新美南吉の短編童話がすてき

週末に、実家に帰る機会がありまして、
郷土の作家、『新美南吉』の短編童話を読み返しておりました。
新美南吉は、ぼくと同じ、愛知県半田市の出身なのです。

「ごんぎつね」 や、
「てぶくろを買いに」 などが有名ですが、

他にも、味のある短編がたくさんあります。


南吉の文章は、

そぼくで、ゆるくて、

かわいらしくて、

やさしさにあふれていて、

ぼくのつぼです。


すばらしい。。。


WEB上でも、読めます。

短くて、すぐ読めるので、
お時間ある方は、ぜひご覧ください。


ぼくの好きな作品は、以下などです。

こぞうさんのおきょう

一年生たちとひよめ

かんざし

でんでんむしのかなしみ

がちょうのたんじょうび

すてきです。


この記事へのコメント

タカヤ
2012年10月09日 16:32
新美南吉、いいですね!いやされました。
ぬん
2012年10月10日 21:02
ありがとうございます。
やさしくていやされますよね。。