
気軽にヨガを楽しんでもらいたいという思いで、

・おじさん向けのヨガ
・親子向け
・シニア向け
・犬ヨガ
・ハンディキャップの人のためのクラス

さらに、変わったところでは、

・英語ヨガ
・中国語ヨガ
・笑いヨガ
・顔ヨガ
・合気道ヨガ
・太極拳ヨガ
・ランナーヨガ
・クリスタルボウルヨガ
・歌ヨガ
・ご来光ヨガ

などのクラスもあり、

みんなで、動きまわったり、大笑いしたり、
やさしい気持ちになったり、
ありとあらゆる人が楽しめるイベントになっていると思います。

ヨガを通して、みんなで遊んだり、つながったりするうちに、
なぜだか、自分のことや、みんなのこと、街や自然のことを、
とても愛おしく感じるのです。


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会場は、大阪の都会にありながら、
2つの川に挟まれ、芝生と木々の緑に囲まれ、
とても気持ちのいい中之島公園。

芝生広場で開催されるヨガクラスの他にも、

・お散歩しながら公園内のヨガ言葉を探す「お散歩ヨガ」
・ヨガウェアの古着交換「まだまだマーケット」
・身体バランスチェックコーナー

ステージ上では、
・ヨガショー、
・音楽ライブ(キルタン)、
・トークショー
・紙ひこうき飛ばし
などなど

マーケットブース(アースヴィレッジ)では、
体と地球にやさしい、食、雑貨、癒しなどの出店がたくさん並び、

ヨガクラスに参加しなくても、
中之島公園で、ほっこりした、気持ちいい時間を楽しむことができます。


この「アウトドアヨガ祭」は、
有名なヨガの先生が来るわけでもなく、
お金をかけた宣伝もありませんが、

ヨガを大好きな人たちが集まって、
みんなで、協力して、一つ一つ作りあげていて、

クチコミで参加者数も年々増え、
昨年は、2100人。今年は、さらに増えそうです。


そぼくで、あたたかい雰囲気に感動し、
ぼくも、毎年、関わらせてもらっています。

今年は、8日(土)の17時から、
「燃える!男前ヨガ」というクラスも担当します。

9日(日)も、午後はスタッフとして会場にいます。


お1人でも、仲間とでも、ご家族とでも、
ぜひぜひ、ご都合のよい時間に遊びに来てくださいな。

中之島公園にて、お待ちしております!


アウトドアヨガ祭 HP


posted by ぬん at 17:10 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

10/18、屋久杉玉磨き&おとのわライブ(神戸・元町)

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2016年10月18日(火)、
神戸・元町の「スペース・わに」に、
屋久島の「なーや」さん、綾部の出口春日さんをお招きし、

11:00ー12:30 おとのわライブ(おとのわ1stアルバム発売記念ツアー)
13:30ー17:30 屋久杉玉磨き

のイベントが開催されます。

音と言霊を感じ、
屋久杉の流木と向き合う中で、
自然と一体になり、宇宙とつながる、
スピリチュアルな時間になるのではと、楽しみにしています。

以下、イベント詳細になります。
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☆屋久杉玉磨き☆

この広大な宇宙の中の地球という星で,
宇宙のエネルギーと同調して1000年〜3000年ものあいだ屋久島の水晶の大地の森に根ざし、
時代の変遷と共にその「時」を生きてきた屋久杉たち。

玉磨きとは、屋久島の奥深い山の中心部から川をつたって海に打ち上げられた
屋久杉の流木を磨くワークショップです。

木との対話の中から生まれた様々な形の荒削りしてある屋久杉を、
屋久杉曼荼羅の中から直感や香りで一つ選びます。

そして、0次元〜7次元の紙ヤスリを使い分け
約4〜5時間かけて磨き上げます。

屋久杉のスピリットに共鳴共振し、
自分が宇宙になったような感覚で、
屋久杉という一つの星に深く入っていく感覚で磨いています。

最後に椿油を塗り込み、その星は内側の光が放たれ新しい命に生まれ変わります。
ご希望の方には屋久杉に穴をおあけし、
アクセサリー用のヘンプ糸をプレゼント差し上げます。

大地、水、風、色、香、かたち、クリスタル、地球、星など、
全ての存在に固有のスピリットが備わっているように、
何千年も大地にしっかり根を張り生きてきた長老屋久杉にも
自然の叡智やスピリットが備わっています。

悠久の島屋久島で育った自然のスピリットに抱かれ、
愛や感謝を込めながら木を磨き、木の魂と触れ合ってみませんか?

