2018年05月02日

うさとの服展 2018 spring@わに(神戸・元町)

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自然エネルギーに満ちあふれ、
まとえば、からだも心も魂も、自然な呼吸を取り戻すといわれる、うさとの服。

布に包まれるその感覚は、自然と調和するような意識を自然にもたらし、
毎日のように着たくなってしまう、不思議な服。

ぼくも、はじめは1着でしたが、
あまりの心地よさに、だんだんと、うさとの服を選んでしまうようになり、
気づけば、ふんどしも、帽子も、
うさとばかりになってきた。

ふわっと、心地よいエネルギーにくるまれる感覚が、
とても不思議でうれしい感覚なのです。

昨年から、うさとの服をまわりの方々にも伝えようと、
うさとの服のコーディネーターとなり、
今回で、3回目の展示販売会の開催となります。

今回は、5/18(金)13時‐20時半と、
5/19(土)10-18時
5/20(日)10-17時
の、3日間の開催となります。

また、5/19(土)の夜19時からは、
わにシネマvol.8「ヒルデガルト 緑のよろこび」上映会も開催します。

映画上映の前後にも、うさとの服をご覧になっていただけますので、
ぜひ、合わせてお楽しみください。


◆うさとの服とは?

天然染め、手織り、手つむぎ。草木染めの衣服です。
女性用が中心ですが、男性用や男女兼用の他、子供服、作務衣、楽衣と呼ばれる部屋着などがあります。

元々、ドレスやオートクチュールなどのデザイナーをしていた「さとう うさぶろう」さんが、
それまでのファッションのあり方に疑問を感じ、
本当に、いのちを高めてくれる服とは何かを考え、始めたものです。

自然との調和を目指す「うさとの服」は、
タイ・ラオスの村人たちにより、糸を紡ぐところから、染め、織りまで、手作業で作られます。

“いのちを高める服を作るには、服の作り手である生産者が、ハッピーでなければならない”

村の職人さんの仕事には期限もなく、それぞれが好きなペースで、
自分のクリエイティビティを生かし、自由に糸を染め、織っていきます。
うさぶろうさんが、できあがってきた布を眺めて、どの布をどう活用していくかを考えたり、
新しい服のパターンのインスピレーションを得たりするそうです。

縫製の職人さんが愛着を持てるように、
うさぶろうさんの型(パターン)に沿って、
1人の職人が始めから最後まで縫いあげ、ゆっくり丁寧な思いを込めるそうです。

うさとの服は、全部、一点ものと言えます。
似た服や、同じパターンの服は、いっぱいありますが、
よく見ると、染めの具合が微妙に違ったり、サイズ感が、若干違ったり、
手作りならではの、ゆらぎがあるのです。

藍染めや、いろんな草木で染められていて、色合いも無数にあるので、
「この形で、こんな色で、このサイズがほしい」というような要望は、なかなか叶いません。
まさに、一点一点との服が、出会いです。
そのため、通販での販売はしていません。目で見て、触れて、袖を通してみないと、買えないのです。

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◆スローファッション。うさとの服

うさとの服は、販売システムもユニークです。
うさとの服は、うさとの思いに共感する人達が開催する「うさとの服展」で販売されます。
ある会場で売れ残った服は、また次の会場に送られ、売れるまで、服はずっと旅を続けます。
うさとの服は、トレンドに影響されないため、全ての衣服が廃棄されることなく循環します。

現代のファッションは、ファスト・ファッションとも言われ、
意図的に、毎年毎年トレンド(流行)が作られ、
シーズンの終わりには残っている商品が処分され、使い捨てるようにたくさんの服が消費されます。

一方で、うさとの服は、捨てない仕組みを実現していて、
生産工程から、売り方まで、やさしく、温もりのあるものに感じます。

元々、ドレスのデザイナーである「うさぶろうさん」がデザインした服は、
あそび心にあふれた服が多く、
いろんな着方を楽しめたり、どうやって着るか考えてしまうような服もたくさん。

シンプルな服から、ドレッシーなものまで、
飽きることなく、全部着たくなるような楽しさがあります。

うさとの服展に来たお客さまは、お店に1時間いらっしゃるのは普通で、
2〜3時間いるお客さまも多く、
着たり、しゃべったり、なんだかんだしているうちに、1日いるなんてこともあります。

作るところから、買うところまで、究極の、スローファッションだと感じます。

価格帯はTopsが8,000円から20,000円、Bottomsは10000円から20000円位、
ワンピースやコートは20,000円前後。
もちろん、安いものではありませんが、
ひとつひとつ、手づくりで、丁寧に作られていることを考えると、とてもお値打ちに感じます。

広告費も、店舗費もかからず、捨てるような無駄もなく、
うさとの想いに共感した人たちが、楽しんで関わっているからこその価格です。

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spaceわにの、うさとの服展

spaceわにの自然素材にあふれた空間は、
うさとの服をゆっくり楽しんでいただくのに、ぴったりだと感じています。

無垢の杉のフローリング空間は、靴を脱いでゆっくりおくつろぎいただけます。
試着室は3つあるので、気になった服をどんどん試していただけます。
ちょっと床に座って休んだり、うさとの服の映像をご覧いただいたりしてもOK。

見るだけでも大歓迎ですので、お気軽に遊びに来てくださいませ。
メンズも、キッズもありますので、男性の方もぜひ。

着るだけでエネルギーが高まり、自分らしさが現れてくると言われる「うさとの服」に触れに、
ぜひ、spaceわにまでお越しください。


◆開催日時
2018年
5月18日(金) 13:00 - 20:30
5月19日(土) 10:00 - 18:00
5月20日(日) 10:00 - 17:00

※5/19(土)の19:00からは、
わにシネマ vol.8「ヒルデガルト 緑のよろこび」上映会を開催します。
上映会の前後に、少し服をご覧いただくことも可能です。


◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://spacewani.com/access/
※駐車場、駐輪場などについては、上記アクセスページをご覧ください。

◆うさとオフィシャルサイト
http://www.usaato.com/

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posted by ぬん at 18:58 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/19、わにシネマvol.8「ヒルデガルト〜緑のよろこび」上映会

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5/19(土)、神戸・元町の「spaceわに」にて、
ドキュメンタリー映画『ヒルデガルト〜緑のよろこび』
の上映会を開催します。

ヒルデガルトは、12世紀に「ホリスティックな医学」を広めたと言われる修道女です。
多くのハーブやスパイスの効能を明らかにし、自然療法を広めるとともに、食にとどまらず、ライフスタイルや、哲学、歌、祈りといった、体・心・魂を一体と考えたホリスティックな思想体系を築いたと言われます。

統合医療や、ホリスティックな考え方が広まってきた現代において、意義が高まっており、現代を予言していたかのような、今の私たちにぴったりの気づきを与えてくれます。


今回の映画は、辻信一さんや、サティシュさんたちが展開している、スローシネマシリーズの最新作(第7作)にあたります。

スローシネマとは、映画を観ることをきっかけに、よりよい未来を語り合うことを目指して作られた、自主上映用の作品群です。

これまでの6作品は、
・サティシュクマールさん(環境活動家・社会運動家)
・川口由一さん(自然農)
・ファンデゴンさん(野草研究科・生命平和活動家)
・ヴァンダナシバさん(種の運動家)
・プラチャーさん、スラックさん(社会変革としての仏教)
・タシデレ(ブータンの幸せ哲学)
です。

いずれの映画も、これまでに自主上映会を開催してきましたが、毎回、すてきなシェアの時間をすごせているので、今回の、ヒルデガルトの新作も、とても楽しみです。


◆開催日時 5月19日(土)  
  
◆19:00 ー20:10
(映像は68分)
観賞後15分ほどのシェアタイム後、自由に歓談の時間。 
(開場は18時。それ以前も「うさとの服展」を開催しています)

◆場所 スペースわに (神戸元町)
https://spacewani.com/ 
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://spacewani.com/access/

◆参加費  1000円(小学生以上の学生は500円)
参加費は当日受付でお支払いください。
事前のお申し込みは不要です。

※今回のわにシネマは、「うさとの服展」の会期中のため、お弁当の用意はありません。

映画上映の前後に、うさとの服をご覧いただくことも可能です。

うさとの服展についてはこちら
https://spacewani.com/usato-2018-sp/


【映画あらすじ】

エコロジーやホリスティックというキーワードを手掛かりに、伝統的な叡智を掘り起こす映像作品スローシネマ。今作では、中世ドイツに生きた偉大な女性、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに光をあてていく。

薬草学の母ともいわれ、薬草学に基づく食事法の指南も行なった人物。一時は歴史に埋没していたこの女性に、近年、ヨーロッパを中心に急速に注目が集まり、彼女の思想に拠り所を求める動きが、じわじわと広がっている。

彼女の思想とはなにか。また、彼女の根本思想である、“ヴィリディタス”とはなにか。ヒルデガルトから影響を受けた、5人のゲストへのインタビューを通して、それらをわかりやすく、明らかにする。

【予告編】
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=7n1V8VnOaTE

「スローシネマ」とは、危機の淵にある現代世界を、新しい時代へと導いてくれるアジアの賢人たちへのインタビューを軸に、その智慧のエッセンスを映像でとらえ、表現しようとする作品群です。
http://slowcinema.net/pictures/hildegard/


【わにシネマとは? 】
映画を観ることを通して、体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、 しあわせな未来について、など、ともに考えるきっかけを持てたらと思い、2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。 (今回のみ土曜)
みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、食べたり、飲んだり、語ったり、 ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。 

SpaceわにのイベントHP
https://spacewani.com/category/event/

posted by ぬん at 17:53 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

人が集まる場のつくり方講座 by 藤本遼さん

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人が自然に集まってくる場を作るには、どうしたらいいのだろう?
人と人がつながる場づくりとは?
人を巻き込んで、自分の思いや活動を広げていくにはどうしたらいいのか?

そのような「場づくり」や「ファシリテーション」に関する講座を、
コミュニティデザイナー、ファシリテーターの、
藤本遼さんをお招きし、
3回のワークショップ(講座)として、開催することになりました。


場づくりの達人。
人を巻き込む達人の、藤本さん。

「尼崎ENGAWA計画」という名のもと、
人を巻き込みながら、尼崎をおもしろくする、数々の企画を立ち上げ、

みんなで喫茶店をリノベーションしての拠点「amare(あまり)」
気軽に、楽しく、いろいろなことを学べる「オトナテラコヤ」

100年続く地元材木店の空きスペースを利用した「傾奇者(かぶきもの)集落」
お寺にカレー屋が出店する「カリー寺」、などなど、

「遊び」をきっかけに、
誰もが主体的に関わることのできる「場」づくりを続けています。


企業や、役所との取り組みも多く、
尼崎市とともに取り組んでいる「ミーツ・ザ・福祉」は、
障害のある人、ない人、いろんな人が混じってイベントを作り上げています。
http://meetsthefukushi.strikingly.com/

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藤本さんのまわりには、
いつも、たくさんの人が集まり、

若者から、近所のおじいちゃんおばあちゃん、
子育てママ、アーティストや職人、
企業の人や、役所の人まで、
様々なジャンルの人が集まります。

企画の段階から、いろんな人を巻き込み、
みんなの力でモノゴトを作り、
大きな流れを作っています。


藤本さんの企画は、いつも楽しそうで、
藤本さんのSNS(facebook、Instagram、twitter)を見てるだけで、
ワクワクしてしまう。

藤本さんSNS
https://www.facebook.com/ryo.fujimoto.0410
https://twitter.com/fjmt_0410_ryo
https://www.instagram.com/fjmt_0410_ryo/


藤本さんがいる場は、
ワークショップであっても、会議であっても、飲み会であっても、
その時間がぐっと濃くなり、

みんなが自分を開き、
深い次元でつながっていくように感じます。


そんな、ぼくにとっての憧れの存在である藤本さんは、
いつもどんなことを考えて、場を作っているのだろう?
それを聞いてみたくて、この講座を企画することにしました。

ぼくが藤本さんに聞いてみたい内容にそって、
以下、3つのワークショップ(講座)を開催します。


5/24(木)は、『人が集まってくる「企画」編』

なぜ、藤本さんの企画には、たくさんの人が集まるのか?
藤本さんの色々なプロジェクト紹介や、
それができあがっていくまでのストーリーを聞いたり、

惹きつけるネーミングや、
SNSなどのメディアの活用法など、
人を集められる企画の流れを学びます。


6/28(木)は、『みんなでつくる「協働」編』

どうしたら、みんなの力を生かしながら、
みんなで、ものやことを作り上げていくことができるか?

いかに人を巻き込んでいくか?
みんなで楽しむ、みんなで遊ぶためのコツは何か?

協働・共創(コクリエーション・共につくる)を繰り返してきた、
「みんなでつくる」プロフェッショナルの藤本さんから、
そのコツを学んでいきます。


7/26(木)は、『人と人がつながる場づくり「打ち合わせ・ミーティング」編』

なぜ、藤本さんが場を仕切ると、エキサイティングで楽しい場になるのか?
限りある時間の中で、楽しく濃い場を作るためには、どんなコツがあるのか?
みんなの力をいかし、みんなを巻き込んでいくには、どんな仕切りをすればいいのか?

これまで、様々なプロジェクトで、
ファシリテーター(会議やプロジェクトを進める、促す役割の人)
として活躍してきた藤本さんから、
ファシリテーターの基本姿勢とミーティングのノウハウを学びます。


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3回の講座の中では、藤本さんからレクチャーを受ける時間もありますが、
ワークをしたり、シェアをしたり、
みんなで対話をし、考えながら、深めていきます。

この講座の中でも、
みんなで場を作り上げていく、
濃くて刺激的な時間を体験できることでしょう。


3回連続講座ですが、単発でのご参加も可能です。
興味ある方、ぜひ、この機会に、学びの場をご一緒しましょう!



「人が集まる場のつくり方」講座

 〜 わにのにわ・れんぞく講座/ゲスト講師:藤本遼さん 〜


<こんな方へおすすめ>

・自分の思いや活動を広げていきたい人
・人が集まる楽しい場を作っていきたい人
・人を巻き込んでいきたい人
・みんなと一緒にモノやコトを作っていきたい人
・コミュニティ活動や街づくりに興味がある人
・ファシリテーションに興味がある人
・参加者の力を引き出す会議について学びたい人
などなど。


<講師プロフィール>

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藤本遼(ふじもと・りょう)

尼崎ENGAWA化計画代表。

コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。
現在は、イベント・コミュニティの企画運営、
会議・ワークショップのファシリテーション、
対話・協働に関する研修など、
場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。

代表的なプロジェクトは、ミーツ・ザ・福祉、尼崎ぱーちー、尼崎傾奇者集落、カリー寺 など。
クリエイティブアウォード関西2015グランプリ。
ソトコト2017年3月号掲載。


◆日時

・1回目:5/24(木)10:00-13:00(3h)
・2回目:6/28(木)10:00-13:00(3h)
・3回目:7/26(木)10:00-13:00(3h)


◆参加費

3回連続受講:8,000円
単発受講:各3,000円

※当日受付でお支払いください。


◆お申し込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/516171/


<内容予定>

■5/24(木)10:00-13:00

【人が集まってくる「企画」編】

まちにあふれる様々な企画。
SNSの発達などで情報の発信が容易になったこともあり、
個人で企画をする機会も増えているように思います。

そうした中、自分の企画に関心を持ってもらうために、
わたしたちはなにをすればよいのでしょうか。

今回の講座では、
参加してみたくなる企画のつくり方について、お話しさせていただきます。

また、企画は届け方も大切なポイントです。
できれば、書いて満足のラブレターではなく、
届けて関係性がよりよくなっていくラブレターのほうがいいですよね。

企画をこれからやってみたいという方も、
普段やっているんだけど集客やコンテンツづくりが難しくてという方も、
別の企画の裏側を見てみたいという方もお気軽にご参加ください。

具体的な企画のフォーマットや
運営に必要な資料なども必要に合わせてご提供させていただきます。

◎当日の流れ・テーマ
10:00 オープニング・趣旨説明
10:10 チェックイン(自己紹介)
10:20 企画のつくり方を学ぶ

・多様な企画を知ろう
・日時と場所が決まればまずはオッケー
・童心に返らないと企画は難しい
・ネタの引き出しはたくさん詰まっていますか?
・俯瞰する力と入り込む力
・自己中心的になってもかまわない

10:50 企画の届け方を学ぶ

・気になっちゃう名前のつけ方
・ビジュアルはおしゃれさが全てではない
・つくってほったらかしになっていない?
・SNSを効果的に使おう
・メディアに取り上げてもらうには
・ミニマムでリアルなコミュニケーションを
・広報は手段、企画も手段

11:20 運営の仕方と終わった後

・当日の具体的な運営について
・振り返りの仕方とその価値
・次の企画に向けて

11:40 休憩タイム
11:50 質疑応答&セッション
12:20 自分の企画を振り返ってみる時間
12:45 感想シェア・まとめ
13:00 クロージング


■6/28(木)10:00-13:00

【みんなでつくる「協働」編】

自分ひとりや自組織だけで企画をすると、
次第にアウトプットに偏りが出てきますし、
使える資源にも限界がきてしまいます。

そうした中、別の分野・価値観の人たちと関わり合いながら、
なにかをつくっていくということは、
今まで以上に重要になってきます。

そこで今回の講座では、
講師が今まで行ってきた
協働・共創(コクリエーション・共につくる)的な企画や事業の事例を題材にして、
みんなでつくる、多様な人たちと共につくるとは何か?
ということについて、考えていきたいと思います。

◎当日の流れ
10:00 オープニング
10:10 チェックイン(自己紹介)
10:20 協働・共創を学ぶ

・協働、共創の事例を知ろう
・巻き込む?巻き込まれる?
・誰かと一緒にするとき必ず最初にすること
・まずは自分自身をよく知るところから
・違いを面白がるために
・「できない」ということを武器にする
・ワクワク感、楽しさってどうやってつくるの?
・今までで失敗してしまったこと
・プロセスをデザインする
・情報を常に共有しておく
・関係者の層はどうやって広げる?
・関わる人を活かすための場を

11:10 休憩
11:20 質疑応答&セッション
12:00 協働・共創プチ体験ワーク
12:45 感想シェア・まとめ
13:00 クロージング


■7/26(木)10:00-13:00

【人と人がつながる場づくり「打ち合わせ・ミーティング」編】

誰かと一緒にするためには、
ミーティングの必要性が出てきます。

でもそのミーティングが、楽しくなかったら。
また、自分が中心になって進めている企画であれば、
進行管理やファシリテーター(会議やプロジェクトを進める、促す役割の人)をする必要性も出てきます。
でも、ファシリテーターって何をするの?

今回の講座では、
ファシリテーターとしての基本姿勢とミーティングのノウハウを学びます。
ミーティングがきちんと行われ、かつそれが楽しいものであれば、
行う企画や事業も楽しいものになります。

◎当日の流れ
10:00 オープニング・趣旨説明
10:10 チェックイン(自己紹介)
10:20 ミーティングの進め方を学ぶ

・藤本はこの講座で何をしていた?
・ファシリテーターは影の存在なのか?
・その人らしくその場にいられる方法とは
・すべてを背負う必要は全くない
・事前準備はきちんとしよう
・意思決定、決断のタイミングとプロセス
・落としどころを想定する?しない?
・明確にするところとゆるめるところをハッキリと
・意識的に使うフレーズ
・ミーティング、アイスブレイクの手法いろいろ
・ホワイトボード、その他のツールの使い方

11:10 休憩
11:20 質疑応答&セッション
12:00 ファシリテーション体験ワーク
12:45 感想シェア・まとめ

有志のメンバーには
実際に藤本が司会・ファシリテーションしている現場を
後日見ていただくことができます。

いくつかの日程をご提示させていただきますので、
関心のある回・日程が合うタイミングでお越しください。



◆場所

space わに
http://spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/


◆facebookイベントページ

5/24(木)@企画編
https://www.facebook.com/events/1983925021920893/

6/28(木)A協働編
https://www.facebook.com/events/186731715300226/

7/26(木)B打ち合わせ・ミーティング編
https://www.facebook.com/events/353300095179078/


◆お申し込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/516171/

posted by ぬん at 15:18 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

「ゆっくり小学校2018」6月から開講します(神戸-姫路-下関)

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いよいよ、ゆっくり小学校が、関西にやってきます。

辻信一校長たちとともに、
「スロー学」「脱経済学」などを学ぶ、
大人のための小さな学校。

新しい人生観やライフスタイルを“リラーン(編みなおし)”する、
学びなおしのプロセスであり、遊び場です。


みんなで山を歩いたり、
自然農を学んだり、
料理をしたり、

瞑想やヨガをしたり、
手仕事をしたり、
辻校長の、講義を受けたり。

2つのリトリート(合宿)も交え、
寝食をともにし、仲間と語りながら、
これからの時代の新しい価値観について考える、
貴重な時間になると思います。

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校長である辻信一さんは、
「スローライフ」という新しい思想を世に広め、
日本の環境活動を引っぱってこられた方です。

「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、
「100万人のキャンドルナイト」を呼びかけたり、

経済成長ではなく、国民の幸福度(GNH)を基準に国づくりをする
ブータンの思想を日本に広めたり、

サティシュ・クマールさん、ヴァンダナ・シバさんといった、
世界的な環境活動家を日本に紹介したり、

辻さんを直接知らない人でも、
辻さんが提唱してきた、新しい時代の価値観に、
知らず知らずのうちに影響を受けていると思います。

辻信一さんのプロフィール詳細はこちら
http://yukkuri-web.com/tsuji/profile


そんな、辻校長や、さらには個性豊かな教職員たちとともに、
ときには、まじめに、
ときには、遊びながら、

つながりある未来を目指し、
新しい時代のあり方について考える、学びの場です。


今の社会に疑問がある人、
よりよい未来を目指したい人、
自然とのつながりを取り戻したい人、
ヨガ的な生き方をしていきたい人、
などなど、

これからの生活のヒントが得られると思います。

昨年までは過去4回、関東での開催でしたが、
今年は、神戸を中心に、2回のリトリートを交えて開催することになりました。
2つのリトリート地である「姫路」「下関」それぞれ、すごくすてきな場所です。
ぜひ、この貴重な機会に、深い時間をともにすごしましょう!

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◆ゆっくり小学校とは?

ゆっくり小学校は
3.11東日本大震災をきっかけに、
思想家のサティシュ・クマールさんの教育運動に倣い立ち上げた、
大人のための小さい学校です。

経済大国に生まれ育った私たちが
これまで信じてきたような価値観を、
一度“アンラーン(学びほぐし)” し、
新しい人生観やライフスタイルを
“リラーン(編みなおす)”する、
学びなおしのプロセスであり、遊び場です。

「スクール(学校)」の語源は
ギリシャ語の「スコーレ」と言って、
余暇や遊びを意味する言葉でした。

本当の学びとは、遊ぶゆとりの中で育まれる、というわけです。


2018年は関東から拠点を移し、
神戸、姫路、下関でのリトリート。

辻信一校長による“スロー学”講義をはじめ、
瞑想、ヨガ、自己表現、手仕事など、
スローな授業が時に忙しく?!
矛盾とともにプログラムされています(笑)。

本来の教育とは「内に秘められたものを引き出す」もの。
あなたの学びたい思いを糧に、
未知の世界観、自分の内にある創造性、
新しい生き方、そして仲間たち……
に出会う学びなおしの旅へ、ふるってご参加ください。

みなさんにお会いできるのを教職員一同、お待ちしています!

日程、内容などの詳細は、以下サイトをご覧ください。
http://yukkuri-web.com/smallschool/yearcourse


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2018年04月02日

平均律クラヴィーア・ピアノ・コンサート(神戸)

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自然界のつながり合いの世界を、
ピアノ曲で表現したと言われる、
バッハの「平均律クラヴィーア曲集」

すべての長調、短調へと曲が展開していく中で、
すべての季節をあらわし、
この世のすべての生命、森羅万象を表現したと言われます。


世界的なピアニストである高橋望さんが神戸に来られる今回。

4月28日(土)の18時30分からは、
カフェ「北の椅子と」さんにて、
ピアノ演奏を交えつつの、平均律クラヴィーアに関するお話会。

4月30日(月祝)の13時30分からは、
神戸芸術センターにて、コンサートを開催します。


高橋望さんと、ぼくは、「ゆっくり小学校」の教員仲間です。

スロー学、脱経済学、
これからの時代と暮らしのあり方を学ぶ、
大人のための小さな学校「ゆっくり小学校」

ぼくは、ヨガを通して
自然界とのつながりある社会を目指していますが、

高橋さんは、音楽を通して、
調和の世界を表現しています。


ふだん、クラシック音楽になじみがある人だけでなく、
ヨガをしている人や、
ヒーリングをしている人など、
スピリチュアルな感性を日頃から磨いている方々に、
ぜひご参加いただきたいと思っています。

高橋さんの「平均律クラヴィーア」がつむぐ世界に、
聴きながら涙を流す方も多いそうです。


この平均律クラヴィーアは、
どんどんと調が変わっていくこともあり、
作品としてまとめるのがとてもむずかしいようで、
世界でも、全曲を通してコンサート演奏している人は、
2、3人しかいないそうです。

ぜひ、この貴重な機会に、
純粋なクラシック音楽の世界に触れ、
ご自身の音楽の世界や、感性を広げるきっかけにしていただけたらと思います。


◆高橋望さんからのメッセージ

「バッハは〈平均律クラヴィーア曲集〉で、
自然と人間の関わりを命題にしたのではないかと私は思います。

この曲集には、
森羅万象から霊示を受けたと感じられる箇所があり、
人間の喜怒哀楽や色々な感情を想わせる箇所もある。

そして、曲の終わりは必ず調和へと導かれてゆくのです。
自然と人間の調和を願うかのように…。

私はバッハの音楽から、
“スロー・スモール・シンプル”
の思想を強く感じるのです」


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◆プロフィール

橋望 Nozomu Takahashi

埼玉県秩父市出身。
ドレスデン国立音楽大学で国家演奏家資格試験を最優秀で修了。
同大学院マイスタークラス修了。
G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール第2位、
園田高弘賞ピアノコンクール第3位。

故郷秩父市にてリサイタルシリーズを開催、
これまでにバッハの平均律第1巻全曲等32回行い来場者は7400人を超える。
「この曲のココがスゴイ!」などトークを交えた公演で
音楽を聴く楽しみを幅広く提供していくことに意欲をもやしている。

NHK-FM名曲リサイタル等出演。
CDはソロアルバム、フィンランドの名手とのシューベルト・ピアノトリオ他があり、
最新盤である「バッハ・ゴルトベルク変奏曲」は、レコード芸術9月号で準特選盤に選ばれた。
第15、16回大阪国際コンクール審査員等つとめる。

ピアニスト橋望 Official Site.
http://nozomutakahashi.boy.jp/index.html


〜バッハが描いた、森羅万象の世界
高橋望 平均律クラヴィーア曲集 コンサート(4/30) & お話会(4/28) 

・4/28(土)18:30〜お話会の詳細はこちら
http://nunyoga.seesaa.net/article/457037875.html

・4/30(月祝)13:30〜コンサートの詳細はこちら
http://yukkuri-web.com/archives/7209

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2018年03月02日

3/24、わにの庭トーク&ワークvol.2 詩人・白井明大さん〜旧暦のある暮らし

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わにのトークイベント「わにの庭 トーク&ワーク」

3/24(土)16時より、詩人の白井明大さんをお迎えして、第2回目を開催します。

『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版2012)ほか、
旧暦にまつわるたくさんの著書を持つ白井さんは、

心にそっとしみいるような言葉で、
ちいさな季節の変化を伝えてくれます。


ワークでは、白井さんと一緒に詩をかいてみましょう。

むずかしく考えず、心で感じたことを、言葉に。
きっと楽しい時間になると思います。

当日は旧暦のことを書いた本や、
詩集も持ってきていただくので、
ぜひお手にとってみてください。
イラストも素敵です。

*わにの庭についての想いは文末をご覧ください。

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■日時
3月24日(土)16時〜19時

■会場
spaceわに

■対象
どなたでも
*詩を書くワークは、小学校中学年以上を対象としますが
小さなお子さんの参加もOKです

■参加費
高校生以上 2,000円(事前申込*前日まで申込フォームにて受付)、当日2,500円
中学生以下 無料


■ゲストプロフィール
白井 明大(しらい・ あけひろ)さん
詩人。沖縄在住。詩集に『歌』『生きようと生きるほうへ』など。また旧暦に関する著書多数。
現在『天然生活』『こどものとも』『PHPスペシャル』でエッセイなど連載中。


■白井 明大さんからのメッセージ

目の前の季節を感じること
感じたなにかを言葉にすること
そんなふうに季節と言葉を楽しめるひとときを
皆さんとともにできたら幸いです


■持ち物

後半は、飲食自由の交流タイムになります。
ごはんを食べる方は、一品持ち寄りでお願いします。
(それぞれが、ちょうど食べる量ぐらいを持ち寄ると、適量になります)

会場では、蒸し器なども用意するので、
野菜などの持ち込みも可能です。
(包丁、まな板もあります)

お酒などを飲まれる方は、
ご自身が飲まれるぐらいの量をお持ちよりください。
お箸、お皿、コップは、会場にありますので、お持ちいただかなくて大丈夫です。


■スケジュール

2018年3月24日(土)
15:40 開場
16:00 トーク「旧暦のある暮らし」
17:00 ワーク「詩をかいてみよう」
18:00 交流タイム(食べたり、飲んだり、おしゃべりを)
19:00 終了

※大まかな予定ですので進行により多少変更あります。途中退出もご自由にどうぞ。


■お申込 こちらのフォームからお願いします

■お問合せ palmwinemusic@gmail.com

■主催
・spaceわに。(ぬん)
・身体と呼吸と心と。(梨絵)

■facebookイベントページ


■「わにの庭 トーク&ワーク」とは

「人と人をつなぎ 人と自然をつなぎ 街と森をつなぐ」
という、spaceわにのコンセプトと、
同じような思いで活動をしている、すてきなゲストの方々を招いて、

ゲストから、その活動についてお話を聴くとともに、
みんなで考えたり、手を動かしたり、というようなワークの時間を持ち、
最後はごはんを食べながら、みんなが近づいて交流する。
そんなイベントです。

今、みんなでシェアしたいこと、
みんなで考えたいテーマ、
そんなこんなを一緒に体験し、

よりよい未来に向けて、
日々の暮らしを整えるきっかけになるような、
そんな場を目指していきます。


■前回の写真

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前回のゲストは、かやぶき職人の、相良育弥さんでした。
相良さんが持ってきてくれたわらの上で、
お話したり、わらを編んだり。
自然との間合いのお話。


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みんなで持ち寄りご飯。
手づくりのものも多く、クオリティの高いごはんとなり、
おいしいごはんとともに、和やかな場でした。

posted by ぬん at 22:21 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

3/16、わにシネマvol.7『蘇れ生命の力〜小児科医・真弓定夫』 (神戸・元町)

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3/16(金)、神戸・元町の「spaceわに」にて、
ドキュメンタリー映画『蘇れ 生命の力〜小児科医・真弓定夫』
の上映会を開催します。
15時からと、19時からの2回上映します。
(15時の昼の部は、子連れ歓迎上映会となります)

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【映画あらすじ】

真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が 
全国から訪れる。 
院内にはクスリも注射もない。 
代わりに、時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。 
「病気を治して いるのは、医者ではない。自然治癒力だ。」 
失われつつある生命の力。真弓は問う。 
「忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、 
いち “ 動物 ” である」。 
真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。 
現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける 
小児科医 真弓定夫、 
そして各界で同じように 生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけた。 

制作年:2017年
時間:95分

予告編

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今回で7回目となる「わにシネマ」で選んだこの映画。

ぼくたちの中にある生命の力。
ぼくたちの中にある自然の力。
自然と寄り添う医療の在り方、社会の在り方について、
みんなとともに、考えるきっかけになればと思っています。

初めての方でも、お一人でも、
どんな方も、お気軽にご参加くださいませ。
ご家族、知人の方などもお誘いいただけるとうれしいです。

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わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、
しあわせな未来について、など、
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
食べたり、飲んだり、語ったり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。

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夜の部のみ、ご希望の方には、お弁当をご用意いたします。

18時20分にお弁当が届きますので、
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、お好きなタイミングでどうぞ。
希望の方は、当日昼12時までに、上映会申し込みフォームよりご連絡ください。

無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さん
『Natural & Organic Cafe RISE』
にお願いします。

@ RISE の日替わり弁当(お肉)
A RISE の日替わり弁当(お魚)

のどちらかよりお選びください。いずれも800円です。

ドリンク、お食事の持ち込みもOKです。
お茶はご用意しますが、お酒、おつまみなど、
ご自由にお持ちよりくださいませ。


◆スケジュール

3月16日(金)

【●昼の部=子連れ歓迎上映会】

14:30 開場
15:00 上映スタート(95分)
16:40 歓談タイムスタート

※昼の部は、子連れの方も参加されるため、
にぎやかになる可能性があります。
落ち着いて観たい方は、できるだけ奥の方の座席でご覧ください。

子連れでご参加の方は、
子供が落ち着くように工夫したり、
状況によってはいったん席を外していただくなど、
できるだけみんなが映画を楽しめるよう、
お互いに協力し合えたらと思います。

授乳、おむつ替えのスペースもあります。

【●夜の部】

18:20 開場
(お弁当は18時20分に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。)
19:00 上映スタート(95分)
20:40 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。
21:30 最終クローズ予定

※お好きな時間までご参加ください。


◆参加費
・1200円(小学生以上の学生は600円)
※参加費は、当日受付でお支払いください。

◆お申し込み
以下のフォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。

◆facebookイベントページ

◆場所:space わに
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら

posted by ぬん at 15:46 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

2/9-11、うさとの服展@わに (神戸・元町)

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またまた開催します。うさとの服展!

2/9(金)、2/10(土)、2/11(日)の3日間、
神戸の「spaceわに」で、「うさとの服」の展示販売会を開催いたします。


自然エネルギーに満ちあふれ、
まとえば、からだも心も魂も、自然な呼吸を取り戻すといわれる、
うさとの服。

いちど着ると、
その着心地の良さから、
どんどん好きになる、うさとの服。

ぼくも、はじめは1つ2つでしたが、
あまりの着心地の良さに、だんだんと、ほかの服を着なくなり、
うさと率が高まっています。

シャツやパンツはもちろん、
インナーや、帽子など、着ているだけで気持ちがいい。

そのように気持ちがいい理由は、
自然素材で、手づくりだからかもしれません。

オーガニックで、ナチュラルなものを使っているだけでなく、
織るのも、染めるのも、さらには糸を紡ぐところまで、
ていねいに手作業でおこなっているのです。


元々、ドレスやオートクチュールのデザイナーをしていた、
「さとう うさぶろう」さんは、
あるとき、スピリチュアルな啓示を受け、

エネルギーの高い服とは何か?
本当に、いのちを高めてくれる服とは何かを考え、
新しい服づくりを始めたそうです。


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いのちを高める服を作るには、
「服の作り手である生産者」が、ハッピーでなければならない。

うさとの服は、
タイ・ラオスなどを中心に、
糸紡ぎ、染め、織りまで、手づくりでされていますが、

そこには、期限もなければ、
何を作らなければいけないという決まりも、あまりないそうです。

村の人たちが、
それぞれの好きなペースで、
それぞれのクリエイティビティを生かし、
自由に染め、織る。

うさぶろうさんが、
できあがってきた布を眺めて、
どの布を、どう活用していくかを考えたり、
新しい服のパターンのインスピレーションを得るそうです。

服を縫っていく作業も、
みんなが工場で働くのではなく、
それぞれの人が、自分のペースで、
うさぶろうさんの型(パターン)に沿って、
1着の服を、始めから最後まで、
1人が縫いあげていくそうです。

そうすることで、服を作る人が、愛着を持ち、
ゆっくり、丁寧に、
ハッピーな思いを込められるからだそうです。


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うさとの服は、全部、一点ものと言えます。
もちろん、似た服や、同じパターンの服はありますが、
よく見ると、染めの具合が微妙に違ったり、
サイズ感が、若干違ったり、
手作りならではの、ゆらぎがあるのです。

藍染めや、いろんな草、木、などで染められているので、
色合いも無数にあり、
「この形で、こんな色で、このサイズがほしい」
というような要望は、なかなか叶わなかったりします。
まさに、一点一点との服が、出会いです。

そのため、通販での販売はしていません。
目で見て、触れて、袖を通してみないと、買えないのです。


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現代のファッションは、ファスト・ファッションとも言われ、
意図的に、毎年毎年、トレンド(流行)が作られ、
流行遅れの服は着られなくなり、
また買わなければいけないような流れが作られています。

シーズンの終わりには、
残っている商品が、バーゲンとして安く売られ、
それでも残った商品は処分され、
使い捨てるように、服がたくさん消費されます。

一方で、うさとの服は、
ユニークな売り方で、
捨てないファッションを実現しています。

うさとの服は、
全国各地にいる「コーディネーター」が、
2〜4日の展示会(うさとの服展)を開催することで、販売されていますが、

売れ残った服は、また次の会場に送られ、
売れるまで、服はぐるぐると旅を続けます。

うさとの服が、あまりトレンドに影響されないのも、
捨てないファッションの要因かもしれません。


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元々、ドレスのデザイナーである「うさぶろうさん」がデザインした服は、
あそび心にあふれた服が多く、
いろんな着方を楽しめたり、
どうやって着るか、考えてしまうような服もたくさん。

シンプルな服から、ドレッシーなものまで、
和風のものから、ドレスのようなものまで、
飽きることなく、いろいろ着たくなるような楽しさがあります。

うさとの服展に来たお客さまは、
お店に1時間いらっしゃるのは普通で、
2〜3時間いるお客さまも多く、
着たり、しゃべったり、なんだかんだしているうちに、
1日いるなんてことも、よくあります。

ゆっくり選び、長く着る。

作るところから、買うところまで、
スローファッションだと感じます。


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ひとつひとつ、手づくりで、丁寧に作られているわりに、お値打ちなのは、
広告費も、店舗費もかからず、捨てるような無駄もなく、
うさとの想いに共感した人たちが、
楽しんで関わっているからだと思います。

spaceわにには、試着スペースも3つあるので、
ぜひ、たくさん試着してください。
うさとの服は、着ないと良さがわかりにくいのです。
買わずに、ちょっと試着だけでも大歓迎です。
お気軽に遊びに来てくださいませ。

けっこう男性の方に人気があり、はまる男性も続出です。
キッズも少しあります。


そして今回、最終日の日曜日のお昼には、
ライアー奏者のluceさんによる、フリーのミニライブを行います。

luceライアーミニライブ(フリー)
11日(日)12:00〜12:20
      14:00〜14:20
※ライブ中でも、ご自由に服をご覧になれます。

・luce プロフィール・・・
長年、ピアノの演奏と指導をしてきた中で出会った
ヒーリングライアーというツールを使って、
メロディーを使わずとも癒やし癒やされ、
幸せになるために生まれてきたことを思い出すお手伝いをする事をライフワークとしている。


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『うさとの服展 @ spaceわに』

◆開催日時
2018年2月9日(金)〜11日(日)
時間:9日(金)・・・17:30〜20:30
   10日(土)・・・10:00〜18:00
   11日(日)・・・10:00〜17:00

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/

※駐車場、駐輪場はございません。詳細はアクセスペースを。


うさとオフィシャルサイト
http://www.usaato.com/
posted by ぬん at 23:38 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

2/19金、わにの庭 トーク&ワーク vol.1 〜 かやぶき職人・相良育弥さん(神戸・元町)

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2月よりほぼ隔月で、
すてきなゲストのトークと、ちょこっと体験、そして交流も楽しめるイベント、
『わにの庭 トーク&ワーク』を開催することになりました。

「人と人をつなぎ 人と自然をつなぎ 街と森をつなぐ」
という、Spaceわにのコンセプトと、
同じような思いで活動をしている、すてきなゲストの方々を招いて、

ゲストから、その活動についてお話を聴くとともに、
みんなで考えたり、手を動かしたり、というようなワークの時間を持ち、
最後はごはんを食べながら、みんなが近づいて交流する。
そんなイベントです。

今、みんなでシェアしたいこと、
みんなで考えたいテーマ、
そんなこんなを一緒に体験し、

よりよい未来に向けて、
日々の暮らしを整えるきっかけになるような、
そんな場を目指していきます。

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第一回目のゲストは、神戸の若き『茅葺き(かやぶき)職人』、
相良育弥(さがら いくや)さんをお招きします。


『かやぶき』とは、「わら」などの植物を使った建築を指す言葉のようです。

自然に生えている草や、稲刈りで刈り取ったわらで屋根を作り、
何年か使った後は、また肥料として自然に還していく。
究極の、循環型の暮らしだと感じます。

「茅葺き」というと、日本のイメージが強いですが、
「茅葺き」は、世界中に存在するらしく、
特に自然を大切にする思想が強いヨーロッパにおいては、
現代生活の中でも、「茅葺き」が取り入れられつつあるようです。
そんな先進的な事例も紹介していただく予定です。

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都会で暮らしているぼくたちは、
安易に「自然」に憧れがちですが、
自然界と混ざりすぎると今度は「自然の脅威に呑まれてしまう」と相楽さんは言います。

「大切なのは、ほどよい間合いである」と。

自然界と適度な間を持ち、心地よく暮らす。
自然の流れに寄り添って暮らす。

ぼくたち人間は、太古の昔から、
「自然とのほどよい距離感」を探しながら生きてきたのだと思います。

相良さんは、仕事を通して、多くの先人たちの知恵に触れ、
また、ご自身での里山での暮らしを通じて、
その間合いを、探求し続けているようです。

「自然とつながる」とは、どういうことなのか?
「自然とともに暮らす」とは、どういうことなのか?

これからの、ぼくたちの暮らしの中で、
どのように「自然とのつながりのバランス」を取っていくのか、
大きなヒントがもらえると思います。

当日は、会場にわらを敷きつめ、その感触や香りを感じながら、
その場にいるそれぞれが、自分と自然の関係に想いを馳せる時間になればと思っています。

初めての方も、お一人さまも、お子さま連れも、
老若男女、どなたでもお気軽にご参加くださいませ。

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■ゲストプロフィール

相良育弥さん

1980 年生まれ。
淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり代表。
茅葺き職人。

宮澤賢治に憧れて大地に生きる百姓を志すも、
減反で米がつくれず「三姓」止まりに。

そんな時に出会った茅葺きの親方に言われた
「茅葺き屋根は百姓の業でできている」との言葉で弟子入り。

しばし土から離れ、空に近いところで百姓の住まう業を学び、
修行を終え 2011年に独立。

現在はふるさとの神戸市北区淡河町を拠点に、
民家から文化財まで幅広く手掛け、積極的にワークショップも行う。

空と大地、農村と都市、日本と海外、昔と今、職人と百姓のあいだを
草で遊びながら、茅葺きを今にフィットさせてゆく活動を展開中。
平成27年度神戸市文化奨励賞受賞。

https://www.facebook.com/ikuya.sagara
http://www.kusa-kanmuri.jp

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■参加費
1500円(事前予約)、2,000円(当日)
(当日会場にてお支払ください)

■申込方法
以下のフォームにて事前にご予約ください
https://goo.gl/forms/Juenat0ULnf1MAFo2

■持ち物
後半は、飲食自由の交流タイムになります。
ごはんを食べる方は、一品持ち寄りでお願いします。
(それぞれが、ちょうど食べる量ぐらいを持ち寄ると、適量になります)

会場では、蒸し器なども用意するので、
野菜などの持ち込みも可能です。
(包丁、まな板もあります)

お酒などを飲まれる方は、
ご自身が飲まれるぐらいの量をお持ちよりください。
お箸、お皿、コップは、会場にありますので、お持ちいただかなくて大丈夫です。

■スケジュール

2018年2月16日(金)
18:40 開場
19:00 トーク開始
    (途中で、ワーク、シェア、質問などの時間を含む)
20:30 交流タイム開始
21:30 片づけ開始
22:00 終了
※進行により多少変更あります。途中退出もご自由にどうぞ。

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■相良さんからのメッセージ

人間と自然の【間合い】

茅葺き屋根は、永い時間をかけて、
人間と自然のお互いの言い分の中庸を取った、
両方が無理なく生きていくための調停点のようなもの。

人間が自然と共に暮らしているとも言えるし、
人間が自然に呑まれてしまわないように抗っているとも言える。

自然は恵みを与えてくれるし、
地震や台風などで、私達から大切なものを奪いもする。

東北、熊本の震災や、土砂崩れなどの自然災害が頻発している現代において、
もう【エコ】や【ロハス】や【地球に優しく】と言った、
人間が真ん中にある表面的な自然感では、
生き抜いて行くことは難しいかもしれません。

人間と自然の絶妙な間合いをもう一度取り戻すために、
近年の震災の先達として、神戸がそのお手本を見せれたらと思います。

なにか大袈裟な言い方になってしまいましたが、
ただみんなで藁に埋もれながら、
茅葺き屋根をきっかけに、人間と自然についてお話し出来たら嬉しいです。

■facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/743315242534986/
posted by ぬん at 14:47 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

1/10水、Social わにえいご vol.11(神戸)

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英語を使って、みんなで興味のあることを語り合い、つながる場。
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
食べながら、飲みながら英語で語り合う場。『Socialわにえいご』

今回、みんなで観るテーマ映像は、
TEDトークより、
「Why lunch ladies are heroes ?(なぜ給食のおばさんがヒーローなのか?)」です。
年の始まりにふさわしい、軽やかで、心温まるお話ですよ〜。

英語だけでの理解は、なかなか難しいので、
1回目は「英語」で、2回目は「日本語字幕付き」で観ます。

19時〜20時頃までは、お茶を飲みながら。

20時頃からは、ご飯タイムスタートで、
食べながら、飲みながら、会を進めていきます。

食べる方は1品持ち寄りでお願いします。
わにに、「蒸しせいろ」器があるので、
野菜などをお持ちいただくと、蒸すことができます。

飲みたい人は、飲むものも持ち寄ってくださいませ。
(お茶は、わにで用意します)

1月は、正月のため第2週目の開催ですが、
2月以降は、毎月、第1水曜の19時〜21時に開催予定です。


◎Socialわにえいごについて

ヨガをしている人や、ソーシャル活動をしている人は、
英語を使う機会がわりと多く、
英語を上達させたいと思っている人が多いので、

みんなで英語を学んだり、
みんなが英語を使えるような機会を提供できたらいいなと思い、

環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う
『Social わにえいご』という会を始めました。

「ぬん」と、ぬんの英会話の先生である「まつもとりエコ」の2人で開催しています。


このイベントは、英語中級レベル以上の人が対象で、
英語を全く話せない人や、
リスニングをあまりできない人だと、
ちょっとむずかしいかと思います。

基本的には、英語で会話を進めていくので、
(必要に応じて通訳が入りますが)、
そのような場を楽しめる人、
もしくはチャレンジしたい人向けになります。

とは言え、英語のプロフェッショナル向けではありません。
英語学習を向上させたい人の集まりです。

みんな、英語のスキル不足で、伝えきれないもどかしさを抱えつつも、
なんとか伝え合い、つながり合う、温かい時間となっています。


英語に自信が持てない人も、よりチャレンジしやすくなるように、

・間違いを許し合う。祝福し合う。
・言葉で伝えきれなくてもつながり合う。

をコンセプトに、

・会話なしでもうち解け合えるアイスブレイク
・ついていけなくなったと時に上げる、"I'm lost."の旗
・単語や絵で伝えるスケッチブック
なども用意して、

みんなが英語を使い、
英語学習のモチベーションを高め合える場にしていきたいなと思います。

興味ある人、ぜひぜひ、ご一緒しましょう!


◆具体的な流れ

1.Check in
ひとつの輪になり、英語で自己紹介したり、
最近の関心事やマイブームを話したり、それぞれが1〜2分ほどのスピーチ。

2.Today's topic
その日のテーマ動画(TEDなどの映像)をみんなで観る。
1回目は英語で、2回目は日本語の字幕付きで観て、内容をしっかり理解。
その後、3人ほどの小グループに分かれて、感想や意見を話し合う時間。
そして、ひとつの輪に戻って、全体シェアリング。

3.Break time
ここで一旦ブレイクして、ご飯スタート。
持ち寄りのご飯を食べたり、お酒・お茶などのドリンクを飲みながら、
英語で歓談したり、何かのテーマについてみんなで話したり。

4.Check out
感想や、さいごのひとことシェアを英語で。

5.日本語タイム
21時になったら、日本語解禁!
伝えきれなかったことを日本語で話したり、
みんな自由にしゃべってつながる時間。
(21時半に片付け開始、22時までには退室。先に帰るのもOKです)


◆ルール

・Be a good listener.
よきリスナーになること

・Celeblate any mistake.
お互いの間違いや未熟さを、受け入れ合い、祝福し合うこと。

・一歩出る、または、一歩引く。
しゃべりすぎる人はちょっと遠慮し、引っ込みすぎる人はがんばって話し、みんなが均等に話せる場を目指す。

・相手が話し終わってから発言する。割り込みはしない。

・原則、すべて英語で会話をする。
ただし、単語を知らない場合は、日本語の単語まじりでOK。(完璧な英語を目指さないこと)
内容を理解できず、ついていけなくなった場合は、「I'm lost」の旗を挙げて、誰かに英語か日本語で説明してもらう。

・日本語でおしゃべりをした人は、一回につき¥100 のペナルティ。あとで、みんなのおやつ代になるよ。


◆参加費
¥1000(お茶付き)

◆持ち物
ご飯を食べる人は、何か一品、食べる物を持参してください。
飲む人は、お酒なども持ち寄りでお願いします。
(お茶は、わにで用意します)

食べるものは、調理したものをお持ちいただいてもいいですし、
わにに「蒸しせいろ」器があるので、
野菜、肉、魚など、卓上でかんたんに蒸すことができます。

柚子胡椒、ぽん酢、塩、ごま油、味噌などを用意しようと思いますが、
その他、つけたいタレありましたらお持ち寄りください。

※それぞれが、ちょうど自分が食べるぐらいの量を持ち寄ると、全体でちょうどよくなります。
※箸、皿、コップは、わににあるので、お持ちいただかなくてOKです。
※まな板と包丁、ワインオープナーもあります。

◆場所
spaceわに
http://www.spacewani.com/

◆日時
・1/10(水)19時〜21時
※以降は、第1水曜の19時

ぜひぜひ、ご参加をお待ちしております。

◆参加申込
ぬんまでご連絡いただくか、
facebookページの参加するボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/123740538420691/

【ぬんより、このイベントについて】

ぼく自身は、2008年に断食したときに、
何かしようと思い立って英語を勉強し始め、

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posted by ぬん at 00:41 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

1/19金『コスタリカの奇跡』上映会(わにシネマvol.6)

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1/19(金)19時より、神戸・元町の「spaceわに」にて、
映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』
の上映会を開催します。

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【映画概要】

1948年に軍隊を廃止。

軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだ
コスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。
そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。

コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、
無料の教育、無料の医療を実現し、
環境のために国家予算を振り分けてきた。

その結果、地球の健全性や人々の幸福度、
そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」
2016の世界ランキングにおいて
140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。

またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

「20世紀半ば、ホセ・フィゲーレス・フェレールが非武装を「制度化」した。
その後継者たちは、教育や医療、福祉を充実させることで、
非武装を「文化」 にまで昇華させた。
21世紀の現在、彼らは環境問題に取り組むことで、
その文化をさらに発展させようとしている。」

制作年:2016年
時間:57分(短縮版)

予告編
https://youtu.be/pnxGYapjZME

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今回で6回目となる「わにシネマ」で選んだこの映画。

憲法改正問題に揺れる日本において、
平和国家への可能性、
そして、国民の幸福度を高めていく、
新しい時代に向けてのヒントを感じられるのではと楽しみにしています。

ぼくも、この上映会で初めて観ることになるので、
みなさんと感動をともにできることを、
楽しみにしています。

初めての方でも、お一人でも、
どんな方も、お気軽にご参加くださいませ。
ご家族、知人の方などもお誘いいただけるとうれしいです。

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わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、
しあわせな未来について、など、
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
食べたり、飲んだり、語ったり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。
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ご希望の方には、お弁当をご用意いたします。

18時20分にお弁当が届きますので、
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、お好きなタイミングでどうぞ。
希望の方は、当日昼12時までに、上映会申し込みフォームよりご連絡ください。

無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さん
『Natural & Organic Cafe RISE』
にお願いします。
https://www.kobecaferise.com/

@ RISE の日替わり弁当(お肉)
A RISE の日替わり弁当(お魚)

のどちらかよりお選びください。いずれも800円です。

ドリンク、お食事の持ち込みもOKです。
お茶はご用意しますが、お酒、おつまみなど、
ご自由にお持ちよりくださいませ。


◆スケジュール

1月19日(金)

18:20 開場
(お弁当は18時20分に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。)
19:00 上映スタート(57分)
20:00 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。
21:00 最終クローズ予定

※お好きな時間までご参加ください。


◆参加費
・1000円(小学生以上の学生は500円)
※参加費は、当日受付でお支払いください。

◆お申し込み
以下のフォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/498732/

◆facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1968679826729749/


主催:spaceわに
http://www.spacewani.com/
共催:トランジションタウン神戸
https://www.facebook.com/transitionkobe/

みなさんとともに、すてきな時間をすごせることを、楽しみにしています。
posted by ぬん at 22:52 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

英語 de 蒸しパーティー(Socialわにえいご vol.10 特別編)

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みんなで野菜などを持ち寄り「蒸しせいろ」で蒸しながら、飲み、
英語で語る夜です。

いつもは、なかなかレベルが高い「Socialわにえいご」ですが、
今回は、10回目の特別編ということで、ちょっと敷居を下げまして、

「日本語交じりになってもOK!」

ふだん、尻込みしていた方も、ぜひこの機会に、気軽にご参加くださいませ。


ふだんのSocialわにえいごでは、
TEDトークなどの映像を観て、それについて英語で語るのですが、

今回は、ちょっと趣を変えて、
みんなで、英語勉強法について、シェアし合いたいと思います。

おすすめの英語教材や、英語勉強法がある方は、持ち寄ってください。
みんなが、どんなふうに英語を学んでいるか、情報交換しましょう。


飲む人は、お酒なども持ち寄りでお願いします。
(お茶は、わにで用意します)


◆『Socialわにえいご』とは?

英語を使って、みんなで興味のあることを語り合い、つながる場。
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う場。『Socialわにえいご』


ヨガをしている人や、ソーシャル活動をしている人は、
英語を使う機会がわりと多く、
英語を上達させたいと思っている人が多いので、

みんなで英語を学んだり、
みんなが英語を使えるような機会を提供できたらいいなと思い、

ちょっと英語ができる人向けに、
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う
『Social わにえいご』という会を始めました。


英語のスキル不足で、伝えきれないもどかしさを抱えつつも、
なんとか伝え合い、つながり合う、温かい時間となっています。


英語に自信が持てない人も、チャレンジしやすくなるように、

・間違いを許し合う。祝福し合う。
・言葉で伝えきれなくてもつながり合う。

をコンセプトに、

・会話なしでもうち解け合えるアイスブレイク
・ついていけなくなったと時に上げる、"I'm lost."の旗
・単語や絵で伝えるスケッチブック
・お助け単語メモ
なども用意して、

みんなが英語を使い、
英語学習のモチベーションを高め合える場にしていきたいと思っています。


◆具体的な流れ

1.English Icebreak
英語を使ったゲームなどで、みんなで打ち解ける。
みんなで乾杯

2.Check in
ひとつの輪になり、みんな英語で自己紹介する。

3.Today's topic
今回は、英語勉強法について、シェアします。
レベルの近い人とグループになって、英語勉強法を紹介し合ったり、
全体で輪になって、おもしろかったものを発表したり。

4.Free Talk
歓談タイム

5.Check out
感想や、さいごのひとことシェア

6.日本語タイム
伝えきれなかった思いを、存分に日本語で伝えあい、つながる時間


◆ルール

・Be a good listener.
よきリスナーになること

・Celeblate any mistake.
お互いの間違いや未熟さを、受け入れ合い、祝福し合うこと。

・一歩出る、または、一歩引く。
しゃべりすぎる人はちょっと遠慮し、引っ込みすぎる人はがんばって話し、みんなが話せる場を目指す。

・原則、すべて英語で会話をする。
 ただし、単語を知らない場合は、日本語の単語まじりでもOK。
 内容を理解できず通訳が必要な場合は、日本語の説明が入ることもある。

・相手が話し終わってから発言する。割り込みはしない。


◆参加費
¥1000(お茶付き)

今回は、「蒸しせいろ」器を用意します。
野菜、肉、魚など、蒸したいものを持ち寄ってください。

柚子胡椒、醤油、ぽん酢、塩、ごま油、味噌などを用意しようと思いますが、
その他、つけたいタレありましたらお持ち寄りください。

飲みたいものを持ち寄りください。

※それぞれが、ちょうど自分が食べるぐらいの量を持ち寄ると、全体でちょうどよくなります。
※箸、皿、コップは、わににあります。
※まな板と包丁、ワインオープナーもあります。


おすすめの英語教材がある方は、持ち寄りください。


◆場所
spaceわに
http://www.spacewani.com/access/


◆日時
・12/6(水)19時〜21時

※今後の予定は、以下の通りです。
1/10(水)19時〜21時
2月以降は、第1水曜に開催予定。


◆参加申込
ぬんまでご連絡いただくか、
facebookページの参加するボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/554174291594973/

普段、このイベントは、
「ぬん」と、ぬんの英会話の先生である「まつもとりエコ」の2人で開催していますが、
今回は、都合により、りエコ先生は、お休みになります。

今月はお休みにしようとも思ったのですが、
このような特別編として開催することにしました。
posted by ぬん at 20:31 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

12/3、コミュニティ・ファシリテーション講座 with 廣水乃生さん(神戸)

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【よりよい関係性づくり、組織づくり、コミュニティづくりに興味ある方へ】

12/3(日)10時より、神戸のspaceわにで、
コミュニティ・ファシリテーション研究所の、
廣水乃生(ひろみずのりお)さんをお招きし、
コミュニティ・ファシリテーション基礎講座を行うことになりました。

ファシリテーションとは・・・?

会議を円滑に進めたり、
良い場をつくったり、
組織をいい状態に高めたり、

そんな技術のことを言うようです。


そして、廣水乃生さん(以下ノリさん)が提唱している
コミュニティ・ファシリテーションとは、

家族、組織など、あらゆる人間関係において、
よりよい関係性づくりを目指すもののようです。


何事も、1人では、できません。
ぼくたちは、家族を始めとして、
常に、助け、助けられ、
関係性の中で生きています。

自分以外の人と、お互いに適切なことを伝えあい、
理解し合うことができるとしたら、
人生は、さらに豊かなものになるでしょう。


ぼくも、自分のスタジオを持つようになって以来、
色々な人と、関わりの中で歩むことが多くなりました。

ご縁あって知り合った、ノリさんの、この講座は、
今のぼくにとって、まさに必要なものだと感じます。


ノリさんは、よい関係性を築くためには、
知識だけでなく、感覚が必要だと言います。

それを聞いて、ぼくは、すごくヨガに似ているなと感じました。

知識で理解するだけでなく、
体で感じ、意識が自然に変わる。
ぼく自身も、ヨガを始めて以来、ずいぶんと、人とつながりやすくなったと感じています。

先日、ノリさんと打ち合わせをする中で、
今回の講座の中にも、
ヨガや瞑想的なことを織り交ぜながら、

コミュニケーションや関わり方について、
感じながら探求していったらおもしろそうだねと話していました。

ヨガ的なものを活用しながら、
日々の「関係性づくり」や「場づくり」を高めていく、
とてもおもしろい探求の場になるのではと、楽しみにしています。


興味ある方、ぜひ、いっしょに、
コミュニティ・ファシリテーションを学び、
よりよい関係性づくりについて、考えていきましょう。



『コミュニティ・ファシリテーション基礎講座』


早く行きたいなら、一人で歩いてください。
遠くまで行きたいなら、他の者と共に歩いてください。

アフリカのことわざといわれるこの言葉は、
私たちに、人生をどう歩みたいのか、と問いかけてくるように思えます。

今回の講座は、他の人々と共に、遠くまで行きたい人のためのものです。

社会をよりよくしたい、
地域をよりよくしたい、
持続可能な生き方を考えたい。

そんな人と人がつながり、
喜びや苦労を分かち合いながら、
共に歩いて行く方法について探究していきます。


時として、他の人と共に歩くときには、
葛藤や対立が起こる事もめずらしくありません。

家族や、仲間、地域、組織など、
私たちが関わるあらゆるコミュニティのなかで

・本音で語りあうことができずに、次第に無気力になってしまうとき
・メンバーのなかに対立が起きて、どちらもゆずらないような状況になったとき

物事は困難になり、とても一緒に進めないような気持ちになってしまいます。


コミュニティファシリテーション(以下、コミュファシ)は、
人が繰り広げる様々な状況の背後に流れる「波」を感知し、
意図する方向に(意図を見直しつつ)「波」を乗りこなす方法です。

「波」を感知することで、
そこで起ころうとすることの先を見通し、

「波」を活用することで、
対立や葛藤に安全に取り組んだり、
対立や葛藤を未然に防いだりします。


コミュファシでは、
このような人々の背後、場の背後に流れるプロセスを
『コレクティブ-プロセス(Collective-Process=集合プロセス)』と呼び、
そこから生起する波を『CP波』と呼びます。


◆講座の内容(若干変更になる場合もあります)

・コミュファシのコアな概念であるコレクティブ-プロセス(CP)と、そこから生起するCP波の説明
・CP波を感知しやすくするための「私」の条件と、自覚を高める訓練について
・CP波のなかにある語られていない声、背後にある価値観に意識を向けるディープリスニング

・参加者の課題を取り上げたケーススタディ
・CPによる場の見立てと介入について
・コミュファシの応用例として、
ファシリテーターやリーダーとしての権限がない一参加者での関わりである
隠れファシリテーション″のスキルと態度

コミュニティファシリテーションの特徴は、CP波を感知し乗りこなすための物事を見る視点と、そこに起きている状況の見立て、それによって見極められた介入にあります。

葛藤や衝突を「よくないこと」としてなきものにせずに、
むしろコミュニティに変容をもたらすきかっけとして歓迎し、
こんがらがってしまった状況を、丁寧に解きほぐすことを試みます。

目に見えない雰囲気や、言葉に出されていない想いも含めて、
全ての声が共有され、受け入れられたときに、場に変容がもたらされると考えるためです。


この基礎講座では、こうしたコミュニティファシリテーションの可能性を
体感していただきたいと思っています。


◆こんな方におすすめ

・一人ひとりの想いを大切にしながら、みんなが本音で語り合える場をつくりたい

・多様な人の違いを対立の素にするのではなく、個性を生かしたより創造的な関わりをつくりたい

・場に起きていることを見立て、効果的な介入ができるようになりたい

・自分のふるまいを客観的に見る自覚力をつけたい

・感情と思考、事実と解釈を区別し、伝わるコミュニケーションをしたい


「ファシリテーションって何?」という素朴な疑問を持つ方も、
すでにファシリテーターとして活躍している方も、
自分らしさを大切にしながら、人々と共に歩む術を学び、
日常のなかで実践してみませんか?


◆日時:12月3日(日)、10:00-18:00

◆参加費:12,000円(11月23日までの早割:10,000円)

◆お支払:当日現金払い

◆会場:spaceわに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。


◆申込先:以下の専用フォームにてお申込ください
https://goo.gl/forms/kEClbQLxwOyGedyC3

◆お問合せ:wanicomfaci@gmail.com

◆FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/463635074037682/

◆主催
・spaceわに(ぬん)
・コミュニティファシリテーション研究所
・身体と呼吸と心と。


◆講師:

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廣水 乃生(ひろみず・のりお) 

コミュニティファシリテーション研究所代表
 
1968年生まれ。
東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。
教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、
学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、
異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、

教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて
葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、
帰国後コミュニティファ シ リテーション研究所を設立。
 

あらゆる状況に対応できる『本質』を見極めるために、
各地の企業やNPO/NGOなど多岐にわたる組織に関わり、
合意形成プロセスや研修、
さまざまな葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)を担うほか、
組織変革ファシリテーターとして多様な葛藤状況に取り組んでいる。

そのほか、教育現場の教師やスクールカウンセラーへのスーパーバイズ、
心のケアやコミュニティ再生をめざした対話の場の促進など、
コミュニティファシリテーターとして全国を飛び回っている。

また、コミュニティファシリテーションを活かす
様々な講座やトレーニングプログラムを実施。
(例:パタゴニア日本支社、NPO法人セブン・ジェネレーションズ、
NPO法人ティーチフォージャパン、
国連ESD 認証プログラム・エコビレッジデザイン教育、他に行政、団体など多数)

コミュニティ・ファシリテーション研究所 HP
http://comfaci.com/

posted by ぬん at 11:03 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

11/17(金)「 happy−しあわせを探すあなたへ」上映会(わにシネマ vol.5)(神戸・元町)

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11月17日(金)19時から、
神戸・元町の「spaceわに」にて、
映画『happy−しあわせを探すあなたへ』の上映会を開催します。

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「 happy−しあわせを探すあなたへ 」

映画「happy」は幸せについての映画です。
いや、あなたを幸せにする映画かもしれません。

「幸福度」研究や「ポジティブ心理学」の権威が「幸せ」の鍵を解き明かす。

過去50年で経済は大きく飛躍し、の収入は倍増しましたが
幸福度はある時点で頭打ちになっています。

そして、最新データによると、日本は先進国の中で、最も不幸な国とされているようです。

人は何のために生きるのでしょうか。
幸せとは何でしょうか。
どうしたら幸せになれるのでしょうか。
何があなたを幸せにしますか。

-----------------------

今回で5回目となる「わにシネマ」で選んだ、
この「happy」という映画。

ここ最近、いろいろな人におすすめされるので、
とても気になっていた映画です。

時代の変わり目である今、
新しい価値観へのシフトが必要なぼくたちにとって、
本当に大切なものは何なのか、
深い気づきを与えてくれる映画なのだと思います。

ぼくも、この上映会で初めて観ることになるので、
みなさんと感動をともにできることを、
とても楽しみにしています。

初めての方でも、お一人でも、
どんな方も、お気軽にご参加くださいませ。
ご家族、知人の方などもお誘いいただけるとうれしいです。

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わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、
しあわせな未来について、など、
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
食べたり、飲んだり、語ったり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。
-----------------------

ご希望の方には、お弁当をご用意いたします。

18時20分にお弁当が届きますので、
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、お好きなタイミングでどうぞ。
希望の方は、前日夜までに、上映会申し込みフォームよりご連絡ください。

無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さん
『Natural & Organic Cafe RISE』にお願いします。
https://www.kobecaferise.com/

@ RISE の日替わり弁当(お肉)
A RISE の日替わり弁当(お魚)

のどちらかよりお選びください。いずれも800円です。


ドリンク、お食事の持ち込みもOKです。
お茶はご用意しますが、お酒、おつまみなど、
ご自由にお持ちよりくださいませ。


◆スケジュール

11月17日(金)

18:20 開場
(お弁当は18時20分に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。)
19:00 上映スタート(76分)
20:20 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。
22:00 最終クローズ予定

※お好きな時間までご参加ください。

◆場所
spaceわに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・神戸市営地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

◆参加費
・1000円(小学生以上の学生は500円)
※参加費は、当日受付でお支払いください。

◆お申し込み
以下のフォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/490592/


みなさんとともに、すてきな時間をすごせることを、楽しみにしています。

◆facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1420610014642283/


◆映画「happy−しあわせを探すあなたへ」HP
http://www.happyrevolution.net/


予告編はこちら


posted by ぬん at 10:36 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

11/1(水)、socialわにえいご vol.9(神戸)

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英語を使って、みんなで興味のあることを語り合い、つながる場。
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う場。『Socialわにえいご』

今回、みんなで観るテーマ映像は、
TEDトークより、「Doodlers, unite!」・・・
頭と心を高めるための落書きについて、みんなで語ってみましょう〜。
英語が難しいという人のために、日本語訳も用意してます。

前回のパーティーが盛り上がったので、
今回も、お酒解禁にします。
飲みたい人は、持ち寄ってくださいませ。
(お茶は、わにで用意します)

そして、今回は、「蒸しせいろ」を用意しようと思います。
野菜など、蒸したいものを持ち寄ってください。
柚子胡椒、醤油、酢、塩、味噌などを用意しようと思いますが、
その他、つけたいタレありましたらお持ち寄りください。

Socialわにえいご、
今後の予定は、以下の通りです。
・11/1(水)19時〜21時
・12/6(水)19時〜21時

以降も、毎月、第1水曜の19時から、開催予定です。


◎Socialわにえいごについて

ヨガをしている人や、ソーシャル活動をしている人は、
英語を使う機会がわりと多く、
英語を上達させたいと思っている人が多いので、

みんなで英語を学んだり、
みんなが英語を使えるような機会を提供できたらいいなと思い、

ちょっと英語ができる人向けに、
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う
『Social わにえいご』という会を始めました。

「ぬん」と、ぬんの英会話の先生である「まつもとりエコ」の2人で開催しています。
続きを読む
posted by ぬん at 14:18 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

11/5、サティシュ・クマールさん来日&講演会(京都・左京区)

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2017年11月に、
環境活動家のサティシュ・クマールさんが来日します。
関西では、11月5日(日)に、京都で講演会が催されます!

ぼくの心の師であり、
ぼくの大好きな、サティシュ。
この機会にぜひ、みんなにサティシュのエネルギーを受け取ってほしいです。

ぼくは、2011年に、サティシュのことを知って以来、
サティシュのことを多くの人に知ってもらいたくて、
これまでに10回以上、サティシュの映像の上映会をしてきました。

ぼくのブログにいちばん多く登場しているのもサティシュだと思います。

昨年6月には、イギリスの、
サティシュの学校「シューマッハカレッジ」を訪れ、
スタディツアー(短期コース)に参加することができました。
そのときのレポートはこちら(http://nunyoga.seesaa.net/article/438898677.html


今のヨガスタジオ「spaceわに」も、サティシュの影響を大きく受けています。


サティシュは、
ぼくたちが、どんな生き方を目指すべきか?
ぼくたちが、どんな未来を目指すべきか?

