2016年05月14日

うさとの服の展示会@スペースわに(神戸・元町)

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5月21日〜22日の土日にかけて、
スペースわにで、「うさとの服」の、展示販売が行われます。

〜あいをよる おもいをつむぐ こころをむすぶ〜

自然エネルギーに満ちあふれ、
まとえば、からだも心も魂も、自然な呼吸を取り戻すといわれる、
うさとの服。

ぼくは、うさとの服を知り、
うさとに関わる人たちと出会い、
うさとを応援したいと思うようになりました。


うさとの服は、
それをつくる人も、
それを売る人も、
それを着る人も、
自然界も、
みんながしあわせになるようにという思いが込められています。


元々、オートクチュールのファッションデザイナーだった、
さとううさぶろうさんが、
あるとき、ファッションに疑問を持ち、ひらめきを得て、
本当にあるべき、ファッションの在り方を探し始めました。

以下、うさとの紹介文です。

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うさとの布は
タイやラオスの農村で
織られています。

布を織る村の女性たちには
生産ノルマも納期もありません。

織り手には布のデザインから
縫い手には一着を最初から最後まで
担当してもらいます。

布は一反一反
どれも違うし
誰が縫うかによって
できあがるものは違います。

暮らしの中で育まれた布
その布と寄り添う衣服との暮らし

うさとのものづくりは
ひとりひとりの
暮らしとともにあります。
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ほとんどの服が、手つむぎ、天然染め、手織りで、
つくる人たちが、自分のペースで、楽しみながら作ったものです。

1点1点、色合いや、サイズ感が違うため、
通信販売がむずかしく、
ひとつひとつ、実際に触れてもらっての販売になります。

日本全国の「コーディ―ネーター」と呼ばれる、
うさとの服の思いに共感する人たちが、
各地で展示販売会をすることにより、
服がみんなに届いていきます。

売る人たち(コーディネーター)にも、ノルマなどは一切なく、
展示販売会で売れ残ったものは、また本部に送り返された後、
次は、別の展示販売会にまわされ、
すべての服が、処分されることなく、
売れるまでまわり続けるのです。

現代のファッションは、ファストファッションと言われ、
流行がどんどん移り変わるように仕掛けられていますが、
うさとの服は、流行に左右されないため、
ゆっくりと、売れ続けるのです。
まさに、究極のスローファッションのように感じます。

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居心地のよさから、
着るだけで、エネルギーが変わるとも言われる、うさとの服。

この機会に、ぜひぜひ、触れたり、試着したり、
買うつもりでなくても、気軽に立ち寄ってもらえたらうれしいです。


今回の展示販売会は、
うさとジャパン本部の主催ですが、
ゆくゆくは、ぼくもコーディネーターとして、
販売のお手伝いをしていけたらと思っています。


今回は、
綿を糸につむぐ道具「チャルカ」での糸つむぎや、

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糸と+ 棒と+ 人の手 で、
子供も大人も、まきまき簡単につくることができる
タイのお守りトゥン作り。

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などが体験できるコーナーもあり、随時参加できます。


また、5月21日(土)の17:30からは、
うさとの服に囲まれて、
ぼくがヨガをする時間もあります。

「うさととヨガ」

はじめての人でも気持ち良さを実感してもらえるよう、
リラックスできるポーズを中心に、
音楽や雰囲気も交えてここちよーくなれるヨガを行います。

日時:5/21(土)17:30〜18:45
参加費:1500円
定員:15名
申し込み:うさとジャパン TEl.075-213-4517


スペースわににて、
みなさんのご来場を、お待ちしております!
ぼくは、だいたいの時間、会場にいる予定です。


うさと展示会@神戸「スペースわに」

*日時:2016/5/21(土)ー22(日) 10:00〜17:00

*場所:スペースわに
  神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

*アクセス:
・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。



うさとホームページ
http://www.usaato.com/

posted by ぬん at 17:49 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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