整体入門

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骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門


今日はこの本を読みました。

著者の片山先生という方は、野口整体をベースに発展させた方のようですね。

とてもおもしろかったです。

いちばん興味深かったのは、
骨盤が、その時々の状態に応じて、
開いたり閉じたりして、形が変わっているということです。

朝と夜でも変わるし、呼吸のたびに動いているということでした。
(吸うときに開き、吐くときには閉じる)

そんなに柔らかい、流動的なものだったとは!

骨なのだから、もっと硬くて、固定的なものをイメージしていました。今までは。


集中の度合いによって、
骨盤や、頭蓋骨の形が変わっているそうです。

瞑想などで、良い集中状態に入っていくとき、
首と背中の後ろが狭まり、背中がシャキッとしていく感覚を、今までも感じていたのですが、

この本を読んだら、ほんとに、そのように骨が動いていたんだということがわかりました。


他にも興味深いことがいっぱい書いてあり、さらに深く知りたくなりました。


この中で紹介されていた体操を
さっそく、今日のヨガのときにみなさんに体験してもらおうと思い、
手ぬぐいを持っていったのですが、

手ぬぐいでは長さが足りなかったので、断念しました。
次回は、ヨガベルトを持っていくことにします。


健康になるためのアプローチとして、
体から治すのか、
心や、気から治すのか、
むずかしいとこだけど、

お互いに作用しあうので、
やはり、両面からアプローチするのが効果的な気がします。


この記事へのコメント

kyo.katayama
2010年02月11日 13:27
頑張ってるようだね~
こんど、神戸行くときは、
連絡します!ヨガおしえてね~