ヨガ哲学(心)の勉強会、第2回をやりました(神戸)

神戸・新開地にて、
ヨガ哲学(心)の勉強会、第2回目を行いました。

今回は「認知の法則」について、考えました。


「すべての物事は、受け止め方次第」

すべての事象には、善悪は、ありません
自分が、価値判断をして決めつけているだけ。


いやだなあと思うことも、
どう転ぶかわかんないのです。


例えば、ぼくの経験で言うと、

・大学時代、すべての就職試験に落ちました。
 そのときは、落ち込んだけど、
 そのおかげで、海外に放浪の旅に出て、ヨガに出会いました。

・幼少の頃から、アトピー、喘息、胃腸虚弱で、病弱な子だったけど、
 それをヨガで克服した経験があるから、
 いま、ヨガをみんなに伝えられています。

・昔の彼女に、ふられたから、今の奥さんと結婚している。


おこってしまったことは、
素直に受け入れて、認めることで、
次のチャンスをつかめるんだなあと思います。


「道は開ける」という本には、
こういう言葉がありました。

鉄格子の中から、2人の男が外を見た。
1人は泥を眺め、1人は星空を眺めた。

同じ状況でも、受け止め方によって、景色が全く変わってきます。


理不尽な上司や、親や、子供や、旦那や、
相手を責めたくなることはいっぱいあるけれど、

まわりを変えるより、自分の受け止め方を変える方が簡単。

つまんないことに、
自分の感情を乱されて、健康を害するのは損なことです。


「こうあるべきだ」という執着を捨てて、
なんでもありがたく受け入れられるようになれたらなあと思います。

むずかしいけどねえ。

日々、修行です。


勉強会は、第3回もやろうかなと思ってます。
また、お知らせいたします。

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