というビジョンを、
いつも与えてくれる、偉大な師です。


愛にあふれる、崇高な思想はもちろん、
サティシュの活動のひとつひとつ、
サティシュの暮らし方、
話し方、教え方、生き方、

まわりの人へのやさしさにあふれた接し方、
ユーモアあふれる気遣いなど、
そのすべてが、ぼくのお手本であり、憧れです。


サティシュの講演会では、いつも、
後半の半分くらいは質問タイムになります。

どんな質問に対しても、
ユーモアと情熱たっぷりに、
みんなを勇気づけるような、すばらしい回答をくれるサティシュ。

講演会や講座での一問一答が、そのまま本になるほどです。




サティシュは、いつも、
ぼくたちが目指すことができる、ポジティブなビジョンを
発信し続けています。

自然が減り続けてきた時代から、自然が増えていく時代へ。

人と人が、人と自然が、つながりとやさしさを持てる時代へ。


「世界の変化を望むなら、まずは自分が変わりなさい」

ガンジーの思想をベースにした、サティシュの言葉は、
自分たちから世の中を変えられるという勇気を与えてくれます。

サティシュは、誰をも批判せず、
世界を変えるのは、まず、自分の意識と行動からだと説きます。

自分たちに何ができるのか?
どんな変化の一部になれるのか?


すべての人や、生き物、地球への愛にあふれた、
サティシュの力強い言葉は、とても深く、響いてきます。

今回のサティシュ来日の機会に、
ぜひ、多くの方に、サティシュを感じてもらえたらうれしいです。



◆サティシュ・クマールさんについて

1936年生まれのサティシュは、
9歳にして、自分から望んで出家し、ジャイナ教の寺院に入りますが、

18歳の時に、ガンジーの思想に深い影響を受け、お寺を飛び出し、

世界各地の思想家や活動家を訪れたり、
世界各都市に平和を訴えて歩く、巡礼の旅を数年間続け、

1976年から
西洋と東洋思想の融合や、
科学とスピリチュアリティ―の融合、環境と平和などをテーマにした
『リサージェンス誌』の編集長を務め、
世界中の活動家に、大きな影響を与え、慕われてきました。

リサージェンス誌では、
持続可能で、平和で、しあわせな社会を目指すために、

科学、文化、生活、アート、政治などの幅広い分野において、
世界各地の良い事例や、良いリサーチ結果、良い言葉や絵などが集められ、
見る人が勇気づけられ、良いビジョンを描けるような内容になっています。


また、サティシュは、1982年に、イギリスで、
自然とつながった生き方を、
生活を通して学ぶ場「スモールスクール」を開きます。

はじめは10代向けだった学校も、
世界中から、ホリスティックな世界観を学ぶ場として
多くの大人が集まるようになり、
「シューマッハカレッジ」と名づけられた学校(大学院)は、
衣食住の実践を通して学ぶ場として、
今でも世界中から意識の高い人が集まる場となっています。

「シューマッハカレッジ」では、
自然を損なうことなく、
自然と人が共生できる、持続可能な社会を目指すための、
新しい経済学、科学、農業、生活文化などを、
学問として探求し、実践されています。



◆今回のサティシュの来日ツアー スケジュール


◎11月5日(日)13時〜16時
サティシュ・クマールの「アート・オブ・ライフ」
 @京都・下京区・東本願寺 しんらん交流館大谷ホール
http://satish20171105.peatix.com/?lang=ja

・出演:サティシュ・クマール、辻信一、上野宗則、さとう うさぶろう、
KNOB(ノブ)、石坂亥士、魂宮時、YATCH(相沢恭行)、ほか。

・参加費:一般 2000円


◎11月5日(日)18時半〜20時半 @京都・中京区 ちおん舎
サティシュさん、ジューンさん、京都へようこそ夕食会
http://yukkuri-web.com/archives/6857
※満席


◎11月8日(水) サティシュ・クマールさんお話会 @島根・石見銀山
http://yukkuri-web.com/archives/6875


◎11月9日(木)18:00〜20:30 @横浜・戸塚・善了寺
サティシュ・クマールの「アート・オブ・ライフ」
http://yukkuri-web.com/archives/6882
※満席


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2017年09月19日

9/30-10/1、うさとの服展 @space わに (神戸・元町)

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自然エネルギーに満ちあふれ、
まとえば、からだも心も魂も、自然な呼吸を取り戻すといわれる、
うさとの服。

いちど着ると、
その着心地の良さから、
ついつい、いつも着てしまう、うさとの服。

9/30(土)、10/1(日)の2日間、
神戸の「spaceわに」で、「うさとの服」の展示販売会を開催いたします。


うさとの服は、
生産工程から、売り方まで、
これまでのファッションとは全く違う、
新しく、やさしく、温もりのあるものに感じます。

元々、ドレスやオートクチュールなどのデザイナーをしていた、
「さとう うさぶろう」さんは、
それまでのファッションのあり方に疑問を感じ、
本当に、いのちを高めてくれる服とは何かを考え、
新しい服づくりを始めたそうです。


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いのちを高める服を作るには、
「服の作り手である生産者」が、ハッピーでなければならない。

うさとの服は、
タイ・ラオスなどを中心に、
糸紡ぎ、染め、織りまで、手作りでされていますが、

そこには、期限もなければ、
何を作らなければいけないという決まりも、あまりないそうです。

村の人たちが、
それぞれの好きなペースで、
それぞれのクリエイティビティを生かし、
自由に染め、織る。

うさぶろうさんが、
できあがってきた布を眺めて、
どの布を、どう活用していくかを考えたり、
新しい服のパターンのインスピレーションを得たりするそうです。

服を縫っていく作業も、
みんなが工場で働くのではなく、
それぞれの人が、自分のペースで、
うさぶろうさんの型(パターン)に沿って、
1着の服を、始めから最後まで、
1人が縫いあげていくそうです。

そうすることで、服を作る人が、愛着を持ち、
ゆっくり、丁寧に、
ハッピーな思いを込められるからだそうです。


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うさとの服は、全部、一点ものと言えます。
もちろん、似た服や、同じパターンの服は、いっぱいありますが、
よく見ると、染めの具合が微妙に違ったり、
サイズ感が、若干違ったり、
手作りならではの、ゆらぎがあるのです。

藍染めや、いろんな草、木、などで染められているので、
色合いも無数にあるため、
「この形で、こんな色で、このサイズがほしい」
というような要望は、なかなか叶わなかったりします。
まさに、一点一点との服が、出会いです。

そのため、通販での販売はしていません。
目で見て、触れて、袖を通してみないと、買えないのです。


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現代のファッションは、ファスト・ファッションとも言われ、
意図的に、毎年毎年、トレンド(流行)が作られ、
流行遅れの服は着られなくなり、
また買わなければいけないような流れが作られています。

シーズンの終わりには、
残っている商品が、バーゲンとして安く売られ、
それでも残った商品は処分され、
使い捨てるように、服がたくさん消費されます。

一方で、うさとの服は、
ユニークな売り方で、
捨てないファッションを実現しています。

うさとの服は、
全国各地にいる「コーディネーター」が、
2〜4日の展示会(うさとの服展)を開催することで、販売されています。

ある会場で売れ残った服は、一旦、うさと本部に戻り、
また次の会場に送られます。
こうして、売れるまで、服はずっと旅を続けるのです。
そもそも、うさとの服が、あまりトレンドに影響されないというのもあると思います。


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元々、ドレスのデザイナーである「うさぶろうさん」がデザインした服は、
あそび心にあふれた服が多く、
いろんな着方を楽しめたり、
どうやって着るか、考えてしまうような服もたくさん。

もちろん、シンプルな服もあり、
和テイストのものから、ドレッシーなものまで、
飽きることなく、
全部着たくなるような楽しさがあります。

うさとの服展に来たお客さまは、
お店に1時間いらっしゃるのは普通で、
2〜3時間いるお客さまも多く、
着たり、しゃべったり、なんだかんだしているうちに、
1日いるなんてことも、よくあります。

ゆっくり選び、長く着る。
作るところから、買うところまで、
究極の、スローファッションだと感じます。


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もちろん、安いものではありませんが、
ひとつひとつ、手づくりで、丁寧に作られていることを考えると、
とてもお値打ちだと感じます。

お値打ちなのは、
広告費も、店舗費もかからず、
捨てるような無駄もなく、
うさとの想いに共感した人たちが、
楽しんで関わっているからだと思います。


着るだけで、エネルギーが高まり、
自分らしさが表れるとも言われる、
「うさとの服」に触れに、
ぜひ、spaceわにまでお越しください。

靴を脱いでくつろげる、無垢のフローリングも、
3つある試着室も、

うさとの服を、ゆっくり楽しんでいただくのに、
ぴったりな空間だと感じています。

見るだけでも全然大丈夫ですので、お気軽に遊びに来てくださいませ。
メンズも、キッズもありますので、男性の方もぜひ。


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『うさとの服展 @ spaceわに』

◆開催日時
9月30日(土) 10:00〜18:00
10月1日(日) 10:00〜17:00

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/

※駐車場、駐輪場はございません。詳細はアクセスペースを。


うさとオフィシャルサイト
http://www.usaato.com/
posted by ぬん at 08:22 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

「かみさまとのやくそく」上映会(わにシネマ vol.4)(神戸・元町)

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9月15日(金)、神戸・元町の「spaceわに」にて、
映画『かみさまとのやくそく』の上映会を開催します。

第1部(夕方の部)は、15時半から、
第2部(夜の部)は、19時から、
の、2回上映します。

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「かみさまとのやくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた〜」

胎内記憶子育ての実践をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
胎内記憶とは お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶のこと。
2〜4才の子どもたちが話すと言われています。

この映画には 音楽もナレーションもありません 。
しかし、胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践を、カメラは丁寧に見つめます。

研究者、教育者、医師が、子ども達と真剣に向き合う姿を
先入観なく、ありのままに観てほしい。

そして観客ひとりひとりが
身近な子どもたちとのつながり方を考える時間を共有してほしい、
そんな思いで作られた映画です。

胎内記憶や前世記憶のこと、
知らない方も、知っている方も、
ありのままの映像から、ご自分の大切な何かを感じていただけると思います。

----------------------

今回、選んだ映画「かみさまとのやくそく」は、
胎内記憶という、ちょっぴり怪しげな世界を追いかけた、ドキュメンタリー映画です。

2016年に内容がリニューアルされた本作では、
お腹の中にいた時の記憶を語る子供たちのインタビューや、

胎内記憶の研究をしている大学教授たちのインタビューが追加され、

胎内記憶をリアルに感じ、考えさせられる内容になりました。


「ぼくたちは、何のために生まれてくるのだろう?」

自分が生まれてきた意味を感じ、
自分の過去、未来をポジティブにとらえられるとともに、

まわりの家族、友人たちへの、愛おしさを感じられるような、
すてきな映画です。


初めての方でも、お一人でも、
どんな方も、お気軽にご参加くださいませ。
お子さまも歓迎いたします。
ご家族、知人の方などもお誘いいただけるとうれしいです。



今回で4回目となる「わにシネマ」。

-----------------------
わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、
しあわせな未来について、など、
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
食べたり、飲んだり、語ったり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。
-----------------------

第2部(夜の部)に参加の方で、
ご希望の方には、お弁当をご用意いたします。

18時20分にお弁当が届きますので、
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、お好きなタイミングでどうぞ。
希望の方は、当日昼までに、上映会申し込みフォームよりご連絡ください。

無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さん
『Natural & Organic Cafe RISE』にお願いします。
https://www.kobecaferise.com/

@ RISE の日替わり弁当(お肉)
A RISE の日替わり弁当(お魚)

のどちらかよりお選びください。いずれも800円です。


ドリンク、お食事の持ち込みもOKです。
お茶はご用意しますが、お酒、おつまみなど、
ご自由にお持ちよりくださいませ。


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◆スケジュール

9月15日(金)

・第1部(夕方の部)
15:00 開場 
15:30 上映スタート(100分)
16:50 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。

・第2部(夜の部)
18:20 開場
(お弁当は18時20分に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。)
19:00 上映スタート(100分)
20:20 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。
22:00 最終クローズ予定

※お好きな時間までご参加ください。


◆参加費
・1000円(小学生以上の学生は500円)
※参加費は、当日受付でお支払いください。

◆お申し込み
以下のフォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/481594/


みなさんとともに、すてきな時間をすごせることを、楽しみにしています。

◆facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1835347720112196/


◆映画「かみさまとのやくそく」HP
http://norio-ogikubo.info/

予告編はこちら


posted by ぬん at 15:35 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

滋賀県、長浜の自然派美容室 pocapoca(ポカポカ)

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滋賀県・長浜の、
全く新しい、美容師のための講座「TSUKI Academy」に、
ゲスト講師としてお呼びいただき、参加してきました。

シャンプーも、カラーも、ケミカル薬剤を一切使わず、
庭に植えている、数十種類の植物や土を、
個人個人に合わせて調合し、自然の力で元気になる、そんな美容室。

住居と一体になったその美容室では、
土とつながった、丁寧な暮らしがあるように感じました。

今回は、ヨガではなく、
ナマケモノ倶楽部からの出前授業ということで、
辻信一さんや、サティシュ・クマールさんのスローの思想を、
全国から集まった皆さんとシェアさせていただき、
とても温かい時間をすごすことができました。

美容業界からも、こんな渦が大きくなり始めていること、
とてもうれしく感じました。

TSUKI Academy
https://tsuki-academy.jimdo.com/

pocapoca & Ayurveda
https://pocapoca-ayurveda.jimdo.com/

9/18には、生駒山麓公園にて、
自然界にやさしい道へのシフトを目指すお祭りもするようです。

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posted by ぬん at 10:22 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

7/5(水)夜、Socialわにえいご vol.3(神戸・元町)

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英語を使って、みんなで興味のあることを語り合い、つながる場。
環境、食、コミュニティ、教育などについて、お茶を飲みながら英語で語り合う場。
『Socialわにえいご』

おかげさまで、過去2回、とてもいい場を持つことができたので、
これからも、シリーズ化して続けていきたいと思います。

今後の予定は、以下の通りです。
・7/5(水)19時〜21時
・7/19(水)13時〜15時
・8/2(水))19時〜21時
・8/30(水)13時〜15時
・9/6(水)19時〜21時
・9/20(水)13時〜15時

※8月以外は、第1水曜の19時と、第3水曜の13時です。
10月以降も同じ日程で進めていく予定です。


このイベントは、英語中級レベル以上の人が対象ですが、

これとは別に、
みんなで効果的な英語学習を習慣づける講座『きっかけ☆えいご』を
7月から水曜夜、月1回の5回講座で開催予定です。
http://nunyoga.seesaa.net/article/450948359.html

そちらは、全レベルの方が対象なので、
まずは英語学習を効果的にスタートしたいという方は、ぜひそちらも。


以下、以前のブログの繰り返しになりますが、
Socialわにえいごについての案内です。

◆ ◆ 続きを読む
posted by ぬん at 12:51 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

「0円キッチン」上映会(わにシネマ vol.3)(神戸・元町)

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7月21日(金)19時より、神戸・元町の「spaceわに」にて、
映画『0円キッチン』の上映会を開催します。

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「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー

世界で生産される食料の3分の1は
食べられることなく廃棄されている。
その重さは世界で毎年13億トン。

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」
と考えた食材救出人のダーヴィド。

植物油で走れるように自ら改造した車に、
ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、
ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。

各地で食材の無駄をなくすべく、
ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、
食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。
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今回、選んだ映画「0円キッチン」は、
食料廃棄をテーマにしながら、
これからの食の在り方について、
明るい希望とヒントを与えてくれる、楽しげな映画です。


自然環境を損なう原因のひとつが、食料問題だと思います。

人間が食べる食料を作るため、運ぶために、
自然をどんどん切り崩しています。

その上、3分の1は、食べずに廃棄しているそうです。
3食に1食分は、食べずに捨てているということになります。

日本は、砂漠や北極などをのぞくと、
世界でいちばん食料自給率が低い国だそうです。
つまり、世界一、食料を自国で作らず、海外から買い集めている国だと言えます。

それでいて、日本は、世界でいちばん、食べ物を捨てる国だそうです。


ぼくたち1人1人に悪気がなくても、
実際に、そのような仕組みになっていて、
環境に大きく負荷をかけてしまっているのが現状です。

もし、ぼくたちが、みんなで考え、
この問題を解決していけるような、
新しい仕組みや、生活習慣を作っていくことができれば、

少しずつ、自然との調和を取り戻していけるのだと思います。


食に興味がある人も、
節約に興味がある人も、
旅に興味がある人も、
人に興味がある人も、

初めての方でも、お一人でも、
どんな方も、お気軽にご参加くださいませ。
知人の方などもお誘いいただけるとうれしいです。

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今回で3回目となる「わにシネマ」。

今回の上映会は、
「持続可能性」「ローカリゼーション」をテーマに活動するコミュニティ
「トランジションタウン神戸」と共催で行います。

-----------------------
わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、
しあわせな未来について、など、
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
食べたり、飲んだり、語ったり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。
-----------------------


ご希望の方には、お弁当をご用意いたします。
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、お好きなタイミングでどうぞ。
希望の方は、当日昼までに、上映会申し込みフォームよりご連絡ください。

無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さん
『Natural & Organic Cafe RISE』にお願いします。

@ RISE の日替わり弁当(お肉)
A RISE の日替わり弁当(お魚)

のどちらかよりお選びください。いずれも800円です。

・RISE
https://www.kobecaferise.com/


また、自然派のワイン、日本酒、ビールなどのアルコール類や、お茶類もご用意する予定です。

お酒やお茶のあてに、
何か、家にある食材を使って、
「0円おつまみ」を作ってくれる方がいたら、歓迎いたします。
わにのキッチンには、フライパン、鍋、塩、醤油、ごま油ぐらいはあります。


◆スケジュール

7月21日(金)

18:20 開場 
   お弁当は18時20分に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。
19:00 上映スタート(81分)
20:25 シェアタイム(15分ほど)。その後、自由に歓談の時間。
22:00 最終クローズ予定
※お好きな時間までご参加ください。

◆参加費
・1000円
※参加費は、当日受付でお支払いください。

◆お申し込み
以下のフォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/475231/


みなさんとともに、すてきな時間をすごせることを、楽しみにしています。

◆facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1578918105476041/


◆映画「0円キッチン」について
http://unitedpeople.jp/wastecooking/

使った廃油は684.5L。走行距離5079Km。救出した食材690Kg。
「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出発する。

2015年/オーストリア/81分
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルグ・ミッシュ

予告編はこちら




※8/26(土)の13時より、賀川記念館(神戸市中央区・春日野道)でも同じ映画の上映会を、「トランジションタウン神戸」主催で開催予定だそうです。(まだ確定ではないので仮予定)
posted by ぬん at 14:20 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

6/14(水)夜、Socialわにえいご、2回目開催します(神戸・元町)

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ヨガをしている人や、ソーシャル活動をしている人は、
英語を使う機会がわりと多く、
英語を上達させたいと思っている人が多いと感じます。

みんなで英語を学んだり、
みんなが英語を使えるような機会を提供できたらいいなと思い、

ちょっと英語ができる人向けに、
環境、食、コミュニティ、教育などについて、
お茶を飲みながら英語で語り合う
『Social わにえいご』という会を始めました。
「ぬん」と、ぬんの英会話の先生である「まつもとりエコ」の2人で開催します。


このイベントは、英語中級レベル以上の人が対象で、
英語を全く話せない人や、
リスニングをあまりできない人だと、
ちょっとむずかしいかと思います。

基本的には、英語で会話が進んでいくので、
(必要に応じて通訳が入りますが)、
そのような場を楽しめる人、
もしくはチャレンジしたい人向けになります。

とは言え、英語のプロフェッショナル向けではありません。

英語学習を向上させたい人の集まりです。

第1回目の開催でも、
みんな、英語のスキル不足で、伝えきれないもどかしさを抱えつつも、
なんとか伝え合い、つながり合う、温かい時間となりました。


英語に自信が持てない人も、よりチャレンジしやすくなるように、

・間違いを許し合う。祝福し合う。

・言葉で伝えきれなくてもつながり合う。

をコンセプトに、

・会話なしでもうち解け合えるアイスブレイク
・ついていけなくなったと時に上げる、"I'm lost."の旗
・単語や絵で伝えるスケッチブック
・お助け単語メモ
なども用意して、

みんなが英語を使い、
英語学習のモチベーションを高め合える場にしていきたいなと思います。

興味ある人、ぜひぜひ、ご一緒しましょう!


◆具体的な流れ

1.English Icebreak
英語を使ったゲームなどで、みんなで打ち解ける。

2.Check in
ひとつの輪になり、みんな英語で自己紹介する。

3.What I'm into now
最近の関心事やマイブームについて、それぞれ1分スピーチ。

4.Today's topic
今日のテーマについて発表し、用意した動画・テキストなどをみんなで観る。
 その後、グループに分かれて、グループトーク。そして発表。

5.その他、別のトピックスについてトークタイム

6.Check out
感想や、さいごのひとことシェア

第1回目の反省から、少し改良しております。
よりスムーズに、楽しい場になればいいなと思っています。


◆ルール

・Be a good listener.
よきリスナーになること

・Celeblate any mistake.
お互いの間違いや未熟さを、受け入れ合い、祝福し合うこと。

・一歩出る、または、一歩引く。
しゃべりすぎる人はちょっと遠慮し、引っ込みすぎる人はがんばって話し、みんなが話せる場を目指す。

・原則、すべて英語で会話をする。
 ただし、単語を知らない場合は、日本語の単語まじりでもOK。
 内容を理解できず通訳が必要な場合は、日本語の説明が入ることもある。

・相手が話し終わってから発言する。割り込みはしない。

・日本語でおしゃべりをした人は、一回につき¥100 のペナルティ。あとで、みんなのおやつ代になるよ。


◆参加費
¥1000(お茶付き)

◆場所
spaceわに
http://www.spacewani.com/

◆日時
6/14(水)19-21時

(今後の開催予定)
7/5(水)19-21時
7/19(水)13-15時


ぜひぜひ、ご参加をお待ちしております。
参加は、facebookページの参加するボタンを押してください。


【ぬんより、このイベントについて】

ぼく自身は、2008年に断食したときに、
何かしようと思い立って英語を勉強し始め、

今では、英語で仕事をしたりできるようになりましたが、
ここまで英語が上達できたのは、「りエコ先生」の影響も大きかったです。


ぼくは、2009年の正月に、マンツーマンの英語レッスンを始めようと思い立ち、

インターネットで、自分と興味が合いそうな先生を探して、
たどりついたのが「りエコ先生」でした。

りエコ先生は、「リ ECO(エコに戻る)」とも名乗るように、
エコロジー(地球環境)や、自然に興味がある人で、

お互いに、興味があることが似ていたので、
英語のレッスンの中で、

健康について、ヨガや瞑想について話したり、
地球環境について話したり、
食について話したり、
学びについて、教育について話したり、

始めの頃は、あまり上手にしゃべれませんでしが、
毎回、おもしろい話題に、熱く盛り上がり、
お互いに、情報を交換し合い、
英語を学び続けるモチベーションになってきました。


りエコ先生は、
心理ワークや、モチベーション管理なども勉強しているので、

ぼくは、この8年間、
りエコ先生から英語を学ぶとともに、
自分の人生のコーチをしてもらっているようでした。

話を聞いてもらう中で、
自分の進みたい道や、やるべきことが明確になり、
勇気を与えてもらい、
会社をやめて、今にいたるまで、
ずっと見守ってもらっているように感じます。


そんなりエコ先生とともに、
さらに、同じような興味を持つ人たちを巻き込み、
英語を使って、盛り上がり、ゆるくつながれる場を作りたいねという話になり、
今回の催しを試してみることになりました。

興味ある方、ぜひぜひ、ご一緒しましょう。


◆ ECO(まつもとりエコ) プロフィール◆

英語だけを教えない英会話講師
「英語の楽しさ再発見」ナビゲーター

ホームページ
https://ecola.jimdo.com/
posted by ぬん at 10:16 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

社会の仕組みを変えるオンライン講座、GCI

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この2か月ほど、
ぼくは、オンライン講座を受講していて、
毎週、火曜の夜の時間をとても楽しみにしています。

その講座は、
よりよい未来をめざす人のための集中講座、
ゲームチェンジャーインテンシブ(GCI)というものです。


よりよい社会を目指すために、

今、何が問題なのか?

どうしたら、変えていけるのか?

自分に、何ができるのか?


それは、
自分の心のあり方の探求であり、
人への関わり方の探求であり、
日々の暮らし方の探求であり、

この講座で、深いヨガを学んでいるように感じています。


課題となる「動画」や「テキスト」を観て、自分なりに感じ、

仲間のみんなと、ネット上で、ディスカッションし、

涙があふれてくることや、
胸が熱くなることも、
何度もありました。


どうしたら、みんなにやさしい世の中を実現することができるだろう。
どうしたら、自然を敬う、持続可能な世界をめざせるのだろう。
どうしたら、愛を広げることができるのだろう。

ディスカッションのたびに、
自分の中にある純粋な気持ちに触れ、うれしくなりました。


講座の中には、
ちょっとした瞑想や、
身体的なワークも含まれており、

ぼくは、この講座を通して、今まで以上に、
ヨガと社会がつながり、
ヨガが、個人的なものでなく、広い世界のしあわせを目指すような、
深いものにできたような気がします。


・ヨガを通して、平和な世界を広げていきたい人
・社会・環境などに興味がある人、
・よりよい社会を目指したい人、
・コミュニティに興味がある人、
・自分に何ができるか知りたい人、
など

いろいろな人にとって、有意義な時間になると思います。



「ゲームチェンジャー・インテンシブ」とは?
  <サイトより引用(一部修正)>

ゲームチェンジャー・インテンシブ(GCI)とは、
持続可能な未来づくりに取り組む世界的なコミュニティ
「Pachamama Alliance」(パチャママ・アライアンス)が開発した
「世の中を変えていく者(= Game Changer)のための集中講座(= Intensive)」です。

GCIは2014 年に始まり、
2015年末までに全米50州と世界30以上の国と地域から3,000人超が参加しています。

3年目に入った今でも
参加者のフィードバックをもとに毎期少しずつ進化し続けています。
次回は2017年6月上旬にスタートします。


GCIの目的は?
GCIではどんなことをするの?


GCIは、世界の現状に目覚めた人たちが、
自分たちが望む世界を創っていく一員として
具体的な行動を起こしていくための力をつけ、

さらには世界中にいる志を同じくする仲間たちとつながる場を持ち、
コミュニティーを創っていくことを目的にしています。

GCIでは、あなたにとって気がかりとなるような世界の諸問題について、
専門家や活動家が提供する様々な動画や記事、
ともに学ぶ仲間とのディスカッションを通じて、
各自のアクションを描いていきます。

全体で8週間あり、週1回はそれらの題材をもとに
小グループでのディスカッションを行ってお互いに学びを深め合い、
ゲームチェンジャーとして内面から成長していくプログラムになっています。

重要なものは日本語に翻訳されているので、
英語が苦手な人でも深く理解することができます。

自分は世界のためにどんなアクションをとっていく必要があるのか、
じっくり学び考えたいという方におすすめです!

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ディスカッションは、Zoomというネットツールを利用します。

Zoomは、欧米で広く普及している無料ツールだそうで、
ネット上で、とてもスムーズに、みんなで語り合うことができます。


ディスカッションは、
モデレーターと呼ばれる、進行係の人を中心に、
みんなの協力のもと、深めていきます。

意識が高い人が集まっているからか、
みんな、話し合いの深め方が上手で、
みんなの力で議論が深まっていきます。


ぼくは、5月末で、講座を終了するのですが、
これから先も、GCIのすてきな時間を継続したいと思い、
6月から始まるGCIのコースでは、
モデレーター役として参加しようと思っています。


参加費は、講座終了時に、好きな金額を寄付する形になっています。

ディスカッションは、
月・火の
朝(8時〜9時半)
夜(22時〜23時半)など、
自分の参加できる時間のグループを選べるので、

ぼくも、忙しくて無理かなあとも思っていたのですが、
ぶじに、続けることができました。


興味がわいた人、ぜひ、一歩を踏み出してみてください!
きっと、すてきな世界が待っていると思います。


この講座を受講するには、
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムという
予備講座に参加する必要があるのですが、

開始までの参加がむずかしい人に向けての、
オンライン講座も開催されるそうなので、
興味がある方は、
まずは、以下ページより、アクセスしてみてください。

6月3日(土)参加登録が締め切りで、
その前には、オンライン説明会もあるようです。


社会の仕組みを変えるオンライン講座
ゲームチェンジャーインテンシブ(GCI)
http://www.sevengenerations.or.jp/gci
posted by ぬん at 17:22 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

5/31、『Social わにえいご』はじめます。

wanieigo.jpg

ヨガをしている人や、ソーシャル活動をしている人は、
英語を使う機会がわりと多く、
英語を上達させたいと思っている人が多いと感じます。

みんなで英語を学んだり、
みんなが英語を使えるような機会を提供できたらいいなと思い、

今後、spaceわにでは、
英語に関わる活動を、少しずつ広げていこうかと考えています。

『わに英語部』という名のもとに、

・初級者向けの、英語を学ぶ連続講座
・英語でのヨガクラス
・みんなで英語で話す会

などを開催していきたいと思います。


5/31(水)からは、
ちょっと英語ができる人向けに、
英語を使って、環境、食、健康、教育について、
お茶を飲みながら語り合う『Social わにえいご』という会を、
ぼくの英語の先生である「りエコ先生」とともに始めることになりました。


ぼく自身は、2008年に断食したときに、
何かしようと思い立って英語を勉強し始め、

今では、英語で仕事をしたりできるようになりましたが、
ここまで英語が上達できたのは、「りエコ先生」の影響も大きかったです。


ぼくは、2009年の正月に、
マンツーマンの英語レッスンを始めようと思い立ち、

インターネットで、自分と興味が合いそうな先生を探して、
たどりついたのが「りエコ先生」でした。

りエコ先生は、「リ ECO(エコに戻る)」とも名乗るように、
エコロジー(地球環境)や、自然に興味がある人で、

お互いに、興味があることが似ていたので、
英語のレッスンの中で、

健康について、ヨガや瞑想について話したり、
地球環境について話したり、
食について話したり、
学びについて、教育について話したり、

始めの頃は、あまり上手にしゃべれませんでしが、
毎回、おもしろい話題に、熱く盛り上がり、
お互いに、情報を交換し合い、
英語を学び続けるモチベーションになってきました。


りエコ先生は、
心理ワークや、モチベーション管理なども勉強しているので、

ぼくは、この8年間、
りエコ先生から英語を学ぶとともに、
自分の人生のコーチをしてもらっているようでした。

話を聞いてもらう中で、
自分の進みたい道や、やるべきことが明確になり、
勇気を与えてもらい、
会社をやめて、今にいたるまで、
ずっと見守ってもらっているように感じます。


そんなりエコ先生とともに、
さらに、同じような興味を持つ人たちを巻き込み、
英語を使って、盛り上がり、ゆるくつながれる場を作りたいねという話になり、
今回の催しを試してみることになりました。


このイベントは、英語を全く話せない人や、
全く理解できない人だと、ちょっとむずかしいかと思います。

基本的には、英語で会話が進んでいくので、
(もちろん、必要に応じて、通訳が入ることはありますが)
そのような場を楽しめる人、もしくはチャレンジしたい人向けになります。


◆具体的な流れ(案)

@ ひとつの円になり、英語で自己紹介をするとともに、
興味ある話題を持ち寄り、3分程度で発表してもらいます。
何かの記事や、動画などを持ってきてもらうのも良いと思います。

Aその中から、ひとつのトピックをみんなで選びます。

B 小グループに分かれ、意見や考えのシェアを行います。

C 再度大きな円になり、3分間で意見をシェアします。


◆ルール(仮)

1. 原則、すべて英語で会話をする。
 ただし、単語を知らない場合や、内容を理解できず、通訳が必要な場合を除く。

2. 日本語でおしゃべりをした人は、一回につき¥100 のペナルティ。
  あとで、みんなのおやつ代になるよ。

3. 各自が話したいトピックを用意してくる。
(テーマは、環境、食、健康、教育など) 
 映像の場合は、内容のサマリーを英語で用意してもらう。

4. 相手が話し終わってから発言する。割り込みはしない。


◆日時

・第1回目: 5/31(水)13:00-15:00
・第2回目: 6/14(水)19:00-21:00

※その後も、様子を見ながら、続けていければと思っています。


◆参加費

¥1000(お茶付き)

で始めてみます。
今後、変わるかもしれません。


◆場所:spaceわに
https://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。


ぜひぜひ、ご参加をお待ちしております。
参加は、以下、facebookページの参加するボタンを押していただくか、
ぬんまで、メールをお願いします。

イベントページ
http://www.facebook.com/events/415691405481321/


このイベントとは別に、これから英語学習を深めていきたい人向けの連続講座も準備中です。

英語学習を習慣づけていくため、みんなで自分の勉強法をシェアしながら、
英語マスターまでの道を明確にする講座です。

内容が決まったらまたお知らせします。お楽しみに〜。
posted by ぬん at 20:57 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

「都市を耕す エディブルシティ」上映会(わにシネマ vol.1)します

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神戸・元町の「spaceわに」にて、3月17日(金)19時より、
「都市を耕す エディブルシティ」の上映会を開催します。

「spaceわに」のスペースで、
映画を一緒に観ることを通して、
体のこと、心のこと、食のこと、暮らしのこと、
しあわせや未来について、などなど、
ともに学び、語れる時間を作れたらいいなと思い、

2ヶ月に1回(奇数月の第3金曜)に、
「わにシネマ」という形で、
映画の上映会をしていくことにしました。

(ちなみに、偶数月の第3金曜は、食イベントを開催するので、
 毎月、第3金曜は、「わに」イベントをよろしくおねがいします)


「わにシネマ」では、
みんなで映画を観て、それをテーマに語ったり、
いっしょにご飯を食べたり、飲んだり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごせたらと思います。

そんな「わにシネマ」の1回目は、
「エディブルシティ」という映画を選びました。

現代の街の暮らしの中で、
どのように、土とつながり、
食の質を高めていくのか。

アメリカでの、いくつかの成功事例を観ることで、
いろんな可能性のイメージがふくらみ、
ワクワクし、とても勇気づけられる映画です。

食に興味がある人も、
食について、今まであまり気にしていなかったという人も、
どんな人でも、
自分から、新しい未来を踏み出したくなるのではないかと思います。

初めての方でも、お一人でも、
どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。


ご希望の方には、お弁当を用意します。
ご飯は予約制となりますので、
希望の方は、前日までにお申し込みください。

お弁当は、
上映前に食べても、観ながらでも、上映後でも、
お好きなタイミングでどうぞ。

また、
自然派のワイン、日本酒、ビールなど、
アルコール類もご用意しようと思います。


お弁当は、以下からお選びいただけます。

@ YIDAKI CAFE の菜彩弁当(ベジ)
A RISE の日替わり弁当(お肉)
B RISE の日替わり弁当(お魚)

いずれも800円となります。(お茶つき)


YIDAKI CAFEさんも、RISEさんも、
オーガニックな食材を取り入れた、自然派のカフェです。

YIDAKI CAFEさんは、最近、お弁当を始めたそうで、
今回、限定10食ということで用意していただきます。

・YIDAKI CAFE
http://yidakicafe.blog.fc2.com/

Natural & Organic Cafe RISE さんは、
無添加、無農薬にこだわる、素朴なお弁当屋さんです。
やさしくて、食べごたえもあり、満たされます。

・RISE
https://www.kobecaferise.com/

お弁当の注文は、申し込み時に、合わせてお願いします。
(前日までにお願いします)


◆スケジュール

18:00 開場 
   お弁当は18時に届きますので、お好きなタイミングでどうぞ。
19:00 上映スタート
20:00 シェアタイム。その後、自由に歓談の時間。
21:00 終了予定

◆参加費
・前日までの事前申し込みの方:1000円
・当日参加:1300円

※参加費は、予約の方も、当日受付でお支払いください。

◆事前申し込み
以下、フォームからお申し込みください。
お弁当の注文も、以下フォームで合わせてお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/455597/

みなさんとともに、すてきな時間をすごせることを、楽しみにしています。

facebookイベントページはこちら
http://www.facebook.com/events/1685282128435014/


◆映画「エディブルシティ」について
http://edible-media.com/movie-ediblecity/

《上映内容》
 経済格差の広がる社会状況を背景に、
新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、
市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを
取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。
卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。
2014年/米国/56分

英語・日本語字幕
原題:Edible City
監督:アンドリュー・ハッセ
制作:イーストベイピクチャーズ
公式サイト:http://www.ediblecitythemovie.com


posted by ぬん at 21:16 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

2/15(水)、チェンジ・ザ・ドリーム@わに(神戸・元町)

chngethedream.jpg

ずっと参加したかったワークショップ、『チェンジザドリーム』。

今まで、なかなか日程が合わず参加できなかったので、
spaceわにでの開催をお願いしたところ、
2/15(水)の13時から、開催してもらえることになりました。

地球人としての意識を高め、
未来を変えるビジョンを明確にする講座です。

平日ですが、興味ある方いたら、ぜひご一緒に!


講師(ファシリテーター)の宇佐見 博志さん(ひろさん)は、
ぼくが今、もっとも気になっている人のうちの1人です。

ひろさんは、28年もの間、
外資系の大企業(P&G)で、バリバリ働いてましたが、
1年ほど前に退職し、
その後は、持続可能な社会を目指すための、いろいろな活動をしています。

7世代先の子孫のしあわせを考えるNPO
「セブンジェネレーションズ」の代表理事であり、

持続可能な(地球環境が持続できる)生き方にシフトしていくための社会運動
「トランジションタウン神戸」のコアメンバーであり、

ご自身では、マヤ暦を伝える活動をしたりしています。


象徴的なグローバル企業で働いていたひろさんが、
一転して、ローカル(地域)の、人同士のつながりを目指し、
地球環境にやさしい社会を目指す活動をしていることが、
おもしろいなと感じます。

企業経験をもとに、
今後、どんなふうに活動を展開していくのか、期待とともに、

同じ方向を向く仲間として、
これからいろいろと、連動&協働していけたらと思っています。


そんなひろさんとすごす、今回のイベント。

よりやさしい未来への社会変革に興味ある人、
何か、自分にできることを探したい人、
将来の明るいヴィジョンをともに感じたい人、

興味を持たれた方、ぴんと来た方、
どんな方でも、ぜひお気軽に、ご参加ください。

ごいっしょできるのを、楽しみにしています。


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チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム 2/15 @神戸

新しい大きな視点で、世の中を見てみませんか?
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム(チェンドリ)は、
世界の現状を把握し、その背景を理解し、今後のビジョンが見えて、
今すべきことがはっきりするプログラムです。

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、
様々な科学的データ、
各界の著名人や専門家に対するインタビュー、
心に残る映像、
そしてこれらの情報をより深く体感するための演習などを通じて、

一人ひとりが深く考え、
自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供するための
参加体験型プログラムです。

何かを強制的にしなければならなくなるのではありません。
柔軟な発想で、自分が今何をすべきかが見えてくる機会です。
心が軽くなり、未来に希望が持てるようになります。

このプログラムは、
パチャママ・アライアンスという、アメリカの非営利団体が
南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを守り続けている
原住民からの呼びかけに応える形で開発したものです。

既に、世界の80カ国で22万人以上の人が参加し、
日本でも3500人以上の人が 参加しています。

参加した人は「とても満足している・満足している」と
高評価をする人の割合がとても高いプログラムです。
ぜひこの機会に、あなたも参加してみませんか?


◎参加者の声

「地球を救いたい、よい未来を子供たちに残したい意識が強まった。
今、自分で何ができるのか考えさせられた。」(KHさん)

「あたり前と思っている思い込みが無意識にたくさんあったことに気づけたこと。
チェンジ・ザ・ドリームの目的がとても素晴らしくて共感できました。」(MKさん)

「同じ目標に向かって活動している人が、たくさんいることに気づけた。
自然体で発言している自分に気づけた。」(JOさん)
「自分ひとりでなく、誰かと想いを共有することで、
より自分の道がはっきりするように感じました。再確認の場にもなりました。」(YNさん)

「自分には役割があり、できることがあるということがわかった。」(SKさん)

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チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム Ver.3.0プログラム内容

I. 私たちは今どこにいるのか

「現代世界の夢」を維持する仕組みや社会構造について、
環境的、社会的、そして精神的な側面から認識する

U.私たちはどうやってここまで来たのか?

「現代社会の夢」が作り出した無意識で無自覚な前提について自覚し、自らを解放する
新しい物語「この世界は互いが深く結びついている」という新しい物語について知る

III. 今、何が可能なのか
大きなうねりが世界中で始まっていることを知り、まさに自分が違いを作っていることを実感する

W 私たちはこれからどこへ行くのか?
自分軸から自らのヴィジョンや決意とつながり、表明するための機会を得る

============================

◆日時:2月15日(水)13:00〜19:00 (12:30開場)

◆会場:スペースわに
https://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・神戸市営地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

◆参加費:初めての方 5000円 学生 3000円 再参加 2000円
(お支払方法:当日現金でのお支払い)

◆お申込み方法:以下こくちーずフォームからお申込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/447425/

◆facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/650309058507877/

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・チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの予告編は
https://www.youtube.com/watch?v=F5AuhA3BjuM&feature=youtu.be
をご覧ください。

・チェンジ・ザ・ドリームHP
http://changethedream.jp/

・パチャママ・アライアンス(英語)
http://www.pachamama.org/

・映像リンク:
「さぁ行動を始めよう」
https://youtu.be/23hWVrkIlTg

・一昨年のリン・ツイスト来日時の記事
http://greenz.jp/2014/06/14/changethedream_llynnetwist/

・リン・ツイスト@TED×Wallstreet
https://www.youtube.com/watch?v=SNNZax_f6Ag

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《ファシリテーター》

宇佐見 博志(うさみひろし)

1964年愛媛県生まれ
P&Gに28年勤務後、NPO法人セブンジェネレーションズ代表理事。
P&Gでは営業・営業企画・システムするかたわら、
社内公認トレーナーとして複数のトレーニングを実施。
本人のあり方に焦点をあてたプログラムを提供する
個人向け研修プログラムの経験も豊富。

例えば、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは、30回以上200名以上の参加者に実施。
他にも、「アクティブ・ホープ」「ソウル・オブ・マネー」などのワークショップを行う。
自然や身体のリズムに基づく、マヤ暦「13の月の暦」も詳しく、
人生の波やその方の本質や周りの人との関係性を伝える「マヤ鑑定」も行う。

posted by ぬん at 11:45 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

10月24〜26、暮らしの美に包まれ“復古創新”に出会う旅(石見銀山)

本社@.jpg

10月24日〜26日(月〜水)石見銀山・生活文化研究所(群言堂)ツアーのお知らせです。

先日のブログでお伝えした通り、
10月末に、生命平和運動家「ファン・デグォン」さんが来日され、
10/28(金)には、神戸のspaceわにでお話会もありますが、

10/24-26に、ファンさんが訪れる、
島根県・石見銀山の、生活文化研究所(群言堂)に、
同行させていただくことになりました。

群言堂を案内してもらえるこの貴重な機会に、
ぼくのまわりで、行きたい人がいたら一緒にどうですかと
お声をかけていただき、

7名前後が定員ということですが、
もし、ごいっしょに行きたい方がいたら、
基本的には、神戸発着で、ツアーのような形で行きたいと思います。

ファン・デグォンさん、そして、
生活文化研究所、群言堂などを立ち上げられた、
松場登美さんとともに時間をすごす、
特別な旅となると思います。

他郷阿部家の宿泊なども含んで、
とてもスペシャルなこの企画に、
ぴんと来た方とご一緒できることを楽しみにしています。

以下、今回の企画をいただいた、
ゆっくり小学校の、上野ようむ員からの案内です。

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私は波瀾万丈の人生を送ってきました。
多くの苦しみや悲しみを経験しましたが、私は幸せ者だと思います。
すべては、自分自身の道を探す旅だったのです。
天に描かれた運命の探求だったのです。

ファン・デグォン


『ぬんさんとご縁のある方だけに、こっそりお誘い』

みなさんこんにちは。
ゆっくり小学校ようむ員、上野宗則です。

スローシネマ上映会やスローデスカフェで
お目にかかっているかもしれませんね。

この10月に、韓国の生態共同体活動家である
ファン・デグォンさんが来日されます。

ファンさんはこれまで何度か来日されていますが、
今回は初めて関西や山陰へ足をのばし、
多くのみなさんと交流をたのしんでもらいたいと思っています。


◆ファンさんについて

ファンさんは、1985年の独裁政権下、
北のスパイに仕立て上げられ、
ありとあらゆる拷問の末に無期懲役の判決を下され、
民主化に移行するまでの13年2ヵ月後の間、
無実の罪で投獄されていました。

国家に人生を蹂躙され、
抵抗を重ねるうちに満身創痍となった身体の前に野草が現れ、
命を救われます。

冒頭のメッセージにあるように、
「わたしは運よくも、生命の息吹など感じられない刑務所にいたからこそ、
そこで出会った無数のしがない命を通じて、
生命の尊さに触れることができたのだ」
とファンさんは言います。

わたしは何度かお目にかかっていますが、
多くの苦しみや悲しみを経験した者だけが
もちあわせているかのような、
あたたかさ、やさしさ、謙虚さ、尊さを強く感じる方です。
ぜひみなさんにもそのエネルギーに触れてもらいたい、そう思います。

伊豆の旅館前.jpg

伊豆の旅館前写真 伊豆の旅館で、ようこそのポーズ
ようむ員の無茶振りにも快く応えてくれるファンさん


◆ファン・デグォン(黄大権)さんのプロフィール

1955年ソウル生まれ。著述家、生態共同体活動家。
1985年、留学先の米国から帰国したその日に、
身に覚えのないスパイ容疑で
当時のKCIA(国家安全企画部)に拘束され、
2ヶ月に及ぶ拷問の末、北朝鮮のスパイに仕立て上げられる。

死刑求刑後無期懲役の判決を受け、
1998年に特赦による釈放までの13年2か月、
独房で牢獄生活を送る。

釈放後、アムネスティ・インターナショナルの招きにより、
ロンドン大学インペリアルカレッジで農業生態学を学ぶ。
2002年、獄中から妹に送り続けた絵手紙が
『野草手紙』として韓国で出版され、
100万部を超えるベストセラーとなった。

現在は、仏教僧・道法師を中心に結成された「生命平和結社」に参画し、
エコロジーと平和運動を展開しながら、
ヨングァンに生命平和マウルを建設している。


で、このたび、ファンさんとゆっくり、時を同じくできる、
特別な旅を企画しました。

まずは以下をご覧ください。

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ファン・デグォンさんと行く石見銀山―他郷阿部家
 “暮らしの美”に包まれ、“復古創新”に出会う旅

■日程:10月24日(月)-26日(水)

■参加者:ファン・デグォンさん、ファン・アラムさん、キム・スヒャンさん、
ぬんさん、ゆっくり小ようむ員・上野宗則

■募集人数:7名前後

■参加費:4万8千円(税込)

参加費に含まれるもの:
交通費(レンタカー、ガソリン、高速道路代)、2泊分の宿泊、
2日目の昼食・夕食、3日目の朝食、昼食
 ※1日目の昼食・夕食代は含まれていません

※運転を交代してくれる人は、ドライバー割引(1000円〜2000円引き)あり。


■おおまかな行程:

◎10月24日(月)
9時 JR兵庫駅集合、レンタカーで智頭町へ
→ 11時 智頭町の「タルマーリー」でピザランチ
→ 15時 出雲大社参拝
→ 19時30分(ここからファンさんと合流) ファンさんを囲んで夕食懇親会

宿泊:出雲周辺の民宿「持田屋旅館」に宿泊予定(2〜3人の相部屋)

◎10月25日(火)
8時30分 宿を出発し須佐神社へ
→ 9時 須佐神社参拝
→ 11時 石見銀山(大森町)到着、群言堂本店を訪問
→ 11時45分 群言堂のカフェで昼食
→ 13時 群言堂広報三浦編集長の案内で大森町を自転車で散策
→ 16時30分 茅葺の古民家鄙舎でファンさんのお話会に参加
→ 18時 他郷阿部家にチェックイン
→ 19時 阿部家で松場登美さん、群言堂のスタッフを交えて夕食懇親会
→ 21時 登美さんのお話(場合によっては松場大吉さんのお話も)、自由時間、お風呂、就寝

宿泊:他郷阿部家(2〜3人の相部屋)

◎10月26日(水)
6時 ぬんさんの朝ヨガ、ファンさんと百拝
→ 8時 朝食
→ 10時 阿部家チェックアウト、ファンさんと山歩き
→ 12時 昼食(場所未定・大森町)、シェアリング
→ 14時 大森町を出発、神戸へ
→ 19時 JR兵庫駅到着、解散


1日目は『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』でおなじみ、
渡邉格さん、麻里子さんが営む、菌本位制のお店、「タルマーリー」で
ピザやビールをたのしみ、出雲大社へ参拝。

その夜、ファンさんや通訳のスヒャンさん、
そして生後半年で国家に別れを強いられた息子のファン・アラムさんと合流し、
夜の食卓を囲みます。宿泊先は未定ですが、小さな宿を予定しています。

ファン・アラム.jpg

辻信一さんとベンチングする息子のファン・アラムさん。
大人になって、ファンさんとようやく再会!


そして2日目に訪問するのが
石見銀山の町であり、
地域を代表する会社、石見銀山生活文化研究所であり、
それを立ち上げられた松場登美さん、です。


◆大森地区について

島根県大田市の南側に位置する大森町は、
世界遺産に指定された石見銀山で知られる町。

およそ400人が住むこの集落は、
赤茶色をした石州瓦の民家が立ち並び、
川の水が静かに流れ、行きかう人びとはにこやか、

初めて訪ねたとき、
日本にまだこんなに美しい町があるのかと驚かされました。
日本を象徴する美しい暮らしの風景がある町、
と言っても過言ではないでしょう。

大森町@.jpg

大森町A.jpg

大森町写真 町を歩くだけでしあわせになれる!

大森町B.jpg
町の印象がそのまま縁側の文字に


◆石見銀山生活文化研究所について

石見銀山生活文化研究所は、
代表の松場大吉さん、奥さまの登美さんが立ち上げた、
衣類、生活雑貨、化粧品、
そしていまや、数々の古民家を再生するなど、
大森から全国へ暮らしの文化や思想を発信する、
ローカリゼーションの代表格と言える会社です。

名古屋で出会ったおふたりが、
大吉さんの生まれ故郷の大森町に移住したのは三十数年前のこと。
当時はバブルの真っ只中。
地方がますます切り捨てられ、過疎化が急速に進んでいた時代です。

登美さんによれば、大森の町は空き家が目立ち、
閑散として荒れ果てていたとのこと。

それでも登美さんは、
「草の種は、たとえ落ちたところが岩の上であっても、
そこに根を下ろさなければならない」と覚悟しつつ、
不思議とこの町に寂しさを感じなかった、と言います。

それどころか、ご近所さんとの人情味のあるお付き合いや
歴史ある町並みに感動し、
「山の向こうのことを想うより、
授かった人生、授かった場所をよしとして生きいこう」と、
この地で自分らしく、生き生きと暮らしていくことを決意します。

最初はハギレをパッチワークして、
小物づくりから始めた小さな事業は、
やがて、衣料と生活用品ブランド「群言堂」へと結実していきます。

登美さんによれば、衣服のデザインなどやったことがないそうですが、
並々ならぬアイデアと仕事への情熱によって、
いまや衣類に限らず、暮らしのすべてをデザインする会社へと成長し、
全国からこの小さな町に若者たちを引き寄せ、
地域をつくる、人々の暮らしをつくる、中心的な
役割を担っています。

ちなみに群言堂とは、
みんながわいわいと発言しながら、
一つのよい流れをつくっていくことを意味する中国語だそうです。

石見銀山生活文化研究所の手引き
http://www.gungendo.co.jp/lp/details/001325.php

本店前.jpg

群言堂本店前

本社A.jpg

石見銀山生活文化研究所


◆他郷阿部家について

他郷阿部家は、およそ230年前の武家屋敷を13年かけて再生し、
誰しもが自分のふるさとに帰ってこれるような場所、
暮らす宿としてオープンしました。

13年という数字に、
ファンさんが投獄されていた年数と重なって、なにかしら縁を感じます。

阿部家をひとことで言えば、
松場夫妻が掲げる“復古創新”の思想が凝縮された、
暮らしの美に出会える場所。

基本的に新しいものはなく、
近代社会から棄てられた、使い古されたモノばかり。
時間をかけて拾い集められたモノに手が加えられ、
それらが織り重なって、
圧倒的に美しい空間が創り出されているのです。

人々の暮らしの営みを受け継ぎ引き継いでいくことに
智恵や文化があることを世に問う場所でもあります。

「世界に美しい宿はたくさんある。
しかし、暮らしの美が感じられる場所はなかなかない」
と、世界を旅した作家から評された宿なのです。

阿部家@.jpg

阿部家A.jpg

阿部家B.jpg

阿部家C.jpg

阿部家D.jpg

阿部家E.jpg

他郷阿部家の動画はこちら。



大森町を訪ね、阿部家に泊まり、
大吉さん、登美さんの生き方や思想に出会って、

いつか機会があれば、
ぬんさんやいろんな人たちをここに連れてきたい! そう思っていました。

登美さんや群言堂のみなさんがスローシネマを見てくださって、
ぜひファンさんにお会いしたいと言ってくださったことから、
このツアーの企画ははじまりました。

決して安い金額ではないですし、
平日の日程なので、参加は簡単ではないと思いますが、
ファンさんのあたたかいエネルギーに触れながら、
暮らしの美に包まれる旅へ、ぜひご一緒いたしましょう。

ようむ員が心をこめて、旅のお供をいたします。

----------------------------------

ご参加のお申し込み、お問い合わせは、ぬんまでお願いします。
sakakiba@gmail.com

ともに、すてきな旅をすることを、楽しみにしています!

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2016年09月07日

10/28(金)、生命平和を学ぶ、ファン・デグォンさんお話会(神戸・元町)

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10月28日(金)の夜、神戸・元町の「spaceわに」にて、
生命平和運動家「ファン・デグォン」さんのお話会と上映会を行います。

独裁政権下に、でっちあげのスパイ容疑をかけられ、
あらゆる拷問の末に投獄されるなど、
理不尽な人生を強いられた経験をもちながら、
「すべての生命は平和である」、とファンさんは言います。

捕らわれの身で、生きる意味を見失っていたファンさんは、
刑務所の片隅に生えている野草たちとの出会いの中から、

自然界のすべてに宿る、いのちの力を感じ、、
自然と調和した生き方で自然治癒力を高め、病を克服していったそうです。

「野草とは何か?
 それは、自然から切り離さてしまった人間が、自然へと回帰する扉だ」

自然と触れる機会が得にくい刑務所と比べ、
ぼくたちは、自由な環境に住んでいるはずですが、
自然とずいぶん離れた生活をし、
自然の一部であることを忘れた生き方をしているように感じます。

ファンさんの著作「野草手紙」を読むと、
自然とのつながりが思い起こされ、
すべての生命に対する愛着がわいてきます。


ファンさんは、無実の罪から釈放された後、
自然とのつながりの中で暮らすエコビレッジを建設し、
エコロジーと平和運動を展開しています。

まさに、ヨガ的な生き方を実践されているお方だと感じます。

ファンさん来日のこの機会に、
一人でも多くの方と、
ファンさんとの時間をご一緒できればと思っています。


◆スケジュール -- 10月28日(金)

<開場 17:00>

【第1部】17:30 - 18:50 
ファンさんの生き方を伝えるスローシネマ
「Life is Peace」上映会

【第2部】19:10 - 20:30
ファン・デグォンさんお話会
〜自然と調和して生きるには?


☆第1部・上映作品『ファン・デグォンの Life is Peace with 辻信一』

無実のスパイ容疑で逮捕され、
13年間、独房で過ごすことを余儀なくされたファン・デグォンが、
野草との出会いから編み出したエコロジー思想とは?

釈放後のファンさんが暮らす、
韓国南西部のエコビレッジ「生命平和マウル」や、
原発、米軍基地など、韓国と同じ問題を抱える沖縄、福岡を、

ファンさんと旅しながら、
文化人類学者「辻信一」さんが
「降りる」、「弱さ」をキーワードに「人間の未来」を問うていきます。



☆ファン・デグォン(黄大権)さん プロフィール

1955年ソウル生まれ。
思想家・著述家。「生命平和(ライフピース)運動」活動家。

1985 年、留学先の米国から帰国したその日に
身に覚えのないスパイ容疑で、当時の KCIA(国家安全企画部)に拘束され、
2カ月に及ぶ拷問の末、北朝鮮のスパイに仕立て上げられる。

死刑求刑後、無期懲役の判決を受け、
1988年の特赦による釈放まで13年 2ヶ月間、
独房で牢獄生活を送る。

釈放後、アムネスティ・インターナショナルの招きで渡欧、
ロンドン大学インペリアルカレッジで農業生態学を学ぶ。

2002 年、獄中から妹に送り続けた絵手紙が
『野草手紙』として韓国で出版され、
100 万部を超えるベストセラーとなった。

現在は、執筆活動の他、ヨングァン市の山中に
「生命平和マウル」というコミュニティを建設しながら、
エコロジーと平和の運動を展開している。


今回の来日ツアーでは、
10/28の神戸以外にも、京都、姫路、島根、東京、神奈川などで開催されます。

ツアー全体スケジュールはこちら
http://yukkuri-web.com/archives/6381

10/24-26には、ファンさんとともに、石見銀山の生活文化研究所(他郷阿部家)を
訪れるツアーもあります。(詳細こちら

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『生命平和を学ぶ、ファン・デグォンさんお話会@神戸』

◆出演:ファン・デグォンさん(通訳/キム・スヒャンさん)

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。



◆参加費

・第1部のみ -- 予約:1,000円、当日:1,200円、(学生は500円引き)
・第2部のみ -- 予約:1,800円、当日:2,000円、(学生は500円引き)
・両方(通し参加)-- 予約:2,300円、当日:2,500円、(学生は500円引き)

※小学生以下は無料
※ご予約は、前日までに、申込フォームよりお願いします。
※参加費は、当日、受付でお支払いください。



posted by ぬん at 17:44 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

8/11、身の立て方WSで話します(神戸・元町)

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神山リトリートなど、何度かコラボさせていただいている、
らんぼう君のお誘いで、
8/11(木祝)、
『いのち輝く☆身の立て方ワークショップ』のゲスト講師として、
お話をさせていただくことになりました。

らんぼう君が普段おこなっている連続講座『身の立て方大学』の
特別編(ワークショップ)になるようです。

以下、らんぼう君の案内より。

----------------------------

『いのち輝く☆身の立て方WS』
〜ぬん×らんぼう〜

いのちを輝かせ、
この地球や誰かの喜びにつながるような
面白い生き方を学んでみませんか?

『いのちがよろこぶコトをカタチに!』

『平和と自然を大切に!』

そんな想いをハートの真ん中にもち、
いのちを輝かせながら身を立てている
実践者からそのやり方を学ぶ場を作ります。

今回のゲストは、、、

ヨガ講師

『ぬんさん』

関西を拠点に奥深いヨガを、
ゆるく伝えるための様々な活動をしています。

人と人とがつながり、自然にもやさしい世の中を目指して、
ゆるやかな、つながりの場づくりを続けている面白い人です。

僕が初めてぬんさんにあった時の印象は

ゆるい!笑

そして、ありのままでいいんだということを
ヨガや様々な場づくりを通じてきずかせてくれる素敵なお方です。

ぬんさんが作る場にはたくさんの人たちが集まってきます。

自然とその場にいる人たちが笑顔になってゆく姿をみて
ほっこりさせてもらっています。

そんな、ぬんさんは最近サティシュ・クマールさんの、
シューマッハ・カレッジという自然と共生し、
持続可能な社会を目指すための大学に行ってきました。

農や食、エコロジー(自然環境)、経済などを、
ホリスティック(包括的)に考え、
これからの新しい時代のあり方を学ぶ場です。

当日は、そんなぬんさんから

◎ぬんさん流お仕事の作り方
◎ぬんさん流ゆる・マーケティング
◎地球のこと平和のこと
◎明るい未来の為にできること
◎シューマッハ・カレッジから学んだこと

などなどぬんさんの秘密のお話を聴けたら面白いなと考えています。

そして、、、

10年間の旅の末、
移住希望者が200人待ちという
徳島県神山町を拠点に全国各地で
スタディーロードやいのち輝く☆身の立て方大学を主催している
あーすガイド『らんぼう』からも、

とっておきの体験談や面白いワークを用意しているので楽しみにしていてください◎

一緒にこの地球を楽しんじゃいましょう

【この講座の特徴】
・ぬんさんとらんぼうによる体験を通じ学んできたコトを提供します。
・肩の力がぬけるとおもいます。
・脳みそがいい感じになるとおもいます
・一方的レクチャーではなくワークショップも交えるので深い気付きを得られます。
・個人の学びに、チームのミニ研修に、参加者が実践に活かしやすいカリキュラムです。

◎日時
2016年8月11日(木祝) 
開場14時
14時30分〜18時頃まで

◎場所
スペース わに
http://www.spacewani.com/
〒650-0004
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。

◎受講料
 
一般当日 ¥6000
学生当日 ¥3000

*うきうき3人割
→参加したいというお友達をみつけて、
当日3人以上で参加したら全員半額で入れるようになります。

◎問い合わせ
あーすガイド事務局
earthguide.jpn@gmail.com


◎持ちもの
筆記用具、ノート

*『この人には来てほしい!』
というご友人などいれば『招待する』ボタンを押したり、
素敵なコメントつきでイベントページをシェアして頂けたら有難いです◎

【ゲストプロフィール】
ヨガ講師
ぬん
1976年愛知県生まれ。
2002年にインドでヨガに出会い、
自分自身の虚弱体質や、心の浮き沈みが改善した体験から、
ヨガをシェアするようになる。

奥深いヨガを、ゆるく伝えるための様々な活動とともに、
人と人とがつながり、自然にもやさしい世の中を目指して、
ゆるやかな、つながりの場づくりを続けている。

HP:http://nunyoga.web.fc2.com/
Blog:http://nunyoga.seesaa.net/


【 らんぼう プロフィール 】

あーすガイド 代表
いのち輝く☆身の立て方大学校長
 1982年北海道札幌生まれ、徳島県神山町在住。
地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地などを訪れ自然と共生・循環した生き方に感銘を受ける。 一方で戦争・貧困・過疎・環境など様々な問題の現場を体験、その中で明るい未来を創るために行動する人達と出逢い全身に稲妻が走るような衝撃を受ける。
  2008年より、『あーすガイド』を立ち上げ『明日の地球をガイドする!』をコンセプトに『いのちがよろこぶコトをカタチに!』
『平和と自然を大切に!』
そんな想いを心のど真ん中にもち、
実践していく仲間を1人でも増やしていきたい! と願い活動を開始。
山口県祝島を中心に西日本・ ケニアなど国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を行い500人程の参加者のうち30人以上が移住した。
現在は徳島県神山町を中心に地域おこしや仕事づくりをテーマにした『スタディーツアー』を行う傍ら、2015年より『いのち輝く☆身の立て方大学』大阪校・東京校を主催。
全国各地の大学やカフェなどで元総理大臣・現役国会議員・アーティスト・映画監督・お笑い芸人・環境&平和活動家・マサイ族・百姓・ホームレスetc…様々な方々と対話の場づくりを500本以上行っている。述べ参加者は5000人以上。

あーすガイド公式メルマガ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UsvIRnMka
あーすガイド公式Facebookページ
https://www.facebook.com/earthguidedayo/

----------------------------

ご参加、お待ちしております〜。

posted by ぬん at 23:59 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

7/17、辻信一さんのお話会(ゆっくり小学校) &『タシデレ!祈りはブータンの空に』上映会@spaceわに(神戸・元町)

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ぼくの活動に、多大な影響を与えている、
環境活動家の、辻信一さんを、

7/17(日)「space わに」にお招きし、

最新の映画
『辻信一とともに歩く タシデレ(幸あれ)! 祈りはブータンの空に』
の上映と、
お話の会(ゆっくり小学校)を開催することになりました。

(※7/16土は姫路で、7/18月祝は京都でも行われます)


辻さんは、文化人類学者で、
明治学院大学の教授でもありますが、
自然と共生する社会を目指す、活動家でもあります。


辻さんは、フィールドワークとして、
先住民族と暮らしたりする中で、

しあわせの在り方や、
自然との関わり、
現代文明の問題などを、模索してきました。


物質主義、経済優先の社会に対して、
「スロー」
というキーワードを掲げ、

「スローライフ」 「スローフード」など、
スロー・ムーブメントを起こしてきました。


「スロー」とは、

・急ぎすぎ
・きりがない成長を追いかけすぎ
・効率を求めすぎ

などへの戒めの言葉であり、

「つながり」を大切に、
「自然を減らさない生き方」を目指す、

新しい、しあわせの概念でもあります。


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辻さんは、これまで、50冊を超える著作の中で、
これからの社会・時代の在り方、暮らしの在り方を伝えてきました。

辻さんの文章は、ほんとうにわかりやすいので、
ぼくも、数々の本から、
辻さんの思想に影響を受けてきました。

・スローイズビューティフル
・スロービジネス
・スローライフのための「しないこと」
・テクテクノロジー革命
・ゆっくり小学校
・サティシュ先生の最高の人生をつくる授業

最新の著作
・弱虫でいいんだよ

などなど、みんなに読んでほしい本だらけです。

辻さんの書籍については、以下のゆっくりWEBに、一覧で詳しく紹介されているので、
興味ある方は、ぜひ見てみてください。



辻さんは、伝える達人なので、
書籍にとどまらず、
これまで、いろいろな形で、世の中に発信してきました。


みんなが電気を消して、キャンドルを囲む
100万人のキャンドルナイト」を企画して広めたり、

「スロー」で「エコ」な動物である、「ナマケモノ」に学ぶため、
ナマケモノ倶楽部」を結成したり、

ブータンの、「国民しあわせ度(GNH)」を指標にした国づくりを
日本に紹介して広めたり。


むずかしく考えがちな「社会・環境」の問題を、
ゆるく、わかりやすく、楽しい形で広める達人だなあと思います。


ぼくの愛する心の師、
環境思想家の「サティシュ・クマール」さんを日本につないでいるのも辻さんです。


辻さんは、サティシュがイギリスで開いている学校
「シューマッハ・カレッジ」や、「スモールスクール」にならって、
日本で「ゆっくり小学校」を開催しています。

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ゆっくり小学校とは、

「ゆっくりしよう!」をテーマに、

エコロジーやホリスティックを学ぶ、大人のための小さい学校です。
http://yukkuri-web.com/smallschool


また、辻さんは、サティシュの監修のもと、
「自主上映ムーブメント」を広げるための、
スロー・シネマ・カフェ」という運動を進めています。
http://slowcinema.net/

みんなが映画をきっかけに、未来を語り合う場を増やせるように、
気軽に自主上映できる映像シリーズを制作しています。

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この6月には、第6作目となる、
『辻信一とともに歩く タシデレ(幸あれ)! 祈りはブータンの空に』
が完成しました。
http://yukkuri-web.com/archives/6072

辻さんが、ずっと伝え続けている、ブータン。
国民のしあわせ度がもっとも高いと言われる、ブータン。
そこには、自然とのつながり、人同士のつながりがあるようです。





今回は、その映画の上映とともに、
ゆっくり小学校の、特別授業をしていただきます。

ゆっくり小学校・校長の、辻信一さんとともに、
ゆっくり小学校・ようむ員の、上野宗則さんにもお越しいただき、
1日限りの、スローを学ぶ、小さな学校です。

ようむ員の上野さんは、
ゆっくり小学校や、スローシネマを、陰で支えている人。
実質的には、上野さんが仕切っているとも言える、すごいお方です。

上野さんは、辻さんと同じく、だじゃれの名人で、表現者であるとともに、
常に「誰かに与えること」を考え続けている、
ぼくにとって、「GIVE]の先生でもあります。


ぼくも、ゆっくり小学校「ヨガ教員」という肩書きをもらっているので、
教壇に立つやもしれません。

お2人の話から、スロー学(脱経済)を学び、
参加者のみんなとともに、
これからの時代の、しあわせな生き方を考える、
つながりの場となったらうれしいです。

*****************************

【ゲスト・プロフィール】

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・辻信一さん

文化人類学者。明治学院大学国際学部教員。

自己と社会のホリスティックな変革を目指す活動家。
「ナマケモノ倶楽部」世話人、「ゆっくり小学校」校長。

「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに、
環境=文化運動を進める一方、
環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。

東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。
著書は、
『スロー・イズ・ビューティフル』
『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』
『スローライフのために「しないこと」』
『降りる思想: 江戸・ブータンに学ぶ』
『ハチドリのひとしずく―いま、私にできること』、など多数。

DVDブック『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』、
DVD『川口由一の自然農という幸せ』など、映像作品も手がけている。

辻信一さんの詳細プロフィールはこちら
http://yukkuri-web.com/tsuji/profile


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・上野宗則さん

株式会社素敬代表、「エンゼルメイク・アカデミア」主宰。
父親の死によって遺族となった経験を活かし、
98年より死化粧用品等ご遺体ケアのための商品づくりをはじめる。

その後、「人の死に立ち会うときなにができるか」をテーマに、
医療従事者や葬祭事業者向けの講習会を企画。
「社会に生きる人々が死を想うきっかけづくりができれば」をモットーに、
全国各地で講演活動も行っている。

近年はナマケモノ倶楽部から発行される書籍やDVDのデザインも担当。
著書に『エンゼルケアのエビデンス!?』(sokei パブリッシング)がある。


・ゆっくりWEB
http://yukkuri-web.com/
辻さんと上野さんが作っている、「スロー」なWEBサイト

*****************************

辻信一さんの、ゆっくり小学校 &『タシデレ! 祈りはブータンの空に』上映会 @わに

7/17(日)

(13:30 開場)

14:00 - 15:15
映画上映

<休憩>

15:30 - 17:30
ゆっくり小学校特別授業(トーク)
「幸せって、なんだっけ?」
出演
・ゆっくり小学校校長:辻信一
・ヨガ教員:ぬん
・ようむ員:上野宗則


◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://spacewani.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/


◆参加費:2,500円

※学生:1500円、小学生以下:無料
※当日受付でお支払いください。

当日参加、途中参加もOKです。

映画のみご参加:1000円
お話会のみご参加:2000円

◆申し込みはこちらから
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/403675/

◆facebookページ
https://www.facebook.com/events/1742245942726929/

みなさまのご参加、お待ちしております。

7/16土は姫路で、7/18月祝は京都でも開催されるので、
そちらも合わせてご検討くださいませ。

◆姫路の会の情報はこちら
https://www.facebook.com/events/485094998354329/

◆京都の会の情報はこちら
https://www.facebook.com/events/1708105989439088/


posted by ぬん at 03:51 | Comment(0) | 環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする