2015年10月16日

都会で、自然とつながって生きるための、おすすめ本

urbanpermaculture.jpg

この本、とっても、おもしろい。

都会で、いかに、自然とつながって生活するか?

これからの時代の、新しい暮らし方の、
わくわくのアイデアが詰まった1冊。

写真やイラストがいっぱいで、
とても読みやすい本です。


都会からはじまる新しい生き方のデザイン
アーバン パーマカルチャー ガイド
ソーヤー海


この本に見習って、
ぼくも、仲間とともに、
ベランダ菜園を実践していきたいと思っています。


posted by ぬん at 16:42 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

自然派パン屋さんが書いた「腐る経済」という本

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この本がすごいです。
ぜひ、みんなに読んでほしい。

この本を書いたのは、
岡山の田舎にある、タルマーリーというパン屋の主人です。

こだわりがすごくて、

天然酵母も自家培養。

和食パンという、ちょっと変わったパンは、
麹菌を使って発酵させるのですが、

その麹菌も手作り。
パン工房に住み着いた、天然の麹菌を育てて(培養して)、使っているのです。

ぼくが大好きな、江戸時代の酒づくりを復活させた「寺田本家」という酒蔵がありますが、
それのパン版と言えます。


タルマーリーさんは、菌と向き合う中で、いろいろなことに気づきます。
菌が、いろいろなことを教えてくれる。

化学物質など、人間のよぶんな手が入ると、パンが膨らまなかったり、
有機農業の小麦と、自然農の小麦で、パンの膨らみ方が変わったり、
地元の食材同士を組み合わせた時の方が、パンが膨らんだり、

理屈ではなく、実際にパンが膨らむかどうか、
酵母たちが、発酵してくれるかどうかで、
自然の営みを感じ取り、
どうあるべきか、学んでいくのです。

菌などの微生物と向き合うということは、
まさに、自然と生きるということ。

菌が喜ぶということは、
自分の体の細胞たちも喜ぶということであり、
自然の、宇宙の営みに沿うということなのです。

繊細な菌と向き合うからこそ、見えてくる世界があるようです。


そして、
タルマーリーさんは、
いろいろなパン屋で修業し、自分たちのパン屋を開くまでの過程で、
現代のパン業界、さらには現代の経済の仕組みのおかしさを感じ取っていきます。

経済成長(GDP)ばかりを追いすぎる、
お金中心の資本主義経済が問題だって、よく耳にしますが、

何が問題で、どうあるべきか、
「パン屋をする」という身近な視点から解説してくれて、とてもわかりやすいです。


以前のブログで紹介した、
寺田本家の前当主の「発酵道」という本
もすばらしいですが、
それと並んで、
自然と共存する持続的な生き方や、経営の在り方を考えるヒントになると思います。

興味ある方は、ぜひぜひ、読んでみてください。

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田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」




昨年11月に、岡山のお店にも行ってきましたが、
それはそれは、おいしいパンでした。
近くに行った際には、ぜひ、寄ってみてください。

タルマーリー
http://talmary.com/
posted by ぬん at 23:23 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

「ソーシャルメディアの夜明け」を読んだ。

先日、facebookで、たまたま、
「平野友康」という方を知り、
あ、この人の感覚、好きだなあと思い、

彼の著作である、

book_socialmedia.jpg

「ソーシャルメディアの夜明け
 −−これからの時代を楽しく生きるためのヒント」

を読んでみました。

彼は、「bind」とか、「Live for Weblife」など、
人気のWEB制作ソフトを作っている、メディアクリエイターです。


彼の時代感覚が、とても好きです。

facebook、twitter、ユーストリームなどのおかげで、
シェアの時代になり、
いろんなことが変わり始めている今、

個人と個人の、人間味(Love度)のある、一対一のつながりが、
これからの時代を作っていく。

彼の、オープンで、まっすぐな態度が、とてもここちいい。

これから先、ますます、
ネット上で、
みんなの良いと思うことがシェアされて、広がって、
すてきな世界がやってくるのだろうなと、
とても心強い気持ちになりました。

これから先の時代感覚、
個人にも、企業にも、とても参考になると思います。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね。


著者からのコメント

「ソーシャルメディアの夜明け」を書き終えて。  

ソーシャルメディアは、僕らのライフスタイルや価値観をガラっと変えるパワーを持っています。
その変化のキーワードは「個人」。

人と人との繋がりこそが、これからの僕らの社会や人生を豊かにしてくれるはず。

 
この「ソーシャルメディアの夜明け」は、

そんな僕の<未来への願い>を一人でも多くの人と<共有>したいと思って書いた一冊です。

 
僕は、ソーシャルメディアがまだ成長の途中であるように感じています。だからこそ、面白くもある。
 
これからの数年で、バーチャルとリアルの境目は限りなくなくなっていきます。
いろいろな実験をやっていきたい。
いろいろな人と出会ってみたい。

これからのソーシャルメディアが持つ可能性に、僕は心からワクワクしているのです。

平野友康


うーーん。すてき。
posted by ぬん at 09:45 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

クマと森を守る本「クマと森と人」

book_kumatomoritohito.jpg


『クマともりとひと』という、すてきな本(小冊子)があります。

もうずいぶん前から広まっているので、
ご存じの方も多いと思うのですが、

尼崎市の中学校からはじまった、クマと森を守る活動の、心温まるお話です。


物語は、生徒が、ある新聞の切り抜き記事を持ってきたことからはじまります。


kuma_hunter.jpg

記事の見出しは、

「オラ、こんな山、嫌だ。

 雑木消え、腹ペコ、眠れぬ。

 真冬なのに里へ・・・・射殺。

 ツキノワグマ、環境破壊に悲鳴」



クマが街に出てくるのは、
森にエサがなくなったからだという記事でした。


日本では、
戦後、自然の森林を切り開いて、
スギやヒノキの人工林をいっぱい作ったそうですが、

人工林では、光がスギやヒノキの葉にさえぎられるため、
他の植物がほとんど育たず、動物が住めないそうです。

さらには、海外からの輸入材の方が安くなってしまったため、
人工林は放置され、どんどんと状況が悪化しています。

それで、動物たちが、どんどん里山に降りてくるというのです。


「先生、クマ絶滅やって。かわいそうやんか。助けてやろうや。」

生徒たちは、自分たちで「ツキノワグマを守る会を」結成し、
兵庫県の色んな役場に「クマを守ってください」と電話を掛けました。

そうして、少しずつ、クマと森を守る活動を進めていくのです。

その活動が、現在の、日本熊森協会につながっているそうです。
http://kumamori.org/


ぼくたちの生活は、意外にも深く、森とつながっています。

森が、
きれいな空気をつくり、
きれいな水をつくり、
栄養分のある土をつくっています。

森が、
多様な生物の棲みかをつくり、
豊かな自然界の生態系をつくっています。

森が減ると、
動物が畑に出てきたり、
土砂崩れがおこったり、
地球の温度が上がったりするそうです。


この本を読むと、
今の森の現状がよくわかるとともに、
森を大切にしていきたいなあと思わされます。


手元の、「クマともりとひと」の本(小冊子)がなくなって、
また注文しようと思っているので、

近所で、ほしい人がいましたら、ご連絡ください。
sakakiba@gmail.com
まとめて買って、会ったときにお渡しします。

1冊、100円です。


日本熊森協会のホームページでも、注文できます。
http://kumamori.org/subcategory/books/booklist/natureconservation/moriyama-kuma/

まだお読みでない方は、
ぜひぜひ、読んでみてくださいね。

自然の森が、いっぱい増えますように。
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2012年06月26日

サティシュ・クマールのDVDブック

satish-okko.jpg

以前のブログで告知していた通り、
日曜日に、神戸・大開にて、
おっこ食堂さんと共催で、サティシュDVDの上映会を行いました。

51人もの方にご参加いただきました。ありがとうございます!


上映終了後は、おっこ食堂の「重ね煮カレー」

okkocurry.jpg

その後、時間ある人で、輪になって、感想をシェアしました。

みんなの言葉から、
みんなが、サティシュの温かい言葉に勇気づけられ、
深く心に響いているのが感じられ、

やって良かったなあと、しみじみ、
うれしくなりました。


ぼくも、今回で、観るの5回目ぐらいでしたが、
何度観ても、心に響きます。


このサティシュのDVD、
普通に販売もしているので、
ご家庭でも、ご覧になれます。

satishdvd.jpg

DVDと本がいっしょになって、3500円と、お値打ちです。

販売元「ナマケモノクラブ」の購入ページ
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=22783019

アマゾンでもこちらから購入できます。


ぜひぜひ、サティシュの愛にあふれた言葉を感じてみてください。

予告編はこちら



7月27日(金)にも、
垂水のバー「PUPA」にて、上映会を行いますが、
そんなに人が入れないので、少人数限定となりそうです。

20時半頃より、ほろよいヨガ
21時頃より、映画上映

という、夜の会ですが、興味ある方はお問い合わせくださいませ。
sakakiba@gmail.com (ぬん)
posted by ぬん at 22:29 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

おすすめのエコ漫画「SEED」(シード)

seed8.jpg

今日は、ぼくが最近読んでいる、「SEED」という漫画を紹介するよ。


この漫画が連載されていたのは、10年以上も前なのですが、

自然農や、パーマカルチャー、
環境問題などをテーマにしていて、

今の時代に、とてもぴったりな漫画なのです。

10年も前に、こんなすすんだ漫画があったなんて、おどろきです。


この漫画の主人公は、
農業開発のコンサルティング会社に勤めていて、

農業支援や、環境保護などの仕事で、世界各地を訪れ、

現地の人々と触れ合う中で、

いろんな環境問題を解決していきます。


経済を優先しすぎた暮らしが、
いかに、環境破壊につながっているか、

世の中のどんな構造が、
環境破壊をおこしているのか、

広い視点で、理解できて、
そして、考えさせられます。


人間と自然が、どうつながっているか。
森と海が、どうつながっているか。
地球全体が、どうつながって、循環しているか。

そのバランスを壊してしまったときに、
どんな問題がおこるのか。


地球や自然に対する、大きな愛を感じるこの漫画、

多くの人が読んだらいいなあと、

とても、とても、思います。


興味がわいた人は、ぜひぜひ、読んでみてください!
全10巻です。

今は、絶版だそうなのですが、以下で復刻版を購入できます。

▼オンデマンド出版
http://www.eolways.jp/book/seed/interview.html


もしくは、Amazonで中古品を購入できるようです。

▼アマゾン
→ SEED 1巻 中古購入ページ

seed1.jpg
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2012年04月06日

ダンナに家事を手伝わせる方法

とてもすてきな本を見つけましたので、紹介しようと思います。


book_ikedan.jpg

「イケダン育成術」


”イケてるダンナ”を育成するための技を書いた本なのです。

イケてるダンナとは?

仕事をバリバリこなしながら、
家庭に愛情を注いでくれ、
家事や育児を手伝ってくれるダンナだそうです。

この本によると、
そのようなすてきなダンナは、
たまたま見つけるのでなく、奥さんが育てるものだそうです。

この本では、
2073名の既婚女性にアンケートを行い、
「ダンナをうまく育成している上位100名の賢妻」が、
どんなふうに、ダンナを育てているか?
が書かれております。

「うちの夫は、何も手伝ってくれない」
「うちの夫は、ダメな人」

などと、文句を言っている人をよく見かけますが、

そういう人は、自分の育て方が悪いということになります。

この本の基準でいくと、
ぼくは、けっこう、イケダンなんじゃないかと思うが、

奥さんにうまく育てられているに違いあるまい。


この本に書いてある、ダンナの育て方は、とてもシンプルです。

まず、はじめの格言は、

「ほめて、おだてて、感謝する」

ダンナが家事を手伝ってくれたときには、
とにかく、ほめます。

「すごい。私より上手〜」と言います。

「ありがとう。助かっちゃったわ〜〜」と言います。

間違っても、してはいけないのは、

・ケチをつける
・下手なアドバイスをする

男はプライドの生き物なので、
何か、ケチをつけられた時点で、
家事がつまらないものと思ったり、家事が苦手だと思ってしまいます。

たとえ、やり方が間違っていて、何か指摘したいと思っても、
ぐっとこらえます。

まずは、「すごーーーい。ありがとう〜〜」

ちょっとわざとらしくても、ほめられて悪い気がする人はいません。

ほめて、機嫌が良くなったところで、

「ここのところを、こうしてくれると、もっとうれしいな。」

というように、さりげなくアドバイスをします。

くれぐれも、プライドを傷つけないように。
言わないでいいことは、できる限り言わないようにします。
次の機会まで、言うのを我慢するのも大事です。


イケダン育成のために、重要なのは、おねだり上手になることだそうで、

何かをお願いしたいとき、何かを伝えたいとき、
「私は」を主語にして、
「〜してくれると、うれしいな。」
と言うと良いそうです。
できるだけ、かわいらしく、じゃっかんのぶりっこで言うと良いらしい。

例えば、
「荷物が重たくって、私だけだと大変だから、
 ちょっと運ぶの手伝ってくれるとうれしいな。」

というように、男の力持ちな面を持ちあげるように、
かわいらしく頼むといいらしい。

逆に、
「あなたは」を主語にすると、命令や否定になって、
プライドを傷つけるそうです。

例えば、
「あなたは、なんでいつもやってくれないの?」
というように、
上から目線で、"やるのが当たり前"、"できてないのがおかしい"
というような言い方をすると、やる気をなくさせます。


考えてみると、今まで、

ゴミの分別やら、洗い物の仕方やら、洗濯物の干し方やら、
細かいケチをつけてしまっていることが、いっぱいあった気がする。

そんなことより、もっとほめなきゃいけないのだねえ。


この本に書いてあることを、実践するようにしたら、
その効果におどろきです。

言い方ひとつで、とてもやわらかく、頼みごとをできるようになったし、

やってもらえたことをほめてると、
どんどんやってくれるようになるし、

もっとすごいのは、
自分の言い方に気をつけることで、
自分の心がイライラせず、感謝できるようになったのです。

やってもらうことを当たり前と思わず、
やってもらえたときに、とてもありがたく思えるようになった。


うちの場合、この本を部屋に置いておいたら、
奥さんも、この本を読みまして、

今、うちの家では、褒め合いの応酬です。
(もともと、うちの奥さんは、ほめ上手だけれども)


そして、この本のノウハウは、
夫婦間だけでなく、
上司に対してとか、親に対してとか、子供に対してとか、

すべての人間関係に役立つと思います。


相手に文句を言うのでなく、
自分の接し方、自分の態度を変えることで、
まわりが変わっていくのです。

まずは、自分が相手に感謝して、ほほえむことから。

相手に、不快な気分を与えないようにすることから。

そうすることで、おどろくほど、
やさしい気持ちが返ってくるのです。

まさに、ヨガ的な生き方。

みなさんも、ぜひぜひ、実践してみてください。


この本、とてもわかりやすく、他にもおもしろいことが書いてあるので、
興味ある方は読んでみてくださいねー!


イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

posted by ぬん at 16:59 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

月3万円ビジネスという本

今日は、おもしろい本を紹介します。

月3万円ビジネス」という本です。

book_tuki3man.jpg


この本は、月に3万円稼げるビジネスをいっぱい紹介しています。


例えば、、、

「ニワトリを飼って、卵を1日20個売る」

「出張大道芸をする」

など。


冗談みたいなビジネスがいっぱい載っていて、笑っちゃうのですが、

読み進んでいくと、とても深い思想が語られています。


この本で言う、「月3万円のビジネス」とは、

規模の拡大を目指す大企業が見向きもしないような、

売り手と買い手の顔が見える、地域のビジネス(ローカルビジネス)なのです。


「どんどん利益を拡大し市場を広げる、競争の世の中」から、
「みんなでシェアし合う世の中」に変えるには、どうしたらいいか?


政治やら、経済やら、
いろんなことが大きくなりすぎて、
個人の力で社会問題を解決するのはむずかしい今、

自分たちにできることから世の中を変えていくには、どうしたらいいか?


大きい仕組みに依存せず、
大量生産・大量消費の生活から降りて、
自分たちの地域で、独立した暮らしをするにはどうしたらいいか?


この本は、
そんな問いに対するヒントを与えてくれます。


この本の中にある

「大きなことを叫ぶより、
 いいこと、小さいことを、みんなで、愉しくやる。

 小さければ小さいほどいい。

 すぐに取りかかれるし、結果も出やすい」

という言葉が、とても好きです。


「企業の時代」から「個人の時代」に移りつつある今、

「企業に属して、遠くの人に物を売る」のではなく、

「1人1人が自分の得意なことをして、まわりの人を喜ばせる」

ということが大切になってきている気がします。


この本を読んでいると、

自分の好きなことをしてお金を得るアイデアがどんどん生まれてきて、

自由に生きていけそうな気がしてきます。


そんなヒントがほしい人は、ぜひ読んでみてください。


ちなみに、この本の著者の、藤村靖之さんは、かなりおもしろい方です。

現代の電化製品は、本当に電気を使う必要があるのか?
ということを疑問に思い、
電力を使わない掃除機やら、冷蔵庫やら、家やらを発明しています。

ちょっとローテクで不便なのだけど、
味があって、のんびりで、環境にやさしくて、すてきです。

ぼくたちは、
便利さを求めすぎるからこそ、
石油に依存したり、
使い捨てをしたり、
地球に負担をかけてしまってることが、いっぱいあるのです。

ウェブサイトの発明品を見ているだけで、おもしろくて、なごみます。

非電化工房
http://www.hidenka.net/
posted by ぬん at 22:37 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

「2022―これから10年、活躍できる人の条件」という本

最近のベストセラーということで、
気になる本があったので、
読んでみました。

book_2022.jpg

2022―
これから10年、
活躍できる人の条件



今の世の中の変化が、
これから、企業ベースや、ビジネスベースでどう変わっていくか?

そして、これからの日本の役割とは何か?

経営コンサルタントの先端をいっているような、
神田昌則さんから見た、
未来予測が描かれています。


ぼくは、この本を読んで、
もやもやと感じていたことを、論理的に納得できて、
楽しい未来や、自分の役割が、より明確に描けました。


ガイアの法則」という本では、

歴史の法則から見ると、
今後400年間は、東経135度が世界の中心になる。

と述べられています。

東経135度とは、明石と淡路島を通るライン。
つまり、神戸から姫路のあたりをさすらしいのですが、

今回の本を読んで、

日本が世界の中心になるのではなく、
アジアが世界の中心となり、
日本の西の方が、そのリーダー役としての拠点になる。

というイメージが、
自然に描けました。


今回の本の中で、

「会社の時代が終わり、NPOの時代になる」
と書かれていましたが、

それも納得できるところで、

これから、社内NPOが立ち上がり、
会社の個人営利を求める活動から、
社会の共感型の活動にシフトしていくのだと思います。

(※NPO=Nonprofit Organization 非営利団体)


『社会起業』と呼ばれるような、

継続できるビジネスモデルを持ちながら、
社会の問題を解決していく活動を
よく聞くようになってきたし、

スロービジネス」という本で語られているように、

ビジネスと、持続可能な社会の融合が、
進んでいくのだと思います。


これから起こる、時代の大きな変化。
その波に乗っていきたい人は、
ぜひ、読んでみてください。
posted by ぬん at 15:19 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

時代のシフトを感じられる『広告』の今月号

koukoku1201.jpg

広告代理店の博報堂が出している、
『広告』という雑誌があるのですが、

「今月号がおもしろい」と教えてもらったので、
読んでみました。

「やさしい革命」と題して、

経済成長することを前提とした世の中から、
いかに、持続型の社会にシフトしていくか。

についての特集でした。


これからの時代のキーワードとして、

・縁でつながる
・創造的になる
・今を楽しむ
・オープンになる
・よりどころをつくる

という5つをあげ、
いろいろな人が、それについて語っています。


最近は、
時代の変化をとても感じますが、

経済界の中心にいるような、
広告代理店の雑誌でも、
同じようなことが語られるというのが、
なんだか、おもしろいというか、うれしいです。


これからますます、
みんなの善意でやさしい世の中に変わっていきそうで、
未来が楽しみなのです。


『広告』最新号目次
http://www.kohkoku.jp/latest/index.html

アマゾン購入ページはこちら
posted by ぬん at 16:50 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

コミュニティデザインという本

communitydesign.jpg


この本が、とてもおもしろかった。

著者は、山崎亮さんという、
まちづくりや、ランドスケープなど、
コミュニティをつくることを仕事にしてる方で、
情熱大陸にも出演したそうなので、観た人もいるかもですね。


これからは、コミュニティの時代。

地域の人たち同士が、
得意なことを発揮しあって、
みんなのために生きていく時代。

与えられるサービスを受けるより、
自分たちが、参加型で関わる方が
楽しいと感じるようになってきました。


どんなふうに、人と人をつなげられるか、
どんなふうに、みんなを巻き込んでいくか、

この本では、
著者がたずさわった、いろんなまちづくりの事例から、
コミュニティを上手につくるためのヒントをもらえます。

これからとても必要なことの気がします。


人と人がつながる仕組づくりに興味ある人、
参加型のイベントに興味ある人、
ファシリテーションに興味ある人、
街づくりに興味ある人、
などなど、

興味ある人は、ぜひ読んでみてくださいな。

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる
posted by ぬん at 22:40 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

心が忙しい人におすすめの本

sinaikoto.gif

ぼくの最近のテーマは、
「どうしたら、心が忙しくなくなるだろう」
ということだったのだけど、

そんなぼくにぴったりの本を読みました。

辻信一さんの、

スローライフのために「しないこと」

こんなにすてきな本があったとは。


この本によると、

ぼくたちは、競争社会、効率社会の価値観に染まりすぎていて、
「することリスト」をたくさんこなすことが正しいと思いこみ、
いつまでたってもなくならない「することリスト」に
追い回され、疲れている。

どれだけ時間を節約できる家電を買っても、
どれだけ、時間を効率化する勉強をしても、
ぼくたちは、ますます時間に追われている。

無限に成長しなければいけない。
速く成長しなければいけない。

という価値観を変えない限りは、
いつまでたっても、ゆったり生きることはできない。

ということでした。


ぼくは、ませた子供でしたので、

中学生の頃から、「時間術」「速読術」「睡眠術」などの本を読み、
効率良く、時間を使う方法を追求したりしていて、

また、大人になってからも、
いろんな自己啓発本やら、
できるサラリーマンになるための本やら、
勝間和代やら、
本田直之やら、
いっぱい読んで、

自分でも時間の本が書けるほどに、あれこれと時間を切り詰めて実践していました。


そのおかげで、
いろんなことを学んで、いろんなことができるようになった半面、

なんだか、いつも時間に追われているようで、
落ち着かない気持ちもありました。


会社を辞めたら、時間ができて、
心にゆとりができるんだろうなと思ってたのですが、

実際にサラリーマンを辞めてみると、
全然、そんなことはなかったのです。

やりたいことが次々とでてきてしまって、
やらなきゃ、やらなきゃ、と焦っている自分。

今の自分に満足できず、
もっと、もっと、
新しい自分、よりよい自分にならなければと焦っている。

時間に対する執着、成長に対する執着が強くって、

なかなか、心のくせは取れないのです。


この本を読みながら、いろいろ考えたのだけど、

時間を効率化して、いろんな活動や学びをしてきたおかげで、
ヨガを学んだり、
英語が話せるようになったり、
ネットに詳しくなったり、
いろいろなつながりができたり、
してきたわけで、

そんな自分は好きだし、否定することもない。

でも、

時間を切り詰めてバリバリやってるときも、

非生産的に、ぼーっとしてるときも、

そのときどきの自分を、
どっちもいとおしく、楽しめたら、さらにいいんだろうなと、

この本を読んで、
バランスがさらに取りやすくなった気がします。


必要以上に、学ぶこともない。
人より抜きんでようとすることもない。

今あるもの、今持っているもので、
今、まわりにいる人と楽しむ

ということを大切に、

これからも生きていこうと思います。


今は、辻さんの別の本

スロー・イズ・ビューティフル(遅さとしての文化)

slowis.jpg

を読んでいます。

辻信一さんの、
急ぎ過ぎる社会への提言はすばらしいです。

みんなの意識が変わることで、

成長至上主義、
大量生産・大量消費、
グローバリズム

の世界から、

持続可能の、循環型社会(現状維持)、
ローカリズム
1人1人が個性を発揮できる社会

に変わっていくのだと思います。

興味ある方は、ぜひ、読んでみてくださいね。
posted by ぬん at 21:27 | Comment(4) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

「東洋医学のきほん」という本を読んだ

陰陽五行のことが知りたいなあと思って、

「東洋医学のきほん」という本を読んでみました。

toyoigakukihon.jpg


日本で行われている東洋医学について、
初心者向けに、かなりばっくりと、おおざっぱに、
わかりやすく解説してくれている本です。

絵がいっぱいで、高校時代の参考書みたい。

日本に伝わる東洋医学が、
どんな歴史で、どんな立ち位置で、どんなことを行っているのか、
その概要が俯瞰できます。

ヨガ(アーユルヴェーダ)や、マクロビオティックとの共通点、相違点や、関わりなどがよくわかって、
とてもよかった。

ヨガセラピーや、マクロビを習ってる人は、読むと視野が広がるのでおすすめです。

陰陽五行、なんとなく概略はわかったけど、深そうなので、
もっと勉強してみようと思います。


あと、おもしろかったのが、医療としての気功についてです。

先日の、中先生の気功のワークショップでも感じたのだけど、
ヨガと気功は本当に近くておもしろい。

気功で重要なのは、気の操作なのだけど、
このために、重要視してるのが以下の2つらしい。

・イメージング : 気が流れる様子や、何かの情景を思い浮かべる。

・肛門、下腹部の引き締めによる、下腹内圧コントロール

これって、ヨガのビジュアライゼーションと、バンダ操作といっしょだもんねえ。

結局、核となるところが同じってのが、とても興味深い。

やっぱり、内気功を、もう少し知りたいなあと思います。
posted by ぬん at 09:17 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

ヨガ哲学本おすすめリスト

先日のヨガ勉強会でも、紹介したのですが、

ヨガ哲学(ヨガ思想)本で、
私のおすすめのもの(私の好きな本たち)
をまとめてみました。


どの本も、そんなに軽い本でもないですが、
マニアックということもなく、
ヨガ哲学が初めての方でも読みやすいと思います。

良かったら、ご参考にどうぞー。


■ヨガ哲学本おすすめ


book_spritualyoga.jpg  スピリチュアル・ヨーガ      ディーパック チョプラ

心がハッピーになるような、ヨガの思想全般について、
とてもわかりやすく、生活に取り入れやすい形で書かれているので、
ヨガ哲学を知りたい人が初めに読む本として、おすすめです。

「スピリチュアルヨーガ」のメインの部分である、
スピリチュアル7つの法則の部分だけを載せたのが、
富と成功をもたらす7つの法則
という本です。

こちらの方が、訳がこなれていて、さっと読めるので、
こっちを読むのも良いと思います。

「スピリチュアルヨーガ」の方は、体操法、呼吸法などの内容も掲載され、
より、ヨガと関連づけられた内容になっています。



meisouyoganyumon.jpg 瞑想ヨーガ入門    綿本彰

ヨガの古典的教科書である「ヨーガスートラ」をかみくだいた本。
「アーサナ(体操)→呼吸→瞑想」と深めていく、ラージャヨガ(八支則)の奥深い過程を、
とてもやわらかい言葉で、論理的に解説できる綿本先生の文章力がすごいです。
ヨガの理解が確実に深まる一冊です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)



meisounyumon.jpgYogaではじめる瞑想入門   綿本彰

チャクラについて書いた本の中で、いちばんやさしい本です。
生活の中に、チャクラの考え方を取り入れることができます。
とてもカジュアルな感じで、とっつきやすいので、雑誌感覚でパラパラ読めます。

book_masterkey.jpg ザ・マスター・キー   チャールズ F.ハアネル

ビル・ゲイツが、大学時代にこの本を読んで起業を決意したということで有名な本。
引き寄せの法則を初めに著した本と言われています。
思考のパワーによりどのように潜在意識を生かし実現させるか、
個人の意識をどのように宇宙精神につないで現実化するか、
その仕組みとテクニックを伝えてくれる、自己啓発本です。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_newearth.jpgニュー・アース   エックハルト・トール

アメリカのスピリチュアルリーダー「エックハルト・トール」の本。
自分の思考への気づきを与えてくれる本。
エゴのパターンが列挙されているので、
普段の生活の中で、エゴの思考が出たときに、気づくようになります。
潜在意識の仕組みがよくわかります。

book_integral.jpg 道は開ける   デール カーネギー

ヨガの本というわけではないのだけど、
悩みがおこる仕組みと、それを乗り越える方法について、
数多くの実話を織り交ぜながら書かれている超ベストセラー。
物事の受け止め方は、自分次第ということがよくわかり、心が確実に軽くなる。
詳しい紹介(以前のブログ記事)

book_tenpuu.jpg 天風先生座談   宇野千代

ヨガを日本にはじめに伝えた中村天風先生の講演録。
自分の潜在意識を良いものに変えていくため、
日頃から自分の言葉や行動を積極的にしていく大切さを教えてくれます。
自分の思考を客観視することも教えてくれます。
天風先生の本は、どれもいいのだけど、まずはこれから。

book_integralyoga.jpgインテグラル・ヨーガ(パタンジャリのヨーガ・スートラ)  スワミ・サッチダーナンダ

ヨガの2大経典の1つ「ヨーガスートラ」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、これがいちばん入りやすいと思います。
ヨガのティーチャートレーニングでもよく使われてます。

book_geeter.jpg やさしく学ぶYOGA哲学-バガヴァッドギーター   向井田みお

ヨガの2大経典の1つ「ヴァガヴァッドギーター」の対訳本です。
いくつか本が出てますが、今のところ、これがいちばん入りやすいと思います。
それでも、まだむずかしいけど。


本は、いいねえ。

他に、おもしろい、おすすめの本がありましたら、
教えていただけるとうれしいです。
posted by ぬん at 00:22 | Comment(5) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

おすすめ本「ザ・マスター・キー」

今日は、おすすめの本を紹介します。

masterkey.jpg

ザ・マスター・キー
チャールズ F.ハアネル (著)



ビル・ゲイツが、大学在学中に図書館でこの本を見つけ、
それに触発されて起業を決意したという噂で、有名な本です。

ナポレオン・ヒルや、デール・カーネギーも、この本を絶賛していたそう。

なんといっても、この本、1917年に書かれた本なのです。

今では当たり前に言われている、
「引き寄せの法則」
を最初に提唱した本と言われています。


古い本ですが、その内容は、全く古くありません。
現代の人が読んでも、衝撃的です。

この本で扱っているのは、思考のスピリチュアルな力についてです。

思考のパワーにより、どのように潜在意識を生かし、実現させるか、

個人の意識を、どのように宇宙精神につないで、現実化するか、

その仕組みとテクニックを伝えてくれる、自己啓発本です。


この考えの背景にあるのは、ヨガの思想で、
実際に、著者は、ヨガと瞑想を深く実践してたと言われてます。


元々、この本の内容は、
24回コースの、通信教育だったそうで、
24のチャプター(章)に分かれています。

ぼくがこの本を読んだときは、会社員だったので、
毎週末に、この本を、1章ずつ読むのを楽しみにしていました。

たまに、待ちきれなくて、2章いっぺんに読んでしまったりしましたが。

そして、毎週、少しずつ、
思考の力を高めていくことができたのです。


さらっと読めるというよりは、
1文1文が、意味深く、考えさせられます。
とても科学的です。
何度も読んでしまう。

そして、章の最後に、瞑想のようなエクセサイズが提示されるので、
1週間、それを練習します。

24週間(半年)たった頃には、けっこう考え方が変わっていたと思います。


みなさんも、週に1度のお楽しみとして、
ぜひ、ご活用ください。

いいよーー。

奇跡的な本です。
posted by ぬん at 23:23 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

「波動の法則」という本を読んだ

hadou_book.jpg

波動の法則―宇宙からのメッセージ
足立育郎 著



2年ほど前に、モダナークカフェでこの本を見かけて気になったので購入してから、
ずっと本棚で眠っていたのですが、

最近、またどこかで話に出たので、ついに読みました。


なかなかすごい本でした。
こんな本が、1995年に書かれているとは、すごいです。


生まれ変わりのことも、ひらめき(直感)のことも、シンクロニシティのことも、

宇宙人も、霊も、アセンションも、

エゴも、病気も、

すべて、波動の理論で説明してくれます。

それが、妙に納得できる。


以下のようなメッセージが、くりかえし、述べられていました。


顕在意識が静まれば、直感が入ってくる。
つまり、エゴや、損得計算をなくすと、ひらめきが入ってくる。

その直感を大切にすることで、どんどん能力が高まる。

個人の欲ではなく、自然の法則にかなった調和の取れた意識に変換すること。



もうすぐ、地球はテレポーテーションしてしまうらしい。

おもしろいです。

スピリチュアルに興味があり、理論好きな人は、ぜひ読んでみてください。
posted by ぬん at 17:27 | Comment(4) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

悩みをなくす本「道は開ける」

今日は、おすすめの本を紹介するよ。

michihahirakeru.jpg

「道は開ける」
という、D.カーネギーさんの本です。

この本は、特に、ヨガの本ではないのですが、
ぼくが、
「自分の心の受け止め方を、自分で変えられるんだ」ということを
初めて体感した本なのです。

ぼくが、自分の心のコントロールをしていく、
原点になったような本。


その当時、大学生だったぼくは、
今では考えられないほど、不安定な心でした。


その日1日が幸せになるか不幸になるかは、彼女の態度次第で決まってしまったり、

学校をさぼっては、自己嫌悪におちいってしまったり。


そんなとき、この本に出会って、

そうか、受け止め方は自分で変えられるんだ。

という、ヨガの基本とも言える考え方を身につけることができたのです。


この本は、

いろんな人が、悩みを乗り越えた、たくさんの実話を紹介しながら、

どうして人は悩むのか、

どうしたら、悩まないようになるのか、

を書いてあります。


ぼくは当時、印象に残った言葉を、たくさん手帳に書いて、
ときどき、見るようにしていました。

そいで、だんだんと、自分の心の受け止め方を、変えていけました。


悩みが多い人は、ぜひ、読んでみてください。

必ず、悩みが軽くなると思います。


逆に、あまり悩みがない人は、この本に書いてあることを
すでに実践されているんじゃないかと思います。
posted by ぬん at 22:10 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

手塚治虫の「ブッダ」を読みました

budda.jpg 

ずっと気になっていた、
手塚治虫の漫画「ブッダ」を読みました。

シャカ族の王子である、ゴーダマ・シッダルタさん(ブッダ)の
生涯を描いた物語です。


最近、なんでか、仏教を身近に感じるのだけど、

ブッダさんの一生を想像して、
ますます仏教が身近になりました。


物語の中で、
仏教の教えがいっぱいでてきます。


人は、なぜ生きるのか? なぜ苦しむのか?(四苦八苦)

生き物は、あらゆるものとつながっており、
あらゆるものに影響を与えながら生きている。(縁起)

今ある姿は、過去の行いの結果である。
そして、それは、今一瞬の状態にすぎない。(因果、空)


などなど。

それらの考え方は、ヨガとも通じていて、
生き方を示すとても深いものです。

こんなむずかしいことを、少年に向けて伝えようとした
手塚治虫さんはすごい人だなあ。


仏教ブームもあって、
この漫画、最近は海外でも注目されているみたい。


私は、
仏教が身近になった勢いで、
般若心経を覚え中であります。



仏説摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。無無明、亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智亦無得。以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜多故、心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪。
即説呪曰、羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶。般若心経


ぎゃーてーぎゃーてーはんにゃーしんーきょーう

すべては空でござる。
posted by ぬん at 22:00 | Comment(10) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

おすすめ本「瞑想ヨーガ入門」

今日は、おすすめのヨガ本を紹介するよ。

meisouyoganyumon.jpg

瞑想ヨーガ入門


この本、昔から大好きで、何冊か人にあげているのだけど、

最近、久々に買いなおして、読み返したら、やっぱりすごい。
またかなり勉強になった。


この本は、ヨガの古典的教科書である「ヨーガスートラ」の、解説本みたいな感じです。

ヨガをけっこう本気で解説しようとしてるので、
ヨガを全くやったことない人や、まだそれほど興味がない人には、向いてないかも。

でも、
「アーサナ(体操) → 呼吸 → 瞑想」 と深めていく、ラージャヨガ(ヨガスートラ)の奥深い過程を、
これほどやわらかい言葉で、かつ論理的に解説できる、
綿本先生の文章力は、天才的です。

ヨガの理解が確実に深まる一冊だよ。

よかったら読んでみてくださいな。
posted by ぬん at 19:27 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

トイレに置いている本

ぼくがいつもトイレに置いている本を紹介するよ。

「スピリチュアルガイド(エンジェル・セラピー編)」

engeltherapy.jpg

この本は、とってもやさしいです。

ぼくは、ちょっとやさしくされたい気分のときに、この本をめくる。

そうすると、いつでも天使さんがやさしくしてくれます。

この本は、ドリーンバーチューというヒーラーの人が、
天使から伝えられたメッセージを書いたものだそうな。

短編集みたいになっていて、

「憂鬱なときに」
「時間に追われている人へ」
「孤独を感じたときに」
「食べ物について」
「ねたみに心が毒されたとき」

というようなタイトルで、それぞれ3ページぐらいの長さです。
ぼくは、目次を見て、気になったやつを読みます。


天使さんのメッセージは、ポジティブで、愛にあふれていて、
いつでもやさしく応援されてしまう。


すごいやさしい言葉なんだけど、ヨガ的で深く、真理をついてるような。

みなさんも、良かったらぜひトイレにおいて、
癒されてください。
posted by ぬん at 21:12 | Comment(2) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

読書の秋。にしたい。

会社を辞めたら、いっぱい本を読もうと思ってたけど、
案外、それ以外のことにいっしょうけんめいになってしまって、
積んである本がたまってきました。

ちょっと本の時間を増やして、この秋は、読書の秋にしようと反省。


そいで、まずは、「ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ 」を読んだ。

この本は、小豆島で出会ったスピリチュアルな人から、

「あなたの顔を見たら、金星系の本をすすめなきゃという直感が来ました。
 あなたは、金星系のエネルギー系だから、良かったら読んでみるといい」

と、不思議な感じでおすすめされた。


そいで、アマゾンで検索してみたら、

表紙の顔が、なんかぼくの顔に似ていました。

hatohoru.jpg

耳の形がいっしょです。
目も似てる。あごも似てる。いや、鼻も似てる。親近感がわきました。

見た目は、あやしい感じですし、
内容も、
「金星人とチャネリングして、アセンション(2012年問題)のことを教えてもらう」
といった感じで、
あやしさ満点でしたが、

ところがどっこい、
読んでみたら、かなり、論理的に、ヨガの深いことが書かれていました。
ヨガの言葉をあまり使わずに、ヨガの本質を語っているという感じ。
金星人の一言一言が、知的で、的確なんだよねえ。


今までとちょっと違った切り口から、ヨガの理解を深めてもらえた感じで、
まさに、いま必要な本に出会えた気がします。

エネルギーと、心の性質の理解度が深まって、
瞑想も深くなったみたい。


そして、立て続けに

ハッシャゲニア―永遠なるものの贈り物 」という本を読んだ。


hassyagenia.jpg

この本は、昨年、たかさんにもらった本。

たかさんが師事する、札幌の角田先生の本です。

裏表紙に、「木の妖精」を激写した写真が載ってるので、
あやしそうだなと思ってたんだけど、
なんか、今回、気になって手に取ってみたら、

予期せずして、
「ハトホルの書」とかなり似たことが書かれていた。


急速に変化しつつある今の時代に、いかにして、ヨガで自分を高めて成長していくか。

宇宙と人間の法則を理解し、
自分を高め、
自分のためではなく、利他(他者への思いやり)の心で生きること。


最近は、
すごい勢いで、
スピリチュアル系の情報が増えてきているけど、
みんな、不思議なほど、同じことを言っている。

そして、それが、徐々にみんなの意識に浸透してきているのを感じる。

みんなの意識がどんどん変わっていって、
世の中も、変わっていきそうな気がしました。


posted by ぬん at 01:55 | Comment(4) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

「ヒマラヤ聖者の教え」を読み終えた

バリにいたときに、ずっと読んでいた本が、

これ

himarayaseija.jpg


ヒマラヤ聖者の教え

です。

日本に帰ってきて、やっと読み終えました。


いやあ、なかなか良かったですお。


この本は、ヨガシャラのたかさんに教えてもらった本です。

ヨガシャラのたかさんが、
急にお酒をやめていたので、どうしてか聞いたら、

この本を読んで、ちゃんとしようと思ったからだと言いました。
それで、ぼくも気になって読んでみたというわけです。


特に、酒をやめろとか書いてないんだけど、
その気持ちはよくわかった。

ヨギーとして、ちゃんと生きていきたいなと思わされます。


この本は、
スワミラーマの弟子が、
師匠と過ごした時のことや、師匠の教えを記したものです。


師匠が、愛情深く、
今の時代に、どうヨガの道に向き合っていったらよいか、
教えを与えてくれます。

ヨギとしての生き方を示してくれるという点で、
あるヨギの自叙伝 」と通ずるものを感じました。

ヨギ、ヨギーニとして、ちゃんとしてみたい人は、
ぜひ読んでみてください。


posted by ぬん at 23:08 | Comment(3) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ。の本を読んで将来を考える。

yaritaikoto.jpg
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ

さらにこの本を読んだ。

この方、山本さん、相当おもしろい。


漫画家を志望する若者を集めて、トキワ荘なるアパートをみんなに提供したり、
ニートを応援するために、オールニートジャパンというラジオを運営したりして
有名になってる方です。


いまどきの純粋な心を持った人だなあと思います。

そして、思ったことを、とことん行動に移せる人なので、極端でおもしろい。



山本さんは、大学を卒業する時、
やりたいことがわからなくて、悩みすぎて小笠原諸島に行ったりしてる。

そして、
「自分でやりたいことがないんだったら、人のために生きたらいいんだ」
と気づく。


ぼくも、就職活動のとき、同じような経験をしています。
やりたいことがわからず悩んだけど、最終的に、
「人をしあわせにするしあわせ」
という企業理念を掲げていた会社に惹かれて、入りました。


今、また会社をやめて、33歳で再び自分探しを考えてる。笑
まあ、人生を悩めるのはうれしいことだ。



社会起業家は、儲けではなく、社会にどれだけ影響(変革)を与えたかを成功の尺度にします。

自分の社会に対する課題はなんだろう。


社会起業の仕方
1.ニーズを調べる。
2.サービスを考える。
3.ビジネスモデルを組む。


昼から、いよいよワークショップが始まります。


新しい出会いが楽しみです。


posted by ぬん at 11:52 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

農業の「新しい形」を創る社会起業家の本を読んだ

saladbowl.jpg

ぼくらは農業で幸せに生きる


続いてこの本。

著者の田中さんは、みやじ豚の、宮治さんと同じように、
農業の新しいやり方を創りだし、
「農業は、かっこよくて稼げる仕事だ」ということを世に伝えようとしています。

田中さんは、ビジネスの世界で学んだ経営のノウハウを、農業に持ち込みました。

業務の効率を上げ続ける方法、みんなが勉強できる仕組み、
みんながチームとなってがんばって働ける仕組みなど、

農業の世界で凝り固まっていた古い体質を、
農の素人ならではの感覚で取り組んで、どんどん新しくしていきました。


農業って、「若者離れ」っていうイメージがあるけど、
田中さんが言うには、農業の世界は、人材にあふれているそうです。

若くて優秀でやる気のある若者が、どんどんアクセスしてくるらしい。

法律なども、優遇されるようになってきていたり、
世の中の雰囲気的にも、とても応援を受けやすく、
また、素人であっても、本気でやっていると、技術もどんどん学べるとのこと。


日本の農業は、ターニングポイントを過ぎて、
いい方向に向かい始めたんだなあと思いました。
今後、自然に、マーケティング視点の農業が進んでいくと思います。

これから、農業をやる若者は増えていくので、
ぼくが農をやることもないかもなあとちょっと思ったりもした。

ぼくが本当にやりたいのは、
やっぱり、みんなに健康な体と心を持ってもらい、
みんなが「今しあわせ」と思えるような社会を作ることの気がします。


posted by ぬん at 12:13 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

豚を売る社会起業家の本

今週末に、
社会起業家のワークショップに参加するので、

その講師の方々の書籍を、続けざまに読んでいます。

buta.jpg

湘南の風に吹かれて豚を売る

この方はすごい。

父親が生産性度外視でこだわって作っている豚が、
農協で、よその豚と混ぜられて売っているのを疑問視する。

父親の豚の本当のおいしさを知ってもらい、
ブランド化して、
よその豚と混ぜずに直販し、
お客さんと、直接の関係を作りたいと考える。

そこで思いついた方法が、
バーベキューマーケティング。

父親の豚肉を使ったバーベキューを毎月開催し、知人をどんどん誘った。
知人が知人をよび、どんどん有名になった。


最近、すごく感じるのは、
いいものが、クチコミで広がりやすい時代になったなあということ。
そのスピードが、どんどん早まっている。
それは、やはり、ネットの浸透によるところも大きいと思います。

逆に言うと、たいして良くないものは、
どんなにお金を払って広告をしても売れない時代になった。

例えば、飲食店にしても、
良い店は、PRしなくても、食べログですぐに有名になり、
人が押し寄せてくるようになってきた。


そういう時代だからこそ、
昔だったら、遅かったような、バーベキューのような手法が、
今となっては、とても速い手法になってるんだなあと思う。

そして、
そんな時代に乗っかってくためには、
著者が言ってるように、
わかりやすいブランド名、キャッチコピーや、
わかりやすいストーリーが、

昔と比べて、格段と重要になってるんだなあということがわかります。

そういう感覚を磨かなければなあ。


そして、

「まわりとコラボしてできることは、自分でやらなくても良い。
 その方がひろがりがある。」

ということも、心に残りました。

今っぽいというか、これからの重要なキーワードだと感じました。
posted by ぬん at 00:00 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

チャクラの覚醒と・・・

昨日、神戸に帰ってきました。

今日はこの本を読み終えた。

chakra.jpg

チャクラの覚醒と解脱

とてもあやしいタイトルです。
「解脱」というところが、特にあやしいですね。

いよいよ、このブログもあやしくなってきたなぁ。


しかし、すばらしい本だった。。

超勉強になった。

本山先生、天才すぎる。


「瞑想の目的ってなんだろう。
 そもそも、人生の目的ってなんだ?」

って、ちょっと迷ってたのだけど、

とても良い指針をもらいました。
posted by ぬん at 01:14 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

整体入門

kotsuban.jpg

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門


今日はこの本を読みました。

著者の片山先生という方は、野口整体をベースに発展させた方のようですね。

とてもおもしろかったです。

いちばん興味深かったのは、
骨盤が、その時々の状態に応じて、
開いたり閉じたりして、形が変わっているということです。

朝と夜でも変わるし、呼吸のたびに動いているということでした。
(吸うときに開き、吐くときには閉じる)

そんなに柔らかい、流動的なものだったとは!

骨なのだから、もっと硬くて、固定的なものをイメージしていました。今までは。


集中の度合いによって、
骨盤や、頭蓋骨の形が変わっているそうです。

瞑想などで、良い集中状態に入っていくとき、
首と背中の後ろが狭まり、背中がシャキッとしていく感覚を、今までも感じていたのですが、

この本を読んだら、ほんとに、そのように骨が動いていたんだということがわかりました。


他にも興味深いことがいっぱい書いてあり、さらに深く知りたくなりました。


この中で紹介されていた体操を
さっそく、今日のヨガのときにみなさんに体験してもらおうと思い、
手ぬぐいを持っていったのですが、

手ぬぐいでは長さが足りなかったので、断念しました。
次回は、ヨガベルトを持っていくことにします。


健康になるためのアプローチとして、
体から治すのか、
心や、気から治すのか、
むずかしいとこだけど、

お互いに作用しあうので、
やはり、両面からアプローチするのが効果的な気がします。
posted by ぬん at 01:20 | Comment(1) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

将来の結果に対しての執着を捨てなければな

今日はディーパックチョプラさんという人の本を2冊読みました。

tomitoseikou.jpg


富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド


わかってるつもりでも、
なかなか、無執着でいられていないなあと実感しました。

将来の結果に対しての執着が、自分を少し不安にさせてると気づいて、
楽になれました。

今に集中すれば良いのだなあ。
今、自分が、人のために、何を与えられるかに集中したいと思います。


yudaneru.jpg


ゆだねるということ (上)


この本は、シンクロニシティ(偶然の一致)についての本です。
引き寄せの法則みたいな。

物理学者シュレディンガーさんの理論についても書かれていて、
前、本人の本を読んだ時は、むずかしくてよくわかんなかったんだけど、なんとなくわかりました。

人生は、一瞬一瞬が選択肢の連続だけど、
選択した人生だけでなくて、選択しなかった裏の人生もあらかじめ存在している。

うーん。やっぱりよくわからんような。


自分には、自我のある自分(他と隔てた自分)と、
すべての共通意識とつながっている自分がいて、

その深いほうの自分は、無限の可能性を持っている。

自我を抑えて、自分の深い部分にアクセスできれば、
あらゆる可能性を呼び起こせるし、いろんなシンクロが起こってくるということですな。

スピリチュアル本では、よく出てくる話なので、
知識としてはわかるんだけどねえ、

実感としては、まだあやふやな感じだなあ。


やっぱり、ディーパック・チョプラさん、なかなか良いです。

spiritualyoga.jpg

スピリチュアル・ヨーガ―からだの中から美しくなる7つの法則

この本がけっこう好きで、
ヨガ思想の入り口本として、いろいろな人におすすめしています。
posted by ぬん at 23:03 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

野口整体

seitai.jpg

今日は、この本を読みました。

日本の東洋医学の中では、けっこう有名な本みたいひらめき


気のイメージの仕方が、ふだんしている瞑想と近くて、納得できました。

人の体癖を、12種類に分類して、それごとの修正法を体系化してるのもおもしろかったです。


1月15日に、整体協会の関西支部で、この体操の一部をやっているみたいなので、

さっそく体験して来ようと思います。ダッシュ(走り出すさま)
posted by ぬん at 22:06 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

パーソナルマーケティング

personalmarketing.jpg

今日は、この本を読みました。


会社にいるあいだは、最後の最後まで仕事に夢中で、
自分が会社で果たすべきことを、ギリギリまで追いかけていました。

不思議なもので、
最後の出勤日を過ぎた途端に、急に会社のことを考えなくなりました。

「あきらめた」というか、「やりきった」というか、
自分でもおどろくほど、スパッと切り替わりました。


そしたら急に、
今まで会社から与えられていたものを、自分で作っていかなきゃいけないんだなあと思い、

・生活のリズム(時間割、ToDoリスト、スケジュール帳)
・ルール(休み時間、勤怠、禁止事項、ドレスコード、メール返信の速さなど)
・オフィス環境(PC環境、BGM、机など)
・情報収集の方法

について考え始めました。

そして、特に決めなきゃと思ったのが、

・ビジョン、理念、ブランディングなど

です。

今までは、会社が決めたミッションやビジョン、事業定義に従ってやっていたのだけど、
これからは当然、自分で決める必要が出てくるわけで。


そんなことを考えていたら、

たまたま奥さんが、ぴったりな本を持っていたので、さっそく貸してもらいました。


本の内容は、

・自分の持っている資産(能力や、独自性など)を分析する。
・自分が貢献する相手(ターゲット)と、そのニーズを考えて、分析する。
・上の2つを、どうマッチングさせていくかを考える。

というようなことでした。

今まで、会社で考えていたようなマーケティングを、
自分個人に置き換えて考えることができて、とても参考になりました。


会社をやめた途端、こんなことを考えていて、我ながら、はたらきものです。
この調子なら将来有望だぞ。自分でちょっと安心。

今までの仕事に向かっていた速度のまま、やりたいことに全力で取り組んでいきたいなあと思います。
posted by ぬん at 23:57 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする