2010年12月16日

ヨガ哲学本おすすめリスト

先日のヨガ勉強会でも、紹介したのですが、

ヨガ哲学(ヨガ思想)本で、
私のおすすめのもの(私の好きな本たち)
をまとめてみました。


どの本も、そんなに軽い本でもないですが、
マニアックということもなく、
ヨガ哲学が初めての方でも読みやすいと思います。

良かったら、ご参考にどうぞー。


■ヨガ哲学本おすすめ


book_spritualyoga.jpg  スピリチュアル・ヨーガ      ディーパック チョプラ

心がハッピーになるような、ヨガの思想全般について、
とてもわかりやすく、生活に取り入れやすい形で書かれているので、
ヨガ哲学を知りたい人が初めに読む本として、おすすめです。

「スピリチュアルヨーガ」のメインの部分である、
スピリチュアル7つの法則の部分だけを載せたのが、
富と成功をもたらす7つの法則
という本です。

こちらの方が、訳がこなれていて、さっと読めるので、
こっちを読むのも良いと思います。

「スピリチュアルヨーガ」の方は、体操法、呼吸法などの内容も掲載され、
より、ヨガと関連づけられた内容になっています。



meisouyoganyumon.jpg 瞑想ヨーガ入門    綿本彰

ヨガの古典的教科書である「ヨーガスートラ」をかみくだいた本。
「アーサナ(体操)→呼吸→瞑想」と深めていく、ラージャヨガ(八支則)の奥深い過程を、
とてもやわらかい言葉で、論理的に解説できる綿本先生の文章力がすごいです。
ヨガの理解が確実に深まる一冊です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)



meisounyumon.jpgYogaではじめる瞑想入門   綿本彰

チャクラについて書いた本の中で、いちばんやさしい本です。
生活の中に、チャクラの考え方を取り入れることができます。
とてもカジュアルな感じで、とっつきやすいので、雑誌感覚でパラパラ読めます。

book_masterkey.jpg ザ・マスター・キー   チャールズ F.ハアネル

ビル・ゲイツが、大学時代にこの本を読んで起業を決意したということで有名な本。
引き寄せの法則を初めに著した本と言われています。
思考のパワーによりどのように潜在意識を生かし実現させるか、
個人の意識をどのように宇宙精神につないで現実化するか、
その仕組みとテクニックを伝えてくれる、自己啓発本です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_newearth.jpgニュー・アース   エックハルト・トール

アメリカのスピリチュアルリーダー「エックハルト・トール」の本。
自分の思考への気づきを与えてくれる本。
エゴのパターンが列挙されているので、
普段の生活の中で、エゴの思考が出たときに、気づくようになります。
潜在意識の仕組みがよくわかります。

book_integral.jpg 道は開ける   デール カーネギー

ヨガの本というわけではないのだけど、
悩みがおこる仕組みと、それを乗り越える方法について、
数多くの実話を織り交ぜながら書かれている超ベストセラー。
物事の受け止め方は、自分次第ということがよくわかり、心が確実に軽くなる。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_tenpuu.jpg 天風先生座談   宇野千代

ヨガを日本にはじめに伝えた中村天風先生の講演録。
自分の潜在意識を良いものに変えていくため、
日頃から自分の言葉や行動を積極的にしていく大切さを教えてくれます。
自分の思考を客観視することも教えてくれます。
天風先生の本は、どれもいいのだけど、まずはこれから。

book_integralyoga.jpgインテグラル・ヨーガ(パタンジャリのヨーガ・スートラ)  スワミ・サッチダーナンダ

ヨガの2大経典の1つ「ヨーガスートラ」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、これがいちばん入りやすいと思います。
ヨガのティーチャートレーニングでもよく使われてます。

book_geeter.jpg やさしく学ぶYOGA哲学-バガヴァッドギーター   向井田みお

ヨガの2大経典の1つ「ヴァガヴァッドギーター」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、今のところ、これがいちばん入りやすいと思います。
それでも、まだむずかしいけど。


本は、いいねえ。

他に、おもしろい、おすすめの本がありましたら、
教えていただけるとうれしいです。
posted by ぬん at 00:22 | Comment(5) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、本よみたいなーどんなのよもっかなって思っていたので、大変参考になりました。早速図書館に予約します。
Posted by とまとま at 2010年12月16日 15:28
ヨガの本は、見つけると次から次へと買ってしまいます。早速、綿本先生の瞑想入門をamazonで買いました。
私の一押しは、赤根彰子著「こころのヨーガ」です。もう、ずいぶんたくさんの人に薦め、全員が必ず買いたくなる本です。ヨーガの哲学をこんなにわかりやすく、そして心にしみこむように書かれた本はないと思います。ぜひ、どうぞ!!
Posted by calmoneself yoga at 2010年12月16日 18:14
ナイス情報を、ありがとうございます。そういえば、友達も、その本が好きだって言ってたような気がする。さっそく買ってみようー。
Posted by ぬん at 2010年12月18日 12:53
ぬん先生、おはようございます。
「〈からだ〉に聞いて食べなさい」読みました!おもしろかったです。自分の気持ちをごまかしすぎて好きな食べものさえわからなくなってるー、などと思ったり。ぎっしり感があって、アメリカンな本、じぶんを抱きしめよう、というような気分になりました。
もう読まれたかもしれませんが、「トラウマをヨーガで克服する」(デイヴィッド エマーソン、 エリザベス ホッパー)という本がおもしろかったです。
わたしは、いつのまにか形にとらわれて、きゅうくつなヨガをしてしまっている自分に気づきました。「それぞれ、いろいろな目的があって、ヨガって自由!」ということが書かれている本だと思いました。
読んでいない本がいっぱいだなあ、おすすめリストを参考に、いろいろ読んでみます。
Posted by hirokoto at 2012年09月08日 07:59
トラウマの本、まさに今、読み始めてます〜!いい情報を、ありがとうございます。
Posted by ぬん at 2012年09月09日 00:00
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