マクロビ先生宅の、食卓事情

WWOOFレポート、その3です。

滞在しているのは、
マクロビオティック料理の先生の家庭なので、
毎日の食卓には、ヘルシーで、おいしいものが並んで、とってもラッキーです。

基本的に、肉の料理はないのだけど、

たまに、お父さんが買い物に行くと、
肉を買ってくるそうです。

そうすると、料理して出してあげるそうな。

マクロ料理の先生といっても、
特に、人の食べ物の好みに、とやかく言わない。
おおらかで、すてきです。

お米も、基本的には白米で、たまに雑穀が混ざったり、
たまに、玄米があったり、いいあんばい。


いいなあと思うのは、食品の保存の知恵です。
漬けたり、干したり、冷凍したり。

あるものを、むだなく使う。
その日だけでなく、先のことまでを考えた、食の流れがあります。

家で、食べ物を腐らせたり、捨ててばかりのぼくは、
これを機会に、見習って帰りたいなあと思うのです。


特に、白菜の漬物が、薄い味付けと、ほどよい酸味で絶品。
冬だから、できる味だそうで、
夏には、発酵や腐敗が進みすぎるので、こんなに薄味にできないそうです。

家庭で、程よいタイミングで食べられるからこそ、可能な漬物です。
お店に置くとなると、どうしても、保存のことを考えて、保存料や、塩気が必要になるわけです。

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この記事へのコメント

2011年02月06日 23:03
これです!!わー私が伝えたいこと。ちなみに菊芋は兵庫でも取り組んでるところがありますよ☆
nun
2011年02月06日 23:55
うん、いいよね。
理屈でなくて、生活になじんでいるのが素敵。

キクイモは、兵庫にもあるんだ。
六甲アイランドの、よりあい向洋に置いてあるのは見たなあ。