2017年09月19日

9/30-10/1、うさとの服展 @space わに (神戸・元町)

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自然エネルギーに満ちあふれ、
まとえば、からだも心も魂も、自然な呼吸を取り戻すといわれる、
うさとの服。

いちど着ると、
その着心地の良さから、
ついつい、いつも着てしまう、うさとの服。

9/30(土)、10/1(日)の2日間、
神戸の「spaceわに」で、「うさとの服」の展示販売会を開催いたします。


うさとの服は、
生産工程から、売り方まで、
これまでのファッションとは全く違う、
新しく、やさしく、温もりのあるものに感じます。

元々、ドレスやオートクチュールなどのデザイナーをしていた、
「さとう うさぶろう」さんは、
それまでのファッションのあり方に疑問を感じ、
本当に、いのちを高めてくれる服とは何かを考え、
新しい服づくりを始めたそうです。


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いのちを高める服を作るには、
「服の作り手である生産者」が、ハッピーでなければならない。

うさとの服は、
タイ・ラオスなどを中心に、
糸紡ぎ、染め、織りまで、手作りでされていますが、

そこには、期限もなければ、
何を作らなければいけないという決まりも、あまりないそうです。

村の人たちが、
それぞれの好きなペースで、
それぞれのクリエイティビティを生かし、
自由に染め、織る。

うさぶろうさんが、
できあがってきた布を眺めて、
どの布を、どう活用していくかを考えたり、
新しい服のパターンのインスピレーションを得たりするそうです。

服を縫っていく作業も、
みんなが工場で働くのではなく、
それぞれの人が、自分のペースで、
うさぶろうさんの型(パターン)に沿って、
1着の服を、始めから最後まで、
1人が縫いあげていくそうです。

そうすることで、服を作る人が、愛着を持ち、
ゆっくり、丁寧に、
ハッピーな思いを込められるからだそうです。


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うさとの服は、全部、一点ものと言えます。
もちろん、似た服や、同じパターンの服は、いっぱいありますが、
よく見ると、染めの具合が微妙に違ったり、
サイズ感が、若干違ったり、
手作りならではの、ゆらぎがあるのです。

藍染めや、いろんな草、木、などで染められているので、
色合いも無数にあるため、
「この形で、こんな色で、このサイズがほしい」
というような要望は、なかなか叶わなかったりします。
まさに、一点一点との服が、出会いです。

そのため、通販での販売はしていません。
目で見て、触れて、袖を通してみないと、買えないのです。


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現代のファッションは、ファスト・ファッションとも言われ、
意図的に、毎年毎年、トレンド(流行)が作られ、
流行遅れの服は着られなくなり、
また買わなければいけないような流れが作られています。

シーズンの終わりには、
残っている商品が、バーゲンとして安く売られ、
それでも残った商品は処分され、
使い捨てるように、服がたくさん消費されます。

一方で、うさとの服は、
ユニークな売り方で、
捨てないファッションを実現しています。

うさとの服は、
全国各地にいる「コーディネーター」が、
2〜4日の展示会(うさとの服展)を開催することで、販売されています。

ある会場で売れ残った服は、一旦、うさと本部に戻り、
また次の会場に送られます。
こうして、売れるまで、服はずっと旅を続けるのです。
そもそも、うさとの服が、あまりトレンドに影響されないというのもあると思います。


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元々、ドレスのデザイナーである「うさぶろうさん」がデザインした服は、
あそび心にあふれた服が多く、
いろんな着方を楽しめたり、
どうやって着るか、考えてしまうような服もたくさん。

もちろん、シンプルな服もあり、
和テイストのものから、ドレッシーなものまで、
飽きることなく、
全部着たくなるような楽しさがあります。

うさとの服展に来たお客さまは、
お店に1時間いらっしゃるのは普通で、
2〜3時間いるお客さまも多く、
着たり、しゃべったり、なんだかんだしているうちに、
1日いるなんてことも、よくあります。

ゆっくり選び、長く着る。
作るところから、買うところまで、
究極の、スローファッションだと感じます。


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もちろん、安いものではありませんが、
ひとつひとつ、手づくりで、丁寧に作られていることを考えると、
とてもお値打ちだと感じます。

お値打ちなのは、
広告費も、店舗費もかからず、
捨てるような無駄もなく、
うさとの想いに共感した人たちが、
楽しんで関わっているからだと思います。


着るだけで、エネルギーが高まり、
自分らしさが表れるとも言われる、
「うさとの服」に触れに、
ぜひ、spaceわにまでお越しください。

靴を脱いでくつろげる、無垢のフローリングも、
3つある試着室も、

うさとの服を、ゆっくり楽しんでいただくのに、
ぴったりな空間だと感じています。

見るだけでも全然大丈夫ですので、お気軽に遊びに来てくださいませ。
メンズも、キッズもありますので、男性の方もぜひ。


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『うさとの服展 @ spaceわに』

◆開催日時
9月30日(土) 10:00〜18:00
10月1日(日) 10:00〜17:00

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/

※駐車場、駐輪場はございません。詳細はアクセスペースを。


うさとオフィシャルサイト
http://www.usaato.com/
posted by ぬん at 08:22 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

11/7-8、ヨガの師、アンドレ・ラム先生の神戸クラス

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ぼくのヨガ人生に、いちばん深い影響を与えている、
ヨガの師匠「アンドレ・ラム」先生が、11月に来日し、

11月7日(火)、11月8日(水)、
神戸のヨガスタジオ「spaceわに」で、
ワークショップ(5つのヨガクラス)を開催します!


また、11月9日〜12日には、先日のブログでお伝えした通り、
奈良の信貴山にて、3泊4日のヨガ合宿(集中トレーニング)を行います。


アンドレは、世界的に活躍しているヨガ・マスターです。

ぼくの人生は、アンドレとの出会いにより、大きく変わりました。

ヨガを深く学びたいなあと思っていた頃、
2008年に、アンドレのヨガ・リトリートに参加し、
ヨガの深さを体感し、一気にヨガの世界に入り込んでいきました。

同じ年に、アンドレがメイン講師を務める、
12日間のヨガ・ティーチャートレーニングを受け、
自分の望む人生を引き寄せて、生き方としてのヨガを歩むようになりました。


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アンドレは、ニューヨークにて、
現代ヨガの巨匠「ダーマ・ミトラー」先生のもとで、
最愛の弟子として、7年間、生活をともにし、
ヨガを深めました。

ダーマミトラー先生から、アンドレに引き継がれた、そのヨガは、
ヨガの真髄を、どう現代生活に生かすか、
表面的だけではなく、ヨガの深い部分を、
わかりやすく、楽しく、美しく、アレンジし、
現代のヨガのベースを作ったとも言われています。


アーサナ(体操)は、
考えられたシークエンス(順序)の流れの中で、
体のエネルギー次元が活性化し、
動きながら、瞑想に入っていくように設計され、

呼吸法(プラナヤマ)では、
元々クンダリーニヨガもベースに持ち、
気の操作にも熟達するダーマ先生ならではの、
バンダ(エネルギーのロック)を活用した数々の呼吸法や、
チャクラを活性していく、様々なエネルギーワークが、
しっかりと組み込まれています。


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そして、いちばん大切な教えは、
すべての人に、すべてのものに、
やさしさをもって生活すること。


アンドレは、いつも、
ヨガは、サイエンス(科学)だと言います。

体と心を、操り、
自分の思う人生を歩んでいくための、
科学的、実践的な手法です。

意識を拡大し、やさしさに目覚め、
高い次元の自己意識を体感していく、
統括的なテクニックです。


ぼくも、すばらしい偶然で、いいヨガに出会ったと思っています。

ゆるいのが好きで、自分を追い込まないぼくが、
今のように、強い肉体を持てたのも、
ダーマや、アンドレのヨガが、
心地よい流れの中で、いつの間にかポーズを深くさせてしまうから。


今のように、やさしさをベースにしたヨガを伝えるようになったのも、
2人の影響を強く受けています。

ダーマも、アンドレも、何より、ハートチャクラの活性を大切にし、
アーサナ(体操)でも、呼吸法(プラナヤマ)でも、
ハートチャクラにメインが置かれています。

自分の胸の奥深くにある、純粋さ、やさしさを呼び起こし、
自然とのつながり、すべてとの一体感を体験していきます。


ぼくが、環境活動、社会活動に興味を持つようになったのも、
アンドレの影響を大きく受けています。

アンドレとダーマは、いつも、意識の拡大について語ります。
「深いしあわせは、みんなのしあわせを願うときにやってくる」と。

ぼくを、環境活動家の、辻信一さんや、
サティシュ・クマールさんにつなげてくれたのも、アンドレでした。


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生き方としてのヨガを、
やわらかく伝える、ダーマ先生。
その教えを深く伝承してきたアンドレ。

