2011年09月20日

書写山円教寺でのヨガ合宿報告(姫路)

以前のブログでお伝えしていた、
ぬんヨガ合宿が、先週の土日に行われまして、
おかげさまで、すてきな時間をすごすことができました。

参加いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございます。


会場の書写山円教寺は、
姫路から車で20分ほど行き、
そこからロープウェイで登ったところにある、
なかなかに趣のある、落ち着いた自然いっぱいの場所でした。


ぼくにとって、合宿でヨガを伝えるという、
はじめての経験でしたが、

ヨガをまとまった時間で体系だててお伝えできるというのは、
とてもうれしいことでした。

みんなで同じご飯を食べて、
いっしょに雑談をして、
いっしょに起きて、
いっしょに山道を歩いて、

その合間にヨガをする。

ということが、とてもすてきなことに感じられました。


ヨガに対するつながり、親しみを、
いつも以上に感じやすいような気がします。


書写山が、日の出を見られるスポットだと知ったとき、
ぼくは、どうしてもみんなで日の出を見たいなあと思いました。

というのも、

ぼくがはじめて沖縄でヨガ合宿に参加したとき、
アンドレ先生が、日の出を見せてくれた経験が、とても感動的だったからです。

まあ、言ってみたら、アンドレ先生の真似っこですな。

でもあれは、ぼくが自然とのつながりを感じ始めた大切な経験でした。


初日は、どしゃぶりの雨でしたが、
翌日、明け方に、外に出て空を見ると、
ちょうど真上に、半月が輝いていて、星も出ていたので感動したのでした。

「参加したい人だけ、自由参加で」
と言っておいたのだけど、
みんな起きてきて、みんなでいっしょに見に行きました。

これが日の出だよ。

90_P1030979.jpg

90_P1030990.jpg

90_288987_210413225690121_100001643365770_589254_1592409843_o.jpg

太陽なんて、毎日のぼっているのだし、
わざわざこんなときに見なくても。

とは思うんだけど、

でも、こういうヨガ合宿のあいだに見るからこそ、
自分が自然の一部なんだって、感じやすいんじゃないかなあ。
と思うわけでして。。


今回の合宿では、

肉体から、
気から、
心から、

統合的にアプローチするヨガを、体系的にお伝えしたかった。


特に、
少しわかりずらくて、
ゆっくり説明しないと伝えにくい、
「気(プラーナ)」について、

今回はじっくりやりました。


気の通り道である「ナディ」や、
エネルギーのロック法「バンダ」、
気の操作や姿勢の操作をするのに便利な「チャクラ」について、

ぼくが実践していることを、伝えたかったのです。


気の操作法を
・体操(アサナ)
・呼吸
・瞑想
のそれぞれに活用することによって、

つながりのある、深いヨガができるんじゃないかなあと思います。


1泊2日とは思えない、
とても濃い、(そしてとてもハードな、)
合宿となりました。

次は、もう少しゆるく、もっと寝れるようにするぞ。(反省)


とても幸せな2日間でした。
みなさん、どうも、ありがとう。

そして、また来年ぐらいにやりたいと思います。

そのときは、みなさん、ぜひぜひご参加くださいませ!

90_P1030991.jpg
posted by ぬん at 22:38 | Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]