無心となり時間を忘れ、
今この磨いている瞬間だけが続いていく…ゼンメディテーションタイム。


⭐︎おとのわライブ⭐︎

祝詞による言霊 (ことたま) と、
クリスタルボウルの音霊 (おとたま)が融合された環の音は、
幾重もの次元を超え根源の記憶へと繋がる力を持っています。

八百万の神々に育まれた日本の気候風土にすっと溶け込み、
どこか懐かしくDNAに呼びかけるニュージャンルサウンドは、
聴いているだけで心を自然界や聖地へ誘います。

一音一音にスピリットが宿る言葉と、
水晶の叡智が宿るクリスタルボウルの音に共鳴したとき、
森羅万象の中で今ここにいる自分自身を心から感じることでしょう。


◆祝詞とは

宇宙の創造神の無限の力を賛美し、その恩恵に感謝する詞(ことば) です。
そして、身心はもとより宇宙のリズムを整え浄化する働きがあります。
古来より洋の東西を問わず、人は言葉そのものに霊的な力があると信じてきました。

日本では「言霊の幸はふ国」「言霊の助くる国」などの表現が
『古事記』や『万葉集』に見られるように、
言葉そのものに精霊が宿り、発する言葉によってその結果を生じると信じてきました。

人と自然、宇宙、すなわち森羅万象は反映しあっています。
日常の中で美しい言葉を使うことや、祝詞による言霊の作用で、
身心を浄化して、宇宙のリズムを整えてみましょう。

祝詞は、神と人とを繋ぐパイプ役であり、
生きとし生けるもの全て、目に見えない世界や宇宙の調和をはかる詞なのです。


◆クリスタルボウルとは

天然水晶を溶かして作られ、99,99%水晶からできています。
水のように流れ、木々の緑のように爽やかに、大地のようにどっしりと、
地球生命体そのもののような音を奏でます。

水晶でできているクリスタルボウルの音は水のエネルギーと同調しやすく、
空気中に漂う水分や私たちの体の中の水に響きわたります。

私たちの生きる地球、宇宙のいのちは音を奏でていて、
森羅万象は、私たちの耳で聞こえる音、聞こえない音で満ちています。

クリスタルボウルの倍音が波紋となって空間を満たし、宇宙空間へと旅立つとき、
全ての存在と繋がり共鳴して、広大な宇宙の中の自分を感じるでしょう。

『今』という時空間で、みなさんが奏でる音とのシンフォニーを楽しみにしています。


◆演者プロフィール

 「出口春日」

 大本の出口なお開祖から六代目、出口王仁三郎の玄孫にあたる。
現在、宗派を超えた祈り(デニス・バンク師との祈りのギャザリング、
Jeju平和祭、王仁三郎とOSHOの月命日祭り)や講演、
「街から」誌にて執筆活動を行っている。

2014年よりクリスタルボウル奏者なーやとのユニット「おとのわ」として、
各地で言霊を響かせる活動を展開している。


 「なーや」

2007年屋久島の水晶との出会いからご縁に導かれクリスタルボウルの音を紡ぎだす。
耳では聞こえない音とも融合し、空間、大地、生き物の振動と共鳴する「音」は、
壮大でありながらもマクロな宇宙の交響曲となり、心と身体に響いていきます。

樹齢千年を超える屋久杉の流木を磨く「屋久杉玉磨き」活動では、
千年杉の香りや自然から作られたフォルム、
微細でありながら力強い木のエネルギーを各地へ届けている。

屋久島では、五感、心、身体の解放をベースに、
自然のスピリット、地球、宇宙と共鳴するリトリートツアーを行うカイホー屋を主宰。

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屋久杉玉磨き&おとのわライブ

2016年10月18日

・第1部 11:00ー12:30 おとのわライブ(おとのわ1stアルバム発売記念ツアー)
・第2部 13:30ー17:30 屋久杉玉磨き


◆料金

・屋久杉玉磨き 5000円(定員25名様)
・ライブ 3000円

小中学生 /屋久杉玉磨き2500円 ライブ無料

♪玉磨き&ライブにご参加の方にはミニ屋久杉香プレゼント♪

※料金は、当日会場でお支払いください。


◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。




ご参加、お待ちしています。

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posted by ぬん at 20:20 | Comment(0) | 日々、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする