2017年07月21日

9/8、バンスリ〜癒しの音色〜瞑想コンサート by シャイアン(神戸)

bansuri_new.jpg

バンスリ奏者である、シャイアン・キショールさんを
神戸・元町のspaceわににお招きし、バンスリのライブを行います。

昨年も、spaceわにで、シャイアンのライブを開催しましたが、
わにの場と、シャイアンの相性が、想像以上にすばらしく、
ぼく自身、かなり深い瞑想状態に入りました。

あたたかく、やさしい雰囲気に包まれる、シャイアンの瞑想的ライブを、
ぜひ、みんなにも体感してほしいなと思っています。


インドの古典楽器「バンスリ」は、「神の笛」とも呼ばれるそうで、
素朴な音色は、人の心を清らかにする、瞑想的な楽器です。

世界各地を演奏しながら旅でまわっているシャイアンは、
ヨガと瞑想の先生でもあり、
バンスリを21年弾き続けている音楽家であり、

今は、音を通して、
深い癒しの波動を届けることを目指しているそうです。

ゆるやかで、神聖な雰囲気の中、
癒しの生音を浴びながら、

瞑想したり、リラックスしたり、
各自が自由なスタイルで、
楽しんでもらえたらうれしいです。

瞑想用のクッションもあるので、しっかりと座して、目を閉じ、
自分の世界に入ってもOKです。
一曲が長いこともあって、けっこう入り込めると思いますよ〜。


ライブ後には、
ドリンクと軽食を用意できたらいいなと思っています。

バンスリの音とともに、自分の内面と向き合ったあとは、
その場に居合わせた人と、
心地よく、つながる、あたたかい時間にできたらと思います。

お時間ある方は、ぜひぜひ、すてきな時間を、ごいっしょしましょう。



バンスリ〜癒しの音色〜瞑想コンサート

インド古典音楽は
ヒンドゥー教の聖典「ヴェーダ」の詠唱が起源であるとされ、
神への讃歌として寺院や宮廷で演奏されてきました。

様式は変わりつつも、現在でも神聖なものとして扱われ、
より高い精神性や普遍的な美を追求する手段であるとも考えられています。

1曲1曲の"ラーガ(旋法)"は、厳密な規則にのっとり、
微細な情感の違いを込めて即興で演奏されます。

催眠的で柔らかなバンスリの音の波動は、
聞き手の聴覚を含めた六感に心地よく触れ、
空間を優しくかつ時には情熱的に包み込みます。

これら音の誘導によって
参加者のみなさんが安心した空間で心を開くことができ、
音のマッサージを受け取れるような場をご提供いたします。
クリシュナ神と縁深きバンスリの柔らかな音の瞑想の旅をお楽しみください。


☆アーティスト紹介☆

シャイアン・キショール / Shyan Kishore

バンスリ奏者

ロンドン生まれ、イギリス人。
幼少期は植物、動物や昆虫の美しさに魅了され、
多くの時間を自然の中で過ごす。

1996年にバンスリに接し、
バンスリの第一人者ハリプラサッド・チャウラシアに師事。

ロンドンの Royal Festival Hall、Nehru Centre などに出演し、
古典の分野に留まらず、
フュージョン音楽の舞台や世界各地の音楽フェスティバル、
スピリチュアル・イベントでも演奏。

カタック・ダンサーの Anurekha Gosh、
キールタン・アーティスト Deva Premal & Miten、
グラミー賞受賞チベット人シンガー、ヤンチェン・ラモとも共演。

ヨガ講師としても活動し、
音楽をそのプラクティスの一環と捉えて、
聞き手を「音のヨガ」の旅 へといざなう。

インド、オーストラリア、タイ、日本などを舞台に
メディテーションと演奏の旅を続けている。

Facebook: https://www.facebook.com/ShyanBansuriFlute
音源: http://www.cdbaby.com/Artist/ShyanKishore1
youtube: https://www.youtube.com/watch?v=klVlCR9qfXQ



◆2017年9月8日(金)
Open 18:30、Start 19:00〜
(終了は20時半頃、その後交流会予定)

◆場所:space わに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。

アクセス詳細はこちら
http://www.spacewani.com/access/

◆持ち物:特になし

◆料金
予約:¥2,200 当日:¥2,800

◆ご予約

以下の申込フォームからお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/479179/

facebookイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/1918232985095892/
posted by ぬん at 17:26 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

瞑想で癒しを得るための2つのポイント

meisou2p.jpg

福岡のヨーガ療法の学会で聞いた、
ストレスと瞑想」についての話がおもしろかったので、ここに書いてみます。

お話をしてくれた、ハーバート・ベンソン博士は、
1970年代から、ストレス反応と病気に関する研究を続けてきた、
その筋の、第一人者とも言える方です。

1970年代当時は、
ストレスが、病気を引き起こすとは考えられていなかったそうですが、

ベンソン博士たちの研究により、
現在では、病院に行く人の60〜90%はストレスが原因と考えられているようです。


ぼくたち人間や、動物は、
何かに襲われた時などの緊急事態には、闘ったり、逃げたりできるように、
交感神経優位の興奮状態になり、アドレナリンが分泌されるようにできています。

この状態は、非常時用の反応なので、
そのあとに休まないと、バランスが取れなくなります。

しかし、ストレスがかかり続けると、
ずっとこの興奮状態が続いてしまいます。
現代人は、色々と刺激が多く、この興奮状態が続きやすい傾向にあります。

そうすると、どうなるか。。。


・血圧・血糖の上昇 ⇒ 生活習慣病へ

・血液凝固反応の亢進 ⇒ 血栓の増加、脳梗塞・虚血性心疾患へ

・炎症性サイトカインの産生 ⇒ アレルギー疾患、リウマチなどの疼痛反応

・コルチゾールの増加 ⇒ うつ、免疫力低下

このように、様々な弊害が出ることが、研究により明らかになっています。


ベンソン博士は、このようなストレス反応を研究する中で、
1970年代に、TM瞑想の行者さんと出会ったそうです。
TM瞑想とは、同じ言葉を繰り返し唱える、瞑想の一種です。

当時は「瞑想」は、世間的に怪しいものだったので、
行者さん達には、夜中にこっそり非常口から入ってもらって研究したそうです。

行者さんに瞑想をしてもらうと、
非常時の興奮状態とは、ちょうど真逆の反応が起こることがわかったそうです。

ベンソン博士は、この反応をリラクゼーション反応と名づけ、研究を進めました。


・どんな瞑想をすれば、このリラクゼーション反応が起こるのか?

・瞑想以外でも、このリラクゼーション反応は起こるのか?

そのような研究を進める中で、

・お祈りを唱える
・聖歌を歌う
・礼拝をする

というような、
種々の宗教的な行為でも、
瞑想と同じような効果が出ることがわかったそうです。


そして、リラクゼーション反応を、効果的に引き起こすために、
以下の2つが大切であると結論づけました。

それは、

1.同じことを繰り返す。(反復する)
 言葉でも、音でも、動きでもOK。

2.日常の思考を離れる。


ということです。

瞑想をするにしても、
他の瞑想的な行為にしても、
この2つが、重要なポイントだったのです。


リラクゼーション反応が起こると、
睡眠よりも、早く、深く、
以下のような癒しの反応が起こるそうです。

・酸素消費量が平均17%低下(代謝反応が低下する)

・呼吸数、心拍数が減る(代謝反応が低下する)

・乳酸レベルの低下(疲労感の減少)

・テロメアーゼの増加(健康寿命の延長)


瞑想中に、何か思考が出てきたときには、
ベンソン博士は、
Oh well」という言葉を使うことをおすすめしていました。

日本語で言うと、
「うん、いいよ」
「大丈夫」
「まあ、仕方ないね」
「まあ、いっか」
というように、物事を受け流す言葉のようです。

座禅でも、
出てくる思考(雑念)に対しては、
「相手にせず、受け流す」とか、「思考を切ることが大事」とか言いますが、
やはり、瞑想のポイントは、このあたりにあるようです。


同じ日に講演があった、ドイツの心理学教授、ワラフ博士によると、
瞑想的な(マインドフルな)意識状態のためには、以下が大切だそうです。

・今この瞬間を意識していること

・思考的ではなく、感情的・感覚的であること。
 (考えるのではなく、感じる意識であること)

・眺めているような、観察しているような意識であること

・ジャッジや批判をせず、あるがままを受け入れる受容の意識であること

・自分の思考をさらに上から客観的に認識しているような、メタ認知の意識であること


ぼくも、瞑想やヨガの実践を続けてきた中で、
自然と、このような意識状態でいられるようになってきた気がします。


ベンソン博士によると、
現代人が、瞑想の効果を得るには、
毎日、10分〜20分の時間を取るのがおすすめだそうです。
(可能であれば、1日2回)

もちろん、瞑想が熟達するにつれ、
より長い瞑想で、より深い効果を得られることもあるようです。

瞑想がうまくいけば、
リラックスが起こり、安らぎや、満たされた感覚を感じられるので、
その感覚を手がかりにするのもいいようです。


ベンソン博士は、
リラクゼーション反応を起こす方法として、
ヨガの体操(アサナ)や、呼吸法にも、可能性を感じているようでした。

ベンソン博士の考える、リラクゼーション反応のための2つのポイント
・繰り返し
・普段の思考を離れる
を叶える手段として、
現代社会で、もっとも人気がある方法の1つだからです。


今後、ヨガを実践していく中で、
・繰り返し
・普段の思考を離れる
ということを、今まで以上に大切にしていこうと思ったお話でした。
posted by ぬん at 17:13 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

「瞑想のじかん」始めます。(神戸・元町)

meisoujikan.jpg

spaceわにを、みんなで瞑想する場所にできたらと思い、
毎週木曜、15:40から、18:20まで、
『瞑想のじかん』として開放することにしました。

1月26日(木)からスタートし、毎週木曜、続けていく予定です。

この時間を作ることによって、
ぼく自身も、週に1回、しっかり瞑想したいと思います。

ぼくも毎回参加するつもりですが、
ぼくがいない時にも、誰かに空けてもらって、開催したいと思っています。

とりあえずは、木曜午後の開催となりますが、
今後、要望があれば、朝や夜、週末にも開催できるかもしれません。


参加費は、開始からしばらくは、500円とさせていただきます。
(今後、変更の可能性あり)


タイムスケジュールは、以下の通りです。

(15:30 開場)
15:40〜16:05 瞑想レクチャーがほしい方への指導時間
16:10〜16:50 40分瞑想@
16:55〜17:35 40分瞑想A
17:40〜18:20 40分瞑想B

(出入り自由です)


まず、15時40分からは、
瞑想指導の時間を取りたいと思います。

瞑想と言われても、何をしていいかわからない人のために、
簡単に、瞑想のやり方を、いくつか提示させていただきます。


16時10分以降は、タイマーがなるだけで、なんの指示もありません。
ご自身の好きな瞑想を、自由にやってください。

40分を3セット行います。
途中で、5分の休憩が入ります。

具体的には、

16:10 始まりの合図
16:50 終わりの合図
16:55 始まりの合図
17:35 終わりの合図 
17:40 始まりの合図
18:20 終わりの合図

というように、タイマーが鳴ります。

5分休憩の時間は、少し横になっても、歩いても、
もちろん、座り続けてもかまいません。
ただし、休憩中でも、できるだけ話をしないようお願いします。


休憩の時に限らず、出入り自由なので、
好きな時間から、好きな時間までご参加ください。
ただし、16時10分以降の出入りは、静かにおねがいします。


スタジオの入り口に、料金(500円)を入れる箱を作っておくので、
各自で入れてください。

スタジオに入って、左奥の物置に、
何種類かの座布団、ヨガブロック、毛布などあるので、
ご自身で好きなものを使って、座りやすい環境を整えてください。

マイクッションを持参してもOKです。

meisoukusshon.jpg

瞑想クッションが、5つだけあります。

ぼくの瞑想の師匠の道場「北海道瞑想ヨガ協会」に行ったとき、
このクッションがあって、
めちゃ座りやすくて、感動して、5つ買ってしまいました。

道場の生徒さんが開発したそうです。
5つだけなので、毎回、先着5名〜。

こちらのサイトでも、販売しているようです。
http://meisou-asana.net/


ぜひぜひ、一緒に座りましょう。

みなさんとともに、
静かで、おだやかな時間を持てることを、楽しみにしています。


「瞑想のじかん」

◆場所
spaceわに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。

◆予約不要です。何か問い合わせありましたら、以下フォームよりお願いします。
http://nunyoga.web.fc2.com/otoi.html
-------------------------


より深く、瞑想を学びたい方は、
毎月1回、吉岡先生とともに、関西瞑想ヨガ協会の瞑想会を開いていますので、
興味あれば、そちらもどうぞご参加ください。

spaceわにでの開催が多いですが、
東加古川の、吉岡先生の接骨院で開催することもあります。
木曜、日曜の開催が多いです。

次回は、1月19日(木)15時40分からの開催です。

関西瞑想ヨガ協会HP
http://kansai-meisou-yoga.seesaa.net/


posted by ぬん at 13:43 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

11/12-13、瞑想を深め、潜在意識へアクセスするリトリート(札幌)

ystt_image011.jpg

11月11-12日の土日に、
アンドレラム先生のリトリートが、札幌の芸森スタジオで開催されますが、

それに続く形で、12日(日)の夜から、13日(月)にかけて、1泊2日で、
ヨガシャラ代表の「たかさん」とともに、
「瞑想を深め、潜在意識へアクセスする講座」を開催することになりました。

ぼくも、ゲスト講師として参加させていただきます。


アンドレ先生のリトリートで、遠くから人が集まる機会なので、
ぜひ、「たかさん」の瞑想講座もできたらいいなと、
実現することになりました。


たかさんは、ぼくの瞑想の師匠である、
クリヤヨギ「塚本先生」の「北海道瞑想ヨガ協会」を引き継ぎ、
札幌を中心に、瞑想の指導をしている方です。

瞑想とは何か?を体感し、
今後、瞑想を続けていくための、
とても貴重な機会になると思います。

taka-2.jpg

たかさんとの出会いは、
2008年に参加した、
ダーマミトラー&アンドレ先生による、ティーチャートレーニング合宿でした。

たかさんは、すでに、前の年に、
ティーチャートレーニングを修了していて、
そのときは、メンター講師(アシスタント)として参加していました。

トレーニング中に、アンドレの義理の父が亡くなり、
家族思いのアンドレは、合宿中にも関わらず帰国してしまい、
3日ほど、先生不在となった時、
たかさんが、急きょ、先生役を務めることになったのです。

たかさんは、たまたま持ってきていた、スピリチュアルな本を手に、
ぼくたちに、次々にあやしいことを教えてくれました。

・気に関する実験、
・輪廻や、死後の世界について、
・瞑想を深めていったときの世界について、
・星の巡りや、時代について、
・ヨガの聖者について。

ぼくは、その頃、
輪廻や死後の世界は、作り話だと思っていたし、
気についても、あやしいと思っていたのですが、

たかさんの話が、あまりにおもしろく、説得力があり、
どんどんと、引き込まれていきました。

あのタイミングで、たかさんの話を聞くことができて、
すごいめぐり合わせだったと思います。

そして、たかさんが
「札幌に、すごいグル(師匠)がいる。
 みんなに会わせたいなあ」

と教えてくれたのが、クリヤヨギ「塚本先生」でした。

その後ぼくは、塚本先生に瞑想を習いに通うことになりました。

また、たかさんに教えてもらった本を次々に読んで、
スピリチュアルな道を探求するようになりました。

taka_TT1.jpg

たかさんは、
ダーマ、アンドレ、塚本先生というように、師を同じくし、
常にぼくの先をいってくれる、
お兄さんのような存在の人なのです。

ぼくが「spaceわに」という
ヨガスタジオを持つことになったのも、

たかさんのヨガスタジオに集まっている方々が、
楽しくて、温かくて、すてきで、
こんなふうに人が集う場を作れるなら、
スタジオを持つのもいいなあと思ったからです。


毎日数時間の瞑想を実践しているたかさん、
その指導は、おもしろいながらも、深く、本質的なものです。

神戸に、なかなか来てもらえないので、
今回の札幌での合宿は、たかさんを紹介する、いい機会と思います。
ぜひぜひ、この機会に。


アンドレの、神戸での講座は、ほぼ満席になりましたが、
札幌のリトリートは、まだ空きがあるようなので、
よかったら、合わせてぜひ。
ぼくのヨガルーツである、お2人から、深く学べる、
とても貴重な旅になると思います。

もちろん、片方だけの参加も歓迎です。

札幌へのフライトは、ジェットスター、ピーチ、スカイマークなどがあり、
早めだと安く行けるので、興味ある人は、ぜひ、お早めに〜。

すてきな時間をご一緒できることを、楽しみにしています。


「潜在意識へのアクセス」
〜本当の自分への気づき〜


◆講師:細江たかゆき/ゲスト講師:ぬん

◆会場:芸森スタジオ(札幌市南区芸術の森3丁目915-20)

11/13(日)18:00〜14(月)17:00 1泊2日(三食付)

伝統的なヨガの教えによると、
心(チッタ)は、
通常の意識(=顕在意識・マナス)と
潜在意識(=無意識ブッディ・アハンカーラ)から成り立つとされています。

また、最新の脳科学によると、
人間の行動は90%以上潜在意識(ブッディ・アハンカーラ)によって
操られているそうなのですが、
私達は潜在意識のことをほとんど理解していません。

伝統的なヨガのテクニックは、
そんな潜在意識に気づき、浄化し、開発していくことで
本当の自分への気づきを促すものです。

このリトリートでは、潜在意識へとアクセスして、
自分が本当は何を望んでいるのか、

あるいは、本当の自分への気づきをブロックしているものは
何なのかを探求していく
ヨガテクニックを実習していきます。

◆プログラム
・心=通常の意識+潜在意識
・サンスカーラ(潜在記憶)
・アーサナ(ポーズ)を通じて潜在意識に気づく
・陰陽五行による心のブロックへの気づき
・ヨガニドラーヒプノセラピー
・ヨガボイストレーニングによる潜在意識浄化
・チャクラ瞑想(ムドラー、プラーナヤーマ、バンダ)
etc.

◆対象:初心者から指導者までどなたでも受講可能

◆定員:16名

◆費用
リトリート 1泊2日・三食付 25,920円
日帰り(11/14 09:00-17:00・昼食付) 12,960円


その他、詳細はこちらです

posted by ぬん at 18:40 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

タイの活動家、プラチャーさんによる、お話&瞑想の会(神戸・元町)

pracha-sq.jpg

タイの環境・平和運動家、プラチャーさんが、この4月に来日されます。

プラチャーさんは、
社会活動と瞑想を融合させた教育プログラムを展開している方で、
まさに、ぼくが目指したいことを体現しているお方です。

ぼくの敬愛する環境活動家、辻信一さんの瞑想の先生でもあります。

かねてから、

「プラチャーさんの瞑想やワークは、
数々受けた中でも1番と言ってもいいぐらい素晴らしい」

と辻さんに聞いていたので、
ぼくは、プラチャーさんとお会いできる機会を、心待ちにしていました。

以下、プラチャーさんの瞑想について書かれたものです。
-------------------------------------
瞑想とは自己の精神修養のためですが、
プラチャーさんの瞑想は、
自己とは関係性や自然のなかにあることを学ぶためのもの。

プラチャーさんは言います。
「私にとって瞑想が大切なのは、
それが新しい世界観や考え方、
人間と自然との融合へと私たちを導いてくれるからです」と。

「自分が変われば、世界が変わる」とはよく言われることですが、
それが自分の健康や幸せに捉われることになったり、
内的世界に留まって、他者との間に壁をつくってしまったり……。

数々の社会運動の末にたどりついたプラチャーさんの瞑想やお話を通じて、
自己と社会のあり方を静かに深く想う時間をともに過ごしながら、

みなさんの内にある平和への思いを愛を、
ひと息ひと息にのせて、
音もなく静かにひろげていきましょう。
-------------------------------------

今回、プラチャーさんの来日では、
4/15の神戸の後、4/16(土)に京都、4/17(日)に滋賀、
4/19〜4/20(火-水)には、岐阜で瞑想リトリート。
4/20(水)の名古屋、4/22から4/24までは関東をまわられます。

ぼくは、岐阜の瞑想リトリートにも参加する予定で、とても楽しみです。

今回、神戸に参加できない方も、
ぜひ、各地でご参加いただけたらと思います。

イベントの全体日程はこちらからご覧ください↓
http://yukkuri-web.com/archives/5410


◆講師プロフィール

pracha.jpg

Pracha Hutanuwatra
プラチャー・フタヌワット

1952年生まれ。タイ出身の環境・平和運動指導者。
チュラーロンコーン大学教育学部在学中に社会主義運動に参加、
後に非暴力思想を学ぶため、仏教僧となる。

スラック師やブッダダーサ師に出会い
エンゲージド・ブディズム運動に参画。
還俗後は、「ウォンサニット・アシュラム」を拠点に
社会活動と瞑想を融合させた教育プログラムを展開。
現在、世界各地で非暴力社会変革の指導者として活躍中。


※今回の、神戸の会には、辻信一さんは都合により参加されません。

------------------------------------------

今回のイベントは、 前のブログで紹介した、
ぼくの新しいスタジオ「スペースわに」での、
記念すべき、最初のイベントになります。

プラチャーさんの来日に合わせて、
スタジオ設立のスケジュールを組んだのです。


これから、ぼくがスタジオで目指していくことの、
まさに、理想の師とも言えるプラチャーさんを、
最初のゲストとしてお迎えできることが、
とてもうれしいです。


今回の、プラチャーさんを迎えての夕食は、
これからいっしょに活動していく、
スタジオ下階のカフェ・レストラン「bio-labo-seedz」にお願いしています。

すてきなスタートの時間を、みなさんと共にすごせること、楽しみにしています。



『スロー・イズ・スピリチュアル
 プラチャーさんによる、お話&瞑想の会 in 神戸』

☆スケジュール

(開場:16:30 )

◆第1部 :17:00 - 18:10
映画上映「スラックとプラチャーの、音もなく慈愛は世界にみちて」
http://slowcinema.net/pictures/sulak-pracha/introduction/

◆夕食懇親会:18:15 - 19:30
「bio-labo-seedz」による、ご飯のケータリング

◆第2部:19:30 - 21:00
プラチャーさんのお話&瞑想ワーク


☆料金

・第1部:800円
・夕食懇親会 :1500円
・第2部:2500円
(すべて参加で4800円になります)
 ※部分的な参加もOKです。

☆場所

スペースわに
http://www.spacewani.com/
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。


☆定員:50名(定員になり次第キャンセル待ちになります)

★お申し込み

以下のお申し込みフォームよりお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/380562/


posted by ぬん at 02:16 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

9/18、音のヨガ。バンスリ奏者シャイアンによる瞑想コンサート(神戸・元町)

shyan-ge.jpg

昨年に続き、
シャイアン&美緒さんのコンサートを、
2015/9/18(金)19時半より、
新開地の「ダイヤ通音楽ホール」にて催すことになりました。

前回も、やさしい雰囲気に包まれ、
温かい場となったコンサート。
今回は、ガラスと木の温もりがすてきな、
新開地の「ダイヤ通音楽ホール」にて行います。


インドの古典楽器「バンスリ」は、「神の笛」とも呼ばれるそうで、
素朴な音色は、人の心を清らかにする、瞑想的な楽器です。

演奏者は、
バンスリ演奏歴19年のイギリス人、シャイアン・キショールさんと、
伴奏はパートナーでありヒーラーの篠原美緒さん。

世界各地を演奏しながら旅でまわっているというシャイアンは、
ヨガと瞑想の先生でもあり、

今は、音を通して、
深い癒しの波動を届けることを目指しているそうです。

ゆるやかで、神聖な雰囲気の中、
癒しの音を浴びながら、

瞑想したり、リラックスしたり、
各自が自由なスタイルで、
楽しんでもらえたらうれしいです。


今回の会場は、音も雰囲気もすばらしい、
ダイヤ通音楽ホール。
あの、木製iPhoneスピーカーtanagokoroの森本さんが作った
おしゃれ空間です。


コンサートで音の波動を浴びた後、
希望者で、交流会をいたします。

kayaさんの、超おいしいケータリング料理をお願いしています。
料金は、1000円です。
わいわいと、歓談したり、くつろいだり、楽しい場になりそうです。


なかなか、生で聴くことのできない、バンスリの音。

その波動を浴びながら、
自分の内面と向き合い、

その場に居合わせた人と、
心地よく、つながれたらいいなと思っています。

お時間ある方は、ぜひぜひ、すてきな時間を、ごいっしょしましょう。


バンスリ〜癒しの音色〜瞑想コンサート

インド古典音楽は
ヒンドゥー教の聖典「ヴェーダ」の詠唱が起源であるとされ、
神への讃歌として寺院や宮廷で演奏されてきました。

様式は変わりつつも、現在でも神聖なものとして扱われ、
より高い精神性や普遍的な美を追求する手段であるとも考えられています。

1曲1曲の"ラーガ(旋法)"は、厳密な規則にのっとり、
微細な情感の違いを込めて即興で演奏されます。

催眠的で柔らかなバンスリの音の波動は、
聞き手の聴覚を含めた六感に心地よく触れ、
空間を優しくかつ時には情熱的に包み込みます。

これら音の誘導によって
参加者のみなさんが安心した空間で心を開くことができ、
音のマッサージを受け取れるような場をご提供いたします。

途切れる事なく流れる弦楽器タンプーリのドローン(持続音)を背景に、
クリシュナ神と縁深きバンスリの柔らかな音の瞑想の旅をお楽しみください。


☆アーティスト紹介☆

○●○●○●○

バンスリ奏者
< Shyan Kishore/ シャイアン・キショール>

ロンドン生まれ、イギリス人。
幼少期は植物、動物や昆虫の美しさに魅了され、
多くの時間を自然の中で過ごす。

1996年にバンスリに接し、
バンスリの第一人者ハリプラサッド・チャウラシアに師事。

ロンドンの Royal Festival Hall、Nehru Centre などに出演し、
古典の分野に留まらず、
フュージョン音楽の舞台や世界各地の音楽フェスティバル、
スピリチュアル・イベントでも演奏。

カタック・ダンサーの Anurekha Gosh、
キールタン・アーティ スト Deva Premal & Miten、
グラミー賞受賞チベット人シンガー、ヤンチェン・ラモとも共演。

ヨガ講師としても活動し、
音楽をそのプラクティスの一環と捉えて、
聞き手を「音のヨガ」の旅 へといざなう。

インド、オーストラリア、タイ、日本などを舞台に
メディテーションと演奏の旅を続けている。

今年の日本滞在は10月末まで、関西各地でコンサートを開催。


○●○●○●○

タンプーリ伴奏
<Mio Shinohara – エネルギー・ワーカー>

ピアニストの母親のもとで育ち、
ミュージシャンに囲まれる人生を送る。
2012年よりシャイアンと共に旅をするうちインド古典音楽に魅了され、
宇宙の根源の音(AUMॐ)を象徴する楽器タンプーリを弾き始める。

シンプルながらも奥深いタンプーリの演奏と
ヒーリング・ワークとの共通点を見いだし、
シャイアンの笛の音に合わせての伴奏を日々の瞑想としている。

シータヒーリング・インストラクター、レイキ・マスター。
コーチング、EMFバランシングテクニック、クラニオ・セイクラル、
神聖幾何学アクティベーション(ガイアドン・ハート)など
ヒーリング・ワークを実践。

人と、気持ちのよい場と、楽しいことが大好きな牡羊座A型。


○●○●○●○


音のヨガ。バンスリ瞑想コンサート

◆9月18日(金)
Open 19:00、Start 19:30〜

◆場所:ダイヤ通音楽ホール
神戸市兵庫区中道通1−3−5 森本グラスビル1F

・神戸高速(阪急、阪神から直結)、神戸電鉄の場合
「新開地駅」西@出口より徒歩3分

・神戸市営地下鉄の場合
「湊川公園駅」西口A出口より徒歩5分

・JRの場合
「神戸駅」から、徒歩15〜20分

◆料金
予約:¥2,500 当日:¥3,000

◆定員:25名ほど

◆ご予約・お問い合わせ
sakakiba@gmail.com(ぬん)
ご予約の際は、コンサート後の交流会(1000円)への「参加・不参加」を
お知らせください。


posted by ぬん at 23:42 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

8/28(金)SUP × 瞑想クラス@明石・林崎海岸

305AC54C-A557-44DC-AE16-77241E30B04A.jpg

2015/8/28(金)の夕方から、
明石の、林崎海岸にて、
FM COCOLOのDJでもあり、ヨガ講師でもある、
大久保かれんさんと、コラボレーションで、
【SUP×瞑想】のイベントをすることになりました。

SUP(スタンド・アップ・パドル)とは、
大きなサーフボードの上に乗って、
パドルを漕いで海の上を散歩したり、
サーフボードの上で、ぼーっとしたり、
時には、ボードの上でヨガをしたり、

初心者から、プロまで、いろんな楽しみ方ができる
ウォータースポーツです。

ぼくも、何度か体験してるのですが、
ボードの上で、ヨガポーズにチャレンジしたり、
猛烈に漕いで進んだり、
他の人に、ちょっかいをかけたり、
いつも、はしゃいでしまいます。

今回は、夕方の気持ちいい時間帯に、
かれんさんの誘導で海に入り、約1時間のSUPレッスン。
(ぼくも、参加しようと思います)

その後、陸に上がったら、すてきなスタジオ内で、
ぼくが、約1時間の瞑想を誘導します。

瞑想が初めての人でも入りやすいように、
ゆる〜い解説とともに、
みんなで、瞑想の心地よさや、
心が落ち着く感覚を味わえたらなあと思います。

SUPで、自然とたわむれ、自分とたわむれ、自分を解放し、
瞑想で、すーーっと、自分の中の静寂にアクセスできるような、
そんな時間になれたらと思っています。

平日ではありますが、
お時間ご都合つく方ありましたら、
ぜひこの機会に、ご参加くださいませ。

以下、かれんさんからいただいた、案内になります。

↓ ↓ ↓

【瞑想とSUPのプログラムのお知らせ】

SUPと瞑想はどことなく似ています。
海の上で、無我夢中になるうちに集中力が高まり精神統一。
広ーい海でただ一人、自分と向き合うことで、自分自身を振り返ることもできます。

陸の上での瞑想も、そんなに難しいことではありません。
でも、誘導があると、さらにスムーズに入り込めます。

瞑想に興味があるけど、やり方がわからない、
難しい気がする、そんな皆さん、この機会に是非お試しください。

私のヨガの師匠のぬんさんが指導してくださいます。
とても気楽で、とても気軽な瞑想。
和やかで、リラックスした雰囲気の中で行なっていきますよ。
もしかしてあなたの瞑想の概念が変わるかもしれません。

SUPを1時間ほど体験して(レッスン付き)
その後は室内で1時間ほどの瞑想タイム。

海の上と陸の上の瞑想、体験してみてください☆

【 SUP + 瞑想 】 @明石林崎海岸 kukahi
8/28(金)
16:30-17:30 SUP(レッスン付き)
18:00-19:00 瞑想 (担当:ぬんさん)

料金:SUP+瞑想:4000円(SUPレッスン、レンタル、ロッカー使用料込)
瞑想のみ:1500円

お申し込み、お問い合わせは 大久保かれんまで。
alohakarenokubo@gmail.com

【場所】
kukahi(クーカイ)
明石市松江60

【SUP参加の方の持ち物】
・水に濡れても良い服装(水着、ラッシュガードなど)、サンダル、水、着替え、タオル、日焼け止め



posted by ぬん at 23:27 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

瞑想ヨガ2回講座 in 大阪・中央区

1408meisouyoga2.jpg

大阪の中央区(北浜・天満橋)の、生活ヨガ研究所さんにお声がけいただき、
8/8と、8/22(金曜夜)、
呼吸と瞑想を中心としたヨガクラスをさせていただくことになりました。

「瞑想が良いと聞くので、やってみたい」

そんな声は、よく聞きますが、

実際に瞑想をやってみると、

眠くなったり、
集中が続かなかったり、
効果を感じなかったり、

ヨガの体操と比べて、
じっとしているだけの瞑想は、
なかなか、むずかしいものだなあと思います。

ぼく自身、
自分で瞑想のプラクティスをする上でも、
人にお伝えする上でも、

数ある瞑想の中から、どんな瞑想を選べばいいのか、むずかしいし、

瞑想の効果も、
いまいち、わかりにくいなあと思っていたのですが、


最近になって、ようやく、
瞑想というものが、ぼくなりに、わかってきて、
瞑想を伝える形も、できてきたように思います。


ちょうど、そんなタイミングで、
今回、生活ヨガ研究所の珠数さんに声をかけてもらったので、

今回のクラスでは、

瞑想と呼吸法を中心にしたクラスで、いかに瞑想に深く入ってもらうか、
瞑想を、いかに生活に取り入れてもらうか、

に、チャレンジしたいと思います。


瞑想のメリットは、たくさんあると思いますが、

瞑想で目指したい状態をいくつか挙げると、

@心の波を静め、自分の奥深くにある、
 やさしさ、おだやかさ、他との一体感を感じる。

A今の瞬間を感じることに集中し、
 過去未来に惑わされない「今ここ」意識を養う。

B客観的に眺める脳(前頭前野)を鍛え、
 感情にふりまわされない、客観的な「気づき」の状態を養う。

C深い呼吸とともに、浅い眠りの脳波(θ派)を作り、
 リラックスとともに、自分の深い力を引き出す。

というようなことかと思います。


このような状態は、
じっと座って瞑想していても得られますが、
ヨガの動きの中でも、得られます。

むしろ、動きの中でやる方が、肉体も整い、一石二鳥とも言えます。

ふだん、ぼくのヨガクラスの中では、
動きの中で、このような状態を作ることを目指しています。


今回のクラスでは、
ヨガのかんたんな動きの中での瞑想と、
じっと座った状態での瞑想、

そして、瞑想を深めたり、ふだんの呼吸の質を高めるような、呼吸法をお伝えします。


瞑想に慣れていない人でも、
できるだけ、眠くなりにくく、入りやすいような、瞑想を伝えたいと思います。

初心者の方でも全く問題ありません。

これを機会に、呼吸法や瞑想法を、生活に取り入れていただけたらうれしいです。

2回シリーズなので、両方受けていただくのも良いですし、
どちらか片方だけの参加も大丈夫です。

興味ある方は、ぜひこの機会に。

お待ちしております!

1408meisouyoga.jpg


瞑想ヨガ 2回講座  in 生活ヨガ研究所(大阪・北浜)

◆日時:2014年 8/8、8/22
19:00〜20:30

◆料金:2200円/回

◆マットレンタル:無料

◆ヨガ未経験者、男性、体が硬い方も歓迎

◆場所:生活ヨガ研究所
大阪市中央区北浜東1−29北浜ビル2号館7F
TEL:06-6949-3553

京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」30番出口より東へ500m

アクセス詳細はこちら
http://seikatuyoga.com/access.html


◆お申し込み・お問い合わせ
生活ヨガ研究所
・お申込ページ http://seikatuyoga.com/reservation.html
・メール info@seikatuyoga.com
・TEL 06-6949-3553

みなさんのご参加、お待ちしております〜。

posted by ぬん at 16:53 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

ぬんと野菜で『書道瞑想』します@堀江座(神戸・西元町)

syodoumeisou.jpg

2014/2/5(水)午後13時より、
神戸・西元町の野菜食堂「堀江座」にて、
第2回目となる、「ぬんと野菜」を行います。

この会のあらましと、第1回目の内容はこちら
http://nunyoga.seesaa.net/article/381310707.html


今回は、書道を瞑想的に行います。

ただ筆を握り、無心で書道をするだけでも、十分に瞑想的ですが、
今回はさらに、
ただ手で書くだけでなく、

足を使ったり、
口を使ったり、
踊りながら書いたり、

より自由に、自分の枠を取り外し、自分を解放していきます。

前回の、おえかき瞑想のときと同じように、
呼吸や、ちょっとした体操も使っていきます。

深い落ち着きと、
やわらかく自由な感覚、
笑いのある場にしたいなと思っております。

前回同様、やってみないとわからない、
とてもゆるい企画ですが、

おいしいご飯を食べがてら、
ちょっと書道でもして、遊んでみようという方は、
ぜひぜひ、お気軽にご参加ください。


今回も、堀江座の斉さんが、なんかしらの、
スペシャル野菜料理を作ってくれます。

前回の、大根ディッシュもすごかったので、
今回は、果たして何が出てくるか、
期待が高まります。


今回は、13時に集合して、
まず、野菜料理をいただきます。

そのあと、14時ごろから、おもむろに書道をはじめまして、
15時ごろに終了。
そのあとは、歓談タイムとなります。

参加費は、ランチディッシュ付きで、2000円。

参加希望の方は、ぼくか、堀江座さんまで、ご連絡くださいませ。
sakakiba@gmail.com(ぬん)


前回の、第1回「ぬんと野菜」お絵かき瞑想の様子はこちらです。
無心でお絵かきしすぎて、
写真を撮るのを、忘れておりましたが、
かろうじて撮った写真たちです。

oekakimeisou4.jpg

oekakimeisou5.jpg

oekakimeisou3.jpg

oekakimeisou2.jpg

oekakimeisou1.jpg
posted by ぬん at 22:20 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

『ぬんと野菜』で、お絵かき瞑想します@堀江座(神戸・西元町)

nuntoyasai.jpg

以前のブログで紹介して、大反響だった、
神戸・西元町の自然食料理屋「堀江座」さんから、

「うちで、何かせぇへん?」

とお声がけをいただきまして、
堀江座のご飯を食べながら、
何かをするイベントをすることになりました。

先日の朝、堀江座の店主「斉(せい)さん」から電話があり、


「あのぉー、イベントの名前をひらめいたんやけどぉ。。

『ぬんと野菜』っていうので、どうやろう?」

と言われまして、

『ぬんと野菜』という名前に決まりました。


『ぬんと野菜』ということは、ヨガでなくてもいいのかなあ?

と聞きましたら、

どちらでもいいそうです。


第1回目は、
12/4(水)の19時から、
おえかき瞑想をすることになりました。
ヨガ的に、瞑想的に、お絵かきをします。

吸う息、止める息、吐く息のリズムで、
呼吸に合わせて手を動かします。

呼吸をしている間は、
絶えず、手を動かすので、
いつもの自分では描けない絵が生み出されることでしょう。

ときには、少しやさしい気持ちで描いてみたり、
宇宙意識で描いてみたり、

ふだんの自分の枠を超えて、
無心の境地を目指すものであります。


というような、大げさな説明もありますが、

どうなるか、やってみないとわかりません。

そんな、とてもゆるい企画です。


おいしいご飯を食べるついでに、
ちょっと遊んでやろう。

という、気楽なのりで、ご参加ください。

19時〜20時ごろまで絵を描いて、
それから、ご飯を食べながら、わいわいしようと思います。

参加費は、2000円です。

堀江座さんのご飯つきです。

斉さんの話を聞いたところによると、
何かの野菜をテーマにした、
なんかしら、野菜を強く感じられるプレートだそうで、
何が出てくるか、わくわくです。

参加希望の方は、ぼくか、堀江座さんまで、ご連絡くださいませ。
sakakiba@gmail.com(ぬん)


『ぬんと野菜』を、今後も、月に1回ほど、
新月の頃に続けていく予定ですが、
どんな展開になっていくか、予測不能です。
今後もお楽しみに〜。

oekakimeisou.jpg

↑ ぼくが、おえかき瞑想をしたときのノートです。
 目の前にあるものを描きながら、
 思いついたことを描きながら、
 だんだんと、無心になっていきますぞよ。
posted by ぬん at 17:39 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

倉敷(岡山)の円通寺で、坐禅してきた

entsuji.JPG

先々週末、
倉敷にある曹洞宗の禅寺「円通寺」にて、
井上貫道老師の禅会に参加してきました。

月に1回行われている、この禅会は、
土曜夜の18時半から始まり、
日曜朝の10時頃に終わります。

初日は、
18時から2時間ほど、老師の講話を聞き、
その後、1時間ほどの茶話会で、
坐禅についての質問などを、自由にすることができます。

翌日は、
朝5時から、1時間ほどの坐禅があり、
その後、老師のお話、読経、作務(掃除)、
そして、最後にも1時間ほどの茶話会で、
いろいろと質問することができます。


老師は、
「物事をありのままに見る」
とはどういうことか、
お話されました。

ぼくたちは、何か物を見る時、
どうしても、過去の記憶に照らし合わせて見てしまいます。

例えば、ケーキを食べた時、
「ちょっと甘すぎるなぁ」とか、
「いまいちだなぁ」とか、
考えてしまうのは、
過去の記憶と比較して考えるからだそうです。

過去の記憶なく、ただ味わったとしたら、
ただ、そのもの自体を感じるだけだそうです。


ぼくたちは、何をするにしても、
今の瞬間でなく、過去の記憶を通して物を見てしまいます。

でも、
いちど、「ありのままの今」を感じる体験をすると、
(それが、悟りとか、見性ということなのだと思いますが、)

その後の「物の見方」が変わり、

過去の記憶を通したり、通さなかったり、
自在に、とらわれなく、
物事を見られるようになるそうです。

(むずかしい話でしたが、ぼくの理解ではそんな感じでした)


ぼくも、ヨガをするようになって、
だんだんと、先入観なく、思い込み少なく、
物事を見られるようになってきたものの、

まったく過去の記憶を通さずに見るなんてことは、
とうてい、できそうにありません。

自動的に過去の記憶に照らし合わせてしまいます。

禅では、その境地に近づいていくため、
ただ座り、ただ物事を行い、
今の瞬間を、ありのままに受け取っていくようです。

むずかしい。。。。
興味深い。。。


興味ある方は、ぜひ、禅会に参加してみてくださいな。

円通寺(岡山)「正法眼蔵」講話会の詳細はこちら
http://tosenin.e-tera.jp/inouekandourousi/inouekandourousi.html

posted by ぬん at 14:59 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

3月から、瞑想クラスします(神戸・元町)

meisou_class.jpg
※このクラスは、しばらくお休みします(2013/6/12追記)

3月から、毎週火曜、17時〜18時に、
神戸元町(中山手)の、トアロード・リビングス・スタディオにて、
瞑想のクラスを行うことになりました。

最近、ぼく自身、なかなか家で、長い瞑想ができないので、
みんなでいっしょに座ろう。というクラスです。


はじめの15分で、
必要がある方には、瞑想のやり方をお伝えして、
その後、45分間、静かに瞑想いたします。

瞑想の指導が不要の場合は、
1時間、静かに座ります。

誰もいない場合は、ぼくがひとりで、静かに坐ります。


瞑想は、呼吸を使うようなヨガの瞑想法を中心に、
来られた方の希望を聞きながら、
合いそうなものをお伝えしようと思います。


瞑想をはじめてみたいという方、
家で1人では、なかなかできないという方、

ぜひ、お気軽に、ご参加ください。


いっしょに瞑想クラス

◆毎週火曜 17時〜18時
(不定休。休みはHPまたはブログでご確認ください)

 開場は16時50分です。
 スタジオの1階が、すてきなギャラリーなので、
 早く着かれた方は、そちらをお楽しみくださいませ。

◆場所:トアロード・リビングス・スタディオ
   神戸市中央区中山手通4-16-14
   TEL:0782306684
   http://homepage3.nifty.com/livings/access.html

 スタジオは、ギャラリーがあるビルの3階角部屋(3B)になります。
 迷った時は、1階ギャラリーにて、場所をお尋ねください。

・元町駅東口から、徒歩14分
・地下鉄 県庁前駅から、徒歩7分

◆費用:1回500円

◆持ちもの
・きゅうくつでない服装

※座布団や、毛布は、会場にあるものを使えます。
 ヨガマットも不要です。

◆お問い合わせ・お申し込み
ぬんまで
sakakiba@gmail.com

参加されるときは、30分くらい前までに
メールいただけるとうれしいです。

お待ちしております〜
posted by ぬん at 17:42 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

シータヒーリング、モニターで受けてくれる人募集!(神戸)

7/14から16の3日間、
シータヒーリング講座を受けて来ました。

ヒーリングの世界には、興味があるものの、なかなか踏み出せずにいたのですが、

以前のブログで書いたような流れで、
今回、自然に、受講することとなりました。


シータヒーリングとは、
アメリカ人女性ヴァイアナさんによって始められたもので、

ヴァイアナさんが、自分の病気を治した奇跡的なヒーリングを検証するうち、
脳のシータ派が鍵になってることがわかったそうです。

神さまとか、おてんとさまとか、大いなる存在に、ゆだねるときに、
とても謙虚で平和な気持ちになれる。

そのときの脳の状態(シータ派)で、
ふだん気づくことのできない、深い潜在意識の状態に入っていき、

「心の思い込み(ブロック)」を外していく療法です。

ぼくたちが通常で意識できる顕在意識は、
全体の10%にしかすぎないので、

残り90%の潜在意識を活用することで、

今までに使えていない能力が使えたり、
今まで以上に、パワフルに生きることができるのです。

healing1207.jpg

今回受講した3日間は、
未知の世界にワクワクして、とても楽しかったです。

自分の幅が、また新たに広がった気がします。

すぐに、奇跡的な治療ができるという訳にはいきませんが、

先生が言うには、
ヒーリングの数を重ねるほど、
いい脳波につながりやすくなるそうなので、

ぼくも、これから、ヒーリングのセッションを積んでいきたいと思います。


という訳で、
シータヒーリングのセッションを、
モニターとして受けてくださる方を募集します。

モニター価格は、

最初の10名:1000円
次の10名:2000円

という料金で、させていただこうと思います。

または、何かの物々交換でも可。地域通貨hesoでも可。

※2012.7.26追記

たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
いったん締め切りとさせていただきます。

ただ、せっかく興味を持っていただいた方には、
ぜひ、このご縁を活かしたいと思いますので、

7月中にお申し込みいただいた方には、
モニター価格3000円で実施させていただこうと思います。

ちょっと高くはなりますが、
経験を積む分、セッションもパワーアップしてると思います。
お楽しみに!!

今後お申し込みいただいた方のセッション時期は、
9月以降になると思います。ご了承ください。


興味ある方は、ぜひぜひ、
ぼくのヒーリングを受けてみてください!!


場所は、

うちの瞑想部屋か、
(自宅場所は、神戸市中央区の花隈駅の上の方)

ヨガクラスが終わった後のスタジオか、

その他、応相談で。


セッションの時間は、60分です。


何か、解決したい課題があれば、
それをいっしょに掘り下げていきます。
または、セッションの中で、課題をみつけていくのも可能です。

シータヒーリング本部のホームページでは、
セッションの目的として、以下のように紹介されています。

・自己実現や目標達成を妨げるブロックの解消
・家族や職場での人間関係上の問題の解消
・仕事上の悩みの解消(アガリ症、短気、苦手意識など)
・ソウルメイト(生涯の伴侶)との出会いを妨げるブロックの解消
・心の不調の癒し
・身体の不調の癒し
・霊障の解消
・将来のリーディング
・守護天使のリーディング
・先祖との対話
・ハイアーセルフとの対話
・過去生のリーディング
・マスターからメッセージを受け取る
・大天使からメッセージを受け取る
・DNAの活性化

ご要望に合わせて、自分のできる範囲でやらせていただきます。


セッションは、カウンセリングのような会話を通じて進んでいきます。

途中で、ぼくが、数秒から数分程度の短い瞑想状態に入ることがあります。
この瞑想で、潜在意識に働きかけられるシータ波の脳波をつくります。


受けてもいいかなー、と思った方、
ぜひぜひ、ぼくのシータヒーリングを体験してみてくださいね。

ぼくと会ったことある人でも、ない人でも、
どんな人でも、お気軽にどうぞ。

お待ちしております!

問い合わせ先
sakakiba@gmail.com (ぬん)


シータヒーリングジャパンWEBページ
http://thetajapan.com/
posted by ぬん at 22:25 | Comment(4) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

シータヒーリングの講座を受けます(三木)

兵庫県三木市に、
いろいろな代替医療を取り入れた、おもしろい病院があります。

山本医院という、心療内科で、

通常の西洋的な診療の他に、

シータヒーリングや、ヒプノセラピー(前世療法)など、
潜在意識に働きかける療法や、

アロマなど、
自然治癒力を高める療法など、

いろいろな、代替療法を取り入れた、先進的な(?)病院なのです。

山本医院ホームページ
http://www.genki-med.com/


山本院長が、おもしろいお方で、

スピリチュアリティ(精神性)の探求が大好きで、
いろんなことを勉強されているのですが、

とても親しみやすく、かろやかで、
バランス感のある、すてきな先生です。


その山本院長が、
7月14日(土)〜16日(月祝)の3日間、
シータヒーリングのセミナーを行うそうです。

シータヒーリングとは、
心の中の潜在意識に働きかけ、
問題の原因となっている「心の思い込み(ブロック)」を外していく療法です。

ぼくも、まだよくわかってないのですが、
神さまとか、おてんとさまとか、大いなる存在に、ゆだねるときに、
とても謙虚で平和な気持ちになれる。

そのときの脳の状態(シータ派)で、
ふだん気づくことのできない、深い潜在意識の状態に入っていくのだと思います。


ヨガでも、潜在意識を扱いますが、
最近、いろいろな角度から潜在意識のことを学ぶにつれ、
少しずつ、潜在意識の奥深さがわかってきました。

そういう視点で見ても、
このシータヒーリング、なかなか奥が深く、実践的だなあと思います。

なかなか人気みたいで、
ぼくのまわりでも、だんだんと、やっている人が増えてきています。


ぼくも申し込みましたが、興味ある方いましたら、
ぜひ、いっしょにセミナーを受けましょう。


シータヒーリング基礎DNAセミナー

★日時:7月14日(土)〜16日(月祝)の3日間(21時間)
    9時〜17時(昼休憩1hを含む)

★場所:三木市、緑ヶ丘駅前 山本医院 風蘭スペース

★詳細は、以下のpdfファイルにて。
http://www.fooran.jp/dna.pdf


山本医院のホームページはこちらです。
http://www.genki-med.com/



ちなみに、シータヒーリングを試しに受けてみたいという人は、

ぼくが、職業訓練校の担任をしていたときの生徒さんが、
シータヒーリング勉強中のため、
モニターとして受けてくれる人を探しています。
chizuruさんという方です。

chizuruさんブログ
http://ameblo.jp/mbs-healing/

交通費ぐらいで、施術してくれると思うので、
興味ある方は、ぜひご連絡くださいな。
(神戸西区・西神中央に在住です)

ぼくに連絡くれてもいいし、
直接でも良いと思われます。


ヒーリングの世界、いろいろあって、
今まで踏み込めずにいましたが、
ぼくも、少しずつ、世界を広げていこうと思います。
posted by ぬん at 17:22 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

おすすめの、スマートフォン瞑想アプリ

今日は、最近ともだちに教えてもらった、
スマートフォン用の瞑想アプリを紹介しますよ。

瞑想の終わりの合図を、
「ぼーーーん」という、すてきな鐘の音で知らせてくれるので、
とても重宝しております。


おすすめのアプリは、2つあるのですが、

まず1つ目は、iPhone専用の、
「冥想タイマー」というアプリ。

meisoutimer.png

これは、
タイマーをセットすると、
瞑想の開始時と終了時に、
「ぼーーーん」
となるだけの、シンプルなものですが、

その音が、リアルで、
なんだか瞑想が引き締まります。


もうひとつのアプリは、
iPhone以外(アンドロイド)でも使える、
「雲堂」という、座禅のアプリです。

こっちは、ちょっとおしゃれで、
なかなか凝っておりまして、

瞑想をはじめる前に、
拍子木を「かっこん、かっこん」と鳴らす音がして、
そのあと、鐘が3回鳴って、瞑想開始となります。

瞑想中の、線香の画面も、おしゃれですが、

瞑想中に眠くなった場合は、
両手で合掌して画面を押すと、
背中を「ばしっ」とたたいてくれる音がするという、
ほとんど使いそうにない機能まであります!

瞑想の終わりには、鐘が鳴って終了。

さらに、
設定で、「瞑想の解説をする」を選ぶと、
座り方とか、呼吸の整え方とか、
瞑想に入る準備を誘導してくれて、
瞑想初心者でも、自然に瞑想をはじめることができます。

雲堂の紹介動画、とても凝っていて、
これを観ているだけで、座禅のやり方がよくわかるので、
ぜひご覧くださいな。



瞑想にまで、携帯を使うというのは、
ちょっとハイテクすぎて邪道な感じはしますが、よかったらご活用ください〜。
posted by ぬん at 18:35 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

座禅瞑想「坐る会」に通ってます(神戸・新開地)

zazenmen.jpg

今年に入ってから、
神戸・新開地で開催されている
「坐る会」に、毎週土曜日、通っています。

これは、スタジオ「楽の森」が、
瞑想する場を提供してくれているもので、

「瞑想のスタイルを問わず、集まって座りましょう」
という、寛容な心持の会なのです。

1人で瞑想しようとすると、
どうしても、さぼってしまったり、
途中でやめてしまったりするけれど、

この会に参加し、
みんなで瞑想することで、
自然と、2時間、瞑想を続けることができます。


瞑想のやり方は自由なのですが、
時間の区切りは、座禅のスタイルを取り入れていて、

30分座って、10分休憩、
40分座って、10分休憩、
40分座って、その後お茶タイム。

というサイクルになっています。

このサイクルが絶妙でして、
2回、休憩をはさんで仕切り直すことにより、
無理なく、そして、
徐々に、深く入っていくことができます。

瞑想がはじめての方には、簡単に、
座禅の瞑想の仕方を教えてくれると思います。


「定期的に、瞑想を続けたい」
「誰かといっしょに瞑想したい」
というような方は、

ぜひ、楽の森の「坐る会」で、いっしょに座りましょう。

以下、楽の森のウェブサイトより引用です。
-------------------------------------------------

坐る会

今、地球規模で大変な(大きく変わる)時代がやって来たようです。
あなたが癒される時、世界も癒される。

こんな時代だからこそ、まずは静かに坐ってみませんか。
この星の上で生きる、私たちの存在を静かに感じてみましょう。
方法は、重要ではありません。
坐禅、瞑想、静坐などお好きなスタイルでお気軽にどうぞ。

15:10 開場
15:30 坐禅@
16:00 休憩
16:10 坐禅A
16:50 休憩
17:00 坐禅B
17:40 終了(小さなお茶会)

●毎週土曜日3時半スタート6時終了、(第5週は休み)
●最後に小さなお茶会(幸福餅付き)をして解散
●参加費1,000円(要予約)

ご都合に応じて、遅い時間からの参加や早目の退出可能です。
が、基本的に坐禅中の途中入場は出来ません。
スケジュールの区切りに合わせて出入り願います。

-------------------------------------------------

楽の森

神戸市兵庫区中道通1-3-5
森本グラスビル3F
Tel:078-576-3693
email:info@rakunomori.com

■交通アクセス
神戸高速「新開地」駅徒歩3分
神戸市営地下鉄「湊川公園」駅徒歩5分
JR神戸線「神戸」駅徒歩15分

■ウェブサイト
http://www.rakunomori.com/

studio3.jpg
posted by ぬん at 23:43 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

瞑想合宿で10日間話さないと、どうなったか

ヴィパッサナー瞑想合宿の特徴は、
なんといっても、10日間、しゃべるのが禁止ということ。

聖なる沈黙と呼ばれるこの間は、
話すのはもちろん、アイコンタクトや、ジェスチャーも禁止。
知らない人と、会話することなく共同生活をするのです。

さらに、メモを取ることも禁止。

ひたすら、自分の心の中で会話をし、
自分の思考について、気づかされるのです。

メモ好きのぼくにとっては、
メモを取れないのは、なかなかつらいことでした。


ぼくは、今回、瞑想をしてたら、
なぜか、やたら、ブログの文章が頭に浮かんできて、
頭の中でずっとブログを書いていた。

これはもはや、職業病かもしれぬ。立派なブロガーです。

ブログ、10記事以上書いた気がする。(頭の中で)
ブログが終わると、
今度は、友達へのメールの文章がどんどん浮かんできた。

帰ってからメール書けばいいのに。
ぼくって、こんなに、書くことが好きだったか。

瞑想には、だいぶんじゃまでしたが、
作家(ライター)としては、ありがたい才能なのかもしれません。

これから先、書くことを大切にしていこうと思いました。


そして、瞑想が深まるにつれ、
いろんなアイデアが、どんどんひらめいて、すごかった。

ヨガのアイデアや、
ヨガ以外のアイデア、
自分の生活を改善するようなアイデアもいっぱい出てきた。

引っ越しのアイデア、
家の模様替えのアイデア、
料理のアイデア、
旅行のアイデア、などなど。

さらにさらに、

3年後の自分の役割、
10年後の自分の役割、
将来のビジョンが、たくさん浮かんできて、

脳が、天才になってしまった感じでした。


以前に、「アイデアのつくり方」という本を読んだことがあるのですが、
それによると、

アイデアを出すための方法は、

1.まずは、必要な情報を集めて整理する。

2.よく考える。

3.いちど忘れる(熟成期間)

4.アイデアが自然に生まれる。
  歩いてる時、トイレにいる時、寝てる時など、
  脳がリラックスしてるときに、自然に生まれる。

と書かれてました。


瞑想中に、脳がある種のリラックス状態になったため、
最近考えていたことに対しての答えが、
次々と湧き出てきたのだと思います。

瞑想ってやっぱりすごいなあと、実感しました。


「早くメモを取らないと忘れちゃう」
と、心配してたけど、
ふしぎと、こういうときに思いついたことは、忘れないみたいです。


ぼくの場合は、こんな感じでしたが、
瞑想中に出てくるものは、人によって、全然違うようです。

写真が好きな人は、映像がずっと出てきたと言ってた。
来る前にネットゲームをやりこんでいたという学生君は、
ゲームの場面が出てきたと言っていた。


合宿の10日目のお昼には、
ついに、聖なる沈黙が解かれました。

最初、しゃべるのが照れくさく、
自分の声って、こんな声だっけ?と思いました。
そして、どのくらいの声の大きさでしゃべったらいいか、
いまいちわからん。

10日目にして、はじめて聞くみんなの声は、
イメージしてたのと違ってたりします。
人柄も、イメージしてたのとけっこう違う。
会話も表情もないと、人柄を判断できないもんなんだねえ。

みんな、わざわざこんな瞑想合宿に来るだけあって、
想像してた以上に、おもしろい人ばっかりなのです。

しゃべってるうちにどんどん興奮してきて、
のどが痛いほどしゃべっても、まだしゃべり続けます。

参加者は、いつもそうなるので、
沈黙が解かれた後、まる一日センターにとどまって、
次の日に帰るようになってるそうです。

たしかに、あの興奮状態で下界に降りたら、
おかしくなったと思われます。

一日おいて帰ったにもかかわらず、
ぼくは、次の日も、まだかなりおしゃべりで、

家に帰ってから奥さんにしゃべり続け、
かもめ食堂にご飯を食べに行った時もしゃべり続けてたら、
かもめさんに、「ほんまに今日はよくしゃべるね」
と言われたのです。
posted by ぬん at 17:21 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

ヴィパッサナー瞑想で、かゆいのを我慢できるか

昨年頃から、
ぼくのアトピーがまた出てきていて、
たまに薬を塗ったりしていたのですが、

今回、ヴィパッサナーの合宿には、
薬や、化粧水など、肌につけるものは何も持っていきませんでした。

なんでかと言うと、
以前に、小池龍之介というお坊さんの本を読んだとき、
「ヴィパッサナー瞑想で、かゆみを客観的に眺めれば、
 かゆみは我慢できる」
と書いてあったので、それを試したかったのと、

規則正しい生活と、健康的な食事で、
アトピーが改善するかどうかを実験したかったのです。

念のために、持っていけば良かったのに、
ずいぶんと、思いきってしまったものだ。


それで、合宿に行ってみると、
環境の変化もあったのか、
激烈にひどくなってしまった。

3日目の夜は、
全身のかゆさで、ほとんど眠ることもできず。
かゆいを通り越して痛いほどでした。

「このかゆさも、受け取り方次第」
「かゆさを客観的にじっと見つめよう」

眠れないことに焦り、
珍しくイライラして、
ドタンバタンと騒々しく寝がえりをうって、まわりの人にも迷惑だったと思います。

翌日は、寝不足と、かゆさで、自分に余裕がないためか、
まわりの人を、意地悪な目で見ていることに気づきました。


その日の夜の講話で、ちょうど、かゆみについての例え話が出てきました。

ゴエンカ師は、

「かゆみは、心地よいか、心地よくないかで考えれば、
 たしかに、心地よくない、不快なものである。

 でも、人間の幸せは、感覚器官の快・不快では決まらない。

 感覚器官の快楽を追っていけば幸せになれるか?
 さらなる快楽がほしくなるだけである。

 だから、どんなに不快な状態でも、
 それに対して嫌悪を抱かずに受け入れ、快くなることへの執着を消せれば、
 幸せになれるのです。

 なんでこんなにかゆいのか。
 と、自分や環境を責めることで、余計にかゆくなるのです。

 一生続くかゆみなんてない。
 かゆさをただ、客観的に眺めなさい」

まるで、ぼくのためのような、ピンポイントな話でした。

ぼくは、そのときに思いました。

ぼくは、いつも、心の勉強会などで、
「すべてのものはとらえ方次第。
 病気も、とらえ方次第で、幸せにも、不幸にもなる」
と言っているのに、
かゆいぐらいで、心の穏やかさを失っているのです。

それどころか、ドタンバタン寝返りをうって、
人の睡眠までうばっている。

もっと大病にかかって、
体中に激痛が走るような状態になった時に、
果たして、おだやかでいられるのか?


その日の夜は、再度、
自分のかゆみと冷静に向き合う挑戦です。

右おでこと、左眉毛と、右ほおがかゆい。
うおー、急に首のかゆみもおそってきたぞ。

まるで、戦況を眺めているかのように、
かゆさのゆくえをじーっと観察し、
かかないように、両手を体の下敷きにして必死に耐えます。

かゆみっていうのは、なかなかすごいもんで、
3時間たっても、まだ同じところがかゆかった。

顔をゆがめて必死に耐えるけど、
ついには我慢できなくなり、やっぱりかく。
しかも、我慢してた分、かゆさも増幅していて、よけいにかいてしまう。

なかなか、甘くないのだけど、

でも、そんなふうに、苦悶の表情で必死に耐えている自分を、
ほほえましく思うことはできました。

みんなが寝ているのをおこさないように、
ゆっくりゆっくりと音をたてずに寝返りをうつ、かわいい自分。


考えてみれば、
もし、ぼくがアトピーでなければ、
ここまで健康や環境に興味がなかっただろうし、
ヨガもやってなかったかも。

今、食や環境の活動をしている人のうち、
けっこうな割合の人は、
アトピーみたいな病気がきっかけになってるんじゃないかなあ。

そう考えると、
アトピーで生まれてきたぼくのような人は、
自然のアンバランスを、自分の体をもって気づき、
そして、良い方向に導いていく、大切な使命を授かってるんだなあ。

なんてことを思いながら、
結局、その夜もほとんど眠れずにすごしたのでした。

かゆいのは我慢できないけど、
まあそれでもいっか。
寝れなくてもいっか。
眠かったら、瞑想中にかってに寝るだろうし。

というふうに、おだやかに受け入れることはできた。

そうしたら、ふしぎと、その翌日から、ちょっとずつ良くなっていきました。
posted by ぬん at 20:43 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

ヴィパッサナー瞑想と、体の感覚。潜在意識。

ヴィパッサナー瞑想合宿では、
毎日、練習内容が変わっていきました。

1日目は、
「呼吸をしている鼻先の感覚に意識を集中しなさい」

2日目は、
「呼吸をしている鼻と、上唇を結ぶ三角形の部分の感覚に意識を集中しなさい」

というように、
毎日、指令を与えられます。


夜の講義では、
その日に練習していたことを理論的に説明してくれて、

疑問がわきそうなことについて、
ちゃんと説明してくれる。

さらには、
その頃に考えていそうな、
なまけ心、疑い心などをズバリ指摘されたりして、
やる気を出させてくれる。

前向きで、よい心を持つための、たとえ話をいっぱいしてくれる。

とてもよくできた教育プログラムなのです。

瞑想をマスターするためのステップを、効率よく教えてくれる、
悟りにいたるための予備校みたいです。


4日目には、
敏感になった鼻先の感覚を、全身に広げていく練習に入りました。

それまで、何に向かってるのか、全くわかってなかったのですが、

「もしや、これは、全身ぞわぞわに向かってるのでは」

と気づきました。


全身ぞわぞわとは。。

全身がゾゾゾっという、鳥肌のような感覚になることです。
(ぼくが勝手に命名してるだけですが)

ぼくがこの全身ぞわぞわを発見したのは、大学生の時でした。

徹夜で麻雀をした翌朝に深呼吸をすると、
背骨に沿ってゾクゾクっという気持ちいい感覚がおこって、
癒されることを発見したのです。

なぜか、徹夜明けの時しか出ない。
しかも、2、3回やると、ならなくなる。


「なんと、ブッダの瞑想法とは、全身ぞわぞわだったとは」

「ぼくなんて、大学生のときからやってたもんね」

みみっちい優越感の雑念が沸き起こりました。
しかし、

「ブッダは、全身ぞわぞわで悟りに至ったというのに、
 ぼくは、麻雀の疲れを癒すだけだった」

という、へんてこな反省心も浮かびました。


ヨガをはじめるようになってから、
この全身ぞわぞわの感覚は、

くつろぎのポーズでの脱力(ヨガニードラ)のときや、
塚本先生の瞑想の中で、背骨に電気を通すイメージをする時に、
感じられるようになりましたが、

今回ほど、確実に、深く感じられることはありませんでした。


この状態は、
全身に恍惚感があり、気持ちよく癒されるのだけど、
もっと深い意味があるそうです。


ゴエンカ師によると、

人間の感覚は、潜在意識と密接につながっているため、
体の感覚の意識を研ぎ澄ますことで、
潜在意識にアクセスできるそうです。

そして、潜在意識を完全に浄化すると、悟りに至るそうです。

ゴエンカ師は、

「潜在意識は、何かを望んだり、嫌がったりしたときに作られる。

 もし、体の感覚の意識を保ったまま心の平静を保ち、
 新たになんの潜在意識も作らないのであれば、
 過去につくった潜在意識が浮き出てきて、消えていくだろう。」

とおっしゃっていた。


すべての感覚も、思考も、出来事も、
すべての物事は、生じては、消えていく。


そのひとつひとつを、
動じることなく、判断することなく、
客観的に眺められれば、

苦しみのない世界に到達できるというのです。


世間でよく行われている、
脳力開発や、イメージトレーニングの世界では、

何か叶えたいことを潜在意識に刷り込んで、
実現させていきますが、

このヴィパッサナーでは、とにかく平静の心を保って、
潜在意識を消していくそうです。


執着のない意図、
エゴのない意図は、
いいと思うんだけどなあ。

そのあたりをどう考えるかは、むずかしいところだなと思いました。
posted by ぬん at 23:49 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

ヴィパッサナー瞑想とは

前記事に続き、ヴィパッサナー瞑想合宿についてです。

ヴィパッサナー瞑想は、
お釈迦さま(ブッダ)が編み出した瞑想法と言われています。

ブッダは、この瞑想法により、悟りを得て、
この瞑想法を、多くの人に伝えていたそうな。

ヴィパッサナー瞑想は、原始仏教とも言われ、
ブッダの教えをもっとも忠実に伝えている仏教らしい。


「ヴィパッサナー瞑想では、
 一瞬一瞬の思考や動きに気づき続ける」

という話を聞いたことがあったので、

浮かんでくる雑念や、自分の思考を観察するようなものだと予想してたのですが、
行ってみたら、全く違いました。

ヴィパッサナー瞑想にも、いくつか流派があるらしく、
それによって、かなり違うらしいのです。


今回ぼくが受けてきたゴエンカ師のヴィパッサナー瞑想は、
体の感覚(触覚)に意識を置くものでした。

ヨガでも、
自分の呼吸や、体の感覚を意識して、
自分を客観的に眺められるモニター力をつけていくので、
ヴィパッサナーは、とてもヨガっぽい瞑想法だなあと感じました。


ぼくたちの感覚というのは、
どこにフォーカスするかで、感じ方が全く変わってきます。

例えば、耳から聞こえてくる音。

耳をすますと、
遠くで車が走る音や、
電化製品が動いている音や、
いろんな音が聞こえているのですが、

ぼくたちは、自動的に、必要な音だけにフォーカスして、
必要ない音には、ほとんど意識を向けないようにしているのです。

それと全く同じことを、
ぼくたちは体の感覚(触覚)でもやっているのです。

例えば、皮膚が服にあたっている感覚、
風があたっている感覚、
空気の温かさや冷たさ、
筋肉がひっぱられてる感覚、
胃が刺激されていたむ感覚、
などなど、

体の表面の皮膚だけでなく、
体の内部までも、
無数の感覚を、常に同時に感じ続けているのです。


ヴィパッサナー瞑想の練習では、
それらすべてに意識をフォーカスしていきます。

そうすると、どうなるか。。

vipa_image.jpg

ぼくたちは、元々、

上の図の、Aのような感じで、
自分の肉体を認識していると思いますが、

10日間の修行で、なんとなく、Bのような感じがしてきます。

修行を積んで、肉体感覚がもっともっと鋭くなっていくと、
Cのように、
自分とまわりの境目がよくわからず、
つながっているような感覚、

すべてのものとひとつであることを、体感としてわかるのだと思います。


「世界はひとつだよ。すべて、宇宙の一部だよ」

って、よく言われますが、

知識としては理解できるけど、
感覚としてわからんから、いまいち、ぴんと来ない。

それが、感覚としてわかってしまうのが、
このヴィパッサナー瞑想なんだろうなあと思います。

ぜひ、体得したいものだ。

具体的に、どんなふうに肉体が感じていったか、
また続きを書こうと思います。
posted by ぬん at 22:09 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

京都のヴィパッサナー瞑想合宿から帰りました

京都のヴィパッサナー瞑想センターでの瞑想合宿から帰ってきました。

すばらしかった。。。

予想していた以上に、すごいです。興奮です。

ちょっと長くなりそうなので、何回かにわけて、
ブログにアップしようと思います。


ぼくが最初に、ヴィパッサナー瞑想について知ったのは、10年前。

姉のあやしい友達が、
「京都に瞑想センターというのがあって、10日間、しゃべるの禁止で瞑想する」
と言うのを聞いたのです。

ずっと気になっていたのですが、

その後、ヨガの友達が増えるにつれ、
耳にする機会が増えてきました。

4年前に1度申し込んだものの、その時は満席で受けられませんでした。

最近では、
「ヴィパッサナー、まだ行ってないの?」
と言われることも多くなり、

そんなに言われるヴィパッサナーって、いったい、どんなもんなのか。

今回ようやく、参加することとなったのです。


ヴィパッサナー瞑想センターは、
京都の園部からバスで45分ほど行ったところにあります。
(2年前から千葉にもセンターができたようです)

参加者は、男性40名、女性40名ぐらいでした。

参加者は、幅広く、

チャラっとした感じの大学生から、
インドを旅してそうな人、
明らかにヨガの先生っぽい人、
見た感じ、しょぼくれたおじさん、という感じの人
お坊さん、
あやしげな外人、
妊婦さんもいた。

センター内では、
男の人と女の人で、歩く道まで分けられ、
男女が近寄らないようになっています。

はじめのうちは、遠くにちらちら見える女の人が
よけいに気になるなあと思いましたが、
日がたつにつれて、女性の存在を感じなくなっていきました。

10日目の朝までは、会話禁止。
それどころか、ジェスチャーや、目を合わせることも、
すべてのコンタクトが禁止です。

知らない人と、全くコミュニケーションをとらずに共同生活をするという、
とても変わった経験なのです。

読書や、メモを取ることも禁止。
携帯電話、ノート、ペンなどは、センターに預けます。

歌うこと、ヨガなどの体操をすることも禁止。
歩くことだけは許されています。

ご飯は、玄米菜食。

毎日のスケジュールは、

4:00 起床のベル
4:30 - 6:30 【瞑想】
6:30 - 8:00  朝食と休憩
8:00 - 9:00 【グループ瞑想】
9:00 - 11:00 【瞑想】
11:00 - 13:00  昼食と休憩
13:00 - 14:30 【瞑想】
14:30 - 15:30 【グループ瞑想】
15:30 - 17:00 【瞑想】
17:00 - 18:00  お茶と休憩
18:00 - 19:00 【グループ瞑想】
19:00 - 20:15 【ゴエンカ師の講話】
20:15 - 21:00 【グループ瞑想】
21:00 - 21:30  ホールで質問の時間
21:30 就寝/消灯

なんと、瞑想が、1日14時間。

1年前に行った座禅道場のスケジュールも、
きびきびした厳しいものでしたが、
今回のコースも、徹底的に坐れるプログラムでした。


そして、この合宿で特徴的なのが、
すべてのレクチャーが、録音された音声で行われるということです。

教える内容が変わることなく保たれるように、そうしているそうです。

録音された音ということで、
少しゆるい雰囲気を想像していたのですが、
実際に行ってみると、本当に先生がいるのとあまり変わらない、
臨場感あふれるものでした。

録音された音声は、
実際に、10日間全く同じスケジュールで、
日本人生徒を相手に行ったときのもので、
通訳の声も入っています。

座布団を均等に敷き詰められた中に、みんな整列し、
そして正面には、アシスタントティーチャーと呼ばれる先生が座っているのです。

そのアシスタント先生は、普段はほとんどしゃべることはないのですが、
質問の時間になると、
みんなの質問を、的確に迅速にさばいていく、すごい人なのです。

瞑想のはじまりと終わりには、本物の鐘が鳴らされ、
なかなかの緊張感です。


音声の中で指導しているゴエンカ師は、
瞑想時間のはじめと終わりに、マントラのような歌を歌ってくれます。
先生は、だいぶん音痴の気がしましたが、
おちゃめな歌い方が、だんだんクセになる。愛を感じます。

最終日には、先生の愛を感じ、号泣してしまった。


このヴィパッサナー瞑想センターは、
なんと、参加費は無料(自由な額を寄付する)で成り立っていて、

先生も、ご飯を作ってくれる人も、
すべてボランティアです。

「多くの人がヴィパッサナー瞑想に出会い、世界が平和で満たされるように」
というような気持ちから、すべての運営が成り立っている。
とても大きな組織の愛を感じるのです。

まだまだ書くことがいっぱいです。
続きは、また次回。
しばらく、毎日更新できるようにがんばります。
posted by ぬん at 23:50 | Comment(5) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

2/25まで、ヴィパッサナー瞑想に行ってきます

本日2/14より、2/25(土)まで、
京都のヴィパッサナー瞑想センター「ダンマバーヌ」にて
瞑想修行してきます。

この期間中、ヨガのクラスはお休みとなります。
すみませぬ。

電話、メールなども通じなくなります。

もし、緊急の連絡などございましたら、下記まで。
http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1121&L=12


期間中にいただいたメールは、
2/25(土)に戻り次第、お返事させていただきます。

2/27(月)から、通常通り、ヨガクラスを再開いたします。

どうぞ、ご了承くださいませ。


2/22(水)のゆる会は、
私は参加できませんが、開催されます。

第4水曜ですが、映画を観るため、
「のらまる食堂」ではなく、「楽の森」にて行います。
詳細は、ゆる会ブログにて。
http://yurukobe.blogspot.com/2012/02/8vol05.html


ではでは、いってまいります!
posted by ぬん at 10:25 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

コズミックダイアリーWS行ってきた(大阪・新福島)

先週末、アロマサロンココサリーで行われた、
コズミックダイアリー(マヤ暦のカレンダー)のワークショップ
行ってきました。

冨田貴史さんの暦ワークショップでも習いましたが、

現代で使われている、西暦(グレゴリオ暦)は、
とても自然を感じにくい暦。

日本が江戸時代まで使っていた旧暦(月の暦)や、
今回習ったマヤ暦は、
自然とのつながりを感じやすい暦だそうです。

特に、マヤ暦は、
7、13、20、28など、
数字のリズムを持ち、
宇宙の秩序と調和し、
シンクロをおこしやすいものだそうです。

スピリチュアルな領域なので、少しわかりにくいのだけど、
とても力がありそうな気がします。


とにかく、今のぼくたちに必要なのは、
自然を感じながら生活すること。

自然と隔絶されすぎた現代社会から、
自然の一部として暮らすという思想に戻していくこと。


そのことを強く感じました。


あと、もうひとつ教えてもらっておもしろかったのが、
古代マヤ人のあいさつです。

「インラケチ」

という言葉で、
これを、人に会ったときに
「こんにちは」
のような感覚で使っていたそうなのですが、

これは、
「あなたは、もう1人の私だよ」
というような意味だそうな。


そういう視点で、常にものごとを見ているというのはすばらしいです。


ずいぶん、大げさなあいさつだなあとも思ったけど、

よく考えると、英語でも、

「ブラザー!!」

とか言って、親しげに呼びかけることもあるなあと思いました。


日本だと、「兄弟!!」

とか言ってるのは、ちょっと怖い人たちだけだなあ。


「インラケチ」には、

「あなたは、私と違う使命を持った、もう1人の私だよ」

という意味合いがあるそうで、
それは、

「あなたは、あなたにしかない、素敵なものを持っている人に違いない」

というように、信頼と愛を持って、すべての人を見ることだそうです。

ぼくも、少しずつそういう見方ができるようになってきているのだけど、

そうすると、ただの出会いが、深いつながりになっていって、
どんな人とでも、仲よくなれる気がします。


今回のワークショップは、入門編ということだったのですが、
これから、5回シリーズで、
より深い内容を学べる講座を実施していくそうです。

興味ある方は、ぜひご参加ください。


コズミックダイアリーセミナー

9/20、10/4、10/18、11/1、11/8の全5回(すべて火曜日)
単発での参加も可です。

19:00〜21:00

料金:1回4000円

場所:ココサリー(大阪・新福島)

内容:
1.時間はオーガニックオーダー
2.28日の自然時間
3.ツオルキンによる、高次元の時間へのアクセス
4.13の銀河の音の構造(らせんの宇宙の構造の認識)
5.虹の橋の瞑想
6.予言は、時間のリアクション
7.ナチュラル・マインド・メディテーション(宇宙意識と直接つながる方法)

お申し込み、お問い合わせは、
ココサリーのホームページより。
http://www.sarrie.com/


ぼくも、より、自然に近づき、
自分をよりすてきに生かせるようにがんばります。


ぬん
Kin 77 赤い水晶の地球
協力 捧げる 普遍化する
舵取り 発展させる 共時性
posted by ぬん at 23:40 | Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

マヤ暦(コズミックダイアリー)のWSがあるそうだよ(大阪・新福島)

cosmicdiary2012.jpg


アロマヨガ
をさせてもらっている、

大阪・新福島のアロマサロン「ココサリー」
ようこさんが、

今度、8月20日(土)に、

マヤ暦の、コズミックダイアリーのワークショップをするそうです。

ぼくも、参加することにしました。


コズミックダイアリーとは、
古代マヤ文明の、1年を28日周期×13ヵ月とする暦でつけていく日記で、

それを使うことにより、
自然のリズムや、宇宙のリズムを感じられるというものです。


ぼくも、コズミックダイアリーを使い始めて、
数か月たつのですが、

なかなか、奥が深く、むずかしいので、

この機会に、マヤ暦のおもしろさを、さらに知りたいなあと思います。


興味ある方は、ぜひぜひ、参加してみてください。



コズミックダイアリー ワークショップ

コズミックダイアリーの効果的な使い方を学びながら、
自然時間への旅立ち、高次元へアクセスするワークショップです。

銀河マヤの叡智を知り、自然のリズムと共振することで、
シンクロが日常化しはじめます。
2012年はあなたの進化のための日付です。

◆Contents
・コズミックダイアリーの効果的な使い方
・マヤ13の月の暦について
・時間の法則、時間は「オーガニックオーダー」
・ツオルキンについて etc.

◆日時: 8月20日(土)KIN239 青い倍音の嵐 14:00〜17:00

◆場所
アロマヒーリングサロン ココ・サリー
http://www.sarrie.com/

最寄り駅は、各線の福島、新福島駅

◆参加費: 3,000円

◆教材: コズミックダイアリー2012  別途2,800円
(当日までにご用意いただくか、ご予約いただければご用意させていただきます)

◆申し込み、お問い合わせ:
ココサリーまで。
http://www.sarrie.com/
posted by ぬん at 21:51 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

歯医者で瞑想

今日は、歯医者に行ったよ。

治療中に、肩と指先に、力が入っていることに気づいたぼくは、

肩の力を抜いて意識を呼吸に向け、
自分のゆったりした呼吸を数えてみることにしました。


歯石除去は、63呼吸。
歯の着色除去は、38呼吸で終了。

治療のことを忘れて、ここちよい気分になり、
「もっと、このままでいさせてくれ」
と思いましたが、先生に、
「夜もしっかり歯を磨くように」
と注意をされて、現実に戻りました。

みんなも歯医者に行ったら、呼吸を数えてみてください。
posted by ぬん at 11:16 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

瞑想と玄米おにぎりの会しました。(神戸・花隈

土曜日に、個展会場「ギャラリーコロール」にて、
「瞑想と玄米おにぎりの会」というワークショップを行いました。

12名が参加してくれました。

まずは、ハイタッチと笑いヨガで、あったまった後に、
瞑想をはじめていきました。

今回は、瞑想を、少しカジュアルに、
できるだけゆるい雰囲気でやってみたいなと思いまして、

深い瞑想のエッセンスを、
できるだけかみくだいて、ちょっと遊びを入れて、という感じです。

みんなどうだったかなあ。
楽しんでいただけたんじゃないかなあと思います。

やった瞑想は、
・眉間に、どうぶつの絵を思い描いて集中する。& 記憶スケッチ
・丹田に意識を集中して、呼吸を数える瞑想。
・ハートでみんなとつながる意識を持つソーハム瞑想
・陰陽のバランスを取る、片鼻交互呼吸法

という感じです。

そして、瞑想の後は、いよいよ玄米おにぎりタイム。

おっこ食堂のおっこさんに作ってもらった、かわいすぎるランチボックス。

768.jpg


これです。

お品書。すてきすぎます。
おっこさん、すごい。

そして、お手紙まで書いてくだすった。

761.jpg

みんなで、玄米をよく噛んで、100回噛むのに挑戦。

白米と玄米を噛み比べたりもしたよ。

おいしかった!


参加のみなさん、ありがとうございました。


4月は、おっこ食堂さんで、2つのヨガイベントをさせていただくので、
よかったらそちらもどうぞ。

また、明日か明後日、ブログで告知します。

よろしくおねがいします。
posted by ぬん at 22:10 | Comment(4) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

座禅の瞑想会に行った。(神戸・新開地)

ぼくもヨガをさせてもらっている、
神戸・新開地のスタジオ「楽の森」で、
2月から、座禅会が行われております。

以前のブログでも紹介しましたが、
私が、昨年の12月に、1週間の参禅をさせてもらった、
滋賀の「朽木學道舎」の、飯高老師を迎えての座禅会になります。

毎月、第4土曜日は、老師が実際に来てくださり、いっしょに座り、

第1、第2、第3土曜日は、必要に応じて、老師とスカイプ中継をするそうです。


ぼくも、先月の第4土曜日に、途中まででしたが参加して、
老師と久しぶりにお会いすることができ、
身がきゅっと引き締まる思いがしました。
そして、自分の中の静けさに触れることができました。


この座禅会は、かなりしっかり座れます。
いちばんの魅力は、座る時間が多く取られているところ。

老師と座る第4土曜日は、30〜40分の座禅を5サイクル、
第1〜3土曜日でも、3サイクルも座ります。

なかなか、身近にじっくり座れるところはないので、ありがたいなあと思います。

そして、なんといっても、
飯高老師のようなお方に直接指導を受けられる機会は、とても貴重です。

ぼくも、時間が取れる時には行こうかなと思います。
よかったら、みなさんもどうぞ。


◆第1〜3土曜

15時10分 開場
18時   終了

参加費:1000円


◆第4土曜日

15時10分 開場
20時   終了

参加費:3000円

詳細は、楽の森ホームページをご覧ください。
posted by ぬん at 13:08 | Comment(1) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

根府川での断食瞑想

根府川(神奈川県)にある、ヨーガ道場で、
断食瞑想をしてきました。

諸事情あり、予定より早く戻ってきてしまったのですが。


このヨガ道場は、
本山博先生のIARP(国際宗教・超心理学会)の道場です。

本山博先生は、以前のブログでも紹介したとおり、
ぼくの瞑想の先生の、そのまた先生です。


60_iphone 011.jpg

いるだけで癒されるような、
とてもすてきなところにあります。

60_iphone 007.jpg

敷地から、海が見えます。
(木の上に、かすかに写っているよ)


この瞑想道場を管理されている繁本さんは、
瞑想の達人でもあり、山歩きの達人でもあり、
とても不思議な魅力を持った方です。


この道場では、いろんなニーズの人を、幅広く受け入れているそうです。

本気で瞑想をしたい人でも、
田舎でちょっとリフレッシュしたい人でも、
痩せたいだけの人でも、
デトックスしたい人でも、
山歩きしたい人でも、

その人に合わせた過ごし方ができます。


1人で来る人が多いそうで、
私が行った時も、1人で来てる人が他に3人ぐらいいて、
アットホームな感じでした。


断食は、完全な断食ではなく、

朝:バナナ、リンゴと豆乳のジュース
昼:玄米おにぎり1個
夜:みかんとスープ

というような、少しだけ食べる半断食でした。

ただ、本格的な断食も可能だそうです。

良かったら行ってみてくださいな。


短い滞在でしたが、
繁本さんとたくさんお話することができて、
瞑想のヒントを、超いっぱいもらいました。

今までの、瞑想のまちがった癖にいっぱい気づかせてもらい、
毎日瞑想を練習していく上でのポイントをいっぱい教えてもらえた。

行法は、札幌の塚本先生と同じなのだけど、
違う言葉で説明してもらえたというか、
理解が深まりました。


これからも、毎日の瞑想を楽しみますよ。


道場に関しての詳細は、以下をご覧ください。

IARP根府川ヨーガ道場
http://www.nebukawa-iarp.com/
posted by ぬん at 15:02 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

神戸のお寺の阿字観瞑想

友人に誘われて、
神戸(兵庫駅近く)のお寺でやっている、
阿字観瞑想に行ってきました。

兵庫駅から徒歩10分
西室院という、真言密教のお寺だよ。
http://www.ajikan.net/


瞑想を教えてくれるのは、
まだまだ若い、副住職の、テラさん。

威厳があるという感じではなく、
めっちゃ気さくで、
こんな友達感覚の坊さんは、珍しいなあと思いました。


教え好きのテラさんの誘導は、
とてもわかりやすく、
すーーっと気持ちよく瞑想に入っていけました。

すごく丁寧に、座り方から順番に教えてくれるので、
瞑想初心者にも、超おすすめです。


瞑想が終わった後は、
みんなで、おかゆを食べて、わいわいします。


その後、
テラさんが、仏教講義をしてくれるのです。

テラさんの話は、
仏教のぶっちゃけトークで、
とてもパンクです。

調子よく話すたびに、
みんなにちゃちゃを入れられていて、おもしろかった。


毎月やっているそうで、次回は、12/18(土)17時からです。
私は、次回は行けないのだけど、
これから、行けるときは行きたいなあと思ってます。

費用は、たったの1000円です。
超良心的な価格。

みなさんも、ぜひどうぞ。

西室院 阿字観瞑想のWEBサイト
http://www.ajikan.net/


ちなみに、

テラさんは、今度、12/17(金)の夜に、
元町のカフェ「ラフレア」で、イベントするらしい。
http://www.roughrare.com/event.php

テラさんが座禅やDJをしたり、みんなでテキーラを飲んだりする、
へんてこりんなイベントです。

その名も「涅槃ナイト」

「イベント名は、ぼくがつけたんじゃなくて、ラフレアが」

と、テラさんは言い訳をしてた。

ぼくは残念ながら行けないのだけど、興味がある方は、ぼくの分まで行って来てくださいね。
posted by ぬん at 16:49 | Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

座禅の瞑想は、こんな感じだった。

前回の、座禅記事の続きです。

座禅の瞑想は、ひたすら、呼吸の意識を保つというものでした。

まず、慣れるまでは、
「数息観」といって、
ひたすら呼吸を、「ひとーつ、ふたーつ」と数え続けます。


慣れてきて、数えるのが途切れなくなったら、
「随息観」といって、
自然の呼吸を、ただ眺め続けます。


すべての自分を捨てて、呼吸になりきる。
ということだそうです。


今回行った禅堂の特徴は、
老師と、1対1の面談があることだと思います。

だいたい1日おきに、面談をした。



4日目に、老師と面談をしたとき、
「少し、目線が高すぎる。
 姿勢もピンとして、力が入りすぎている」

と言われました。

「目線が高いと、あれこれ考えがわきやすい。
 事物が発生しやすい」

というようなことを言われました。


今までぼくがやっていた瞑想は、クンダリーニヨガの瞑想で、
チャクラを活性化して、プラーナ(エネルギー)を創り出すものだったのに対して、

座禅の瞑想は、徹底的に、
呼吸以外のすべてを捨て去っていくものだったので、

そっかあ、姿勢からして、本質的に違うのかも。
ということに5日目でようやく気づいたのです。


たしかに、目線を下げて、肩の力を抜くと、
どーでもいいような気持ちになりました。
すべてを放棄して、任せきったような。


そいでも、まだ雑念が全然なくならないので、
6日目に、老師に、

「ちっとも雑念がなくなりません」

と言うと、

「雑念という考えを捨てなさい。」

と言われました。

「何か大発明を思いついたら、雑念と言いますか?
 言わないでしょう。
 どんなくだらない考えも、どんな高尚な考えも、
 ただ、思考が発生するというだけです。

 思考をなくそうと思わなくていい。

 座禅が熟すと、どんな思考が浮かんだとしても、
 それに引きずられず、呼吸に意識をとどめられるようになる。

 つまり、何事にも動じなくなるということです。

 それでいいんです。

 今の座禅を油断せず、続けなさいよ」

と言われました。


そう言われてみたら、
たしかに、初日と比べて、
座禅中も、生活中も、呼吸の意識がとぎれることがほとんどなくなってました。

おしっこしてるときも、自然に呼吸を意識してる自分がいた。

そうかあ、ちゃんと進歩してたんだなと、やっと気がついた。


老師は、
「自分勝手な瞑想をせず、 正しい工夫を続けなさい。
 あとは、自分を捨てて、瞑想に任せなさい。」

ということを、よくおっしゃっていた。

これ、深いです。

言われた通りのことを忠実にやりつつ、工夫もし続ける。


やはりねえ、7日間で、大変化というわけには行かなかったけど、
成長できたことは、わりといっぱいある気がします。

・今まで以上に肩の力が抜けた人になった気がする。

・今まで以上に、冷静に、客観的にものを見られるようになった気がする。

・瞑想にすっと入れるようになった。

・瞑想が安定した。

・むだをなくす心。


神戸に戻ってから、瞑想をしたら、
今までより集中力が高まってた気がしました。


これからも、今まで通りの瞑想を続けつつも、

瞑想の中でも、普段の生活の中でも、
座禅で学んでことを取り入れていけると思います。


来年も、どこかで時間をつくって、禅堂にまた行きたいな。


「むだを省く」という禅の文化と、伝統。

純粋に、禅の修行をする、今回の禅堂「朽木學道舎」。

貴重です。


朽木學道舎は、
初心者から、
座禅以外の瞑想をしている人まで、
本気で座禅をする気がある人であれば、誰でも、オープンに、受け入れてもらえます。

何より、老師がすばらしい。

きびしさもあるのだけど、それはやさしさの裏返しで、

誰よりもやさしい。と思う。

自分のことなんかまったく考えていない。(と思う。)

純粋です。

本気で座禅をしたい方は、ぜひ、朽木學道舎へ、行ってみてください。
posted by ぬん at 21:22 | Comment(3) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする