自分の内なる感覚を探る、ピーターのヨガ

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先日、4月16日(日)に、
イギリス人のヨガ先生「ピーター・ルセル」のヨガ・ワークショップを開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます!


ピーターのヨガは、アーサナ(ポーズ)をキープする中で、
ゆっくりと、身体感覚を探っていくもので、

特に今回のワークショップでは、
「足首を少しだけ、内側にずらし、
 それにより、足の裏の外側に逃げがちな体重を、しっかり足の内に乗せる」
という感覚を、いろいろなポーズの中で、感じていきました。

ホールドが長く、ちょっと、ぷるぷるする時間もありましたが、
その中で、自分の微細な身体感覚と向き合い、
今の瞬間の呼吸と向き合い、
自分の中に、ゆったりとしたスペースを生んでくれるようなヨガでした。

ワークショップの様子について、
通訳のかなさんも、ブログでレポートしてくれたので、よかったらご覧ください。
http://kanauemura68.jugem.jp/?eid=239


ピーターは、ワークショップ後も、2日ほど、うちに滞在していきましたが、
その間も、
毎朝の呼吸法や、ヨガアーサナ(体操)、
鼻洗浄(ネティ)、グリーンスムージーを飲むことなど、

少年のように純粋に、
ヨガのプラクティスを通して、
自分の肉体・感覚と向き合っておりました。


最近のぼくは、だんだんと、頭でっかちになって、
実践をおろそかにしがちだったので、
ピーターが楽しそうに練習する姿に、大いに刺激を受けました。

それ以来、ぼくも、
毎朝、ヨガアーサナ(体操)と呼吸法をするのが楽しくなり、

今さらながら、あらためて、
初心を思い出したように、
毎日ヨガのプラクティスを楽しんでいます。

そして、やっぱり、
アサナや呼吸法のプラクティスを続けると、体調がいい。


自分の体感覚や呼吸を探ることを楽しみながら、
これからも実践を続けていきたいと思います。

ピーターは、来年も神戸に来てくれるかも。
機会があれば、またぜひ、みなさんご参加ください。


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