Mark Whitwell先生と、自分のヨガ~~アジアヨガカンファレンスレポート(3)

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続いて、Mark Whitwell先生のヨガを受けました。

アシュタンガヨガのパタビジョイス先生や、
アイアンガーヨガのアイアンガー先生と同じく、
クリシュナマチャリア先生のお弟子さんだそうです。


先生は、クラスのはじめに、参加していたインド人に向かって、

「あなたは、何で来たんだ?
 インド人の方が、ヨガのことをよく知ってるだろう。
 先生を代わってくれ」

と言って、からかっていました。
とても愉快な先生なのです。

そして、

「自分のヨガをやりなさい。
 ヨガとは、誰かが作ったパターンを真似するものではない。

 神さまは、外に探すものでない。すでに内に持ってるんだよ。
 ヨガも同じです。」

というお話をされました。


最近の自分のヨガと言えば、
いろんな先生のヨガを習っては、つなぎ合わせてるだけだった。

本当の自分のやりたいヨガをやろう。
自分のヨガ、自分の感覚に自信を持とう。

と反省させられたのでした。


先生のヨガは、とてもシンプルで、パワフルなものでした。

「ヨガの目的は、瞑想することにあるかもしれないけど、
 いきなり瞑想なんてむずかしい。

 動作が呼吸をつくり、呼吸が瞑想をつくるんだ」

と言われる通り、

体の動きと一体化したウジャイ呼吸を続けたいくうちに、
徐々に瞑想状態に入っていきました。

後半は、さらにマントラが加わり、
エネルギーの流れに意識が向く、深いヨガでした。


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