ぜひ、この機会に、ぼくの師「アンドレ」のヨガに触れてほしいです。

11月7,8(火・水)の2日間、
神戸・元町のspaceわにで、5つのヨガクラスを開催します。

1つだけの受講でも、5つ全部の受講でも、
ご都合に合わせて、自由にご参加ください。

以下、各クラスの詳細です。


◆11月7日(火)

A 10:00-13:00
・基礎(導入)クラス
基本的なアーサナ(体操法)、呼吸法、瞑想を行います。
ワークショップ全体を通して実践していく
プラクティスの原則についても説明します。  

B 14:30-17:30
・ヨガニドラ&プラナヤマ(完全弛緩法と呼吸法のクラス)
仰向けの状態で肉体を完全脱力させ瞑想状態に入っていく、
ヨガの技法「ヨガニドラ」。
そして、呼吸法、バンダ、浄化法(クリヤ)など実践していくクラスです。

C 19:00-21:00
・プラナニドラ&クリヤヨガ(瞑想のクラス)
仰向けの状態で、プラーナ(気)を全身に通し、
浄化していく技法「プラナニドラ」と、
チャクラを覚醒させていく瞑想技法「クリヤヨガ」を組み合わせた、
瞑想のクラスです。


◆11月8日(水)

D 10:00-13:00
・マスタークラス
アーサナ(体操)、プラナヤマ(呼吸法)、メディテーション(瞑想)を統合したクラスです。

E 14:30-17:30
・サットサンガ&メディテーション(座学、質疑応答と、瞑想のクラス)
質疑応答を受けながら、
ヨギ(ヨガをする者)としての生き方を学ぶ、座学のクラスです。
ヨガについて、生き方についてなど、なんでも質問できる時間が取られる予定です。
クラスの中で、瞑想も行います。


◎講師:アンドレ・ラム Andrei Ram

◎通訳:玉手みどり

◎場所:spaceわに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

*アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/

※開場は、各クラスとも、40分前からになります。


◎費用:
A,B,D,E(3時間クラス)は、1クラス 6,500円
C(2時間クラス)は、5,500円

2クラス以上受講の場合、2クラス目から500円オフになります。
(例:AとB受講で12,500円、AとBとC受講で17,500円、A〜E全部で29,500円)

◎対象:
アーサナ(体操)・呼吸・瞑想とも、ある程度、深い内容の実践になりますが、
それぞれのレベルに応じた受け取り方をしていただけると思うので、
どのクラスも、初心者から上級者まで参加可能です。
Dのマスタークラスは、ある程度の強度があるアーサナをすると思います。

◎持物:
動きやすい格好
ヨガマット(レンタルの数が足りないため、ある人はお持ちください)


◆お申し込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/485272/


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◆各クラスの詳細について

※クラスの内容は、当日の流れや雰囲気で、多少変わる可能性があります。ご了承ください。

A『基礎(導入)クラス』

2日間のワークショップ全体を通して実践していく、
ヨガ・プラクティスの概要を解説します。

アーサナ(体の動き)、
プラナヤマ(呼吸)、
メディテーション(心のコントロール)を、
どのようにつなげ、自己を高めていくか。

そのような基礎的なヨガ技法を、解説とともに実践していく、導入クラスです。


B『ヨガニドラ&プラナヤマ(完全弛緩法と呼吸法のクラス)』

ヨガニドラ(完全弛緩法)と、プラナヤマ(呼吸法)のクラスです。

ヨガニドラとは、仰向け(シャバーサナ)の状態で、
肉体の完全な脱力を目指していくヨガ技法です。

睡眠よりも深いリラクゼーションが得られるとも言われるこの技法により、
日頃手放すことができない心身の緊張を解放するとともに、
自然に還り、生死を超えていくような、
すべてとの一体感を味わっていきます。

また、伝統的ないくつかの呼吸法で、気の次元を浄化し、
プラナ(気)の詰まりを除き、チャクラを活性化していきます。

ヨガの気(プラーナ)のロック(バンダ)を用いて、
気(プラーナ)を高め、全身のすみずみに放射し、
気の次元、サイキックな次元のヒーリングをしていきます。


C『プラナニドラ&クリヤヨガ(瞑想のクラス)』

プラナニドラとは、仰向け(シャバーサナ)の状態で、
気(プラーナ)を高め、全身のすみずみに気を放射していく、
気の次元、サイキックな次元のヒーリング技法です。

仰向けの状態と、座った状態と、両方のポジションを用いることにより、
肉体的な疲労を軽減しながら、長時間の瞑想を可能にし、
瞑想の深い状態を目指していきます。

チャクラなどのサイキック・チャネルを浄化し、
スシュムナ管と言われる経絡を刺激します。

メンタル力を高める鍵を握る、脳下垂体と松果体を刺激し、
新しい思考のパターンを生み出し、
自分の思考の力をパワフルに、クリエイティブにします。

マインドをひとところに集中させる力が高まり、
ヨガを深めるベースが作られます。

自分の意識を、外部に引きずられることなく、
自分の内なる静けさ、平和、真実に落ち着け、
満たされる感覚とともに、ストレスを減らします。


D 『マスター・クラス』

このクラスは、伝統的なハタ・ラジャ・ヨガのプラクティスで、
アンドレの師である、ダーマ・ミトラー先生の教えに基づいています。

ハタ・ラジャ・ヨガとは、
ハタヨガ(肉体と気を操るヨガ)と、
ラジャヨガ(瞑想を深め精神を高めるヨガ)を統合したものです。

ヨガ・サイエンス(科学的なヨガの仕組み)に基づき、
気やチャクラを独自の方法で刺激し、
肉体的発達と、精神的発達の両面が、
統合的にもたらされます。

ヴィンヤサ・アーサナ(呼吸と連動した体操法)、プラナヤマ(呼吸法)、
クリヤ(浄化法)、瞑想、ヨガニドラ(サイキックなリラクゼーション法)が、
流れるような一連のシークエンスの中に組み込まれます。

太陽礼拝を中心とした、ダイナミックな動きの中で、
脊柱を通るプラーナ(宇宙的なエネルギー)の流れを活性化し、
肉体のすべての部位や、
気、感情、思考、スピリチュアルの各次元を整え、
内なる平和を感じていくためのステップとなります。

それぞれの参加者の能力に合わせてチャレンジできるオプションが提示され、
それぞれが、今後ヨガの学びを進めるためのヒントと方向性を得られます。


E 『サットサンガ&メディテーション(座学、質疑応答と、瞑想のクラス)』

ヨガの真の目的は、自分の本当の生き方を見つけ、成し遂げることです。
自分の内の奥深くには、すでに悟りの状態である真我が存在します。

継続的なヨガのプラクティスを通じて、
その、内なる喜びへのアクセスが容易となり、
どんな状況でも、穏やかで、自由でいられるようになります。

このサットサンガのクラスは、
知識のヨガ(ギャーナ)と、
スピリチュアルな気づき(バクティ)の面を統合したものです。

セッションの中で、
オープンな質疑応答の時間があり、
瞑想のプラクティスと組み合わされます。

ヨガのプラクティスや、日頃の生活に関する疑問や興味について、
ヨガマスターに質問を投げかけ、
深いヨガの叡智に基づいた回答を得られる貴重な機会です。

このセッションでは、講義と、瞑想のプラクティスを行います。
アーサナ(体操)は行わない予定です。


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◆アンドレ・ラム プロフィール

出身地コロンビアにおいて、独学で長年に渡り、瞑想、ヨガを習得する。
2003年に渡米。NYにて、現代ヨガの巨匠「ダーマ・ミトラー」先生と出会ったことにより、
彼の人生は一変する。
生活の大部分をダーマと共にすごし、
ダーマの代行を任される唯一のマスターインストラクターとなる。

ダーマと共に、200時間と500時間のティーチャートレーニングプログラムを発展させ、
2005年から2010年まで、そのヘッドティーチャーとして活躍する。

2011年から、
ヨガのプラクティスと、生活の中での自己実現の探求とを統合するためにデザインされた
"Self-Realization Immersion Course"(自己実現のための集中コース)を開始し、
世界各地を指導してまわっている。

*アンドレ・ラム WEBサイト(英語)
http://www.innerparadise.org/


11月9〜12日の合宿(リトリート形式の集中トレーニング)も、
まだ数名の空きがあります。
ご興味ある方は、以下のサイトをご覧ください。
http://andreijapan2017.blogspot.jp/


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posted by ぬん at 23:26 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする